映画浪士さんの映画レビュー・感想・評価

映画浪士

映画浪士

自宅流ながら見派。奥義1.2倍速斬り。
得意技はゲオ5本1000円セット株主優待半額斬り。

TSUTAYA独占アタックに義憤を感じるも
他に策なくバンザイでTSUTAYA会員に。
せめてもと過去作品はゲオ宅配レンタル利用。

人気作、話題作、受賞作を中心に
まずは千本斬りを目指す心意気で候。

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戦場のメロディ(2016年製作の映画)

3.7

韓流お得意、朝鮮戦争映画。
なんか勘違いしてたけど
ミュージカルではなし。

隻腕のチンピラなどなど、
いまいち消化不良ながらも
ラストまで飽かすことなく
魅せる手腕はさすが韓流で候。

スウィング・オブ・ザ・デッド(2012年製作の映画)

3.9

中年男子二人組が織り成す
地味なゾンビロードムービー。

投げっぱなし感が盛大だけど
なんかいい感じでもあり。
とりあえずコメディじゃないで候。

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

3.8

昔からドクが恐かったけど
やっぱりホラー顔だよなと実感。

寝落ちして目覚めたら
悪夢みたいなオチで驚愕したで候。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.8

子どもと見られる家族映画だけど
超絶異常事態なのにやや平和すぎ?

韓国映画で汚れちまった目には
いまいちリアリティに欠けて
かつらエピソード以外は
観劇後に何も残らない感じで候。

ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

4.1

死者を埋めると生き返る。
ただし悪霊として。。。

愚か度MAXだけど共感度もMAX。
家族が事故死したら埋める自信あり。

子どもを持つ親には痛い度もMAX、
80年代の古い映画なのに今観ても
ホラ
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サプライズ(2011年製作の映画)

3.9

ホームインベージョンっぽい
ジェットコースタースプラッタ。
筋は弱いけど勢いが最高峰レベル。

前半と後半でがらりと物語が変化。
しっかりサプライズのある映画で候。

キャビン(2012年製作の映画)

4.0

久しぶりに二回目観たら、まさかの
クリス・ヘムズワースに驚く。

ラストのホラーフェスティバルは
絶望感とワクワク感が堪らないで候。

善惡の刃(2016年製作の映画)

3.9

ダークなサスペンスを期待してたら
めっちゃヒューマンドラマ。

残虐シーンはないけど汚職は満載。
胸熱な冤罪逆転法廷ドラマで
地味でもじっくり楽しめる佳作で候。

主演がテレ東?アナウンサー似。
韓国
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デビル(2011年製作の映画)

3.8

エレベーターに閉じ込められて
一人悪魔がいるとか設定恐すぎ。
たぶん夜一人じゃ観れないヤツ。

オチというか殺人の因果が
今一つ筋が弱い気がするけど
80分という手軽さがやや勝り
ながら観ムービーとし
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

4.0

霊能力バトル&悪霊同士バトル、
聞くと滅茶苦茶だけど筋は通っていて
ハリウッドスプラッタ的に
テンション上がって楽しめるで候。

不良霊媒師と盲目少女コンビは
雰囲気があっていいけど、
さすがに敵が悪
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.1

もっくんのいやーな感じの時の
気まずい空気感が、いい意味で
耳を塞ぎたくなるくらい最低。

子どもがいきいき可愛く、男親には
いろんな角度から響く一作で候。

フレディVSジェイソン(2003年製作の映画)

3.9

折りたたみベッドで
人間サンドイッチを作るなど
やりすぎてむしろ逆に恐くない
古風なスプラッタが新鮮。

最近ホラーアイコンがいないせいか、
ラストシーンのウインクに
なんかすごくワクワクしたで候。

デイ・オブ・ザ・デッド(2008年製作の映画)

3.8

天井を這うレベルの足速い系、
運動能力グンバツなゾンビ映画。

ウォーキングデッド見慣れてると
それだけでめっちゃ恐くて
生存はかなり絶望的な気分に。

ヒロイン部下の末路は切ないものの
古すぎて逆に
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

ビル・マーレイの扱いが酷すぎて最高!
スッキリ明るい気持ちになれる
少し古いけどイマドキなゾンビコメディ。

こんな豪華キャストなゾンビ映画は
今後しばらくなさそうでござる。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.1

親目線で観ても子目線で観ても
時間も空間も空前絶後の迷子。
やっぱりインドは壮大でござる。

家族ドラマとして観てたけど
子どもの人権とか、人口問題とか
つい考えてしまう社会派作品で候。

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

5.0

何回も観てるけど子どもとはお初。
ワクワク、シクシク、ドキドキと、
子ども受け最高で夢しかない世界。

当時より映像技術の進歩はあれど、
現代ドラマ部分は今と同品質だし、
粗の目立つファンタジー部分も
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殺戮にいたる山岳(2016年製作の映画)

3.7

超動ける猟師ジジイが活躍するも、
「そこで殺しとけよ」シーン多々で
何となくいまいち盛り上がれず。

怪物伏線も双子設定も完全消化不良、
韓流にしてはもっさりな一作で候。

静かなる復讐(2016年製作の映画)

3.8

以前からスペイン映画には
肉食ラテン系の荒々しさを感じてて
身震いする復讐を期待してたけど、
韓国映画には及ばず迫力は今ひとつ。

ただ独特の風味が多々あり、
最初の殺人シーンの滑稽さと唐突さに
思わ
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キング・アーサー(2016年製作の映画)

3.6

中身はほぼ空っぽに近いものの
モンスターとか剣劇はカッコ良し。
45分ほど爆睡してちょうど良し、
子どもと観てちょうど良しで候。

サンズ・オブ・ザ・デッド(2016年製作の映画)

4.3

灼熱の砂漠を舞台に繰り広げられる
ヒロインと一匹のゾンビとの追走劇。

執拗に続く追跡者との攻防は
ゾンビ版「ロストバケーション」。

頭の悪そうな薬中ヒロインが成長、
まさかの聖母の一面にノックアウ
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THE NET 網に囚われた男(2016年製作の映画)

3.9

分かりやすいようで分かりづらい、
網に囚われもがく北の漁師の物語。

大好きなギドク風味の心地よい鬱感、
ラストの船の動きで大爆発で候。

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.7

邦画原作のほうが面白く
シナリオも演出も上に感じて
少しがっかりしつつも
ちょっとホッとした気持ちで候。

韓流俳優に見劣らない
香川照之と堺雅人は
世界的名優でござる。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.9

宇宙人との穏やかで知的な交渉、
墨絵的な美しい表意文字に
すごくテンションあがったけど
振り返れば地味で暗いイメージの連続。

HannaHが回文の意味とか
宇宙人は手か足かなど謎多いけど
沼が深そう
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TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

4.0

持続可能な社会を目指して。
デトロイトの都市農業、地域通貨など
知らなかったアイデア多数。

Nスペでもよさそうだけど
人生について考えさせられるで候。

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

4.3

家族っていいなって思える、
ジェットコースター青春ドラマ。

ヒロインのこじらせぶり、
切れ味鋭い下ネタ発言がアクセントで
最後まで飽きずに手に汗で候。

カンフー・パンダ3(2016年製作の映画)

3.9

21世紀カンフー映画の金字塔。
コメディ感と思想感、そしてやっぱり
バトルシーンが毎度素敵で候。

慣れたけどパンダがカンフーって
安直に思えながらかなり斬新で、
94歳と5歳と一緒に楽しんだでござる
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.9

遺体の解剖が進むごとに
怪奇現象が強まっていくのは新感覚で
おっぱい含めて目が釘付けだけど、
どうにも美人は怖くない不思議。

ブサイクなら間違いなく
早い段階でギブアップで候。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

3.9

時代的でシャレオツ雰囲気なのに
スラッシャー感が想定外にえぐめ。

進展少ない45分以後は盛り上がり
ラスト20分は超絶怒涛のB級エンターテインメント。

昔観たときは何コレと思ったけど
先が読めない
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天使の眼、野獣の街(2007年製作の映画)

3.7

「監視者たち」のオリジナルは、
短くまとまった古き良き香港映画。

より洗練された韓流版が
エンターテインメントで好きだけど
荒々しい感じがリアリティで候。

絶叫のオペラ座へようこそ(2014年製作の映画)

3.7

このジャンルでミュージカルは新鮮。
殺人時が常にヘビメタなのが残念。

ヒロインの美人感は印象強くて
ぽっちゃりした佐々木希な感じ。

ホラーと言うよりサスペンスで
犯人捜し部分は楽しめたけど
絵面的
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クライング・フィスト(2005年製作の映画)

3.9

ロッキー対ロッキー。
どちらにも負けて欲しくない
落伍者同士のボクシング決戦。

チェ・ミンシクの濃い口が堪らない、
くすぶる若者&挫折親父応援ドラマで候。

ダークシティ(1998年製作の映画)

3.8

キーファー・サザーランドが猟奇殺人役の
SFホラーやスプラッタを想像してたら
ビビりだし、ホラーじゃないで候。

常に画面が暗くてカッコイイけど
グレアなテレビには反射で見辛いでござる。

マトリック
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MAY -メイ-(2002年製作の映画)

3.9

美人で不憫とくれば恐怖はなく
友だちづくりをひたすら応援で候。

不謹慎に勇気づけられる
友だちいない人応援ホラーでござる。

アメリカン・スプレンダー(2003年製作の映画)

4.1

メンヘラの一言で片付きそうなのに、
なぜか放っておけない駄目男。
悪い意味で個性的な仲間たち。

サントラが最高、演出も個性的。
十年後の今観ても新鮮で候。

デビルズ・バックボーン(2001年製作の映画)

3.7

ホラー度低め、恐怖控えめ。
義肢と金塊に監督のフェチを実感。
幽霊よりサイコパスが恐いで候。

ビー・デビル(2010年製作の映画)

4.3

さすが韓流、極限レベルの復讐譚。
予想外の展開で摩訶不思議な
スプラッターサスペンスドラマに。

圧倒的な復讐文化は追随を許さず、
戦争になったら確実に北から
核ミサイル飛んでくる予感で候。

妙な百
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