MetroMatsuさんの映画レビュー・感想・評価

MetroMatsu

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映画(1147)
ドラマ(49)

ユニコーン・ストア(2017年製作の映画)

2.0

可愛いけど、ちょいとついていけない.....
大切な事に失敗するのが大人である証拠というお母さんのセリフには、なんかジワった。

スピーチ&ディベート(2017年製作の映画)

3.7

ワケありな3人が自分達の表現や、意見を伝えるシーンが胸アツだった。
弁論大会で自分達が日頃感じている意見を、周りに伝えるという行事は、日本では余り見ないイメージなので新鮮だった。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

3.7

ゆるい...
皆んな冷静なのが笑える。あとUFOがいきなり出てくる謎さも笑える。
個人的にイギー・ポップがツボ。

カミングアウト(2014年製作の映画)

2.8

知り合いにLGBTの人がいるけれども...
毎回、このような映画を観て思うのが、
何で本当の事をカミングアウトすると、こうもギャーギャー言う人がいるのか未だに理解が出来ない。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.7

シュール。
お父さんの卵の食べ方、お風呂での牛乳。
波乱の合格祝い食卓シーンが笑える。

街の灯(1931年製作の映画)

3.8

初のチャップリン。
ラストの表情が印象的。

薄氷の殺人(2014年製作の映画)

2.2

もう一度見直したい。私の解釈が合っているのか...
ネオンの灯、おっさんの謎ダンス、白昼の打ち上げ花火が印象的。

ケミカル・ブラザーズ: DON’T THINK(2011年製作の映画)

5.0

最高。大画面で観たかった。
今年のライブはきっと....無理だろうなぁ。
トホホ。去年、観に行けたのが貴重な体験...。

ウェイキング・ライフ(2001年製作の映画)

4.6

不思議な作品。
夢の中で出会う人達が、自分の考える人生観や哲学を語っていく。
普通の映像だと眠くなるのだが、それぞれタッチが違うアニメーションで描かれるので、ずっと観ていられる。

太陽の下で 真実の北朝鮮(2015年製作の映画)

-

全てにおいて偽物できみ悪い。
あの家族は無事に生きているのかしら。

Visit(英題)(2020年製作の映画)

4.0

赤外線体温計、握手を拒まれる、消毒液、iPad、群衆の映像...
それら全てがモノクロなのに対し、一輪の花と窓から見える青空だけがカラーに映る。見ていて辛い。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

-

ひたすらズシリとくる。
残酷ではあるが、知ると知らないのではワケが違う....そう思った。

わたしの名前は...(2013年製作の映画)

4.5

家族を亡くしたおっさんと、最低な父親が存在する冷めた家庭にいる少女のロードムービー。二人の温かい時間が本当に良かった。
身内よりも知らない人の方が優しいという何とも言えない辛い感じ。

ミストレス・アメリカ(2015年製作の映画)

4.5

ビター過ぎる。
20代後半の私にとってはズシリとくる。
グレタさんって、現実が見れない、大人になりきれない若者役が凄い上手いの何でなんだろう。

ハピネス(1998年製作の映画)

3.0

悩みを抱えたくせ者&変態達がたくさん出てくる群像劇。映画のドン引き具合が一周回って笑えてくる。
だけど万人受けは確実にしない。

ガンモ(1997年製作の映画)

3.8

話の内容は謎過ぎるんだが、次々と癖が強い個性的なキャラクターが出てくるので、見入ってしまった。
観たかった作品の1つがやっと観れたので、今日は満足‼︎

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.4

しんどい内容だけど、男性監督が撮った事に意味があると思う。

デヴィッド・リンチ:アートライフ(2016年製作の映画)

2.3

DIYおじさん。
学校よりも学校の外の方が楽しい物がある...なんかジワる。

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.3

犬鍋って....実家に犬がいるので辛い。
管理人の女の子が冴えない助教授を追いかけるシーンが、かっこよかったです。
トイレットペーパーと、宝くじの下りは笑える。

午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

2.2

自責の念で、亡くなった女性について調べたり、身元不明の彼女の為にお墓を用意する気持ちは分かるけれど....
ラストで気持ちはスッキリしたけど、そこへ行き着くまでに結構ヒリヒリした。

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