IKさんの映画レビュー・感想・評価

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ドラマ(29)

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

2.2

ミシェルロドリゲスを見たかったというだけだけれど、それを鑑みてもよくわからないという気持ちしかないな。

おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

3.0

ゾーイの生意気で優しくてbeautiful kidsって感じなのがすき

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.8

S行の美しいものを当てる時に雪のつくものを挙げていくのすごく好きだった。え〜そしてこれストップモーションなの!?最後の映像で知ったよ。

パーフェクション(2018年製作の映画)

3.3

ただ、自分の周りにこの映画についておもしろいという語を用いて話す人がいたら耐え難い。

西北西(2015年製作の映画)

4.7

最近は自分の生活というものしかなかったから、口に浮かべられる嫌な笑いや冷やかしにここは苦しくて苦しくてそれでも苦しさが見過ごされる国だったとただそう思っただけだった。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.4

4年生用の雑学の本みたいに完璧なタリー。カフェインが入っているとわざわざ言ってきたり、食事中に携帯弄ってるけどいいの?僕はいいけど君のルールでしょとか周りの人間達に最高にムカついたな。

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.8

飲み終えたコップを座りながら高い机に片手で置く動作がまさに生活だった

スノーピアサー(2013年製作の映画)

4.3

カーティスが青年だった。愚かしく聡明で恥じて絶望し怒れる、そして大人に手綱を握られたどこにでもいる青年。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.6

このリメイクちょっと苦手だったな。単に時代の好みだけれど韓国のあの感じが肌に馴染んでいたからなおさらに。

ダンプリン(2018年製作の映画)

4.3

ルーシーが自信を持っていたことがこわかったと話す母の恐れが印象的だった

少女邂逅(2017年製作の映画)

4.7

いつも思うのは救われた人間は救い上げてくれた人を眩しく特別で神様のような存在だと寄りかかるけれど、その神様はひとりの悩める脆い人間であって、彼は失墜するか忘れ去られるかそうなるばかり。ある日自分の日常>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

常磐線のくだりわかる〜となった。関西出身の人たちが全然わからないんだけどって感想抱いてるのがめちゃくちゃいい。

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.7

映画を観てある曲をこんなに聴きたくなったのは初めてかもしれない。神様を閉じ込める。序盤椎名が本当に無理すぎたけれど伊坂幸太郎が原作ということで俄然納得してクツクツ笑ってしまった。

獣道(2017年製作の映画)

3.2

そうなんだよなみんな居場所を求めていて。縋って囲んで逃げて奪われて。これは救済の話。私たちは絶望しきれない、見捨てないひとがいるから。吉村さんと沙莉さんが出演してたからずっと観たかったんだ。なるほどね>>続きを読む

私の少女(2014年製作の映画)

4.3

道義的責任を放棄しておきながら、あれほどまで心に外力を加えられてきた人に対し怪物のようだと言うのか…警官の中では若く顔も綺麗で素直そうだった彼が言うからこそ、あの田舎の法治と倫理行き届かない土埃の匂い>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.8

ほんとうに美しいな。家族をひとつにしたいという一心で踊ってきた愛されたい子どもである彼が両親の離婚で、綻ばないものはない、どれだけ強く願い努力しても成就することのないことがある、結局は虚しさだけなのだ>>続きを読む

母なる証明(2009年製作の映画)

4.9

1番好きなシーンはじんわりと広がる水が指先に触れるところ。西日の眩しいバス、ああこのために、踊るために、この光景のためにこの映画があると思った。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ぱかぱかと汚物が逆流してくる便器の蓋を足で踏みながら吸う煙草のかっこよさ。確かに舟に乗っているような感覚だった。川上から川下へ、いつの間にか止まることのない流れに乗って行き着いた。

パッチギ!(2004年製作の映画)

4.8

好きなのにどうしようもなくてやりきれなくて泣きながら歌うイムジン河に

監視者たち(2013年製作の映画)

2.5

子豚、孤高の人かと思ったらすぐ調子乗るし茶目っ気あるし青いしおじさんと絆を築くし可愛い末っ子だった。冒頭の制服のくだりが活きるのが悲しいね。

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