レイチェルさんの映画レビュー・感想・評価

レイチェル

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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.2

事件の被害者家族のやり場の無い怒りと不条理から自分と家族を守るのは『娘から眼を離すな』だった。誰も守れない世の常を感じた

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

4.2

死の秘宝2の流れに乗った。前作同様のニュート主体の話かと思いきゃ、魔法界の対立と関係性が明るみになり、複雑な相関図だけど、今後壮大な展開になる事間違いない。フォグワーツ魔法学校を見た瞬間、鳥肌がたった

アフターライフ(2009年製作の映画)

3.5

死を表現するとこんな感じになると思う。突然死の場合自分の死を受け入れられず、彷徨いそうな気がするけど…鏡の曇りが謎を残して惑わせようとしてる

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

チャーリーは本当に良い子なのに、複数の闇を抱えていて、まず可哀想な設定。そんなチャーリーに友達が出来、恋を実らせ傷つきながらも明るく 前向を向いていく姿に感動。青春時代の真ん中は胸に棘さす事ばかり~

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.8

始めは軟弱さ漂う冴えない青年だったけど、いろんな人と出会い色んな経験していくうち、精神的に成長していく姿が描かれている

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.3

冷却期間でどうにかなるものと思ってます。旦那のしつこさ、マジで×。ライアン台無しや~エンドロールの仕上げには揺さぶられた

鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

何回かの揺さぶりがあったにもかかわらず気づかずに見逃してしまった。多分、おじさんの恋の行方が気になってしまったからだろうな。観てる側も盲目になってしまった。これは計算なのか?

ジオストーム(2017年製作の映画)

3.6

過去に何回も見た感じの映画。過去に観た事ない人には新鮮で面白いと思う。これから起こりうる題材。子供達の未来を守ろうと言うメッセージ

ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.0

父親のレスリングにかける情熱と受け入れた娘達の心が一つになり、細かな描写で実話でもあり、観ていて気持ち良かった。娘達の頑張りに拍手してしまった

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

犯行の手口が、コンピューターやハイテクな武器を使ったりもなく、CGで画像修正もなさそうなので現実味があった。カイロ・レン(笑)の義手設定いる?と一人突っ込みした。ローガン兄にも幸せになって貰いたい

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.5

内容は余り共感出来る所がなかったけど、イザベルユペール観たさに選んだ作品。演じているのか、等身大なのか、どんな役柄でも素敵です

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

4.0

心温まる退屈することないホームドラマ。難民の青年ディアロが天使の様な存在で優しい気持ちにさせられた。友達にも薦める

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.8

イザベルユペールに魅せられた。素敵な憧れの大人女子。風景とファッションも一緒に楽しめる

セリーナ 炎の女(2014年製作の映画)

3.6

不信感を抱くと、それは雪だるま式に膨れ上がり自分をコントロール出来なくなる。ワシと旦那の一騎討ちを期待したけど…妻は愛を貫いた。リス・エバンスの存在がサスペンス性のスパイスになってる

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

3.6

レビューの言葉がみつからない。予備知識がないと理解不能。何とか見終えた

バース・オブ・ネイション(2016年製作の映画)

3.8

この時代のアメリカに生まれなくて良かった。白人でも黒人でも嫌。人種差別はアメリカの汚点。今後もネタは尽きず、語り継がれていくんだろう

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.2

さっぱり理解出来ない。どう捉えたら良いんだろう。最後まで取り合えず鑑賞してみたものの…こう言うの懲り懲り

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

大人女子、おばさんの為のエロティックサスペンス。こんな性欲の強い人いるのかなと思いながら、女同士又は一人でこっそり観るといい

光をくれた人(2016年製作の映画)

3.8

現実目線で主演の二人の美しさに惑わされて善悪の分別を見失いかけた。交通事故の様な一瞬の判断ミスで起こるものじゃなく、選択に気づけば不幸は訪れなかった…。女の子は親の優しさを受け継いでいた

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.5

悲しい話だったけど、ラストお母さんの絵を見て救われた。病気に負けてしまったけど幸せだったのだと思う

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

4.1

ゴッホに関する絵以外の事を知れて良かった。映像が終始油絵タッチでよりゴッホを身近に感じれた。余談。手紙を託された郵便配達人の息子アルマンがジョニー・デップに見えた

永遠のジャンゴ(2017年製作の映画)

3.6

この物悲しく官能的なギターは、ジプシーにしか出せない。それがロマ音楽だった。『ショコラ』にも使われていてずっと好きだった。それにしても、ジャンゴのお母さん最高

マザー!(2017年製作の映画)

3.4

男性の甘えの本質を映像で表現するとこうなるのかな?

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

3.8

元夫の書いた小説にのめり込み、現実と小説と過去の思い出が入り交じり自分を見失いかけていく。夫婦間の現実を解決させなければいけないのに、彼女はレストランで一人、何を待っている?その後彼女は…どうなるんだ>>続きを読む

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

アート感が映像に一杯出てる。色彩が独特だけどストーリーは普通

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

実話と聞いていたけど、実際の映像にオランド大統領がいたので、あれっ?一瞬戸惑った…俳優陣、本人使ってると驚いた!C イーストウッド監督のアイデアか。監督の心細やかな几帳面な人柄が出てる作品だった

ニューヨーク、愛を探して(2016年製作の映画)

3.5

テーマは母と娘の物語。そんなに感動出来なかったけど、産婦人科医先生には救われた

デトロイト(2017年製作の映画)

3.7

胸くそ悪い映画。殴ってやりたいくらい憎たらしい奴を久しぶりに見た!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

ミュージカルを楽しみたい人には良いと思う。サーカスだけじゃなく、成功者の満足そうな顔を見ると、幸せな気持ちになれるそんな映画

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