Yukimatsuさんの映画レビュー・感想・評価

Yukimatsu

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のんびり鑑賞。町山さんのラジオ好きです。

映画(906)
ドラマ(19)

我が家のおバカで愛しいアニキ(2011年製作の映画)

2.0

兄貴、正直すぎる。
優しいけれど一緒にはいたくないタイプ。

晩春(1949年製作の映画)

3.8

構図が好き。
父ちゃん良いこと言うなー。
お嫁に行くのって、やはり不安や寂しさがあるんだろうなぁ。
切ない顔で父ちゃんがリンゴ剥くシーンが印象的。
そんでもって、おばさんがちゃんと財布を警察に届けたの
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.8

ボロ泣き。
親になる事。社会人になる事。
全てが手探りで、これから人とどう関わっていくかが分からなくて悩む。
大人だから泣きたくても人前では感情も出せず、弱音でも吐いたら周りから白い目で見られる。
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.4

父さん良い人だな〜。
過去に戻って色々あったミスを取り消したい‼︎やり直したい‼︎って思う私にとって、
主人公の特殊な能力は羨ましすぎます。

ブラックブック(2006年製作の映画)

4.5

苦しみは終わらないの?
というセリフが心に残る。
戦争は尚も続く事や、信じていた物に裏切られる事の虚しさがヒリヒリと感じる作品だった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.3

母親とのすれ違い。
自分は他の人とは違うと思いたい気持ち。
主人公はパンク過ぎだけれど、高校生あるあるがあった。
画面全体に広がる暖かい色合いが良かった。

君だってかわいくないよ(2015年製作の映画)

3.5

全編に流れるセピア調の暖かい風景と、
訳ありなおっさんと姪の不器用な掛け合いに癒された。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.0

親がCDを持っていたので、
曲は知ってはいたけれども、当時の状況だったり、人物像だったりは詳しく知らない身なので
観てよかったなぁと思った。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

2.5

遅ればせながら鑑賞。
CG技術や政府がバタバタしている感じがリアルで凄いなぁと感じた。
あと、ゴジラの怖い顔面と
気味の悪い尻尾の先端と
石原さとみのアメリカンなキャラが気になった。

KAZUYA 世界一売れないミュージシャン(2012年製作の映画)

3.7

子供のまま大人になったオヤジの奮闘ぶりを見ていて、元気になりつつ切なくもなった。
現実の残酷さと、オヤジの憎めなさが伝わってきた映画だった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

細かい伏線回収が見事‼︎
そんでもって楳図かずお要素があるとは思わず、びっくりした。

SR サイタマノラッパー(2008年製作の映画)

3.5

痛いしダサい。けどラップに関しては一途なのが、切なくも良い。
あと、ブロッコリー🥦をブロと省略しているのが地味にウケる。

マイ・ライフ・ディレクテッド・バイ・ニコラス・ウィンディング・レフン(2014年製作の映画)

3.0

ホドロフスキー監督の謎なタロット占い🔮が気になる...
様々なプレッシャーの中で戦う旦那を、慣れない土地で仕事や家事をしながら支える嫁が強いと思った。

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

2.3

ちょっと苦手だった。
主人公と父親がそっくりな事や、スポーツジムで筋トレしながら神に祈るシーンはウケた。

フグとタコ(2012年製作の映画)

2.5

なんて不条理な...。
フグとタコは友達~♬という歌が頭から離れない。

さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

2.8

犬と女性のヌードが所々に出てくる。
田舎や街並みの風景映像が美しかったが、内容は難しくてよく分からなかった。

Cで失神(2017年製作の映画)

2.6

学校での生き残る為には...みたいな話。
成績順で座席が決まっているシステムが懐かしい。塾がそんな感じでした。

ノーマル・ハート(2014年製作の映画)

4.0

皆んな普通に生きたいだけ。
だからこそ辛かった。
少しでもHIVだけでなく、性的マイノリティーに対する偏見が無くなってきている事が救いだと思った。

オアシス:スーパーソニック(2016年製作の映画)

3.8

お洒落なドキュメンタリーだった。
口は悪いが、黙々と音楽と向き合って努力している兄貴がカッコ良いなと思った。
そして兄弟2人とも
才能あるチンピラだな...とも思った。

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

2.2

救われない嫌な感じ。
しかも淡々と静かに進むので、シュールでなんか薄気味悪い。
というか、トカゲ🦎の部屋って一体....

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.0

胸糞悪い。
前半の不穏な空気から、後半はただただ絶望。淵に立つって、そういう事かい(~_~;)
あと地味だけど、
潔癖症になった母親の手が、あかぎれで荒れている様がリアルだった。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

OPとEDがやばい。
ブライアンがそっくりさんでやばい。
クイーン世代ではなく、
ハッチポッチステーションや、中学校の英語の授業で知った身ですが、なんか鳥肌が立ちました。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.9

重い。
神に祈りを捧げている前で、切支丹の人々が殺されて行くのが辛い。
そもそも神も仏も人間が作り出した物ではないのか。

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