レイチェルさんの映画レビュー・感想・評価

レイチェル

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怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

悲しい話たったけど、ラストお母さんの絵を見て救われた。病気に負けてしまったけど幸せだったのだと思う

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.1

ゴッホに関する絵以外の事を知れて良かった。映像が終始油絵タッチでよりゴッホを身近に感じれた。余談。手紙を託された郵便配達人の息子アルマンがジョニー・デップに見えた

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.6

この物悲しく官能的なギターがジャズギターとかスウィングとか言うのか…。ジプシーにしか出せない、それがロマ音楽だった。『ショコラ』にも使われていてずっと好きだった。それにしても、ジャンゴのお母さん最高

マザー!(2017年製作の映画)

3.4

男性の甘えの本質を映像で表現するとこうなるのかな?

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

元夫の書いた小説にのめり込み、現実と小説と過去の思い出が入り交じり自分を見失いかけていく。夫婦間の現実を解決させなければいけないのに、彼女はレストランで一人何を待っているんだろう。その後の彼女の事は観>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

アート感が映像に一杯出てる。色彩が独特だけどストーリーは普通

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

C イーストウッド監督の心揺さぶる話の類いが分かって来た。美談は、一歩間違ったら悲劇に。勇気ある行動に敬意は払うが、誰かを泣かす悲劇に繋がる。でも監督の心細やかな几帳面な人柄が出てる

ニューヨーク、愛を探して(2016年製作の映画)

3.5

テーマは母と娘の物語。そんなに感動出来なかったけど、産婦人科医先生には救われた

デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

胸くそ悪い映画。人間は信じられない位いい人もいるけど、信じられない位に酷い人もいる。皆二つの顔を持ちながら、どちらも強調される事なく生きている

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

ミュージカルを楽しみたい人には良いと思う。サーカスだけじゃなく、成功者の満足そうな顔を見ると、幸せな気持ちになれるそんな映画

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

レイプ被害者の母親のやり場の無い怒りの矛先が警察に向き始めた事から話は始まる。犯人は敢えて設定せず母親の内面にスポットあてている。周りが事件と本気で向き合う事から母親の怒りが少しだけ緩和されていく。娘>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

サリーホーキンスを初めて知ったけど、この人の演技力に引き込まれて、なんちゃないストーリーが素晴らしいものになった。純粋さは強い力に変わるのを客観的にみせて貰えた

ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

3.8

これは実話?もし自分が秘境のジャングルをさ迷うことになったとしたら?生還したいと思うはず。何があっても諦めない心の強さに左右されるみたい。D ラドクリフの事思いだし参考にしようと

セールスマン(2016年製作の映画)

3.7

人は色んな予期せぬ事態に巻き込まれる事は避けられないけど、その時どんな判断をして何を選択するのか、それも全て自分が決める事。信仰によって判断を間違えてしまっては自分を幸せに出来ない

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.6

まばたきするの忘れがち。歴史は繰り返される。ネタは尽きたのか、ルークの山籠りの訳とレイの出生の秘密、カイロ・レンとの繋がりに物凄く期待したのに…えっ?

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.6

どんな状況が変わってもつき合ってた彼女だけは何も変わらなかった。ケニーの全てを受け入れて、金目当てではなかった事に唯一救われた

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

受賞タイトルと評判だけで鑑賞。黒人と白人題材の社会派映画かと思えば、不思議な表情の人達による、ミステリーだった。点と線が繋がり、伏線の面白さも味わえる。もう一度観たら又、面白いかも

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.6

狂気のカムバックがぴったりの言葉。全てをこの言葉で纏めてる。最後に本人が実際に出てきたけど、ボクサーってどこか共通点あるのか渡嘉敷に似ておりました

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

人を好きになる情熱は、羨ましいけど、苦しみと切なさの抱き合わせで、幸せだと思えるのは過ぎ去ってから。映画はあり得ない体験をさせてくれる。美しい風景と共に充分に価値ある作品だった

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.2

中盤からボロ泣きした。見終わった後も涙が止まらない。賢い猫の可愛さとジェームスの成功に感動してしまった。心の支えがあると本当に人を強くする。記憶に残る映画のひとつです

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

ストーリーが複雑でもなく単純でもなく、楽しめた!何だろう?このアンセル・エルゴードの日本で言う昭和な感じ、変人ぽい所も自然な感じでハマリ役。面白いわぁ

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.9

勇気と知性の心優しい男。こんなやついたら猿でもいいよ!とにかくカッコいい

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

漂着した死体によって気づかされた心の声。自分の思うがままに行動したら納得がいくって事

神なるオオカミ(2015年製作の映画)

3.8

大地は人間だけの物ではなくどこまで共存出来るのか考えさせられた。日本でも熊や猪に同じ事をしている事に不条理を感じたが、人も傷つかないで生きたいし地球上の課題とも言える

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

3.8

宗教は善いことも悪いことも全て信仰した人の自己責任。のめり込むと命を落とすこともある

ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男(2016年製作の映画)

3.8

別の角度からの南北戦争。アメリカの汚点に立ち向かう勇気あるニュートンナイトの素晴らしい生涯。過去と現在を交差させながら、現在もナイト家の子孫が根の深い問題と裁判中という構成が巧い

スクランブル(2017年製作の映画)

3.6

欲深い金持ちから欲の塊を巻き上げるのって気持ち良い。盗みの駆け引きと計画は荒削りだけど面白い。ただやってることはドロボーなんで…ここは倫理観捨てて。フォスター兄弟がカッコ良いので楽しめた

猿の惑星:新世紀(ライジング)(2014年製作の映画)

4.0

『ジェネシス』からどの様な展開になるのかと思っていたけど期待を裏切らなかった。『ライジング』ではシーザーの優しさ溢れる愛に泣かされました。まさか猿の惑星で泣くとは思いもよらずです

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.6

登場人物の誰一人として心揺さぶられる人は出てこない。ただバカじゃ悪いことだって出来ない。悪事はたらかすにも頭脳と計画性がいるって事分かった

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.7

ジョニーがポアロの役すれば良かったのに…なんでこの役受けたん?ジョニーがポアロやると『チャーリーモルデカイ』と混乱してしまうもんね

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.7

「家族なのに」「家族だから」家族のあり方はそれぞれだけど、母親の存在は大きいと思う。次男は自殺をほのめかしてたけど、母の愛が繋ぎ止めてきっと死なないと思う。長男は殴りたくなった!兄嫁と次男の見つめ合う>>続きを読む

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