10pmFilmさんの映画レビュー・感想・評価

10pmFilm

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映画(42)
ドラマ(1)

わたしたち(2016年製作の映画)

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これだけ。これだけが全ての世界だった。
小さな世界を少しずつ広げていまがあるんだと再認識させられた。
最後のセリフもとてつもなく軽い、教師が気にかけないほどに。
けどこれだけが世界の全てだった。

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新聞記者(2019年製作の映画)

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何が言いたいのかわからない。
この作品の背景はなに

ドヤっとされてもどう受け止めていいか。

主演の女性の演技は凄かった

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

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ジョン・ウィックシリーズはひたすら1対多だけでいい
格闘のシーンでナメプは入れないで欲しかった

ミッドサマー(2019年製作の映画)

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カルト。
こういった作品にモザイクが掛かると水を刺された感じになる

ハスラーズ(2019年製作の映画)

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古い映画を見ているようだった。
中学にビデオ屋でちょっと違う映画を見てみようと手に取ってみた映画のような

劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明(2020年製作の映画)

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前から知っているシリーズだが、飛び込みで初めて見る。
これからネットフリックスと漫画で追ってみようと思った。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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ストーリー性はない
ただただ圧倒的没入感!!!

そして演出が素晴らしい。
ワンカット故もあるが、死の軽さ、任務に対しての対価の軽さ、勲章より喉が渇いたからワインを貰ったという軽さ、1600人の命を救
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

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コメディー映画だった。
展開がヌルッとしていて、ハラハラ感がないように感じた。
それぞれのロジックは噛み合っていて、辻褄は取れているが、前半は相当タルい。
タルいが、後半噛み合ってくるのでちゃんと見て
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無垢なる証人(2019年製作の映画)

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都合よい都合を抱えた悪人と、
自閉症というフィルターを通して都合良く美しい物語にした、弁護士という職業を都合良くねじ曲げて美しい物語っぽくした、整形みたいな映画だった。都合がいちいち鬱陶しい映画だった
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

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メガネびいきから。
寝てて記憶なし。
カッコいい小木さんちょっとしか見れず悔やまれる

その土曜日、7時58分(2007年製作の映画)

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なんとも救いのない映画。
この映画を見た2020年現在、映画の進化を感じた。特に演出などで。
ただ構成、ストーリー、演技の価値と評価はいつの時代も普遍、今作はまとまっていて素晴らしいと感じた。

追記
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

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カーレースものであるけど、物語ベースかな。
全体としてはシェルビーとケンが軸で、周りにいいキャラクターいっぱいいるが、あまり粒だっていない印象。
もちろん物語の中でそれぞれの役割を全うしているが、もう
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ラストレター(2020年製作の映画)

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岩井俊二節、松たか子節が炸裂していた。
四月物語から全く変わっていない。
岩井俊二も松たか子変わっていないというか枯れていない。
物語の進行として、手紙を綴る演出がされているが、今の時代に手紙?と思う
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

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混沌の方が安心する映画だった。ハラハラ
緻密と散漫に揺さぶられる。張られたヒントも別にヒントではないし。
低層圏の文化がわからないが、ちゃんと時代を切り取ってるし素晴らしい映画だ。

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