子供達は大人になつきすぎ
大人達は子供に優しすぎ
僕の好きな唄を歌いましょう
時代の流れを横目でにらみつけ
最初は女子高生たちの甘い考えとバカ丸出しの会話にイライラしていたが、観終わって言えるのは>>続きを読む
『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』より、この作品の方が私は好きだ!
少し説明過多ではあるが、良い映画だ!
外国人に観て欲しいな。
「昔の人ってやっぱり顔つき違いますね」
そうだよなぁと思いな>>続きを読む
かつてのパラマウント映画らしく都会的な作品だった。
ニューヨークが舞台の”映画”ゆえに、こんな男女の騙し合い物語がロマンティックコメディとして成立する。
冗長。
説明がくどい。
2時間半というのがまた辛い。
日本映画の質は…どこへ向かっているのやら。
木下惠介監督の映画は泣かせるなぁ。
最初の金魚の話から涙涙…。
木下惠介監督の作品は、日本人の心には刺さるけれど、海外での評価が高まらないのは、この「情」や「機微」が伝わらないからかしら。
高度経済成>>続きを読む
向井理の以下の科白が印象的だった。
「良い成績取っても、金持ちじゃけぇ、先生が贔屓しよんでと言われて、俺は喧嘩ばかりしよったよ。ずっと考えてた。富の不公平が人間を不幸にする。社会主義運動に飛び込んで、>>続きを読む
福山雅治がやんちゃ坊主で布川敏和が優しいボンボンを演じている。
ヒロインと福山雅治が幼馴染で島根出身という設定が謎…。
田舎だの百姓だの科白ではさんざん言われているが、古代ロマンを感じる由緒正しき土地>>続きを読む
出口夏希の演技が良いね!明るくてサッパリしていて爽やかで。三ツ矢サイダーかレモンソーダがよく似合う笑
もっと青春学園もののヒロインを演じて欲しいものだ。
人は誰でも心に他人には言えない秘密を抱えてい>>続きを読む
穏やかで優しい物語なので安心して観られた。
同性愛をプラトニックラブだと解釈している私にとっては、こういう物語であってほしい。
数年前に大学時代の友達が大好きな漫画だと言うので『窮鼠はチーズの夢を見>>続きを読む
「人生にはな、人には決して言えないこと、言いたくないこと、誰にでも必ずひとつやふたつあるもんだ」
津川雅彦の科白にジーンときて、思わずメモしてしまった。
1992年公開当時は、映画評論家の不評を買い>>続きを読む
十代女子にはウケるのかしら…?
漫画は実写よりアニメの方が良いのではなかろうか…?
漫画は読まないし、アニメも観ないのだが、Amazonで『アオのハコ』を観て青春時代が懐かしくなり、『氷の城壁』を観て>>続きを読む
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」
趣のある奥深い作品だ。
これぞ日本文学、これぞ日本映画といった感じだろうか。
前のめりなヒロイン岩下志麻に対して、主人公木村功の少し引いたキザさがなんと>>続きを読む
「生きるって退屈ね」
なんて気取っていて生意気で傲慢な科白なのかしら。
加賀まりこは歳を取ってからの方が良い顔になった気がする。
若い頃よりお婆さんになってからの方が可愛いらしいね。
池部良のサングラ>>続きを読む
日本人にしか描けない映画だよなぁ。
アニメ映画で感動することはあまりないが、少し目頭が熱くなった。
子供の繊細さ、人間の愚かさや優しさを真っ直ぐ捉え表現している。
海外の人々はどういう反応をするのだろ>>続きを読む
リベラルな映画だね。
大事なのは愛する人を傷つけてはいけないということ。
愛には責任が伴うのです。
テレビドラマかと思ったら映画だったのか!?
ミステリーには甘い物が合うね笑
ポワロはチョコだったな。
宮世琉弥がいとこソックリ笑
青春映画は大好きだけど、これはそんなに面白くなかった…。
こういう何も考えなくていい映画を観るということは疲れてるんだなぁ苦笑
沖縄バス観光シーンにおいて、「日本軍司令部がありました首里城陥落後、アメリカ軍の毒ガス弾によりひめゆり部隊は若き命を落としました」とバスガイドがアナウンスしている。
沖縄と北海道に左翼活動家・親中国・>>続きを読む
男は幻影を抱きしめ
帰らぬ旅へ
女は十字架を背負い
人生のスタートラインに
1944年にドイツ占領下のパリで製作された映画。
ミシュリーヌ・プレールの生意気そうな顔が苦手な為、あまり楽しめなかった。>>続きを読む
「遭難中の10人が乗っているボートに一人の伝染病患者。もしあなたがリーダーであればどうするか?」
各党の意見が非常に興味深かった。
・社会民進党(=社民党)
左翼は、「多数決の決議を行う」と一刻を争>>続きを読む
それなりに面白く観ることはできたのだが…。
クライマックスに向うにつれおかしくなってくる。薙刀持った母親が現れたりロケット自動車みたいな演出があったり。やり過ぎだろう。
革命篇を観て感想を書くべきなのだろうが…。
官房長官の警護あたりから退屈になった。アクションものが苦手な私としては、物語の浅さが気になった。
アントン・ウォルブルックの狂気ここにあり。
あまりに奥さんが可哀想な話故に筋は嫌いだが、霧深いロンドンの謎めいた不気味さが魅せてくれる。陰影や「ガス燈」の使い方が良い。
やはり1944年のハリウッド版>>続きを読む
男らしくドラマチックな映画を得意とするサム・ウッド監督が、イングリッド・バーグマンを主演に迎えた作品は悉く失敗しているように思える。
この『サラトガ本線』も『誰が為に鐘は鳴る』も駄作だ。
打って変わっ>>続きを読む
現実を突き付けられつつ、"映画"の終幕としては良かったのかな。
私の心は1ミリも動かなかった。
フランスに倫理道徳という言葉は合わないね。
現代のフランスを観ていたら、フランス革命は失敗だったと言わざ>>続きを読む