Watermelonさんの映画レビュー・感想・評価

Watermelon

Watermelon

映画(139)
ドラマ(1)

ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.8

インドのラップ🇮🇳映画。
エミネムの映画と合わせてみたら良い作品。

ムーラン(2020年製作の映画)

3.5

子供の頃、中国映画が好きだった自分は、懐かしさを覚えながら、音楽や衣装などを終始鑑賞していた。

Commanderが、イップマン役の人で、個人的にはテンションが上がった!

また、アクションシーンで
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

不思議な設定の映画。何があってもその人を想い続けられるかどうかの究極な形だと思った。人の感情の機微に焦点を当てた作品。

本作品を通じて、自分が傷つかないように無意識的に無頓着や鈍感にさせている自分が
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.8

アクションシーンの迫力が凄い!
超人的に強くてもはや笑える

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.8

役者のいい味出してるなー!
笑えて感動できて、十代や二十代前半では共感し得なかったと思う作品。

歳を取るとともに無意識のうちに素直になれなくなっている自分の殻を破って、前に進む感じが、ジーンとくるも
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.5

あまり入り込めなかった。

片手間で楽しむというよりシリーズ通じて見ることで感慨深さが生まれる趣向性が高いものになっている印象がある。

とはいえ、子供の頃に感じたジェダイへの憧れは衰えない。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.4

気楽なコメディーとして楽しめる。プロット自体に驚きはなく、演者のキャラクターと美貌があって成立する映画。

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.9

Notting Hill同様、このの作品も子どもの時に見たら、「なんだ、なんだー?」と思っていたと思う。

そういう意味では、R18以上の作品。
遠く離れた地方から上京していたり、海外に働きに出たもの
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怒り(2016年製作の映画)

4.2

感情が揺さぶられて、鑑賞後何とも言えない気分になる。

役者の演技が優れているからか入り込める。森山未来のサイコパスは、狂気を感じる。

日米地位協定について考えさせられるし、どのような協定内容でどの
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バルフィ!人生に唄えば(2012年製作の映画)

4.0

奥深い作品。画一的な価値観ではなく、多様な価値観を受け入れる世界観があり、なんとも心に染み入り、鑑賞後じわじわと感じるものがある。

インド映画特有の奇想天外なダンスや踊りはなく、子気味いい音楽が全体
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

派手にやってくれるヤクザ映画。グロテスクな描写があるので、メルギブソン作パッションを見れない人は、この作品も観るのを控えておいた方が良い。

警官とヤクザの図式を把握できるのと、出演している役者がVシ
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13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

4.0

アメリカにおける黒人にまつわる歴史的な史実が整理されており、作者の伝えたいメッセージが伝わる作品であった。

人種差別を容認する社会的な制度や経済的な仕組みが合理的に機能しており、容易に変革を起こせな
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.5

奇妙な映画。

一瞬ホラーかとおもったが、「なるほど!」と納得のいくオチであった。

マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.0

インド映画特有の軽快な音楽や愉快なダンスが自然と溶け込んだ作品であった。

わかりやすくドラマチックに仕上げた作品かと勝手に想像していたが、人の心の機微に描き出せるようにしっかりと作り込まれている作品
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

「想定外」、「未曾有の事態」、「前例のない事態」が起きた時に、一国のリーダーが柔軟に陣頭指揮をとっていくことが必須だが、我が国日本はどうか?ということに対しての、警鐘と共に期待を込めたメッセージ性が込>>続きを読む

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.7

日々、子どもにいろいろな問題が起き、解決されないものもたくさんあるという現実を、映画だからといって変に綺麗に仕立てることなく描いている。

心の内を推し量り、「正しく」サポートしたり導く教育の重要性を
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オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.6

単なる肉弾戦ではなく頭脳戦を駆使してた未確認生命体との闘い。

深く考えずにアクションとしても、SFとしても楽しめる。

地球外生命体は必ずいると考えているが、もし出会った際に、本作品のような彼らと人
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.8

何も考えずに気楽に見れるアクションを、と思い手に取った作品。

AIに神経経路を操作される事で超人的な能力と引き換えになるものは?

デジタル機器でないと検知できないという事で、非デジタルの自動車や機
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

薬物によって何もかも台無しにしてしまう本作の登場人物には到底共感も同情もし得ない。

ユアンマクレガーが主演という理由で見たが、このような役を若かりし演じていたというのが興味深かった。

それ以上でも
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アマデウス(1984年製作の映画)

3.7

モーツァルトの類を見ない才能を認めざる負えなかったからこそ、猛烈な嫉妬心を感じた宮廷作曲家サリエリが、晩年牧師さんに回顧する形でストーリーが展開する作品。

洗練された曲を描くことから高貴な人物という
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イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

Happiness Only Real When Shared というフレーズが印象的な作品。

社会の呪縛から逃れた自由な
中で生を感じる生活を送る青年の旅行記。

多感な時期に一心不乱にアラスカの
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GO(2001年製作の映画)

3.9

全体は、軽妙なタッチで描かれた作品だが、扱うトピックは複雑な気持ちを喚起させるもの。

つい、自分が関わってきた海外にルーツを持つ人の顔を思い浮かべたし、そもそも日本人っなに?と疑問が湧いた。

演者
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小さな恋のうた(2019年製作の映画)

3.8

沖縄にある基地を巡って、そこに住う人々の複雑な気持ちに感心持った。

綺麗な自然のリゾート地としての側面だけでなく、基地が与えている影響を肌身で感じるために沖縄に行きたいと思った。

ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~(2018年製作の映画)

4.0

自分に非がないのに、先天性の病気のために日光が浴びることができない人がいることを、恥ずかしながら初めて知った。

綺麗なメロディーに乗せた歌詞が非常に印象的である。

どんな状況であっても、人との繋が
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

ビートルズの残した功績や作品の力強さを感じた。

90年生まれの自分でもビートルズの作品を何度も聴いていたし、いまでも耳にする機会があることから、時代超えて残る名アーティストなのだと思う。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

中盤から、視聴者の視点とサンドラブロックの視点を重ねることで、擬似体験しているかのような感覚を抱かせる作りが特徴的である。

物語<映像を愉しむ作品である。

ハラハラドキドキでいうとオデッセイやイン
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あん(2015年製作の映画)

4.0

徳江さんが店長さんに宛てた手紙「自分に非がなくても、、、」という一節がズシリときた。ハンセン病になった人がどれほど無慈悲な環境で1日1日を送らなければいけなかったのか、思い知らされた。

自分に非がな
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