サトーリョーさんの映画レビュー・感想・評価

サトーリョー

サトーリョー

他の映画レビューサイトも登録してましたが、しっかり書いてたらなかなか時間なくて感想間に合いませんでした。
なので、ここでは出来るだけ考え過ぎずに感じるまま書いていくつもりです。
それゆえ、的はずれ、勘違い、間違いなど多々あるとは思いますがどうかご容赦を。

映画(265)
ドラマ(0)

Doglegs(2015年製作の映画)

4.5

私も以前、障害者施設の職員をしていた身としてとても衝撃を受ける内容でした。

障害のある方にとって少しの傷が重傷に繋がることはよくあります。

つまり、プロレスに出場して殴られるということは、より重度
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人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.7

言葉のひとつひとつであったり、行動や動作のひとつひとつ。
それらがとても大切なもので、有意義なもので、とても素晴らしいものなのだということ。

食べるということ、笑うということ、眠るということ。
その
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おとなのけんか(2011年製作の映画)

4.8

もともと舞台で人気だったものを映画化したというだけあって、台詞回しや掛け合いが最大の魅力。

僕もそうですが、そういうものが好きな人にとってはたまらない映画だと思います。


役者陣も本当に素晴らしい
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旅するダンボール(2018年製作の映画)

4.0

ダンボールから財布ができる工程を惜しげもなく最初から最後まで見せてくれるのはすごい。

彼はただ自分の『好き』を追求していて、他人からの評価や社会的な立ち位置はその後からついてきているものに過ぎない。
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シミラー バット ディファレント(2013年製作の映画)

3.5

あー、くそ悔しい。
演技もできて、監督までできちゃうのか。

しかもちゃんと面白いものを作っている。
2人のカップルの距離感が素晴らしい。冒頭の車の長回しも素敵でした。

あー、神さま。これは才能なの
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口裂け女(2006年製作の映画)

1.4

白石監督の設定オタクっぷりが今回も。あーそういう捉え方もあるかと思わせるところは、どの作品にも通じて楽しませてくれる良い点だと思う。


ただまぁ、それ以外に何があるのかと言われるとちょっと困ってしま
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ホステル(2005年製作の映画)

3.0

拷問シーンの痛々しさは凄まじく、思わず目を背けたくなる。

…と言った表現をしたくなるような見せ方!笑
実際にそういうシーンは実はそんなに多くなく、雰囲気や見せ方で上手く印象を操作されている感じ。
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テケテケ2(2009年製作の映画)

1.4

1であった設定を自ら覆してしまい、そんなこと言い出したらもうなんでもありだろうと言った感じ。

女性同士のギスギスは少し楽しめたが、中盤からはもうどうにでもなれって感じになってしまった。

仲村みうさ
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テケテケ(2009年製作の映画)

1.9

初々しい大島優子を見られるのでファンの方にはいいと思います。

テケテケの造形や設定など、白石監督のこだわりが随所に感じられる点もあるのだが、正直それが映画の魅力に直結しているかと言われると、首をひね
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ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-(2018年製作の映画)

4.3

ドキュメンタリーとしても非常に面白く、ここぞというタイミングで核心をつく質問を投げかけるのが上手い。

演出もひとつひとつがお洒落で美しい。
地球平面説を唱える人もその他の科学者たちもどちらの意見もち
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ノロイ(2005年製作の映画)

3.0

普通ならおかしい編集とかノイズになってしまうようなものもありますが、そもそもがこれを撮影している小林監督の撮影データが見つかり、それをさらに再編して完成されたというものになっねいる。

この二重構造に
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駆込み女と駆出し男(2015年製作の映画)

4.3

想像していた以上に最高でした。

大泉洋、満島ひかり、戸田恵梨香。
この三人が時代劇!?
え、大丈夫??と思ってしまいました。もちろん、役者さんとしては三人とも大好きなのですが正直時代劇の印象があまり
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.8

小日向さんがいなくなってどうかなー、物語の推進力として物足りなくなるんじゃないかなーと心配していましたが、流石は北野武。そんなこと気にならないぐらいに惹き込ませてくれました。

ただ、やっぱりラストは
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.0

子供の頃に鑑賞して以来、久しぶりに鑑賞。

やっぱりまぎれもない名作である。


あと、後にアバターのキャッチコピー的な感じで『タイタニックを超えた!』
とかよく言われてたけど。


全然超えてません
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オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

2.2

こういう映画を観ておいて、こんな文句をつけるのもどうかと思うが、やはり恋愛の成就が全てといった描き方をする物語はあまり好きにはなれない。

ただこの物語は主人公の虚言性といったものもわずかにではあるが
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.1

基本的には前作と同じテンション。

あと、前回に続き回想シーンが長いのでもういいから早く次観せてよって思ってしまった。


映像表現としてとても楽しいし、いいんだけどなんか長く感じてしまった。

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.1

楽しい!

けど、周囲が熱狂するほど自分は乗り切れなかったなーという感じ。


なんかもうなんでもありじゃんって感じで途中から若干どうでもよくなってしまった…。

だってどうせバーフバリが最強だし。笑

ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

3.5

ドミニク・モナハンのファンなのでたまたま観たのですがこれがなかなかの佳作でした。

冒頭の犬を処分するシーンから嫌な空気がよく出ていて後の展開をしっかりと示唆している脚本は素晴らしいの一言。

配役も
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恋とボルバキア(2017年製作の映画)

2.6

とても楽しみにしていた作品なだけに鑑賞後は少し物足りないといった印象だ。

このテーマを扱うのなら、やはりもっと深掘りしなければ厳しいのではないかと思う。

あと、映画のタイトルセンスはけっこう好きで
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セトウツミ(2016年製作の映画)

4.4

好き嫌い別れるだろうが会話劇が好きな僕からすると高評価をつけたくなってしまう作品。


会話の一つ一つがおしゃれで楽しいし、2人の役者もお見事な演技力。

実は間の取り方とか難しいと思うけど、流石演技
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ADULT 24歳の恋(2011年製作の映画)

2.6

評価低いけど、そんな悪くないし。
個人的に好きな部類に入るかもしれない。

けっこう惜しいし、この監督の作品他にも観てみたいと思ってしまった。

35歳の童貞男(2014年製作の映画)

1.3

観終わるための強い意志と覚悟が必要です。

これから観る人は、ちゃんとそれを念頭に入れておいて下さい。

ダーティハリー2(1973年製作の映画)

2.7

正直1の方が面白いかな。

ある意味ハリーが闘っているのは1における自分自身なのかもしれない。

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

4.7

好きな映画です。

松子の一生は本当に美しい。
素晴らしい人間です。

ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.6

イーストウッドファンとして、今まで観ていなかったことを申し訳なく思う。

イーストウッドやはりカッコいい。
ダーティーです。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.9

どうしようもない男女のどうしようもない恋愛映画。

でもなんか嫌いになれないし。
2人ともすごく可愛く思えてしまう。


主人公の男が行う行動に、あっ俺もこういうところある…と思わず身をつまされる思い
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くノ一忍法帖 影ノ月(2011年製作の映画)

1.4

うーん、ある意味楽しいのかもしれない。

しかし、観終わったら時間の無駄だったと感じるだろう。


まぁでも、いいのかも。
いや、でも観る価値ないよな…。

アンストッパブル(2010年製作の映画)

2.5

別に面白くないわけではないが、正直ほとんど記憶には残らないだろうと思ってしまう作品。

まぁ、もともとの話が割と地味だからしゃーない。
それにしては盛り上がりを頑張ってつけた方なのかもしれない。

イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

彼がはじめてキレるシーン。
ドアのバタン、バタンと開け閉めするシーンのなんとかっこいいこと。

あ、こいつ。
やばい…。

と思わず怖い人に出会ってしまったあの感じをすごく思い出す。

ブリーダー(1999年製作の映画)

3.7

静かに進みつつも常に不穏で嫌な感じ。
そして何気ないシーンにも漂うバイオレンスの雰囲気。
素晴らしい、最高です。

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

4.2

凄まじい戦闘シーンは子供の頃に観たプライベートライアンと同じように記憶に焼き付けられていた。
戦争映画は、ちゃんと戦争の恐ろしさが描かれていることが1番大事だと思う。

この映画はそれをちゃんと達成し
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再会 禁じられた大人の恋(2016年製作の映画)

2.1

まぁ、面白いとは言えないものの。最悪と言えるほど悪い作品ではないって感じかな…。

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.7

独特な語り口で何か明確なカタルシスがある物語でもないので確実に好き嫌いがわかれるだろうが、僕は好きです。
そしてあえて色々な人にオススメしたい。
映画ってこういうのもたまにくるからいいんです。

アシュラ(2016年製作の映画)

4.7

最高です。
素晴らしい、韓国映画もっと勉強しなくては。
と思わしてくれるほど素晴らしい。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.0

ゾンビ映画としてワクワクさせてくれるし、とても楽しめた。

リング(1998年製作の映画)

3.4

視聴者に想像させる怖さがある。
特に最初に死ぬ人が、最後の場面ではなくそこから離れた場所まで逃げた挙句に死んだということが示唆さらる場面。
その過程が描かれないからこその恐怖があった。

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