ヒッチコッ九太郎さんの映画レビュー・感想・評価

ヒッチコッ九太郎

ヒッチコッ九太郎

神様、仏様、ヒッチコック様!
そうです (˘⌣˘)
私はヒッチコッキアンです!

でも、私のオススメ映画は
ベン・スティラーの『LIFE!』です。

🌈映画大好き芸人(友だち)募集中です!

※映画館で観るGAGA☆のオープニングは半端ない!

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

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娘が歌うシーンくらいまで面白く、後半FBIが絡んでくるとガクッとつまらなくなって、ラストにまた面白くなった。
なんともソダーバーグ監督らしい作りになっていたと思う。
ダニエル・クレイグが007のイメー
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

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面白かったなあアニゴジ。
でもゴジラはやっぱり愛嬌がないと面白くない。
完成度も高いし、ただ恐ろしいだけの存在ならゴジラじゃなくてもいいくらいだ。
とは言っても面白いのは面白いので続編がどうなるか楽し
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

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「もう、ほっといてよ!!」


これは来年の話かもしれないし、もう限りなくこれに近いことが起こっているのかもしれない。
私は監視され続けるのは嫌だよ。
でも、税金とか免除してくれるなら考えるかも、、、
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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子供たちの演技が素晴らしかった!
私が同じ歳だったら、クラウンを前にビビりまくり泣きわめくだけだろう。
こういう映画は子供たちが主役だとつくづく考えさせられる。
それに、それぞれの子供にしっかりキャラ
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プロメテウス(2012年製作の映画)

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冒頭、ヤバいものを飲む時の人差し指が酒飲みみたいだったのが一番記憶に残る(笑)。

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶(2017年製作の映画)

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素晴らしい映画だ!
この作品は原作を読んだ秋元康さんが
「ぜひ映画にしたい!」
という熱い想いの元、原作の出版社社長で友人の見城徹さんに映画化の企画を持ち込んで実現した“夢の作品”だ。
ちなみに原作者
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エル ELLE(2016年製作の映画)

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襲うぞ!襲うぞ〜!
美人の熟女襲うぞ〜!
って襲って、あんな可愛いティクビが出てきたら私はもうヤル気をなくしますね。
襲いに行った覆面男のヤル気をなくさせる、ある意味犯人より危険な“彼女”の可愛いティ
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ドリーム(2016年製作の映画)

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めちゃくちゃカッコイイ!
常識を覆すワンダフルウーマンの物語!

キャサリンが会議室の席に着いた瞬間、私は「YES!」と叫んだよ!心の中で!
もうそこからラストまで「YES!」と叫びっぱなしだった!最
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共喰い(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「光石さんデカくない?(笑)」
って、誰かと観てたら絶対言う(笑)。

ミックス。(2017年製作の映画)

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ヒッチコッ九太郎
秋田覆面卓球クラブ
右表裏シェークハンド、スマッシュゴリ押しタイプ


実に面白い作品だった。
最近は真面目な作品ばかり観ているので、5本に1本はこんな作品を観ないと頭が痛くなっちゃ
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カサンドラ・クロス(1976年製作の映画)

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コメディ要素なし、ゾンビにならない、真面目なパニックバイオハザード作品。
役者陣が豪華だが、今観れば雑な感じが目立つ。
突っ込みどころ満載で、一人で画面に突っ込みながら観るには最高の作品だ。
最初から
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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ホラーでもないのにやたら怖い。
この怖いってのは、何が出てくるのか分からない怖さで息をするのが苦しいほどだった。
危ない危ない(笑)。


さて、観終わって思ったことを少し。

⚫︎コンピュータの声が
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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全てが新鮮で、小道具に至るまで80年代によく作ったなあと驚く。

「キスしてって言うんだ!欲しいって言え!」
「愛してるか?!信じてるか?!」

レイチェル可愛いからなぁ、しょうがないよなぁ。
あの、
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赤い影(1973年製作の映画)

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不思議すぎるお話。

赤ずきんちゃんに気をつけて!(笑)

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

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コラ!ユニバーサルさん!
オープニングびっくりしたじゃんよ!
急に変えるとドキッとするでしょ!もう(笑)。


この作品面白い。
自分が好きなだけかもしれないけど、実に面白い。
特に終盤近くなど面白く
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

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アメリカ版「学校の怪談」みたいな感じ。
と、言っても若い世代は「学校の怪談」分からんだろうな(笑)。


いい映画だけど、ラストがなんかもったいない。
もう10分あればもっといい映画になった気がする。
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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シャーリーズ・セロンかっこいいカラダ!
ボロボロになりながらのアクションも良かった。
ストーリーはアンジーの「ソルト」みたいな感じでドキドキしながら観ることができた。
闘う熟女は素敵だ!

※「おみお
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

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ヒミツというか、まあそうだろうって感じでした。
やはりあれぐらいやらなければ、今日のマクドナルドの世界展開はなかったでしょう。
チェーン店の数は多くなっても、創業者兄弟のお客さんに対する誠意は伝わって
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

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まずオープニング
20世紀フォックスのタイトルロゴ、音楽がお猿風になっていて面白かったです。

この新しい猿の惑星、実はこれが初めての鑑賞でございました。
内容は昔のシリーズを観ていたのでなんとなく知
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ソウ2(2005年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こ〜ら!ジョン!
ブフォッ、、、(by.中川家)

2作目も面白い!
面白いが、しかし、しかし、
アマンダを出してきたら、もうルールもへったくれもない!
ジョンのような用意周到、完璧主義者があんな信用
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

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いやあ!これは泣ける!
「僕のワンダフル・ライフ」なんてこっぱずかしい題名だから観に行くのを若干躊躇していたが観て良かった!

デニス・クエイド出てきたあたりから涙が止まらない!(実際には泣いていない
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ソウ(2004年製作の映画)

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嫌いな人間がいる部屋から出る時

「ゲームオーバー!!」

って、心の中で叫びながらドアを閉めるとスカッとする。
ソウ観た人の大半の方はやっているはずだ(笑)。

13日の金曜日(1980年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

今日は13日の金曜日ということで、こちらの作品を鑑賞いたしました。
これが実は初鑑賞でして、まさかこんな“逆サイコ”みたいなお話とは思わずびっくりしました。
13日の金曜日、本当はおめでたい日だったの
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ビリギャル(2015年製作の映画)

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日本に初めてオリンピックが来た年、茨城(いばらき)県の田舎に住む少女は東京にやって来ました。
失踪したお父さんの代わりになって家族の為に働き、良い人々と出会い、やがて幸せを掴んでいくお話。

ではなく
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エルネスト(2017年製作の映画)

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まず、オダギリさんスペイン語だかペラペラで凄いなあ!
完全に現地の人みたいな感じだ。

チェ・ゲバラという人のこと、キューバ革命など全くと言っていいくらい知らなかったので勉強になった。
チェは日本にも
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グラスホッパー(2015年製作の映画)

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浅野忠信さんに「目を見て」って言われるの。
宇崎竜童さん見えちゃうの。
阿木燿子さんは見えないよ。

そんな感じ(笑)。

ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック(2014年製作の映画)

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いつものようにゲームを攻略しつつ、映画らしくドラマもありという不思議な作品。

それにしてもこの番組、毎回ゲームに費やす時間が凄い。
有野課長もスタッフも大変な労力だろう。
自分も今までゲームにさんざ
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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まだこれからご覧になる方がいらっしゃるので少しだけ。


期待通りのたけしワールド全開でした。
西田さんなど完全に今回は遊びにきた感じです。
それから大病から復活した塩見さん。
前回までの迫力がすっか
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レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

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まず始めに「レゴなんて、、、」と、今まで小バカにして敬遠していたことを謝ります。
申し訳なかったレゴよ!素晴らしいひと時をありがとう!
これは皆さんにオススメしたい!
是非観てもらいたいと思い、帰りの
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龍三と七人の子分たち(2015年製作の映画)

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ここにきてこんな作品を撮るなんて監督も余裕がでてきたな。
いや、藤竜也さん主役でベテランの方々が主な出演者って大丈夫か?
と思っていたら、大丈夫じゃない作品だった(笑)。
たくさん笑わせていただいたが
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ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

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パッケージが興味をそそらず、上映時間も長いのでなかなか観る機会がなかったが観て良かった。
タランティーノにしてはまともな(もちろん暴力描写、過激な言葉などあるが)内容の作品になっていると思う。
そして
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