mさんの映画レビュー・感想・評価

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洋画が好きです。
最近は鑑賞ペースが落ちていますが、ぽつぽつと忘れないよう書いていきます。
たまに、レビュー書き直しています。

5.0 文句無し。
4.0- 良い。
3.5- 標準

映画(178)
ドラマ(0)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.7

夢のコラボレーション!
新しいエンターテイメント!

Strange Circus 奇妙なサーカス(2005年製作の映画)

3.7

狂気の世界。
扱う題材は賛否両論あるとは思うが、映画としてはとても面白いと思った。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

良かった。
映画として社会的な評価もあったが、個人的にはそこまで印象的には残らなかった。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.4

可愛い世界。
ウェス・アンダーソンの世界観、画作りは可愛くて綺麗で観ていて楽しい。

パターソン(2016年製作の映画)

3.9

当たり前のごくごく普通の日常生活を切り取った映画なのに、一日一日がとても特別に感じる。
ただ、その日に身を任せて漂流するように生きていたら小さなことにはきっと気づけない。詩によって自分の生活を顧みるこ
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恋人たち(2015年製作の映画)

3.6

紆余曲折いろいろな所に彷徨いはするものの、それでも人は生きて行くしかないんだ、というストレートな映画だと思います。

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.2

まさに秀逸な戦争映画。
ポップな音楽とは対照的な戦場。
戦争という魔物が、国、人をも狂わせる。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.1

ポップな色彩、独特のテンポ、構図、
細部までにこだわって作られている作品なだけに、中身は完璧に整った映画。
話に合わせて、画のサイズが変えられていてはっとなりました。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

飽きの来ないミュージカル映画。
公開前から注目、期待度の高かった作品。
撮影賞ということもあり、ワンカット長回しなどどの様にして撮影されたか非常に気になります。

夢を追う若者、挫折と栄光。
才能がな
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ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

3.2

ポップでいてクレイジー。
狂気的だけれど、コメディのような。

エンドロールの飛び抜けたおちゃらけさはなんなんだろう。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.0

無感覚って一番怖い。
きっかけがなければ、気づくことも悟こともできない。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.0

物語を説明しすぎない。多くは語らず一つのテーマを掲げ、余計なものは削ぎ落とす。
与えられる情報は少なく、ただ目の前で起こることに頭を働かせながら、すすめる。
結局何だったのか、何が言いたかったのか、分
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リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.9

疑いを持たず無垢な心は、時にとてつもないエネルギーを持つ。
純粋で真っ直ぐな思いは心を溶かす。見向きされなくとも、続けていれば誰かの目にとまるようになる。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.7

人を表す言葉がたくさんあるからこそ、この人は男だとか女だとかが分かるわけで、だからこそ固定観念が生まれて、同時に偏見なんかも生まれる。
そんなものがなかったら、愛し合うということは、ただ二人の人間同士
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.9

真っ暗な劇場内、スクリーンから映し出されるのは、くらくらするほどの眩しいフラッシュ。

アップサイドダウン 重力の恋人(2012年製作の映画)

3.6

もしもの世界を題材にその世界観を、映像で描き出すのは映画の醍醐味だと思う。
強い光にが印象的な映像美があります。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.0

終始顔が強張る、ダークファンタジーで異質な世界観でした。
綺麗な映像とは裏腹に、登場人物達の生々しく恐怖さえも感じる日常風景に、この81分間は正常を保ち耐えるのに必死だったように思えます。

17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.4

退屈な毎日の中、出会った素敵な男性に惹かれ、大人の世界に足を踏み入れる。
好奇心旺盛で大人には抑え付けられない、若くて衝動的な気持ち。
その行動が愚かで失敗を招く可能性を持っていても、未だ見ぬ世界を見
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.6

ノンストップの展開、テンポが良いのでひき込まれる。普通に面白かったです。

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.2

二本の缶ビールと弁当。怠惰で代わり映えの無い日常。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.1

熟れてもいないし、青くもない、若者たち。
ただただヒリヒリ胸が痛む。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.2

負の連鎖の連続。
狂言誘拐で簡単にお金が手に入るハズだったのに、、、。事態は悪くなる一方で。

嫌いという訳ではないですが、なんとも気持ちの良くない作品で、後味が悪い印象を受けました。

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.3

これまで観た映画の中でも、上位に来るほどの意味がよく分からない映画。
それでもそれなりに物語だってあり、よく分からないけど観れてしまう映画。

この雰囲気にハマるかハマらないかで、好き嫌いが二極に分か
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