ストレイトさんの映画レビュー・感想・評価

ストレイト

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ラブ&ドラッグ(2010年製作の映画)

4.2

2020年、28本目。
すごく後味のいい映画。ベタなストーリーだが、アンハサウェイが綺麗だから見ていられる。正直、アンハサウェイが綺麗だから内容はどうでもいい。

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.3

2020年、24本目。
ワンカットで撮ったことによる無理な戦争シーンもあったが、通常の戦争映画ではカットするようなシーンを残すことでリアリティ、臨場感が増幅していた。セリフを多くを語らないことで、主人
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

2020年、21本目。
凄惨な戦場において、常に主を呼び求め、かたく信仰を保ち、多くの命を救った衛生兵の物語。平和を成す人物への天の愛や、絶対に信仰を捨てないその天への愛を感じる作品。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

2020年、20本目。
富裕層の家庭にパラサイト(寄生虫)として住み着く家族を描いた衝撃の作品。意外すぎる展開。「万引き家族」に似たようなシュールさを持ちつつ、「ジョーカー」のようなインパクトを兼ね備
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ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.4

2020年、19本目。
現実と非現実を繰り返す。未来が変わったのか、過去を解き明かしたのか分からない。難解。

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.4

2020年、18本目。
音楽が素晴らしい。徐々に崩壊していくフィッシャーの精神の脆さと、それでもなお勝ち続ける強さが対照的。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

2020、17本目。
内容、演技、映像全てが超重量級。生死、家族、戦争などのテーマを強烈に盛り込んだ作品。ライフイズビューティフルのようなハッピーエンドではない、極めてリアルな終わり方。どうして主人公
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フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

3.8

本当に醜いのは、見世物小屋の人々ではなく、人々の欲望だというメッセージを強烈なインパクトで伝える映画。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.4

分かりにくくなりがちなタイムトラベル系の物語を少ない登場人部で簡潔に仕上げた。前半はサスペンス的な要素を見せつつ、過激な描写などは一切なく、綺麗にまとめあげた。金庫の中身、店主の存在が謎を残す。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.9

キアヌリーブスが少し太り過ぎている感じが…。殺害するシーンはジョン・ウィックIの方が動きがリズミカルだった気がする。しかし、アクションや映像美は前作よりパワーアップしていた。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

4.2

音楽に乗せて踊るように人を殺すジョン・ウィックが圧巻。とにかくスマート。だが、なぜ最後だけ素手だったのか。

メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.7

エージェントJの過去が明らかになるメンインブラック史上最高作。

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.5

エヴァ・グリーンが美しい。たくさんの映画と知識があればさらに楽しめそう。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

安藤さくらの体当たりの演技が印象的。新井浩文の事件がなければ…

乳酸菌飲料販売員の女(2017年製作の映画)

3.2

内容は薄いが、様々な生き方をする人がいると考えさせられなくもない映画。

プロジェクトA(1984年製作の映画)

3.6

若き日のジャッキーチェンがかっこいい。王道のアクション映画。ストーリーも単純でわかりやすい。

ラッキー(2017年製作の映画)

4.0

良さを理解するにはそれなりの人生経験が必要。この映画の何がいいのか筆舌するのは非常に困難。驚くようなアクションもなければ、視聴者をヒヤヒヤさせるような展開もない。けれども、見た後に心に何かを残す作品。>>続きを読む

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