レイチェルさんの映画レビュー・感想・評価

レイチェル

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ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

過去に何回も見た感じの映画。過去に観た事ない人には新鮮で面白いと思う。これから起こりうる題材。子供達の未来を守ろうと言うメッセージ

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

犯行の手口が、コンピューターやハイテクな武器を使ったりもなく、CGで画像修正もなさそうなので現実味があった。カイロ・レン(笑)の義手設定いる?と一人突っ込みした。ローガン兄にも幸せになって貰いたい

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.5

内容は余り共感出来る所がなかったけど、イザベルユペール観たさに選んだ作品。演じているのか、等身大なのか、どんな役柄でも素敵です

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

4.0

心温まる退屈することないホームドラマ。難民の青年ディアロが天使の様な存在で優しい気持ちにさせられた。友達にも薦める

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

主人公は始めは軟弱さ漂う冴えない青年だったが、人との出会いで色々な経験をして、内面から魅力が引き出され精神的に成長していく姿が見れた

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.8

イザベルユペールに魅せられた。素敵な憧れの大人女子。風景とファッションも一緒に楽しめる

セリーナ 炎の女(2014年製作の映画)

3.6

不信感を抱くと、それは雪だるま式に膨れ上がり自分をコントロール出来なくなる。ワシと旦那の一騎討ちを期待したけど…妻は愛を貫いた。リス・エバンスの存在がサスペンス性のスパイスになってる

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

3.6

レビューの言葉がみつからない。予備知識がないと理解不能。何とか見終えた

バース・オブ・ネイション(2016年製作の映画)

3.8

この時代のアメリカに生まれなくて良かった。白人でも黒人でも嫌。人種差別はアメリカの汚点。今後もネタは尽きず、語り継がれていくんだろう

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.2

さっぱり理解出来ない。どう捉えたら良いんだろう。最後まで取り合えず鑑賞してみたものの…こう言うの懲り懲り

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

大人女子、おばさんの為のエロティックサスペンス。こんな性欲の強い人いるのかなと思いながら、女同士又は一人でこっそり観るといい

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.8

現実目線で主演の二人の美しさに惑わされて善悪の分別を見失いかけた。交通事故の様な一瞬の判断ミスで起こるものじゃなく、選択に気づけば不幸は訪れなかった…。女の子は親の優しさを受け継いでいた

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

悲しい話たったけど、ラストお母さんの絵を見て救われた。病気に負けてしまったけど幸せだったのだと思う

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.1

ゴッホに関する絵以外の事を知れて良かった。映像が終始油絵タッチでよりゴッホを身近に感じれた。余談。手紙を託された郵便配達人の息子アルマンがジョニー・デップに見えた

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.6

この物悲しく官能的なギターは、ジプシーにしか出せない。それがロマ音楽だった。『ショコラ』にも使われていてずっと好きだった。それにしても、ジャンゴのお母さん最高

マザー!(2017年製作の映画)

3.4

男性の甘えの本質を映像で表現するとこうなるのかな?

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

元夫の書いた小説にのめり込み、現実と小説と過去の思い出が入り交じり自分を見失いかけていく。夫婦間の現実を解決させなければいけないのに、彼女はレストランで一人、何を待っている?その後彼女は…どうなるんだ>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

アート感が映像に一杯出てる。色彩が独特だけどストーリーは普通

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

実話と聞いていたけど、実際の映像にオランド大統領がいたので、あれっ?一瞬戸惑った…俳優陣、本人使ってると驚いた!C イーストウッド監督のアイデアか。監督の心細やかな几帳面な人柄が出てる作品だった

ニューヨーク、愛を探して(2016年製作の映画)

3.5

テーマは母と娘の物語。そんなに感動出来なかったけど、産婦人科医先生には救われた

デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

胸くそ悪い映画。殴ってやりたいくらい憎たらしい奴を久しぶりに見た!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

ミュージカルを楽しみたい人には良いと思う。サーカスだけじゃなく、成功者の満足そうな顔を見ると、幸せな気持ちになれるそんな映画

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

レイプ被害者の母親のやり場の無い怒りの矛先が警察に向き始めた事から話は始まる。犯人は敢えて設定せず母親の内面にスポットあてている。周りが事件と本気で向き合う事から母親の怒りが少しだけ緩和されていく。娘>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

サリーホーキンスを初めて知ったけど、この人の演技力に引き込まれて、なんちゃないストーリーが素晴らしいものになった。純粋さは強い力に変わるのを客観的にみせて貰えた

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.8

これは実話?もし自分が秘境のジャングルをさ迷うことになったとしたら?生還したいと思うはず。何があっても諦めない心の強さに左右されるみたい。D ラドクリフの事思いだし参考にしようと

セールスマン(2016年製作の映画)

3.7

人は色んな予期せぬ事態に巻き込まれる事は避けられないけど、その時どんな判断をして何を選択するのか、それも全て自分が決める事。信仰によって判断を間違えてしまっては自分を幸せに出来ない

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

まばたきするの忘れがち。歴史は繰り返される。ネタは尽きたのか、ルークの山籠りの訳とレイの出生の秘密、カイロ・レンとの繋がりに物凄く期待したのに…えっ?

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.6

どんな状況が変わってもつき合ってた彼女だけは何も変わらなかった。ケニーの全てを受け入れて、金目当てではなかった事に唯一救われた

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

受賞タイトルと評判だけで鑑賞。黒人と白人題材の社会派映画かと思えば、不思議な表情の人達による、ミステリーだった。点と線が繋がり、伏線の面白さも味わえる。もう一度観たら又、面白いかも

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.6

狂気のカムバックがぴったりの言葉。全てをこの言葉で纏めてる。最後に本人が実際に出てきたけど、ボクサーってどこか共通点あるのか渡嘉敷に似ておりました

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

人を好きになる情熱は、羨ましいけど、苦しみと切なさの抱き合わせで、幸せだと思えるのは過ぎ去ってから。映画はあり得ない体験をさせてくれる。美しい風景と共に充分に価値ある作品だった

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.2

中盤からボロ泣きした。見終わった後も涙が止まらない。賢い猫の可愛さとジェームスの成功に感動してしまった。心の支えがあると本当に人を強くする。記憶に残る映画のひとつです

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

ストーリーが複雑でもなく単純でもなく、楽しめた!何だろう?このアンセル・エルゴードの日本で言う昭和な感じ、変人ぽい所も自然な感じでハマリ役。面白いわぁ

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