映画浪士さんの映画レビュー・感想・評価

映画浪士

映画浪士

自宅流ながら見派。奥義1.2倍速斬り。
人気作、話題作、受賞作を中心に
千本斬りを目指す落武者でござる。

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ドント・ノック・トワイス(2016年製作の映画)

3.8

物語に捻りもあるしクリーチャーも独特かつ個性的で、ホラー映画好きにはなかなかの佳作で候。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.8

評判悪いけど物語はなかなか楽しめるはずの一作。ハンソロの皮肉家な感じか今一つなのが不評の原因かも。ハリソンフォードは偉大。

赤く光る武器を使うダース的存在が出るだけでテンション上がったで候。

トーナメント(2017年製作の映画)

3.6

殺しのトーナメントではなし。つまらなくはないのだけど見どころ不明で候。

名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

3.9

新世界みたいな感じ。意外性もあってなかなかハードボイルドで候。

ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

3.6

けっこうドキリとする残酷シーンがあったり、見たことのない気色悪さ漂うクリーチャーがグッドで候。

WE GO ON 死霊の証明(2016年製作の映画)

3.8

死後の世界を追求するホラーサスペンス。短くまとまったなかなかの秀作で掘り出し物。

主人公が一瞬イチローに見えたのは間違いなく霊の仕業で候。

ブライト(2017年製作の映画)

3.5

終わり方といい「こんなもんでいいよな?」的な雑アメリカンな現代ファンタジー。

ウィル・スミスや設定がもったいなさすぎて、垣間見えたのは光ではなくNetflixの闇で候。

鋼鉄の雨(2017年製作の映画)

4.3

ただならぬ緊張感ながら、息抜きに一瞬インサートされるコメディ感で飽きずに最後まで。

本作だけでNetflix入って良かったと思える南北もの韓流映画ナンバーワンで候。

ダークネス(2016年製作の映画)

3.5

怖くもなく感動もない、怖いくらい見せ場ないザB級映画で候。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

4.5

日本人好みの静かな笑いが多くてしっかり涙もあり。ひたすらISISでこすりこすられるパキスタン人のスタンダップコメディアン設定は初めてで草生え候。

犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

チャイニーズマフィアの暴力が圧倒的。バイオレンスに満ちているのにどこか牧歌的なイメージも感じるのはマドンソク兄貴の実力で候。

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

3.9

コンプライアンスの問題か、巨人の星と比べたらライトなスポ根で候。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.8

幽霊ではなく悪魔だけに殺るときはかなり派手。色々出てきたけど、アナベルが一番怖いで候。

否定と肯定(2016年製作の映画)

3.8

重いテーマをあっさり目に調理で、120分以下とテンポよくエンタメ的に楽しめる英国法廷劇。

ホロコーストを巡る裁判なので戦後すぐの歴史物と思いきや、舞台が現代で21世紀だったことが一番の驚き。

さす
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私の少女時代 Our Times(2015年製作の映画)

3.8

途中までめちゃくちゃ萌えたけれど、説明過多で後半失速、挙げ句めっちゃアンディラウで候。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

ぶっ飛んでてよくわからなかったけど、唯一無二の独特な世界観を堪能。

子ども向けコーナーにあったけどスクリーン情報量多すぎでマニアックで候。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.5

アニメながら迫力満点でアイデア満載のアクションはヒーローものの金字塔マーベルクラス。

突然好きな男子と出会って驚いてしまい鼻から水を吹き出す乙女の顔、育児にくたびれた中年親父二名の顔など、どこから見
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

4.1

ラストの意外性重視のシリーズなので深読みすると比較的読みやすい展開。しかし潔いラスト、寄生獣のようなスプラッタで逆転ホームラン。

今時珍しい90分程度の作品ながら、鮮やかに記憶に焼き付き候。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

ギミックやヒロインなど、懐かしのスピルバーグ感満載の少年心を刺激しまくるSF映画。

恋も冒険も最良の意味で永遠の少年向き。ラストの教訓も爽やかで、大人も楽しめるジュブナイル映画の傑作で候。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.5

オタクヒロインが笑えてめちゃくちゃ可愛い日本版スイート17モンスター。

ジャケと違ってセクシー感はなくコメディ。ややダークな笑いを中心に、オタク女子のマシンガントークが大炸裂。

こんな素敵な監督と
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.9

十七年前に引退したアルツハイマーの連続殺人鬼と新進気鋭の連続殺人鬼の対決。混乱し交差する記憶のサスペンス。

何かひと味足りなくて記憶には長く残らなそうだけど、安定の韓流品質でアイデアものの佳作サスペ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.3

文明から離れて森で暮らし、子供たちに超エリート教育を施す男やもめ、キャプテン・ファンタスティック。

ファンタスティックで理想かもと思わせるワイルドかつインテリな教育を施された子供たちの才能と個性が痛
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ブリムストーン(2016年製作の映画)

4.0

ガイピアースがイケメンかつ凄腕のせいか狂気度はやや薄めに感じたけど、殺しの描写がなかなか斬新に残酷で、気分が悪くなりながらも感心。

聖書片手にマッドでマッチョな神父が殺戮を繰り広げる、観たことのない
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海底47m(2017年製作の映画)

3.9

ジョーズ以来、足がつかない海が死ぬほど怖い拙者にとってはひたすら拷問。海底に足がついてもなお怖いまさに生き地獄。

絶妙な気分にさせられるラストはありそうでないタイプで斬新というか残酷極まりなく、ホオ
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ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.1

ゴッホを殺したのは誰か?を探し求めるサスペンスアニメ。全編ゴッホ絵のアニメ調で狂気の異世界だけど、観れば案外と心地よい感じの新発見。

狂気かつ不幸イメージが強いゴッホだけど本人はどうやら優しく穏や
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笑う故郷(2016年製作の映画)

4.2

ブラックなコメディ、サスペンスに溢れたヒューマンドラマ。アルゼンチンの田舎感がリアルかつ個性的でいい感じ。

呼ばれてきたのに全く歓迎されていないノーベル賞作家の名誉市民。元友人のダンスや言動がサイコ
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ゾンビ・クエスト(2011年製作の映画)

3.7

おバカ系ゾンビコメディながら、物語展開はこじっかり。ヒロインはいろんな意味で魅力的。

女性警察官がスタンガンをつかいまくる登場シーンが一番よかったで候。

サスペクト 哀しき容疑者(2013年製作の映画)

4.0

甘いマスクのコンユが真顔でひたすら汗まみれに逃亡し、同時に追跡する復讐サスペンスアクション。

韓国らしい狭い坂道の路地での階段カーチェイス、ミッションインポッシブルのオマージュシーンなど見所多し。映
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レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.9

くノ一養成所みたいなスパロー養成所の得体の知れない授業の数々がクライマックス。

想定よりセクシー度は低めながら、峰不二子なんて比較にならぬ個人史歴代一位、ハニートラップを極めし映画で候。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.8

オーシャンズシリーズと比べると豪華キャストも個性も劣るけど、そこそこ楽しめてしまうハリウッドらしい派手だけど味薄めなクライムコメディ。

田舎臭いチャニングテイタムは正しき使い方だけど、いい加減ハリウ
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アクシデント・マン(2018年製作の映画)

3.8

アクションもシナリオもいい感じで最後まで観られるプロ仕事なんだけど、世界観とキャラが弱くて今一つ盛り上がれず。

雰囲気的にジョンウィックの劣化版で、改めてキアヌの偉大さを実感し候。

デンデラ(2011年製作の映画)

3.6

羆の作り物感が半端ない。スプラッタは控え目で、老婆女優たちの肌艶がよく、思ってたより絵面は綺麗め。

原作通りならラストは浅岡るり子の全裸のはずだけど、キャストの時点で分かってたけれど当然やっぱり別エ
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マンハント(2018年製作の映画)

3.4

ところどころいい感じの瞬間はあるけど、いきあたりばったりが否めないシナリオやテレビドラマ並みの照明など、全体的にダサめで恥ずかしい感じ。

今の日本でホームレスを集めて製薬会社が人体実験(子供含む)と
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

4.0

ただのキャラものコメディと思ってたらハートフルなファミリー映画。

ボスベイビーのませた言動が可愛くて、ラストもやや想定外に綺麗にまとまり、想像以上に楽しんだで候。

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