きょーたさんの映画レビュー・感想・評価

きょーた

きょーた

今までの記録。観てから判断っ

映画(454)
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

最後の数分で全部ひっくり変える。
なんとなーく想像ついてたけど、全て繋がった時にハッとさせられた!


カイザー・ソゼ…

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.8

前作が小学2年くらい?だったかな。時間は経ったけど、今回もずっと面白くて楽しい!!
楽しさだけで言ったら今年1番かも😆

これは、まだ十分に続編もやってくれーーー

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.7

本当にこんな男がいたのか…。
金をアホみたいに稼ぐと大抵、堕ちる💭

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.9

「ゴッドファーザー」を高校の時に観て、5年経ったのかな?ほとんど前作を覚えていない。

アルパチーノの言葉じゃなく表情で語るような演技は本当に素晴らしい…
回想で登場する父のデニーロめちゃくちゃかっこ
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.0

大人のいない家で子どもたちで生きていくことはやっぱりできない。

是枝監督がドキュメンタリー番組出身だと最近知った。リアルな子どもの描写は、本当にドキュメンタリーを観てるよう。


とても痛烈で、胸が
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

明るくハッピーになれて、勇気をもらえた。そして、素晴らしい家族に感動…

"結局見た目よりも中身"
と好きなラッパーが言ってたな

ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.8

‪劇中2時間、主人公が人を殴り、そして殴られる。無口で暴力的な柳楽優弥、めちゃくちゃカッコいい。

殴り殴られる時に漏れる声以外、ほんとに1時間くらい喋らない、、(笑)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

4.0

いやー。良かった〜
なんかアメリカではそんなに当たってないと聞いて、少しハードル下がってた…

でも、相変わらずワクワクしたし、自分の中の謎がいくつも解明されて、ハンソロかっけーし、もっと好きになった
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

マクドナルドの成功の理由と、ビジネスの厳しさがわかる。
一応、経営学部だし、終始興味を持って観れたな。

毎日世界の人口1%が、マックでハンバーガーを買ってるんだってさ。すごい。

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

4.1

タイトル見て分かるように、コメディー感満載。

シュールな笑いにやられます。(笑)
終始前向きで、気軽に観られると思う。

松田龍平と、柄本明のかけ合いは特に笑ったな。微妙な親子の関係性がいい。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.3

非現実と現実をうまく掛け合わせた世界観。

字幕なのもそうだけど、演出も洋画を観ているような気分になった。

岩井監督の撮る女性は、とても綺麗。

真実の行方(1996年製作の映画)

3.8

リチャードギアが主演だけど、とにかくエドワードノートンの演技力は圧巻。

弁護士の信じる真実と、検察官の信じる真実…。
真実の行方…なるほど。

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.1

ここまで赤ちゃんを醜く描けるもんなのか…かわいいだけじゃないよと言いたかったのだろうか。

クスリやってないと作れなさそうな映画(笑)気持ち悪かったー

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

不幸だ、とかそういうことは感じなかったな。彼らにとっての当たり前。最低限の生活をしていくため。それを受け継いでいく子どもたち。
2人の子どもが主人公なのかなって思った。

もっといいタイトルあったと思
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

2人にとって、すごく綺麗で苦しくて、かけがえのない時間。

純愛映画。

"Call Me By Your Name"
いい英語だ。

アキレスと亀(2008年製作の映画)

4.3

アートって難しい。少しでも芸術に関わってる人が観ると、胸が苦しくなるかも。
それでも劇中、芸術に没頭しすぎる主人公に思わず笑っちゃう。

売れなくても世間に評価されなくても、自分を信じて頑張ってほしい
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ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.6

一言で言えば、"黒人が白人を片っ端から殺していく映画"。
暗く感じるかも知れないけど、調子に乗ってる人たちを容赦なく倒していくある種のヒーロー映画に感じた。
暗い背景を逆手に取った明るい映画!
作って
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.6

結構笑えるしポップな感じがよかった

モーガンフリーマンを見る目が少し変わってしまったが、俳優ってイメージ大事なんだね

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.7

失ってからその大切さに気づくことはあるけど、失わなければ見えなかったものもある。
なかなか感想が難しいけど、愛してても愛してなくても人が死ぬと、何かしら影響を受けるんだなーっと。とても感動した!いい映
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.1

愛は消えるとまではいかなくとも
変わっていくのかな。
出会った頃の2人と、
変わってしまった2人の対比が切なくて…

ライアン・ゴズリングの表情と、
綺麗なブルーの描写がどこか悲しい。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.8

自分とは対照的な家族に関わるうち、
自分に足りないものに気づく。でも、遅い。
「永い言い訳」いいタイトルだ!

竹原ピストルが心のこもったいい演技する。あと子役の男女、必見。

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.8

「お前らもう早く付き合っちゃえよ!」って場面が日常よくあるけど、そんな複雑な男女の友情関係をうまく描けてると思う。

もどかしい!

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.6

さすがは福田監督の作品だけあって、細かい笑い多い(笑)脇役たちのアドリブっぽい掛け合いもテンポよくて笑っちゃう。

けれど女優長澤まさみで、少し感動を誘おうとするシーンもあったけど、感動は少なかったか
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横道世之介(2013年製作の映画)

4.5

横道世之介を何年かして「あいつ、なんか分からないけど面白かったな〜」と皆、懐かしむ。
特別ぶっ飛んだ人ではないけど、人懐っこくて、変なテンポで長崎弁で喋ってたり。それがなんだか笑っちゃう。高良健吾はほ
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まほろ駅前狂騒曲(2014年製作の映画)

3.7

松田龍平の持つ独特の空気感と不思議な感じが存分に味わえる。
エロかっこよくて大好き!

銀魂(2017年製作の映画)

3.0

すみません、エントリーシート書きながら観てました。
もっとギャグばっかでいくのかと思ってたな
橋本環奈が表情豊かで、いい

アヒルと鴨のコインロッカー(2006年製作の映画)

4.0

何度か不思議に思うところがあったけど、最後には「なるほど〜」っと。
瑛太もいいけど、松田龍平が男らしくてカッコいいいいい

ボブディランを聴かずにはいられなくなる。または、口ずさむことになる。

3-4x10月(1990年製作の映画)

4.0

いや〜たけしの間の使い方には毎度すごいなと思う…。
"キッズリターン"とは対照的に、劇中音楽が一切ない!これがより間を引き立たせてたのかなかっこいい〜

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.3

曲との見事なシンクロと、暴力シーン。かっこよかったな〜〜
ロバートデニーロ渋いぃぃ

hiphopでよく耳にする"グッドフェローズ"はこれだったのか。

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.7

ガンの主人公だけど、そんなに悲観的でもなく、ユーモアもあって良かった
病気って厄介だなー

いつどうなるか分かんないって、そりゃそうだけど、頭の片隅にはちゃんと置いとこ。

劇場版 MOZU(2015年製作の映画)

2.7

地上波、WOWOWとドラマを観て、1話ずつが映画みたいなクオリティーに惹かれた。
けれど、当時、高校生ながら劇場で観たけど、すごく不満に思った記憶ある。

ダルマの絵、こわいよな〜(笑)

ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.8

生放送ラジオドラマの台本がいろんな人の都合でどんどん変えられ、気づけばまったくの別物に…

三谷幸喜のドタバタコメディってのは本当にうまいこと描かれているな〜

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

予想が覆るんだろうなという予想はあったが、まんまと裏切られた。

いやー、面白かった。
というシンプルな感想(笑)

灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.6

同じ地域、同じ俳優で、違う3つの年代の恋愛。

最初はよくわからず困惑したけど、なるほどな〜という感じ。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.2

生活の補助を受けたい人々の、痛烈なメッセージ。

「貧しさ」とは何?

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