まめさんの映画レビュー・感想・評価

まめ

まめ

ダコタジョンソンになりたい。もしかして松坂桃李はめちゃくちゃすごい俳優

映画(251)
ドラマ(3)

ゴールデン・リバー(2018年製作の映画)

3.0

導入ながすぎて眠くなっていたら関係性がついていけなくなった……
わりとグロシーンあるし苦手だった。

長いお別れ(2019年製作の映画)

5.0

夫の認知症を理解して愛してるのがひしひしとつたわる母と、いつでもかけつけてくれる次女、海外でうまくなじめない家族思いの長女と、こんなに綺麗な家族は存在するかはさておき、

老老介護と娘二人のなんの変哲
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半世界(2018年製作の映画)

3.5

池脇千鶴がすき、息子のことをよく理解している母を演じていたと思う。

ところどころ笑わせてくるのがほんとに面白かった、「旦那の写真みる?」「いや、体に悪いからいい」みたいな。

伏線をすべて回収してい
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

3.0

登場人物誰一人として応援できなかった。ストーカー行為をしてまで千尋さんを護ろうとした三井くんも、DV夫から逃げられない千尋さんも。勿論DV夫も理解できない。

同じシーンを繰り返して使うのが多かった、
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イングランド・イズ・マイン モリッシー, はじまりの物語(2017年製作の映画)

3.5

モリッシーの知識がまったくない私からするとオシャレ映画、水やカーテンの接写が綺麗で好きだった。

凪待ち(2019年製作の映画)

3.0

みんな郁男にやさしくする理由は?様々な点で腑に落ちない。

途中から犯人わかったほどあからさま。そして、殺した理由がなくてチラシにも「なぜ殺したのか?」て書いてるくらいだから教えてほしかった。

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.5

淡々と生活の一部として強盗や殺人をくりかえす姿はもはや清々しかった。

楽観的であるうえでの突発的な行動力、母を求める行為は幼さが残っていてそこが良かった。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.0

もうまったくホラーではない。むりやり感動につなげようとしているかんじだった。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

ホラーというより驚かしとコメディ!
うわ、絶対くる!て思うタイミングで殺人鬼がくるのは分かるんだけど、心臓つかれた!

サマーフィーリング(2016年製作の映画)

4.5

あたたかい陽射しとあざやかな色彩が柔和な雰囲気をだしていた、好み。

フランス映画らしく、居心地よかった。いろいろ考えながらみれた、みて安心できた。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

4.5

オシャレ映画だけどストーリーしっかりしてるし( ツッコミどころはあるけど全部拾ってらんないからさ! )、音楽もいいし、キャストもいいし、色味とか撮り方とかたまに入る文字とかすごくよかった!!!

ティ
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マーウェン(2018年製作の映画)

3.5

人形をつかうことでこの実際の暴行事件が暗くなりすぎず触れやすくなっていると感じた。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.5

腐った倫理観で胸糞かと思いきや、強迫性障害×潔癖症だったり後半の地獄だったりがコメディにさせていた。

話が進むにつれ、次はこうだろうなっていうのが当たってだんだん予想できるようになったが、地獄からも
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ジョニーは行方不明/台北暮色(2017年製作の映画)

3.5

ず~~~っとベールに包まれてるような、情報量が少なくて、雰囲気重視。

愛?人との接し方?この映画があらわしていたものとは

リアム16歳、はじめての学校(2017年製作の映画)

3.0

中学生レベルの下ネタ連発……

母と息子の関係性も相当な過保護というか、、親子であのど下ネタ性教育は気持ち悪いというか、、全体的に好みではなかった。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.5

打ち切りになるって聞いて気になってた、
選挙前に観れてよかった。

とかいって、どの政党になろうがどうせ自分達の都合のいいように改ざんしていくんでしょ?て思ってしまったり、だからこそ自分の人生もかかっ
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メモリーズ・オブ・サマー(2016年製作の映画)

4.0

ママ、パパ、ピョトレック、マイカ、みんながそれぞれに対して思う気持ちはママの言葉の「ずっとそばにいて、どこへも行かないで」がすべてな気がした。

いちごの唄(2019年製作の映画)

3.5

みんなめちゃくちゃだった、主人公を受け入れられるかがこの作品の肝。

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.0

終始何を観させられていたんだ???
想像以上のグロ!

とりあえず、チラシにある「世界中の映画ファンが熱狂」「ショーンオブザデッド×ララランド」を撤回してほしい……

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

心臓が疲れた!

半分ドキュメンタリーのようなつくり。本人達の主張や記憶がバラバラで、どこまでが事実か不透明なのがおもしろさを際立てていた。

手袋や変装なし、強行突破、仲違い、などなどもうめちゃくち
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パピヨン(2017年製作の映画)

3.5

シャトルランしたあとみたいな気疲れ……脱獄しては捕まり過酷な生活に戻るシャトルラン、直視するのもきついシーンが何度かあった。

パピはずっとかっこよかった!

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.0

若い女性がひとりでたんたんと農業をこなしているけど、実際はかなり難しいんだろうな〜〜って思う!でも自分で育てた野菜やお米を自分で調理して食べることができるの憧れる✨

ともだちとキャッキャしてるシーン
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神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

5.0

もう良い!とても良い!

ヘウォンメクがドクチュンをいつも気にかけて護ってたのとか第一章でもリーダーにドクチュンまもれ!て言われてたのとか
あ~~~~~~~~!ただ少女だから護ってたわけじゃないのねこ
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リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018年製作の映画)

4.0

癒された~~!主人公の透明感とか服装、髪型、家具、表情、なにもかもかわいい!それに手際のいい綺麗な料理や畑作業、憧れた!

料理は韓国らしいのが多かったな、日本のもみてみたい!

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.5

あっちゃんじゃなければ3.0、あの不安そうな表情がすごく上手。

ただ、あまりにも周りが見えていなく、自分がつねに中心でいる感じの役でう〜〜ん…染谷将太も嫌な雰囲気だしすぎ、実際にテレビ業界はあんな最
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

5.0

友人や家族、社会への思いが確固たるもので、言葉に表せないような気持ちになった。

山懐に抱かれて(2019年製作の映画)

3.5

ゆったりとした大自然と、幼い頃から酪農だけでなく家事育児も手伝い各々が自立しながらも、父の山地酪農にこだわり続けるある意味籠の中で窮屈に生活を営む子供達。24年間という長い時間をかけて成長していく様子>>続きを読む

SANJU/サンジュ(2018年製作の映画)

3.5

かなりダンス少なめ!!!
159分と相変わらず長いんだけど、物足りなさがあった

フラガール(2006年製作の映画)

4.5

仕事や家庭を通して女性や男性の在り方が変化するとき今までの常識や伝統が覆されるわけで、猛反発のなかでひたむきに努力する姿に感動した。
フラガール彼女たちだけでなく、家族の意識が変わっていく様子も良かっ
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