いとけんさんの映画レビュー・感想・評価

いとけん

いとけん

観て思ったことを徒然なるままに書きます( ˘ω˘ )

映画(182)
ドラマ(17)

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前作同様、コメディ要素があって見易く良かった。
アントマンは他のMCU作品と比べて殆ど他のマーベルヒーローとの絡みが無く、アントマンだけで話が進むため、アベンジャーズを観てない人でも割かし楽しみやすい
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.7

手品アクションは見物。
スピード感もあり、エンターテインメント性があり良かった。
ホースメンには敵や観客だけじゃなく観ている視聴者までもが騙され、言ってること、やっていることが全部怪しく思えてしまうほ
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.5

前回のフューチャー&パスト、ファーストミッションに比べてアクションシーン多め

ヒーロー映画といったらアクションでしょ!と思う人は合うかもしれない。

個人的には前作のように、キャラクター同士の会話だ
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.7

Xメンシリーズの世界線を変えた1作。
時系列的にはファーストジェネレーションの続編。

ミュータント及びミュータントを保護する人類が滅びゆく時代を変えるべくローガンがタイムスリップをし、若かれしプロフ
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.6

個人的にはX-Men1〜3より好き。
世界大戦やキューバ危機などの史実にミュータントというファンタジー要素を合わせるのは良いアイディアだなと思った。

セッション(2014年製作の映画)

3.8

ドラムのリズムと共に映画にスピードが生まれ、自分の心拍も早くなる。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

判を押したような毎日同じ生活を繰り返す主人公に突如として起こる非日常。

大学進学を迎えようとしている息子がいるのに定年間際でリストラに合うといったところは日本でも実際にありそうな設定で現実味を感じる
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メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.0

メイズ・ランナーシリーズ最終章
前作2からだいぶ時間が経ってどんな内容か朧気だったけど、観ていくうちに設定やキャラクターの相関関係は思い出してくるのでこれから観る人は安心してほしい。
そもそも難しい設
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.3

どうしてもこの手の作品はスターウォーズやスタートレックと比べてしまう所がある。
そうすると、なんだか惜しいな…と。
監督は長いことこの作品を作りたがっていたみたいだけど、満を持して作った作品がこれで良
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.6

良い意味でおバカ映画(笑)
頭空っぽにして観ていられる。
白いゴリラのジョージがゴリラだけど凄く人間味のあるキャラクターでチャーミング

今度モンハンでキャラメイクする時は
ロック様みたいなキャラクタ
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.7

楽しそうに料理を作ってるのが、観てるこっちまで楽しく感じてしまう!
ラテン系のBGMがまたウキウキさせてくれる。
1人の料理人の話しであり、親子の物語でもある。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

いま何かと話題の映画。
公開当初から映画好きの間ではSNSなどで話題になっていた。

最初は「ふーん、そんなのがあるのか」程度だったものの、作品がジワジワと人気になっていきスルーしていられなくなってい
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

海外による勘違いされたイメージの日本が
映画で描かれていることは、ままある。
いい加減、ちゃんと日本のこと調べてから映像にしろよと腹立つことは今までに何回かあった。

しかし、最近になってあれは日本の
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不能犯(2018年製作の映画)

3.0

可もなく不可もなくといった作品。
映画館でわざわざ観にいきたいとも思わない。DVDを借りる時にあと1枚何を借りようか悩んだときとかに丁度良い作品

ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命(2017年製作の映画)

3.5

実話を題材にした作品。
内容はタイトルそのまま。
この手の作品にはよくあるドイツ軍に見つからないようにユダヤ人を匿うシーンはヒヤヒヤする。しかし、舞台がポーランドの動物園ということで動物も出てくる。そ
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.5

新参者の続編
ドラマ本編はあまり観ていなかったものの映画は映画で完結しているので、イチゲンさんお断りな作品では無かった。
最初は観ながら推理していくのが楽しかったけど、後半から段々と長く感じた。
全体
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

ジュマンジが現代向けにテレビゲームとして帰ってきた。前回は現実世界でジュマンジの指示に従ってゲームを進行していたが、今回はジュマンジの中に入ってゲームを進めていく。そしてゲームの中はジャングル。前回の>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.6

日本の漫画が原作でありながら、バイオレンスさとエロスを織り交ぜしっかりと韓国映画に落とし込んでいた。スッキリ終わるものでは無いけれど、かといってモヤモヤが残るようなものでも無く良作だと思った

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

3.6

この作品はラストシーンがとても印象的。
子供に見せたくない聞かせたくないそんな大人達の優しさ(エゴ?)が招いた悲劇。
サラっと心を掴んでくる最後のシーン。
ジワジワと後味の悪さがやってくる。

デトロイト(2017年製作の映画)

3.6

後味は良いとは言えない。
けれども考えさせられる作品。
黒人、白人どちらかが一方的に悪いようには思えないと個人的には感じた。
どちらかがキッカケなったにせよ、暴力に対して暴力で対抗してしまってはもうど
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.2

上映当時、観れなかったので
満を持して視聴
家族との絆、その絆は脈々と繋がり続ける
今生きている家族だけじゃない。
今生きている自分までにバトンを繋いでくれた先祖含めた家族へ思いを馳せたくなるような作
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

全体的に暗いテンポで進む。
内容的に性描写は多め。
途中飽きてしまうところはあるかもしれないけど、最後にしっかりスッキリさせてくれる

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

幼馴染3人組の青年が電車内で起こったテロを鎮圧した実話を基にした作品。
クリント・イーストウッド監督が手がけるノンフィクションものは心に突き刺さる。実話を基に作品はいくつもあるけれども、その基になった
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