1101さんの映画レビュー・感想・評価

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食われる家族(2019年製作の映画)

3.2

行方不明だった妹が突然現れた。がっそれは本当に本人なのか??という話です。

見知らぬ他人が家族に入り込む恐怖がじわじわ侵食するような気持ち悪さも表現されていて意外にもハマって観てしまいました。

ズーム/見えない参加者(2020年製作の映画)

3.5

正直全く期待していませんでした。その甲斐もあってか良かったですw

週末にハイボール飲みながら夫婦で楽しむにはもってこいな作品。

zoom×降霊術とはコロナ禍だからこそ出てきたアイディアな気がします
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シンクロニック(2019年製作の映画)

2.2

冒頭の安っぽい感じから、ドラッグの真相に迫る展開、その効果を検証する展開までは非常に面白いです。

ラストがなんと言いますか勿体ない。ちょっと興醒めな展開にはじめの方は面白かったのにという感が抜けない
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ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

2.8

やはり柄本明さんの演技がひかります。

安楽死について考えさせられる作品。

ですが、死への誘導はいらないかなと感じました。抑揚をつけるための演出、エンタメ要素をプラスするための演出だとわかってはいる
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ラスト・パーティー LAST PARTY(2018年製作の映画)

1.0

とにかく野外レイブの映像ばかりで見にくい映像の連続。

ポリゴンを彷彿とさせる映像ショックがありそうでオススメできません。

ビバリウム(2019年製作の映画)

3.0

全く新しいテイストで度肝を抜かれました。

整理されているのに気持ち悪い。そんな言葉がぴったりな世界観で淡々としているが故、終始じっとりとした雰囲気に包まれて奇妙でかつ気持ち悪い作品でした。

ラスト
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名も無き世界のエンドロール(2021年製作の映画)

3.5

柄本明さん、新田真剣佑さんの演技が素晴らしかったです。

伏線回収もばっちりで楽しめもした。

大変失礼ですが中村アンさんのハマり役というか安定感みたいな雰囲気、すごいなとw

ジャケットの雰囲気から
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こはく(2019年製作の映画)

2.8

絶妙に似ているなと。兄弟としてじゅうぶん成立するルックスにジャケットからグッときました。

兄弟で父親を探すというありきたりなストーリーな中に、トラウマになっている部分を埋めていくような展開にゆったり
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トンネル 9000メートルの闘い(2019年製作の映画)

3.0

ジャケット通りの展開に抑揚はないものの地味だが淡々とリアルな作品。

結末もしっかりとしていて個人的には楽しめた作品。

オペレーターの女性と主人公の会話がリアルで臨場感がありました。

2:22(原題)(2017年製作の映画)

2.8

嫉妬×SF×過去の呪縛みたいな作品でした。

元カノとよりを戻そうとしたらダメですぐに意中の人が見つかりアタック!充実した暮らしと安定感ある職業、ちょっぴりなトラウマ。

ザ映画というような展開ですが
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ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.0

ジュマンジ2の位置付けの作品をいきなり観てしまっただけに前作から引き継がれている部分が全然分からず失敗したな〜と思いながら観賞しました。

がっ!

ギャグ要素満載で面白い作品でした。

息つく間もな
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エル ELLE(2016年製作の映画)

2.5

ジャケットに惹かれて観賞。

グレタの演技で虜になってしまい相当な期待を持って観賞しただけに残念感が、、、。

登場人物がほぼクレイジーな中で、抜きに出たクレイジーが主人公であるというある意味王道なの
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

10年前に観たら映画だからと思ったかもしれませんが、今観ると妙に納得してしまう。

恐ろしいなと思いつつも確実に監視システムが普及していることを考えるとそこもまたゾっとするわけで。

利便と不便はまさ
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フロッグ(2019年製作の映画)

4.0

全然期待してませんでしたがめちゃくちゃ面白かったです。

パラレルワールドのように見事に二つの話が展開されて、伏線回収もしっかりしていてかなりハマりました。

ほんとにあった!呪いのビデオ 92(2021年製作の映画)

-

観賞記録として。

あきらかなる作り込みが加速していて、どんどん薄っぺらくなっている気がします。

とわかっていながら毎回必ずチェックするこの中毒性。もはやジャンルがネクストステージです。

さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

1.8

話題性は抜群という勢いのまま観賞したのですが終始よくわからず。

全体的に駆け足感が強く、なかなか入り込めないまま気づいたら終わってました。

キャスト陣が豪華なだけにいまいちだなと感じてしまいました
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望み(2020年製作の映画)

3.5

被害者と加害者、どちらも決して望みたくはないけれど、究極の選択をするのならという最大のポイントが丁寧に説明されていて非常にわかりやすい作品でした。

周りを取り巻く環境の変化もリアルで、重たいテーマを
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サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

3.0

全く内容を知らずに観賞しました。

ラストは予想しなかった展開にまさかあの人が犯人だったのかと素直に思いました。

渋谷が爆風に包まれる映像は、海外の映画に比べると少し安っぽさも感じますが、個人的には
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PMC ザ・バンカー(2018年製作の映画)

4.5

ピリつく緊張感、何を信じたら良いのか展開が目まぐるしく変わっていくテンポも素晴らしく、終始ドキドキしながら楽しめました。

銃撃戦の迫力は凄いのに建物の作り込みは意外とチープだったり、だけどラストの映
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

5.0

ダイヤモンドが何故高価なのか皮肉にもあらゆる側面から浮き彫りにする作品。

綺麗に輝く装飾品の裏では考えられないほどの血と汗が流れ、人権など全く無い無秩序な中で生み出される価値に果たしてどれほどの意味
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ホスト 血染めの晩餐会(2020年製作の映画)

-

ジャケットとあらすじからの本作。全く内容が釣り合ってないような、、、。

時間を返して欲しい。

人数の町(2020年製作の映画)

2.8

拉致され連れてこられた施設で新たな人生が始まる。

フィクションの中に妙なリアルも垣間見れて、面白い作品。

連れてこられた理由はさまざまだが、施設の中で行う仕事内容が、これまた都市伝説みたいな展開で
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凪待ち(2019年製作の映画)

3.0

香取慎吾さんのグズっぷりが凄まじく、表情に無気力なのがこれでもかと溢れていて、ここまで印象が変わってしまうのかとびっくりしました。

普段から明るいキャラが定着していただけに、そのギャップにやられまし
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グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.3

女性版ストーカー作品。

グレタ役の女優さんの狂喜乱舞が強烈で、かなりインパクトのある作品。

とにかく持つべきものは友達だなと。

あと南京錠。

リズム・セクション(2019年製作の映画)

2.8

家族を失った事故が単なる事故ではないことを知って復讐するために裏社会へと迫っていくというお話。

主演女優の七変化っぷりが凄いなと。同一人物とは思えない表情の連続でそこが一番の見どころかなと。

内容
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台風家族(2019年製作の映画)

3.0

タイトルやあらすじではわからない観ないことには語れないそんな作品。

想像以上にコメディ要素や家族愛に溢れていて、尚且つYouTuber、生配信と言った時代を切り取る演出も面白かったです。

後半はグ
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ロード・インフェルノ(2019年製作の映画)

3.3

車を運転する時の教訓になりそうなそんな作品。

終盤グダグダ感がありますが、なんとも言えないラスト。

ご老人!交通ルールを守るなら歩道は車で走っちゃだめでしょw

時間回廊の殺人(2016年製作の映画)

2.5

伏線回収が見事で、時間軸がごちゃごちゃになりそうですが最後は全て繋がっていて、なるほどなと感動しました。

ゲット・イン(2019年製作の映画)

3.0

何故か乗っ取られてしまった家を取り戻すため奮起する中で、抱えたストレスがオーバーフローした結果、自分でも気づかなかった本性が剥き出しになっていき、あらぬ方向へと状況が進んで行くというお話。

真面目で
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.5

主人公の俳優さんがメッシに似ていて終始気になってしまった。

民主主義とは何なのか考えさせる演出の中に笑いの要素もあり静かに投げかける作品だなと思いました。非常に優しい作品。

ラストのまさに無防備な
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