よさんの映画レビュー・感想・評価

よ

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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

5.0

原作を読んですぐに見に行ったが、浜辺美波さんかさくらそのものというくらいピッタリだった。原作に泣かされ、映画でもとことん泣かされた。見るべき。

怒り(2016年製作の映画)

4.3

すべての役者さんの感情表現がものすごい。登場人物の抱える痛みが伝わってくる。とても刺激的な作品。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

5.0

今までに見たアニメ映画の中でも自分的に最高の作品。映画に感動を求める人は絶対に見るべき。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.5

とにかくエキサイティングな映画だった。夏には絶対に外せない映画だと思う。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

松坂桃李さんと宮沢りえさんのやりとりが一番心に残った。暖かい作品。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.3

ストーリーが面白く、絵が綺麗だったがいまいち他の人たちの言う感動ポイントが伝わってこなかったかもしれない。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

ホラー映画を普段あまり見ないため、どんなものかと興味を持ったがあまり怖いとは思わなかったが、ピエロが怖いという人にはおすすめのホラー映画だと思う。

バケモノの子(2015年製作の映画)

4.6

細田守監督作品ということもあり期待感を持って見た。心温まる、想像を超えた作品だった。熊徹の魂がキュータに受け継がれるシーンで胸が熱くなった。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

4.0

少し歴史についての知識に不安があったため楽しめるか不安だったが、そこまで複雑なものではなく理解して楽しめた。何より背景や人物の撮り方が美しく、見入ってしまう作品だった。

カラスの親指(2012年製作の映画)

5.0

一生忘れることない、映画に興味を持つきっかけとなった作品。スリリングで面白い展開の話ながらも、最後の数分間で全てが繋がり、感動の物語となる。道尾トリック全開という感じ。ぜひ見ていただきたい。

私の人生なのに(2018年製作の映画)

4.3

心に染み渡る優しい映画。辛い現実がありながらも奮闘するみずほの姿や知英さんの澄み渡る声が際立っていた。少し突然と感じるところもあったが、全体的にとても心地いい映画だった。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

4.3

新参者シリーズのファンにはたまらない。原作の再現具合も高いレベルだったと思う。

娼年(2018年製作の映画)

4.5

全てのシーンに上品さが感じられた。描かれているのはあまり一般の人には受け入れられにくい職かもしれないが、そこにも人々の感情の変化はあるとわかった。

不能犯(2018年製作の映画)

4.0

テンポが良く、次から次へとワクワクする展開だった。原作もきになる。

ツナグ(2012年製作の映画)

4.7

各人それぞれの人生や大切な人がいることを改めて感じたし、生きている今を大切にしなければ行けないと思った。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

5.0

今まで見た映画の中でもトップクラスの清々しい映画だった。キセキが流れる場面は涙が出てしまったし、エンドロールの曲、ソビトもマッチしていて最高だった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

家族のあり方について考えさせられる、問題提起の映画だと感じた。松岡茉優さんの演技が特に素晴らしかったと思う。