tonemuffさんの映画レビュー・感想・評価

tonemuff

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22歳 卑屈な大学生

画像は「奇跡の丘」のワンシーン。

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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.6

なんじゃこりゃ

でも世界観は好み。
みんな言ってるけどまじでキアヌの無駄使い笑

神様なんかくそくらえ(2014年製作の映画)

3.9

俺のシアトルでの知り合いもこんなジャンクな生活を送ってたのかと思うと、、

冨田勲のシンセもアリエルピンクのエンディングも退廃的で良かった。

10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス(2002年製作の映画)

4.0

オムニバス。
監督達それぞれの強烈な個性がでてて面白かった。

特にヴェンダースの、幻覚剤が詰まったクッキー食い過ぎた状態でドライブする男のサイケデリックロードムービーがお気に入りです。

10ミニッツ・オールダー イデアの森(2002年製作の映画)

4.0

オムニバス。
最初のベルトルッチの「水の寓話」が最高だった。
たった10分間でこれほどオリエンタリズムで神話的世界を描けるのは彼しかいないのでは。

ウイークエンド(1967年製作の映画)

4.4

ゴダールの映画で1番すき。
バタイユの眼球譚の引用や、サン=ジュスト、ビートニクや反資本主義が詰まってるロードムービーとか俺得でしかない。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.5

見終わった後、Itがエイズを示唆しているという解説を読んだ瞬間この世で最も怖い映画になった。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

3.7

HIPHOPで大衆カルチャーを作り、そして成り上がっていく陽のパワーがすごい。

本来アンダーグラウンドでマイノリティであるはずのHIPHOPが今やメインストリームになり、逆にロックが廃れた要因が垣間
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草迷宮(1979年製作の映画)

4.0

泉鏡花×寺山修司
寺山作品で1番好き。

40分ていう時間もちょうどよかったし、日本の民謡とプログレが合体したようなサントラも終盤の狂乱もドサイケでかっこよかった。

蜘蛛巣城(1957年製作の映画)

3.8

黒澤映画の中ではかなり実験的で、雰囲気もおどろおどろしく個人的にかなり好き。

ラストの有名な弓矢のシーンも三船の眼光も相まって迫力があった。
ただセリフが聞き取りにくいところがネック。字幕が欲しい。
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エネミー・ライン(2001年製作の映画)

3.4

一人一人のキャラが立ってて良かった。
ジーンハックマンかっこよす。

ビーチレッド戦記(1967年製作の映画)

3.8

太平洋戦争時のレイテ島での戦闘が舞台の戦争映画。

上陸シーンや日本兵の心情にフォーカスするなどプライベートライアン、硫黄島からの手紙の先駆け的な作品。

ハネムーン・キラーズ(1970年製作の映画)

4.0

ヌーベルバーグとアメリカンニューシネマとピンクフラミンゴの雰囲気を併せ持つ作品。

最高です。

わらの犬(1971年製作の映画)

4.1

ニューシネマの真髄。
これぞ最高のバイオレンス映画。

西鶴一代女(1952年製作の映画)

3.9

まだ女性が搾取されていた江戸時代の日本人女性のキリストばりの受難が淡々と描かれている。

少女ムシェット〜ダンサーインザダーク的な作品で、ヨーロッパで評価が高いのも頷ける。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.3

ホドロフスキーの高尚な魂は鎮まることなく今後永遠に生き続けることを再認識させてくれた。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

最高にノスタルジー。
オッサンになってもいつまでも青春でありたい。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.8

いつの時代でも昔が良かったって言うもので、過去を振り返るのではなく、現在を前を向いて生きて行くしかない。









といいつつもやっぱり俺は60年代末のフラワームーブメントで青春を過ごしたかっ
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オン・ザ・ロード(2012年製作の映画)

3.7

原作の空気感味わえた。
ヤバい奴らに振り回される主人公のサルに感情輸入。

メキシコでラリりながら娼婦たちと踊り狂うシーンのカメラワークがリアルで酔った

バスキア(1996年製作の映画)

3.9

ボウイもゲイリーもかっこよ。
バスキアの絵を家に飾りたい

奇跡の丘(1964年製作の映画)

4.7

絶対寝落ちするけど、共産主義者で無神論者であるパゾリーニの淡々とした美しい聖書の描写が心地よい。

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