いとけんさんの映画レビュー・感想・評価

いとけん

いとけん

観て思ったことを徒然なるままに書きます( ˘ω˘ )

映画(156)
ドラマ(0)

不能犯(2018年製作の映画)

3.0

可もなく不可もなくといった作品。
映画館でわざわざ観にいきたいとも思わない。DVDを借りる時にあと1枚何を借りようか悩んだときとかに丁度良い作品

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.5

実話を題材にした作品。
内容はタイトルそのまま。
この手の作品にはよくあるドイツ軍に見つからないようにユダヤ人を匿うシーンはヒヤヒヤする。しかし、舞台がポーランドの動物園ということで動物も出てくる。そ
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.5

新参者の続編
ドラマ本編はあまり観ていなかったものの映画は映画で完結しているので、イチゲンさんお断りな作品では無かった。
最初は観ながら推理していくのが楽しかったけど、後半から段々と長く感じた。
全体
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ジュマンジが現代向けにテレビゲームとして帰ってきた。前回は現実世界でジュマンジの指示に従ってゲームを進行していたが、今回はジュマンジの中に入ってゲームを進めていく。そしてゲームの中はジャングル。前回の>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.6

日本の漫画が原作でありながら、バイオレンスさとエロスを織り交ぜしっかりと韓国映画に落とし込んでいた。スッキリ終わるものでは無いけれど、かといってモヤモヤが残るようなものでも無く良作だと思った

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.6

この作品はラストシーンがとても印象的。
子供に見せたくない聞かせたくないそんな大人達の優しさ(エゴ?)が招いた悲劇。
サラっと心を掴んでくる最後のシーン。
ジワジワと後足の悪さを感じてくる

デトロイト(2017年製作の映画)

3.6

後味は良いとは言えない。
けれども考えさせられる作品。
黒人、白人どちらかが一方的に悪いようには思えないと個人的には感じた。
どちらかがキッカケなったにせよ、暴力に対して暴力で対抗してしまってはもうど
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

上映当時、観れなかったので
満を持して視聴
家族との絆、その絆は脈々と繋がり続ける
今生きている家族だけじゃない。
今生きている自分までにバトンを繋いでくれた先祖含めた家族へ思いを馳せたくなるような作
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

全体的に暗いテンポで進む。
内容的に性描写は多め。
途中飽きてしまうところはあるかもしれないけど、最後にしっかりスッキリさせてくれる

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

幼馴染3人組の青年が電車内で起こったテロを鎮圧した実話を基にした作品。
クリント・イーストウッド監督が手がけるノンフィクションものは心に突き刺さる。実話を基に作品はいくつもあるけれども、その基になった
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

2.5

アクションシーンは激しく好きな人は好きなんだろうなと思った。
ただ、カメラワークが酷い。
FPSとTPSの視点を行ったりきたり。
それに加えてブレブレで観ていて酔う。
魅せるところはちゃんと魅せないと
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ドクター・エクソシスト(2016年製作の映画)

2.7

これまでのエクソシスト系の作品は聖職者(時々刑事)VS悪魔、聖水や聖書を用いて退治するというのがテンプレ
今回は悪魔にとりつかれた対象者の夢の中へ入り悪魔に都合の良い夢を見せられている本人に声をかけて
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

1匹の犬が何度も生まれ変わりながら、自分の生きる意味、存在意義を模索する作品。人間の立場で見るとどうしてそんなことをするんだろうと思うことも犬からしたら全て飼い主のためにやっていることだったり(実際は>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

ザックリ言うと娘の強姦殺人事件をめぐり母親が地元警察に犯人を探すよう色々とやらかすお話。
あらすじだけを見るとサスペンス作品と思うかもしれない。
しかし観ていくとサスペンス要素のあるヒューマンドラマだ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.7

家族や親子にまつわる作品はいくつか観てきたが、今回は親子ではなく無き姉に託された姪と叔父の話。
クリス・エヴァンス演じる叔父のフランクと姪のメアリーはまるで親子であり親友のような関係で、マッケンナグレ
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ダークタワー(2017年製作の映画)

3.5

スティーブン・キング原作の映画は毎回後味悪いの分かりながらも、つい観てしまう。
TSUTAYAで「あ、これ面白そう」と思ってDVDのパッケージを手に取って見てみると大体スティーブン・キングの名前が…
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デッドプール2(2018年製作の映画)

3.6

前回の1が好きだった人は好きだと思う。
下品なギャグも過激なアクションもそのままでTHE続編といった感じ。
前回の1を観る時、期待値が高過ぎたせいかそこまで面白いと思わなかった。勿論クスッと笑えるシー
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.4

19世紀に実在した興行師P.Tバーナムをモデルとした作品。
まず始まりと同時に流れる「THE GRATEST SHOW」がこれから始まるぞ!と物語に引き込んでくれると共にワクワクさせてくれる。この映画
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劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower(2017年製作の映画)

4.3

Fateシリーズは、アニメ(SN、UBW)とFGOの知識くらいでHFは今回の劇場版で初めて触れる。
これまでの作品と同じく聖杯戦争をベースとするものの、内容は全く違う。
テレビアニメ版のみだったため今
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ミックス。(2017年製作の映画)

3.5

ガッキーが出ているからという安直な理由で視聴。ガッキーは相変わらず可愛い。そして瑛太を始めとする周りを固める俳優陣が様々なキャラクターを演じていて楽しい。チョイ役で現役プロ卓球選手や、生瀬勝久など良い>>続きを読む

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

今回はいままで別行動だったガーディアンズメンバーが参戦。ガーディアンズがアベンジャーズと共闘するシーンは初期のアベンジャーズが集合した時の感覚を思い出した。アベンジャーズだけだとシリアスな部分もガーデ>>続きを読む

ブライト(2017年製作の映画)

3.1

ファンタジー世界に登場する種族が現実世界で生活しているというコンセプトは良かった。黒人などの人種差別をオークなどのファンタジーキャラクターを使って比喩しているんだろうな…と(ロサンゼルスのギャングなど>>続きを読む

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.5

ラブストーリーが苦手だからと観ないのは勿体無いと思う作品。ラブと言っても単純に恋愛のラブだけでは無い。家族愛も描かれているので、大切な子供や家族がいる人には何か感じるものがあると思う。また、サスペンス>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

スピード感が良い。
主人公がTHEキャリアウーマン。
政治や海外の社会情勢に興味が無くても楽しめる。興味を持っていれば、もっと楽しめるかもしれない。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.6

日本人らしい陰湿さが良く出ている。
イッセー尾形が良い味を出している。一応、悪役ポジションなのだろうけど、単純な悪ではないところが良い。あくまで物語だからツッコむのも無粋だが、隠れキリシタンの村人があ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

監督がコメディアンなだけあってか、皮肉り方が上手い。時間が約90分と短いが、その中で上手くオチをつけていて最後まで飽きずに観ることができた。とにかく丁度良い

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

ポップカルチャー好き必見!
おもちゃ箱ひっくり返したような作品
映画、アニメ、ゲーム、ポップカルチャー好きがニヤニヤするようなシーンが散りばめられていて、気づいたら口が開いてた。
スピルバーグ版SAO
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クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.0

今回はあくまでクリード。
ロッキーのストーリーではない。
しかし、今までファイターだったロッキーがミッキーの立場になったと思うと感慨深い。クリードだけで1本の作品ではあるけれども、余裕があるならロッキ
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ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.8

タイトル通り最後のロッキーシリーズ。
年齢による体力の低下や周りの環境の変化の中、もう一度リングに立ちたいと思い一念発起するロッキー。ロッキーとともに老けたシルベスター・スタローンが丁度リンクする。ロ
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

4.0

近未来な感じもするが後半はいつものロッキー。ドラゴとロッキーの練習の対比が面白い

ロッキー2(1979年製作の映画)

4.0

1の続編。1〜2までが1本の作品と言っても過言ではない。

ロッキー(1976年製作の映画)

3.9

伝説の始まり。
ゴミ溜めの野良犬から伝説の男になるまでのサクセスストーリー第1弾。
ボクシング映画ではあるものの、ボクシングメインではなく、ロッキーという人間の人生が描かれた作品。1〜2までが1本の作
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ロッキー3(1982年製作の映画)

3.6

3まで観ないとロッキーとアポロの友情がどう育まれたのか分からない。
観るべき

忍びの国(2017年製作の映画)

3.0

コメディでやりたいのか、シリアスでやりたいのか、どっちつかずで残念な仕上がり。中身もあるようで無い。大野智ファンへの映画といったところ