おむらいすさんの映画レビュー・感想・評価

おむらいす

おむらいす

洋画が好きなのに俳優とか監督の名前なかなか覚えられないのが悩みです

映画(268)
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ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

灼熱の魂と同じ鬱映画とは聞いてたから心して見たけど、想像してたよりダーク、、
ミュージカルでところどころ明るく描かれてはいるけど題材がダークすぎて最後になるにつれどんどんアルマが孤独になっていくのが辛
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

-

人は何に幸せを見出すのか?もし自分が同じ立場になった時、何を幸せと定義するか?幸せについて深く考えさせられる映画でした。

何かを失わなければ知ることが出来ない幸せもあるんだなと、登場人物の笑顔を見る
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

おすすめの映画なに?って聞かれてこの映画を答えることは無さそうだけど、言葉がよりも映像で伝えてくる映画の雰囲気は映画をリアルに感じた。

いじめ、同性愛、育児放棄、薬物、、一つの話題でも映画一本作れる
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.9

イエスが正解というより、イエスということで視野が変わる映画で素敵でした。
最初は気が乗らないことも、行ってみたりやってみたりすると、あれ?思ってたより良いかも?って感じることもあるし人との関わりも思っ
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私の中のあなた(2009年製作の映画)

3.8

判事の人が言っていた「死は恥じゃない」って言葉もそうだけど、いつか訪れる自分や大切な人の死を何とかして拒み続けるよりも、いつ無くなるかわからない明日のために時間的な長さで生きるんではなくて、時間は短く>>続きを読む

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.4

カタカナと専門用語多くて途中ついていけなくなったからあらすじ読んでなるほどって納得。
悪人に勝つためには悪人になるしかないのかなあ、なんて虚しい気持ちになった。

タイタニック(1997年製作の映画)

3.9

多分初めてみたのは小学生の頃だから10歳くらいだったのかな?もう全然内容も覚えてなくて名作って知ってたけど、こうして映画をすごく好きになってたくさん見るようになっていったのに実は一度も見返してなかった>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.7

歴史系とか政治系とかには疎くてなかなか付いていけないんだけれど、チャーチルはすごく魅力的だった。映画自体がほぼ同じ場所で展開されていくから話についていくのに必死だったけど、市民が求める国を変えるリーダ>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

3.8

最初は歪な愛だな、、って思ったけど純愛と言えば純愛でもある気がして、私はとてもアルマに共感してしまいました。(サイコパスなところじゃなくて、考え方とか心境とか)
なんだか自分を客観視してるようで身近に
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

え、、なにこれ、、話が進むに連れてヴェノムに愛着湧いてくる、、あれ、、?今私ヴェノムのこと可愛いって思ったじゃん?うわ〜トム・ハーディの如く取り憑かれてるよ〜!

まさかヴェノムにこんなピュアな心があ
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.6

最高に楽しいだけの関係でもいいはずなのに人はみんなお互いの関係に名前を欲しがるよね。親友、恋人、夫婦、〇〇フレンド、、でもそういう縛り?がないと不安になってしまう人間の心理が憎い、、分かるし、、

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セブンティーン・アゲイン(2009年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ザック・エフロンかっこよすぎるんだよなあ、、過去に戻って自分の人生やり直すんじゃなくて自分が大切にすべき人たちの人生を助ける。ほっこりムービーだった。

アレックスと17歳になったマイクの関係性が良か
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

「クイーン」と「フレディ・マーキュリー」の人生がこうして一本の映画にされるまで、あ〜聴いたことある!って認知だったのが悔しいくらいかっこよかった。

感動と切ないの感情が終始波のようにやってくるし、音
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

-

見終わった後の気持ちがsearchと同じような感じになった、、一番はスマホよりもパソコンよりも一番怖いのは人間ってところだよね。後はスマホもパソコンも普段当たり前のようにサクサク使っているのにも関わら>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

学生はお金を払ってそれなりの教育を受けるけれど、社会人になったらお金を貰ってそれなりのパフォーマンスをしなければならない。ある程度無難に生きていたらこの二つの立場を経験できるけれど、この映画の登場人物>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

間の取り方、動作やアイテムの音、すごく好みだったしカンニングのレベルが高すぎて終始ヒヤヒヤしながら見てた。でも絶妙なスリル感がクセになる!
富裕層と貧困層の考え方や生活の差が目立っていて至る所にタイの
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

-

西島秀俊大好き人間からしたらもう満点ですね。割とシリアスな作品とかクールで冷静な役が多いからこそ、こういう素の良い部分を引き出してるような役はすごく好きです。小塚さんは最初から最後までキラキラ笑ってる>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

なにこれ4回くらい鳥肌立った。娘を検索すればするほど見えてくる闇がすごい。

最初はSNSの恐ろしさに翻弄される父親の姿を映し出す映画だと思ってみていたけど物語が進むにつれて、ん?これはSNSの恐ろし
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.8

深夜徘徊するシーンがたくさんあるのと、1.2.3...って数える始まりと終わり方がめちゃめちゃ好みでした。

夜な夜な飲んで踊り狂うことの何が悪いの?って言ってたけど今を好きなように生きてる熱量が好き
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.5

言葉、匂い、温度、触る、とかの色んな「感じる」が描写されていた。
視覚情報が失われることで、何事も感じる程度でしか受け止めきれないのが切ない。

みんな目が見えなかったら人も物も、本質を愛し抜ける気が
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カランコエの花(2016年製作の映画)

3.9

すごくいい意味で想像と違った。約40分の中に葛藤、青春、未熟さとか色んなものが詰まっていて出てくる登場人物一人一人に共感ができるところがすごく良かった。

当事者1人だけじゃなく周りを取り巻く人々にも
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.8

やっぱりラブストーリーは単純明快なストーリーよりも斬新な設定のものが好きなのでこれもとても好みでした。

相手が嫌だとかあの時の恋が辛いとかの簡単な理由でその人との出会い思い出存在の記憶を消しても、結
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャック・ニコルソンの自由人で元気のあるキャラクターに同じように明るさを分け与えられる病棟の仲間たちが可愛らしくて生き生きしてるのがすごく良かった。

最後ロボトミー手術を受けて生きる屍になったマクマ
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.6

過去を変えても「今」が現在より良くなるか悪くなるかは分からないし、「今」を変えても未来がより良くなるか悪くなるか分からないんだよな、、(もし過去に戻れて未来が見える場合の話だけど)

SFもっと理解し
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ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

3.9

始まりから最後の最後まで何回どんでん返し食らうのって、、
しかもどんでん返しだけじゃなくて伏線回収がすごい。ああ、あの場面や言葉や表情はそういう意味だったのかって最後のエンディングで考える時間が作れる
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

「"僕たち"って何のこと?」マーラのこの一言で、あぁ〜なるほど、って全てを悟った。
なんだろうこの最初に分かった時、「真実の行方」のエドワード・ノートンが彷彿させられて、あ、これでもそういう役やってる
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.8

こんなに爽快でリズミカルな銃撃戦ありますか?
パンの端っこまでジャムとかバター塗りたくって欲しいのすごく分かるな。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

レディ・バード好きで松岡茉優好きなら、絶対好きだよ!って言われ続けてやっと見れたやつ!率直に鑑賞後、いいなあこれ好きだ。またたまに見たくなるなあ絶対、って思った。
松岡茉優とても好きなんだけどすごい表
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.6

この映画で死んでしまう人みんな切ないなって思ってしまった。残される人も切ないけど。最近グロ要素に耐性がなくてすぐ目を覆ってしまう、、

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.5

この映画はみんなが言う通り謎めき過ぎて監督の世界観すごすぎませんか?ってなるし、もはやサムがやってた謎解きみたいなものも全然わからなくて説明もないし映画が2時間半もあったことすら感じないくらいアンダー>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.9

英雄と呼ばれた男の狙撃手としての役目、父親としての役目、2つの視点から見たこの物語は一転緊迫感があり、かと言えば一息つくような仲間や家族との掛け合いもある。

聖書の言葉とかクリスが遠征から帰ってくる
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グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

3.6

母親にショックを与えないために家、ニュース、食べ物、洋服、全部統一以前のままにするアレックスの優しさが沁みた。この時代のことなんて全然分からないけど、ドイツの人たちからしたら世の中の変化が凄まじかった>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.7

1に比べるとやっぱり劣るところはあるけど、でもおもしろい!

時計をピッてやる時の緊張感、物を均一に並べるところ、目の奥で獲物を捕らえるあの描写、、危機が迫っても冷静沈着なデンゼル・ワシントンにひたす
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.8

正義のためには手段は選ばない、紳士で優しいおじさんも助けを求める人のために本気になったらこんな強いなんてかっこいいが過ぎる、、

殺しは標的以外に見せず無駄な動きもしない、最初から最後まで礼儀を忘れず
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.3

女の子みたいに可愛くて小柄な"ゲイジュツカ"と、目立ちたがり屋で機械オタクの"ガソリン"2人の青春ロードムービー好みすぎました。

お客さんが来ないダニエルの個展に1人テオが遊びに来たり、いきなり歓迎
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.4

「アメリカンスリープオーバ」に引き続きこちらも鑑賞。

最初に女の子が家から飛び出して誰にも助けを求めず海まで飛ばして、悟ったかのように携帯を握りしめて父親に「愛してる」と伝えるシーンは「それ」のルー
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