MACOSUKEさんの映画レビュー・感想・評価

MACOSUKE

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映画(56)
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

世之介ええ奴やのに、なんで死なすのぉ。ま、彼らしい死に方に納得するしかなったけど。吉高由里子に呼び捨てにされたい。そしてルイとアマとシバさんの邂逅にニンマリ。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

記録。
たぶんこれからボコボコにいてまうんやろな、と思わすラストシーンに痺れた。(笑)

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

3.7

図らずして偶然な出来事さえも必然。その全ては運命であると。むむむむむ。納得できるよなできぬよな。

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2つのエンディング鑑賞。全ては主人公の日記の中のお話となると[新しい記憶編]の方がスッキリする。好みも断然そっちッ!

ライフ(2017年製作の映画)

4.0

ただでさえ閉塞感のある宇宙空間で、飲み込めないほど巨大なワラビ餅をのど奥に詰め込まれたような作品。生理的に窒息感を与える映像が苦手なので困った。ノーハードルでニュートラルな鑑賞が功を奏して、高スコアな>>続きを読む

サスペリア(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

全体に漂う不穏な澱みたいなもの。魔女たちが巫山戯てあげる哄笑。そしてラストの悍ましき狂宴。いやはやなんともなかなか。ただアルジェント版には遥かに届かなかった。ティルダの一人三役にはビックリしたけどねッ>>続きを読む

サニー/32(2018年製作の映画)

1.0

リリー&ピエールの登場で盛り上げてくれるだろうと過信した俺が悪かった。終始首を傾げてしまう。思ってたんと違う。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

強い時は驕り、またその逆になると遜る。典型的な人間賛歌。本作の感想とは外れるがピーター・ベイリッシュ公に久々に会えたのは嬉しかった(笑)

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

2.5

前二作観たら、ね、そら最後も観とかな気持ち悪いでしょ。的な。

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

珠玉のバスのシーン(エヴァへのオマージュ?)からラストまでの転がり具合に喝采。ただ生徒たちの脳天気な演出にゲンナリ。引かれた椅子に気づかずひっくり返る主人公にそこまでクラス全体で盛り上がるれるものなの>>続きを読む

霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

4.0

当初の構想では、この怪談一つ一つを再現映像のようにインサートしていくつもりだったそうですが、しなくて正解ッ!逆により鮮明に頭ん中でイメージされた映像に慄いた。でもオチは好きくない。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

何が悲しいて、DVD借りたその日にAmazonプライム・ビデオと地上波で観れる事を知ったこと。ま、そんなケチなお話は置いといて。このキャストで面白く無いわけは無いッ!

ザ・ウォーク(2015年製作の映画)

3.8

ただアホをするにもそこに熱のある無しで全く別の、こんなにも素晴らしいモノになるんだな。高所恐怖症のオレには絶対にありえない所業。

チェンジリング(2008年製作の映画)

4.0

BSで撮りためてた内の一本。何気に選んで何気に観る。やはり人間と映画は第一印象が悪ければ悪いほど、そしてハードルは低ければ低いほどいいッ!

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.8

焼肉食べ放題でモシャモシャと延々チシャだけ食わされて残り30分から一気に肉を詰め込まされた感じー(笑)そして、なんと続きものとは知らなんだッ!

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

2.5

エログロ、純愛ファンタジー、ミュージカル、ホラーとツギハギだらけのお話。また冒頭から抵抗なく受け入れられる異形、理解不能なストーリー展開、意味不明な登場人物、と辻褄の合わないことは多々あり戸惑いもあっ>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

1.0

はぁ〜...石井 聰亙よぉ...もう狂い咲くことはないのかぁ.....はぁ〜あ…

全員死刑(2017年製作の映画)

1.0

読んでから観たわけだがそれと比べると不必要なPOPさが目障りだ。ただ淡々とこの家族の非道ぶりを表現して欲しい。

未来のミライ(2018年製作の映画)

1.5

メジャーものがその自身のハードルを越えてくることは滅多に無いッ!大概はその下を申し訳なさそうに潜ってくる。ちょっとした諦観を持ってして当たらなければ楽しめるものも楽しめない、と思う。が、しかし、それを>>続きを読む

テリファイド(2017年製作の映画)

2.0

冒頭のバスルームのシーンでガシッと掴まれたオレのホラー魂ッ!そして蘇った子供の死体が追い討ちをかけてきたぁッ!さぁさぁこれからオレをどう料理してくれるんだッ!期待に膨らんだホラーな股間ッ!ああああぁぁ>>続きを読む

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.5

一週間レンタルじゃないにも関わらず借りてしまったことからもおわかりいただけるかと思うが、そう非常に焦がれいた作品である。ま、そういう時は得てして案に違わずハズレを引くモノだが、今回は違ったぁッ!さぁ百>>続きを読む

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.0

結局何度も何度も寝落ちしてやっと観終わったけど、なんなのこのお話⁇

七人の侍(1954年製作の映画)

4.8

スゲぇよ、スゲぇよやっぱッ!ありがと黒澤あッ!色々言いたいことはあるが、中でもやっぱ菊千代のカッコいいことカッコいいことッ!物語の転換点では必ず活躍するコミックリリーフの菊千代ッ!特に侍たちが折角村を>>続きを読む

ザ・ブルード/怒りのメタファー(1979年製作の映画)

3.0

後半急に変わるんだもの〜。急にクローネンバーグが剥き出しになるんだもの〜。おぞましいおぞましい。

イコライザー(2014年製作の映画)

4.0

クロエちゃわわわ〜んッ!....す、すみません狼狽えてしまいました。まさかクロエ嬢が出演てるとは思わなかったもので。友の勧めで鑑賞。勧善懲悪喜べ日本人ッ!嫌いになんてなれないよッ!

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.5

原作も読んでるけど再現度高し。ラストも素直に受け入れることができました。前後編通してこのスコア。

ある母の復讐(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

図らずもマ・ドンソク祭りになってしまっ(爆笑)ラスト10分前まではどう成敗してくれようかワナワナしていた。ハイハイどうせ冒頭のカバンやら注射器(?)が事件解決の手掛かりになるんでしょとか、オイオイ死に>>続きを読む

殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

3.0

耄碌してる。借りたのに借りてる。でももう一回観た。でも相変わらず1人8役の意味わからんし、単純にキム・ギドクのキャッチフレーズ「うまい、安い、早い」の餌食感拭えん。寓話。

シャイニング(1980年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

もう眼球擦り切れるほど観たおした作品だが、今回も全く褪せることなく観れました。しかしこれから家族に降りかかる悲劇をここまで見事に暗示させるオープニングは何度見てもスンばらしいッ!それを踏襲した「ファニ>>続きを読む

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

フォースの名のもと次々と死んでいく者たちに、なんだか玉砕覚悟に戦う日本軍を感じてしまった。また犠牲を美化する特攻の影にも見えた。しかしホント見事にみんな死んじゃって、ドロイド(K2-SO)までも逝って>>続きを読む

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