味わいが肝要かと思われさんの映画レビュー・感想・評価

味わいが肝要かと思われ

味わいが肝要かと思われ

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失楽園(1997年製作の映画)

2.8

共感ポイントが少なすぎて苦しかった。
見所を強いて言うなら、当時既婚の黒木さんの体当たり演技か。

よい大人の盲目なまでの恋にしては、恋の落ちる背景とかもうちょっと深掘りあったら良かったなあ。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

こんなに綺麗な海があると知った。
こんなに素敵な映画があると知った。
25年前の中学生の僕が出会った、かけがえの無い作品。
何故だか分からないけど、今でも涙が止まらなくて困るなんて思いもしなかった。

洗骨(2018年製作の映画)

3.7

個人的に粟国島には縁が深いこともあり親近感満載。
ゴリさんの監督映画初めてでしたが、見やすくてほっこりな感じ。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.4

まごうことなき名作。
何度見てもつまる。
今後、こんな香港映画が観られなくなると思うと、つまらない。

3部作ですが、やはり1部ですかね。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.5

岡田さんの真顔&眼力がハマり役でした。

男の子だからか、こーゆー『一見弱そうだけど実は超強い』的な展開には弱いんだよなぁ。

運び屋(2018年製作の映画)

3.8

機内でなんとなく見た気がするので多分2回目だけど、鑑了後は安定の満足感🍵

グラントリノに引き続きかな。
清濁両方描いた後、結局人間なんてダークサイド抑えきれないよねと思いきや、余韻に光を残してくれる
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.3

お互いに分かり合えたのは一瞬で、知っているようで互いに分かり合っていない部分の方が多い。
それでも人は、その一瞬を信じて寄り添い続ける、ですか。

鬱病って本当に大変なんだろうなぁと。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

3.7

やたら評価低いからどんだけかと思いきや、CGや音楽すごいし、会話にもユーモアもあって、途中でドロップアウトもせずに無事鑑了。

ラストは想定外の極み。
あまりに飛びすぎて思わず笑っちゃったのも含めて、
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.5

離婚とは、全くの他人に戻る完全な離別ではなく、模索しながら新しい関係になるって感じなのかしら。

積もり積もった感情が爆発すると後戻りできなくなっちゃうから、普段から溜めないことが大事だなという学び。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.5

松田龍平さんの個性が光ってた印象。
良い悪いでなく、感情表現が豊かではない人にもきちんと喜怒哀楽があることを静かに表現されてました。

フェイク(1997年製作の映画)

3.7

観たことあると思ったけど違った。
潜入捜査官の悲哀。
帰る場所がないなんて辛すぎる。

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

3.8

なかなか強烈でしたがこの手によくある実話ベースという。
なんていうか、社会的なルール、秩序が無ければ人間も野生的なただの動物なんだと再認識させられる。野生動物って行動予測や意思疎通もできないから怖いな
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.5

えっ?
アカデミー女優賞って、多様化アピールですか?
というくらい、個人的には演技がしっくりこなさすぎました🙇‍♂️

劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.8

めちゃ笑って共感しちゃったけど、数十年ずっと無口だった人がオンラインゲームやったらオープンな人格にって、人ってそんな簡単に生き方変えらんないんじゃないかなと😅

アメリカン・ギャングスター(2007年製作の映画)

3.9

デンゼル&ラッセルの血気盛んな頃の作品。やっぱかっこいい。
貫く生き方って、味方よりも敵が多くなるけど憧れます。

幸せのちから(2006年製作の映画)

4.2

多分4回目くらいだけど、久しぶりの再鑑賞。
ウィルスミスと5歳の実子の共演という奇跡。そしてウィルスミスの怪演、もはや生々しすぎて演技では無い。ちなみに物語自体は実話。

アメリカンドリームの矜恃が本
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.3

バイブルだったドラゴンボールですが、ヒット作と聞いて鑑賞するも無感動。
特に大半を占める(と感じた)戦闘シーンも退屈の極み。
自分が擦れてしまったのかなとちょっと寂しくなっちゃいました。

ミッドナイト・ランナー(2017年製作の映画)

3.8

正義に燃える警察学校生コンビが主人公という設定。しかし韓国映画に出てくる犯罪組織って、毎度エグくて生々しいなと💧

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.1

黒人差別映画は多いけど、そこまで過剰な演出も無く、随所に差別する側される側、マジョリティとマイノリティな視点が折り混ざっていて心地良かった。
観了後、静かに心温まる感じ、好きです。

かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.6

言葉にできない言葉、
行く当てのない思い、
丁寧に描かれている映画でした。
『理由なんてどうでもよい。そーゆーもんなんだよ』って、ツライなぁ。。

監視者たち(2013年製作の映画)

3.5

面白かったですが、ちょっと物足りなくて。気楽に楽しむ娯楽映画かなと。

男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.0

たぶん4回目くらいだけど楽しく観れるすごい作品ですね。

野火(2014年製作の映画)

3.8

強いメッセージなドキュメンタリーでした。

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