公開当時に映画館で鑑賞したなって記憶はあるのに、内容を全くと言っていいほど覚えていなかったので、どんな話だったっけ?と気になり鑑賞。
Aqua Timezの「決意の朝に」が劇中のハイライトシーンで流>>続きを読む
"いいよね、カーボンニュートラル"
生き物が好きな10歳の少年 唯士の恋からはじまる大騒動。
子どもの目線で見せるカメラワークがおもしろく、子どもたちが何とも自然な立ち振る舞いで、彼らの世界にいる>>続きを読む
初日IMAXにて鑑賞。
ディズニー映画を劇場で観るの久しぶり。
アニメーションクオリティとキャラクター性の高さは、さすがのディズニー作品。凄まじいですね。
ただ、ストーリー展開の速さと映像の情報量>>続きを読む
"何を考えてるのかと尋ねられたら、人道的に正しいと思ったからです"
2020年2月、横浜港にダイヤモンドプリンセス号が入港した。
新型コロナウイルスに感染した乗客から船内にウイルスが蔓延し、災害派遣>>続きを読む
シリーズ1作も観たことなかったのですが、良く出来ていてめちゃめちゃおもしろかった!
テンポよし、音楽よし、グロいし、痛いし、家で声出しながら観るのに最適の映画でした。
(痛い描写多くて、映画館で観て>>続きを読む
"このお話しの秘密知りたいでしょう?"
ある日の深夜2時17分に同じクラスに在籍する17人の子どもたちが消えた。
冒頭のナレーションからの子供たちが走り去っていく姿に、これから何が始まるのかワクワ>>続きを読む
"自分の子供のために人を不幸にしてまで必死に生きようとしてんだろ?そんな立派な母ちゃんそうそういねぇよな"
初日舞台挨拶中継を観てからの鑑賞だったのですが、普段の演者さんの姿と役の雰囲気のギャップを>>続きを読む
"真相をお話ししますの真相をお話しします"
オムニバス形式の部分は、伊藤英明と伊藤健太郎の狂気的な部分が観れた所は良かったが、上辺部分を掬ったような全体的に先が読める作りと物語の構成に疑問しかない。>>続きを読む
"死は終わりではない"
前作が綺麗にまとまっていたので、続編が蛇足にならないか心配でしたが、死者からの電話という設定が上手く使えるので続編としては納得。
演出としてはおもしろかったけど、夢の中でだ>>続きを読む
試写会にて鑑賞。
スピッツの名曲「楓」を原案にしたラブストーリーとのことで興味をもっていたが、「楓」の要素をあまり感じることができなかったのは残念。
序盤から含みを持たせた伏線を張るけど、分かりや>>続きを読む
気持ちのいい話ではないので、終始負の感情が勝ってしまうのだが、それにしても登場人物たちの行動が自分には理解が出来なかった。
運命の人を待っていると言っていたクラスメイトの女子は何だったのだろう。
名前は知っていたけど見たことなかった僕とロボコ。
ジャンプ作品だけに留まらず、様々なアニメからもパロディしまくり。
知らなくても何となくわかるので、初見でも易しめ。
新幹線に爆弾を仕掛けた。時速80km以下になったら爆弾は爆発する。
1975年という時代設定と新幹線に爆弾という想像しやすい題材に先の読めない展開がお見事!と言いたくなるパニックサスペンス。
タイ>>続きを読む
"あなたは1と0の集合体だと皆が言う。でも、心のどこかで疑っている。あなたはそれ以上だってね"
1作目が個人的にはあまりハマらなかったけど、日本公開中止の報を聞いた時はショックだったなぁなんて思って>>続きを読む
"病気よりこの気持ちの方が強いって証明してみせる"
試写会にて鑑賞。
阪神タイガースにドラフト2位で入団したが、脳腫瘍が発覚し、病気と闘いながら野球に全てを捧げた28年の生涯。
横田慎太郎さん自>>続きを読む
"僕も一緒に行く。僕も師匠の弟子だ"
シャオヘイがかわいい。
豪華声優陣が再び集結したシリーズ第2作目。
シリーズものは、1作目よりも2作目が好きな稀有な私ですが、例に漏れず今作も大変楽しめまし>>続きを読む
IMAX先行上映にて鑑賞。
プレデターが主人公として描かれていることもあり、もはやSFヒーローもののようなジャンルチェンジ。
プレデターとアンドロイドのバディという設定もおもしろかったし、ティア役>>続きを読む
試写会にて鑑賞。
倍賞千恵子と木村拓哉という画になるお二人によるタクシーの車内での会話劇。
知り合いより自分のことを知らない人の方が自分のことを話せたりする時って、ままありますよね。
原作の「パ>>続きを読む
"じゃあ始めましょうかスズキさん。化け物退治を"
DolbyAtmosにて鑑賞。
原作を読んでいた作品だったので、この濃密なストーリーを描くには、前後編の2部作にしないと難しいのでは?と思っていた>>続きを読む
"自信とは自分を信じる心だ"
2025年新作100本目は、大好きなシリーズの劇場最新作。
前作から1年が経ち、引き続き函館は忍川中学校。
年代も90年代に突入。
甘利田先生よりも身長が大きくなっ>>続きを読む
山田裕貴が子供とはしゃいでいる海のシーンやだるまさんがころんだのシーンが、人間味のある温かい感じが出ていて良かった。
ただ、色んなことが上手くいってなかったとはいえ、あれだけ子供には優しく接すること>>続きを読む
"You are the apple of my eyes."
山田裕貴主演。
台湾リメイク作品ということもあり、日本作品でありがちな湿っぽくなりすぎる感じがなく、作品全体の雰囲気が良かった。
あ>>続きを読む
"一番近くにいてくれる人を特別だって思うのだって当たり前なんです"
"さみしいってのは、相手がいるから感じるもんだよ"
俳優陣がまだまだ若々しい。
前半のワチャワチャしている感じは若さ全開で良かっ>>続きを読む
"人生は一つの怒りで一つ老い、一つの笑いで一つ若返る"
金なし、休みなし、免停寸前。
タクシー運転手のシャルルが乗せたのは、老人ホーム行きを決めた92歳のマドレーヌ。
老人ホームへ向かうまでのドラ>>続きを読む
ずっと気になっていたけど、187分という長尺になかなか手をつけられなかったけど、ドラマシリーズが始まるし、このタイミングで観るか!と、DVDをレンタル。
観ていたら97分で一度終わってしまい「え?2>>続きを読む
死霊館シリーズ10作目にしてファイナル。
ウォーレン夫妻の最後の事件ってことでIMAXにて鑑賞してきました。
シリーズものとしての良さである、キャラクターたちの成長や老いをしっかりと感じられ、家族>>続きを読む
ミュージカルシーンも相まって、麻薬王が女性に生まれ変わるまでの流れが、見応えがありつつ、ゾーイ・サルダナの存在感が抜群で、見事なまでのハマり具合に驚かされた。
過去を知る弁護士を麻薬王が消しにかかる>>続きを読む
"He is coming"
毎度観ては、ハマらないを繰り返しているロバート・エガース監督作品の最新作は、古典ホラーの「吸血鬼ノスフェラトゥ」のリメイク。
私の好きなニコラス・ホルトをはじめ、豪華>>続きを読む
"お前よりずっと未来の人が、お前に「どうせ滅びるやつなんて知るか」って言ったらどう思うんだ"
シリーズ44作目にして名作誕生。
伏線回収とテンポ感が素晴らしく、脚本がお見事でした。
絵がテーマな>>続きを読む
吹替にて鑑賞。
山寺宏一って凄いなぁって改めて思う。
ゲームをプレイしたことがないので、アイテムとかでテンションが上がることはないのだけれど、映像クオリティか申し分ないので、何だかゲームをしたくなる>>続きを読む
ウェス・アンダーソン監督の最新作。
中々上映時間が合わなかったけど、公開最終週のアナウンスがされていた上映館にギリギリ間に合い鑑賞できた。
相変わらず情報量が多くて、字幕を追うのが大変なんですが、視>>続きを読む
"我々が行くのではない、彼らがやって来るのです"
トロンシリーズ3作目。
AIプログラムである兵士アレスが現実世界に生存できる時間はわずか29分間。
AIが永遠の命を望んだ時にデジタル世界が現実>>続きを読む
"Viva La Revolution!!!(革命万歳!!!)"
レオナルド・ディカプリオ×ポール・トーマス・アンダーソン監督
全編IMAX画角なんて言われたら、池袋グラシネに行くしかないじゃない>>続きを読む
"誰にも近づきすぎないように、誰といつ別れても平気でいられるように"
新海誠の代表作の1作でもある劇場アニメの実写化。
アニメの内容をそのまま実写化するのではなく、時系列を変え、新たな解釈を加えら>>続きを読む
1軒目の事故物件まではちゃんとしていたのに、あれ?いつ恋愛関係になったの?と思うように、ぶつ切りで進んでいく恋愛要素がうまくないなぁって感じ。
ホラー演出も途中で寝ちゃうくらいイマイチだったし(巻き>>続きを読む
原作未読。
冒頭の佐藤二朗のコントはじまりに不安感が募っていったのだけど、山崎賢人のアクションは目を引くものがあり、近年の福田雄一監督作品の中では観ていられるシーンが多かったかなと思った。
山崎賢>>続きを読む