ゆかわ

ゆかわ

星の基準がわからへん

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます。

戦場の緊張感とリアリティ、PTSDの苦悩など細部まで丁寧に描写されてて見入った。
エンドロールからも分かるけどアメリカ国民から見た主人公は紛れもなく英雄。
ただ鑑賞した視点から言うと英雄である以前に戦
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ビヨンド・クルーレス(2014年製作の映画)

3.8

映画っていうか映像作品?それ映画か
学生時代特有の鬱屈した感情と破裂しそうな衝動が瑞々しく散りばめられてて素敵でシタ、青春つらくね?

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

3.8

キャラクターもストーリーもシンプルかつちゃんと立ってるから見てて分かりやすいし面白かった!思春期の懊悩は苦しいけど過ぎてみたらなんでもないようなことなんだろうな、忘れずにいたい

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.9

いやーーーーー正直ちゃんと理解できてない感ある
映像はよかった、外省人の台湾社会に馴染めてなさとか高圧的な教師とさらに高圧的な生徒のピリついた空気感とか細かいとこの描写すごい。あと陰が視覚的な暗さと内
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

海外の青春ムービーってあんまりハマらないことが多々あるけどこれは面白かった!
ネイディーンの鬱屈した考え方・心情は誰しも抱きそうな、良い意味でよくあるものでだからこそしっかり見れた部分があると思う。
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.6

めちゃおもろいかったこれ
シンプルなプロットと先の読めない展開のバランスがめっちゃいい!人物の細かい設定も最小限なおかげで余計なこと考えずに両サイドの攻防が生々しく見えてきて逆に熱狂できた
劇中で流れ
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.3

センスいいよね!!!!!!、!音楽とか!!キャラの立ち振る舞いとか!!
ストーリーの良さは正直全くわからんかった。映像作品やねって感じ

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

國村隼ひたすらこえー系のやつ
音とか画とかめっちゃどんよりしてて雰囲気も抜群。間の取り方も邦画より長くて不気味さに拍車をかけてた。
ラストまで見ても細かい説明はないままでちょっとモヤつく、疑うことが終
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シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

3.3

思ったよりコメディに全振りしてた
人間的なドラマとかは極力割愛されててえっそんなふわっとした感じ!?みたいな
監督の謎の日本愛

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます。

ミュージカル映画最高か〜
まず音楽と衣装と演出がまさしくミュージカル映画で華やか!!
セバスチャンとミアの夢を追う姿を表すようなテンポのいい楽曲と原色を多用したビビットな衣装とふりの早いカメラワークは
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もしも昨日が選べたら(2006年製作の映画)

3.8

お気に入りのB級コメディ
冒頭からラストまである程度の予想はつくけどその中に笑いとかメッセージ性がちりばめられていて、いい意味で予想を裏切らない、安心して見れるコメディ
アイデア以外に特筆する点は特に
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アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

3.8

世界観抜群にキモくてすこ。発想だけの出オチになりそうなテーマなのにストーリー自体も割と組んであって終始ちゃんと見れた。
映像については近未来っていう設定もあって無機的な白を基調にしてあって、その中での
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酔拳2(1994年製作の映画)

3.5

アクションシーンは例に漏れず力強さとユーモアを感じるけどワンカットが長い分ちょっと疲れた、カメラワークとかテンポ感は1よりもいいかも
でもラストは超クソ

ゾンビ・ハイスクール(2012年製作の映画)

3.0

クソB級ゾンビコメディ
監督の妄想そのまま貼り付けたみたいなストーリーで呆れた(きらいじゃない)

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます。

最近のどっきり緊張スリラーの中では発想も込みでイチバンだった。序盤の重苦しいサウンドで不吉の予兆を全面に出しといてのイヌで一気に引き込まれた!
あのシーン以降は音楽が長い低音から短いパッセージとかパー
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

小松菜奈が可愛いすぎたほんと殺人的な可愛さ
中盤の幸せマックスなやりとりとか恥ずかしくて直視できんやった
光の撮り方綺麗、それぞれの始まりと終わりが上手く表せてた。劇中は音使いすぎでうるさい、壮大に感
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桃さんのしあわせ(2011年製作の映画)

3.8

全編通して音楽が少なくて代わりに細かい生活音まで拾えるように撮られていて、よりリアルっぽい。
初めは暗いし家政婦の桃さんはなんか無感動だし息子のロジャーも素っ気ないし映画全体も味気ない感じだったけど中
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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

3.7

設定シンプルかつ秀逸!!誰もが一度は想像する宇宙人の存在を軽快な演技とストーリーでコミカルに描くとかほんとに文句の付けようがない名作だよ、、、
トミーリージョーンズとエディマーフィーの絶妙な凸凹感とコ
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エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.3

湿気こわい女こわい赤こわい赤子こわい
とにかく憂鬱で不安を煽られる映画
音楽と画は抜群によい、特に綺麗な部分と生臭い部分のギャップはえぐすぎて引いたーーーー色々言いたいけど全部ネタバレ感ある内容になる
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ネクター(2014年製作の映画)

3.0

画はめっちゃキレイやけどおばはんの裸だけはきつい悶えるなやめてくれ
繰り返される生の営みと性の営みって感じ

寄生獣 完結編(2015年製作の映画)

3.6

評価しづらい〜〜〜〜原作ファンとしては省かれた部分に不満もちょっとあるけどそれ以外の部分については文句なしの高クオリティ
広川の演説とかSATの圧倒的武力とか田宮の発言から映画のテーマを人間は地球にと
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ミザリー(1990年製作の映画)

4.3

何回目やねんっていう鑑賞、でも何回見てもアニーはくっっそ怖い、パワー系ナチュラルサイコおばさんって感じ
メイン2人の演技もさることながら感心するのは物語の大半がアニーの家の中で起きてるという所、シャイ
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.8

見終わって今、ジェイコブに愛着しかない。ユニークな魔法動物とか人間界で暴れる闇の存在とか色々あるけどジェイコブのストーリーが一番惹かれた。終盤の彼との絡みだけでもう見る価値あるってくらい好き。笑
世界
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.8

ファッション、色彩、カット割り、セリフ最高だったーー!
中盤までのストーリー自体はクライム映画の王道みたいな展開だけど、終始漂う危機的状況なのに享楽的な雰囲気はメイン2人の演技の効果かどこか滑稽な犯罪
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勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

2.8

ストーリーの緩急もなくカット割りものんびりしててかつキャラクターの心情も分かるものの薄い、けど画だけはキレイおしゃれ
パトリシア素敵、ミウ=ミウしかりフランス映画の金髪ショートカットは大体素敵

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.4

テンポ感よい演技上手いで原作一回読んでたのにかなりドキドキした
カエル男の設定、終盤の展開は原作と映画で違ってて実写の方がストーリーとしては簡潔、ドキドキさせる方に振っている感じ。原作は考察の余地を残
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怒り(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます。

観ている過程で足元がぐらついていくような感覚
不安になって覗き込んだら落っこちた、みたいな東京編と千葉編に対して最後まで信用してたからこそ反動で完全に崩れてしまった沖縄編の対比が綺麗だと思った。落ちた
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MAMA(2013年製作の映画)

2.7

中盤までは雰囲気もママの見せ方もよかったけど後半ママ出過ぎ、BGMのセンスも後半よくない、、、ヴィクトリアのかわいさで0.5増し

読書する女(1988年製作の映画)

2.8

フランス語と映像とストーリーの軽やかさを楽しむ映画
80年代フランスの常識?感覚?がいまいち掴めなくて入り込めない部分があるのが少し悔しい、もう少し教養をつけてからもう一度見たい

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

2.5

グロいのは最初だけ
節々で食人族が普通の生活を送ってる描写を強調していたのはテーマに沿っていてよかった

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