地底人の孫さんの映画レビュー・感想・評価

地底人の孫

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希望の就職先→ペンギン村のトルーパー

映画(137)
ドラマ(1)

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

3.3

今更鑑賞。先に間違えて続編を見てしまったので…
ブリジットは32歳であの血の気の多さはすごいと思った。今の日本だったら同じ年の人とかときめき方すら忘れてる人少なくないと思うもん…私22でもう忘れかけて
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

観れたーー!視界的満足度はパーフェクトだった…😇😇サブカル好きで良かった…ただ内容がまじかまじか〜〜みたいな感じで、もう少し作り込みがある方が好きだったかも…まあそんなことはどうでも良いくらい眼福です>>続きを読む

モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

3.3

ただの興味本位で始めた旅が、いつの間にか自分の核に成長していってるような。悪いとは言わないけど、LCCで簡単に廻れてしまう世界一周よりずっと実りが多そうな旅だなと思いました。現実らしく大きな事件とか起>>続きを読む

キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

3.8

こう言うことが実際にあるっていうのは知ってたけど、この映画の話自体が実話だとは知らなかった。

最後医療班の「全て終わったのよ」の発言がめちゃくちゃ後味悪い。だって何も終わってないじゃないか。こんな事
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ターミネーター2/特別編(1993年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ふおーーいい話だったーーー!!!ジョンは最初かなりヤンチャしてるなーと思ってたけど10歳らしくチャーミングだしママより冷静だしハートフルだしよくこんな子育ったなーと感心してしまった…笑
サラの言うこと
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シンプル・シモン(2010年製作の映画)

3.5

雰囲気・音楽どっちもめちゃくちゃ好きな作風。メニューに音声案内が付いてたり、字幕も解説付きがあったり、いろんな人の理解を深めるにも役立ちそうな作りをしていた。さすが福祉大国スウェーデン。
私も軽いアス
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プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.4

なんか見てて安心した…映画らしい映画。
最後は無事にハッピーエンドだけど(高所恐怖症なのに体を張るエド最高)、その前にあっさり身を引いたと思ったヴィヴィアンが心機一転で頑張ろうとしてるシーンが好き。と
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七人の侍(1954年製作の映画)

-

やっと見れた!でもあんまり面白さが分からなかった…私がまだ未熟なのかなあ_:(´ཀ`」 ∠):

最後の最後にポツリと「また負け戦だったな」って言うのがいろいろ複雑な感情を全部表してる。
白黒でー構図
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ムーラン(1998年製作の映画)

3.1

思ったより演出がキャッチー。自分の立場に不満があるヒロインが主人公なのはディズニーではよくあることだけど、人並みに振る舞えなくてコンプレックスを抱いてるムーランみたいな子は珍しい気が…。落ち込んでる時>>続きを読む

ターミネーター(1984年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

今更初見。怖すぎて1人でギャーギャー言ってしまった…裸で飛んでくるという衝撃のb級映画風プロローグにまずパニック。USJのやつしか知らんかったからシュワちゃんが敵だと思わずさらにパニック😂そして極悪非>>続きを読む

ピクセル(2015年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

エンドロールがめちゃくちゃ凝ってて好き…同時にこれだけであらすじが100%分かってしまう内容の軽さである。でもこういうネタならこんくらいのテンションの方がいい。オタクオタクいちいち言い過ぎな気はしたけ>>続きを読む

アダムス・ファミリー(1991年製作の映画)

3.6

名前だけ知ってて鑑賞。超不自然な家なのに一歩外に出ても普通にまかり通ってて、その辺の家族より幸せそうなのが良い。家を追われた時になんとか働く姿が甲斐甲斐しくて可愛かった。モップがイケメン。

ロリータ(1961年製作の映画)

1.7

有名な作品なのでどんなかなーと。正直なところ人間関係あんま経験ない私にはよくわかんなかった…😂出てくる人みんなあまりに自分勝手だから、偏愛とか通り越してただの憂さ晴らしとか欲を満たしてるだけに見えたか>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

見応えありすぎた…面白かったとかいうより、情報が多すぎて…。

この映画で語られることは、アランが成し遂げた偉業、マイノリティである事への孤独、彼が負った仕事の重さ、真実と人道の板挟み…などなどなど。
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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ぶっ放してナンボのSWアクションはやっぱり見てて気持ちいい!というかアニメでもあんまり完成度が変わらないところが流石すぎる…2016年版のサンダーバードみがありました。
シリーズ1見てて危ないパダワン
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シカゴ(2002年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

一番セコい奴がトップを取る話。ストーリーは想像してたのと全く違ったけどぶっ飛んでて面白かった。今の時代はSNSで誰でもスターになれる時代だし、ある意味今の方がウケそうな映画だなーと思った。
何よりダン
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.1

インド映画は必ず踊るってマジなのな…
大学時代の話だけでも王道ハチャメチャって感じで充分楽しめたけど、オチが幸せ過ぎ。学長まで改心したのに1人だけ考え変わらないのも面白すぎる。よし、私も就活がんばろ。
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

2.5

ツ○ヤでめちゃくちゃ見たのでついに借りてしまった…ファッ○ンの発音回数が異常。ディカプリオのやる事なす事全て異常。現実の自分のヘマが可愛く思えてきました。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.0

この映画で機長がニコッと笑うのは、155人が全員無事だと知った時のみ。どんなに英雄と騒がれても、正しく無い判断だと叩かれても、機長は眉をひそめるだけ。その平常心は常に正しいことを当たり前のこととしてや>>続きを読む

マリリン 7日間の恋(2011年製作の映画)

2.2

マリリンの映画観たことないから実際どれだけ魅了されるものなのかわからないんだけど、美し過ぎるあまりに個性の部分が無視されるっていうのは皮肉な人生だな…。特にこんなのほのほした感じの人だと特に。でもだか>>続きを読む

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.2

出てくる人がみんな内面的イケメン過ぎて実話なんて信じられない…
博士はどんなに不自由になってもその時々でお茶目さを持ち続けてて、不幸を嘆く「患者」ではなく身体だけが不自由な「博士」の威厳をきちんと守っ
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