tonemuffさんの映画レビュー・感想・評価

tonemuff

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22歳 卑屈な大学生

画像は「奇跡の丘」のワンシーン。

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白夜(1971年製作の映画)

4.4

もう何回でも観たい。
主人公だけでなく、ポンヌフに行き交ってる人々やストリートミュージシャンたちも丁寧に写しているとこに好感がもてる。

椿三十郎(1962年製作の映画)

4.0

ラストの仲代達矢エグい。
なんだかんだ用心棒の方が好きかな。

惑星ソラリス(1972年製作の映画)

4.2

水、森林、霧、宇宙、東京の高速道路、哲学、ブリューゲルで構成されてる。


俺がタルコフスキーの映画で唯一寝なかった記念すべき作品。

グロリア(1980年製作の映画)

3.9

レオンの元ネタ。

こわれゆく女で精神が不安定な奥さん役だったジーナローランズが、ここでは元ギャングのめちゃくちゃタフなオバサン役に。とにかく銃ぶっぱなしまくり。

アレクサンダー大王(1980年製作の映画)

4.1

20世紀初頭の共産主義思想と、ギリシャ人たちのイデオロギーとしてのアレクサンダー大王の抽象的な観念を、ギリシャのドローンな音楽とともに3時間にも渡って俯瞰している。 そんな映画。

ルナ(1979年製作の映画)

4.0

ギリシャ神話さながらの母子の愛憎劇が美しかった。

ラストのカラカラ浴場でのオペラシーンが神がかってた。

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.8

カッコよすぎるだろこの映画。

サントラどっかで聴いたことあるなと思ったら鈴木清順の夢二のテーマでした。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

1.2

終始歌ってばっかで全然話が入って来なかった。
最後まで観れない。

地獄門(1953年製作の映画)

3.5

ジャンコクトーが絶賛したというので鑑賞。
美の到達点といわれるだけあって映像は当時作られたものとは思えないくらい美しいが、内容はそれほど良くはない。

逃亡地帯(1966年製作の映画)

3.6

マーロンブランドカッコよすぎ。
ただニューシネマの例に漏れず後味はものすごく悪い。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

いやもうエモい。ボキャ貧だけどとにかくエモい。

元々クイーンはそこまで好きじゃなかったけど、色々紆余曲折を経た後のライブエイドでのWe are the championsは最高に鳥肌たったし泣けた。

夏の妹(1972年製作の映画)

3.8

すーたんがデビルマンもびっくりの棒読みだったけど、少女のキラキラ感と大人のドロドロ感の対比がよかった。

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.1

暗黒版ハッチポッチステーション。

深夜にウトウトしながら何も考えずに観るのがベスト。

ワーテルロー(1969年製作の映画)

4.1

トルストイの戦争と平和を読んでる気分になる。
迫力がすごい。

二百三高地(1980年製作の映画)

4.3

中学生の時初めて観て衝撃を受けた。
昭和を代表する名俳優達の重厚な演技合戦に改めて圧倒される。

現代ではここまでの日本映画作れないだろう。

アルファヴィル(1965年製作の映画)

3.9

ジョージオーウェルの1984とヌーベルバーグが合わさった様な映画。

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