けんがさんの映画レビュー・感想・評価

けんが

けんが

消えてなかったから復活。最近映画館の近くに住みはじまた

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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爆音上映ありがとう。泣いた。
過ぎ去りし恋も、あの頃の後悔も、全てが元どおりにできないから愛おしきものなんだなあと
勇気も家族も愛も関係なくて、毒が残る作品
帰りに寄った無印良品に加賀田くんがいた

それでも恋するバルセロナ(2008年製作の映画)

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いえーい。おしゃれ。
奇妙な同居ものが好きって同居人に常々言ってたら勧められた
ウディアレンってセックスのことしか考えてなくてイイね!

ルーム(2015年製作の映画)

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起承転転結だったから飽きなかった
音楽も映像もよい
泣いた

オズの魔法使(1939年製作の映画)

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最高〜〜
ストーリーも音楽も技術も色彩も素晴らしすぎて、ブリキ人間のくだりでぼろ泣きした
こんな技術力誇ってるところに真珠湾仕掛けたって無謀of無謀でしょ…

イヴの総て(1950年製作の映画)

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売れる前のマリリンモンローが微妙な役で出てて可愛い
ベティデイビスが超いい顔してる…
この時代の映画のジェンダー観ってなんか考えさせられて好きなんだよな〜完璧なジェンダー作品だ
ラストシーン最高に痺れ
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宇宙人王さんとの遭遇(2011年製作の映画)

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超かっこいい〜〜
途中のくだりが長すぎたのも、このラストシーンを見せるためだったと思えば観てよかったと思った
宇宙人の姿があまりにもステレオタイプなイカ星人だったのは笑えたし、B級感すごかったけど低予
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

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1960年代?が舞台なのに坂口くんはへにょへにょ系男子だし、綾瀬はるかとパートナーになる理由も「映画の中の憧れのヒロインだから」だけだし、随所に無理がある?

「電話ボックス越しのキスがアリなら、サラ
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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シネスコ最高!
天才の話だと思ったら気づいたら裁判の話になっていて超アメリカンだった

そして父になる(2013年製作の映画)

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長かった!気づいたら朝に!
登場人物のセリフ全部が「現代の家族観」「家族の定義とは」みたいな議論もしくはそれにつながる布石だった

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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昨日ビアンキの10万円するドロップハンドルのミニベロを買うか、思考を停止させて1万円でドンキホーテの折りたたみ自転車買うか悩んだんだけど、これが一か二を選ぶということでしょうか(違う)
私は一をずっと
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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清潔感あふれるアングラの話

あらすじ見た瞬間から意味不明だと思ったけど、漫画原作モノを映画の2時間にまとめると、時間軸が違うからリアリティがなくなるのね
2度ある大きな盛り上がりも関連性がなく、ぶつ
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悪と仮面のルール(2017年製作の映画)

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最後の新木優子の独白で少し寝た笑

いや、「邪の家系」ってなんやねん!!というツッコミ

オープニングがかっこよすぎたからそこだけ評価したい

未成年だけどコドモじゃない(2017年製作の映画)

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全部の構図がすっきりしていて綺麗で、少女漫画のキラキラ感が画面で現れていて、すごい監督だなって思った。
特にテスト返却のときの長回しがいい感じ!

アニー・ホール(1977年製作の映画)

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「午前十時の映画祭」デートで見て、号泣した。

この前提出したES↓
Q.いちばん心に残った
 作品は何ですか?
A.
ウディ・アレン監督『アニー・ホール』
一昨日鑑賞したばかりであるが、未だに一つ一
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めまい(1958年製作の映画)

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ヒッチコックは「あーそういうことかすげー〜〜〜!!」って感情のピークにエンディングになるからすごい
ホクロの有無まで気にしてる製作ってすごいな!!
泣けた

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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面白かった!
高杉さんも恒松さんも今後売れそうだ
東出くんのサイコパス演技が本当に好きです

銀魂(2017年製作の映画)

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思った以上にはっちゃけてた
剛がちゃんと演技してて嬉しかった。
「アイツ妙な匂いするアル」で目が紫に光るのはさすが剛紫だと思った
俳優ファンが見ると嬉しい映画だけど、キャラクターのファンが見ると悲しく
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関ヶ原(2017年製作の映画)

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有村架純がめちゃめちゃ可愛いと思えたからいい映画だと思った
けど忍びの役って…
日本史勉強映画縛りしたいと思った

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

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ちょっとイライラする笑
タイムリープ系が苦手ということに気づいた
是非奥菜恵版をみたいな

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

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犬!犬!わんわんわんわんん

コメディに出てくるアホな人が苦手
雰囲気は可愛い、おしゃれ

家庭(1970年製作の映画)

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ジャンピエールレオー!!!
何気ない会話も仕草も愛おしいな
(主にベッドのくだり)

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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黒髪の乙女の声は違うだろ…
神谷の女子声に反応してしまうのは本当によくない

原作見てから映画見てよかった
時間の経過が全く意味が不明な…

勢いがあるシーンは思わずむねがあつくなるな!

ヒッチコック/トリュフォー(2015年製作の映画)

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美しい変態映画こと、めまいが観たくなる

どんな巨匠も話すと可愛いな

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

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この時代のフィルムを現代でもみんなで手に汗握って見てるっていう空間と、併映されたヒッチコック/トリュフォーでのヒッチコックの作品づくりの愛おしさと、最後まで見たあとの緊張の弛緩で泣いてしまった…
終わ
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5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

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打算的低予算ドラマ
カメオ出演するゴダールとアンナカリーナ…!

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

1.0

無常を感じる話や切ない話は好きだけど、この毒にも薬にもならない話は受け付けられないな!

もう絶対美容師にオススメされた作品は観ないぞ

愛おしき隣人(2007年製作の映画)

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メインキャラクターが軍楽隊だから、素敵な音楽が自然に挟まれて、他の2作品よりも流れるように楽しめた!
固定カメラが動いたのに感動した

ロックギタリストのミッケとのハネムーン、それからの届かない声とギ
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男性・女性(1965年製作の映画)

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モーパッサンっぽいと思ったらモーパッサン原案でした
男性がいないと中絶も1人で決めることができない、だからピルを飲むしか仕方がないというような女性の難しさが描かれてるタイトル通りジェンダーな作品
だと
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ゴダールのマリア(1984年製作の映画)

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ユジク阿佐ヶ谷にて
前半のミエヴィルのマリアは、可愛くておしゃまな幼女マリーの繊細な日常の話だった
Marieは並べ替えるとaimerというシーンは感心してしまった!

前半の幼女から、後半のゴダール
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

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仏文の演習で鑑賞し、「なんでアメリカ映画なんだ」と腹が立った思い出。

1971年製作の映画で、現在でもカッケーと思えるキューブリックはすごい

中国女(1967年製作の映画)

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世界激動の1967年に製作された、政治色が強い作品(共産主義の赤、コラージュの挿入)
構成の芸術性がほんとうに高く、画面だけおったらおしゃれ映画なんだけど、内容が重い……
五月革命も、70年安保も、学
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

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無限にニヤニヤできる

最後の絵、ヘンリーダーガーみたいだな

走れ、ださいな笑
山本太郎がいい役で出てるの面白い

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