ぎんがさんの映画レビュー・感想・評価

ぎんが

ぎんが

苦手なジャンルはホラーです。

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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.6

クスクス笑える作品
衣装も建物も全てのデザインが好きすぎて
メンドルのお菓子食べたいなー

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.7

ゲイリーの見事な変身ぶりよ
ご本人を直接見たことはないけど、チャーチルってこういう人だったんだなと違和感なく観ることができた
外見も喋り方もふとした仕草も何もかも、そりゃあ賞獲るよなー


地下鉄のシ
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.3

インド映画は4、5本目かな?
個人的にはインド映画観たことないっていう人にもすすめやすい一本だと思う

家庭に入り主婦業をこなす良妻賢母が姪の結婚式の準備を手伝うため、1人インドからNYへ旅立つ
いか
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

スピルバーグさん日本大好きかよ笑
アイアンジャイアントがいい活躍してくれて同作のファンとして嬉しい!
キャラも様々なオマージュも見つけるとより楽しめる
レトロと未来がいい感じに融合してた
美味い飯があ
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運び屋(2018年製作の映画)

4.1

グラン・トリノ然りイーストウッドって本当に車が似合うなぁ
お歳をだいぶ取ってるんだけど、今回の役もそれがいい味を出してて
家庭を顧みずビジネスに人生を費やしてきた男の姿
親娘の共演もステキ
ブラッドリ
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.9

哲学だった(実際そういう台詞もある)
退廃的なアジアのような舞台だったりファッションだったり、細部までこだわりがつまってて素晴らしくって
ああいう世界観好きなのでよく思いついたな、と
製作秘話を読んだ
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.7

こんなに若い人が作ってたなんてと震えた
子役の表情や仕草がすごくナチュラルで目を見張った
是枝監督のもとで学ばれたんだそうで、なるほどなと
透きとおるような、まっさらで純粋な作品だと思う
今後も期待し
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.6

Blu-rayでの鑑賞
グランドシネマでIMAXやるのでチケット確保したい
事前知識が必要だな、チャーチルを描いた作品も観ておかねば
戦争ものでここまで説明的でなく、一方向で(敵軍の顔だったりが一切な
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

3.8

フリダの言動にああ〜わかる、うん、うん…ってなりながら観た
母親を亡くしてあたらしい環境になって、引き取られた先での生活
お互いの距離感や戸惑いを見事に映し出してる
少女2人の表情が最高に良い
心に残
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

3.5

メアリーの壮絶な生き様、それも16歳で起こった事がきっかけで誰もが知る傑作が生み出されたのか
フランケンシュタインは生まれるべくして生まれた怪物だ
時代を超えて共感される苦痛だったりを10代という若さ
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.8

梅雨のジメジメを吹き飛ばしてくれるし元気になる
定期的に観たくなる一本

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.3

安定の面白さ
ムズムズ、かわいい、かっこいい、金魚鉢きたー!!
トムホもゼンデイヤちゃんもみんな良き
はよ次くれってなります
今回は普通のスクリーンだったので次はIMAXで観たい
土地柄、海外の人も結
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.5

ビーちゃん可愛いいい
あざとくて賢くてキュート、最高
未知のロボと触れ合って成長する王道ストーリーが良き
ファッションや当時のアメリカを思わせる舞台設定が好き
夏休みにまた観たいな

パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

3.5

さすがフランス、画作りがおしゃれ
プールでの食事シーンが芸術的でとても印象に残ってる
センシティブなものをコミカルに描くのが上手い
主演の方はコメディアンが本職のようで、笑いのテンポが気持ちいい
どん
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月世界旅行(1902年製作の映画)

3.8

もう世界観が大好き
撮影技法やら演出やら勉強になる
時代が変わっても語り継ぎたい一作

アラジン(2019年製作の映画)

3.2

吹き替えにしたら良かったかも
ちょいちょい英語の訛りが気になってしまい冒頭から集中できなかった
その辺が受け入れられる人なら字幕でも楽しめそう
ジャスミンの美しく逞しい姿とジーニーの圧倒的な存在感が際
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プロメア(2019年製作の映画)

3.6

放火魔と消防士と堺雅人でとにかくアツいらしいということで鑑賞
初めから最後まで熱量がハンパなかった
堺雅人すごい、この人本物だ…いい声だし全身で堺雅人浴びるってこういう事なんだなと
江戸のノリがジャパ
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名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.7

おっさん可愛いよ
ライアンの演技がピカピカ光ってた
親子愛が描かれたファミリー映画です
ポケモンの質感に戸惑う部分もありつつバトルのシーンとか興奮した
わたしもあそこで観戦したい
ピカチュウが赤いほっ
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.3

不安定な年頃に出会っちゃうのがドラッグ
抜け出すにはかなり辛抱強く乗り越えていかなきゃならない
それがどれほどのものか、当事者にしか分からないけれど
息子が何者なのか分からない、という父の言葉に話が進
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マックイーン:モードの反逆児(2018年製作の映画)

3.9

世の中に衝撃を与えた数々のコレクションは彼の中から生み出されたもの
服から発せられるメッセージがスクリーン越しでも伝わってくる
その強かさや美しさに涙が出てくる
あれを生で見たらきっと卒倒しちゃうんだ
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.3

シーンごとにフィルムを変えて撮影されたこだわり
有人飛行って本当にいろんな事があって成功したんだな…
ゴズリングはいい男ですね
月面の場面もおお、となったけどラストは自分の中でかなりベストに入る名シー
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.5

音声のやり取りなのに明確にビジュアライズされる感覚
電話から聞こえてくる周りの音や声色などから伝わる緊迫感
リメイクも決まってるそうでそちらも楽しみ

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

3.5

若者が田舎で閉塞的な毎日を強いられる環境にいたらまぁ荒れるよなぁ
ゲオルゲの救世主感にやられた、羊を抱っこする様子とか暖かい眼差しとかまじお母さん
家族や移民に対する根深い問題もあり
ダメな若造がふれ
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天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

4.0

愛と名誉と。それまで積み上げられてきたものの過程、ラストにどわーっときた
グレン・クローズの素晴らしさよ
夫と妻、作家としての関係性が複雑に絡んでいく
しばらく引きずってしまいました

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.7

エマ・ストーンの役の振れ幅すごいですね
いろんな意味で濃密な映画
同性ながら女って恐ろしい…と思って観てました
衣装や舞台が素晴らしいだけにその中で繰り広げられる渦巻く人の欲がえげつない
ここまで不憫
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

4.0

これは連日満席になるよな〜
シャヒーダーかわいいな、おじさんもアホなくらいまっすぐでかわいらしい
あの子のまっすぐな瞳に見つめられたらそりゃそうなるよね
喋れないぶん表情や体全体で訴えてくる感じがもう
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ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

3.4

書くことが祈りというその言葉に全て集約されるなと感じた
サリンジャー作品は中学生とかだいぶ前に読んだきりなのでまた読み返したいと思う
戦地で見たもの体験したものは想像を絶するほど凄まじいだろうし、それ
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バハールの涙(2018年製作の映画)

3.8

事実とフィクションの境目がわからないというか
自分のなかでドキュメンタリーと捉えて鑑賞
戦場の緊迫感が全身に伝わってきて終始心臓が慌ただしかった
目の前であんなことが起きてしまっている世界
ニュースで
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.3

妻のために、その思いだけでここまでできちゃうなんて本当にヒーローだよ
スピーチもいいし名ゼリフいっぱい
困ってる人を助けたい、それっていちばん大事なことだしそれで社会にも貢献できるなら最高だよね
ビジ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.7

ほっこりする
愛がたくさん詰まった作品
大好きな作品の続きを自分たちで作ろうというピュアな熱意
映画作りってこういうところからスタートするよね、うん、分かる…!ってなって
様々なトラブルが待ち構えてて
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.6

男女差別がまだまだ色濃い時代でテニスでバトる、という認識で観に行った
最初はそういう話で進んでいったが次第にセクシャルマイノリティな方へ進んでいき、ちょっと混乱しつつこれからどうなっていくのかと話を追
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

2.9

前作は観たけどうろ覚え…
ミュージカル苦手な人は避けたほうがいいかも
それくらいこってこてのミュージカル映画です
フェルナンドの衝撃よ
シェール姐さんほんとかっこいい、歌声素敵
船の受け付け?のおじさ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

夏に観てから書くのを忘れていた、、
戦時下の日本をこういう描き方で作られたのはなかなかない。
その人たちの日常が柔らかいタッチで繊細に映し出されるのだけど、画面の随所に散りばめられた仕掛け(と言ってい
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

Queenの曲は小さい頃に父が聞いてたりドラマとかCMで使われてるのを数曲知っている、フレディは若くして亡くなったすごい人(エイズとセクシャルマイノリティというのも知っていた)くらいの知識。
それでも
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.8

クリストファーロビンってこんな人生ハードだったのか、と驚いた
プーさんはいいなぁ
シンプルな台詞の中にある哲学。
お話もしっかり大人が楽しめるものになっているので金曜の夜とかに観るといいと思う
トラン
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