冨士洋さんの映画レビュー・感想・評価

冨士洋

冨士洋

映画(397)
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昼下がりの甘いパイ(2020年製作の映画)

3.9

大事な人を亡くす辛さ。
生前の叶えたい事を代わりに叶えていく。
悲壮感があまりなくて押し付けがましくないのがいい。
結局泣いたけど。
何年経ったとしても思い出すから。
NEXT CHAPTER

テデ
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キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

3.7

諦めない事
バレーボールのウィルソンは孤独の中から創り出した友達と言うか、自分自身との対話。
助かって終わり、ではなくその後も続く。
時間の経過は残酷であり、正直。

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.9

ジャック ジャック可愛い!
個人的にはダッシュが可愛すぎる!
スリリング且つハートウォーミング。

Mr.インクレディブルが子育てに奮闘!
イラスティガールがヒーロー活動を続けている!と言う現代的な家
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新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

3.4

思ったこと、感じたことをそのまま伝えるのは難しい。
いろいろ考えてしまうから。
でも考えすぎて伝えられないより、伝えることに意味があるかも知れない。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.3

ラブコメの中でも好きなヤツ。
キャラが皆それぞれいい!
皆それぞれ個性的過ぎていい!
スティーブ カレルの履いてた靴を捨てるライアンには笑った。
ライアンの筋肉美に「Photoshopで加工してんの?
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私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.6

クリス エヴァンスとスカーレット ヨハンソンのアベンジャーズ二人が出演と言うことで鑑賞。
絵になる二人だなぁ。
セレブはセレブなりに体裁を保つのに大変なんですね。
でもやっぱり愛がある生活の方がいいで
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

4.5

パリピが子煩悩なパパに。
オマール シー、このお方、やっぱり好きだなぁ。
喜怒哀楽の表現が凄い。
スタイル抜群でユーモアもあって子供愛しまくってて、こんなパパ憧れない訳がない。
グロリアも勿論可愛いし
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.9

後味がいい。
三銃士の件でホロリ。
プレイボーイの様に見せかけて、のジュード ロウが格好いい。
ホームエクスチェンジという、日本では慣れないカルチャーも知れた。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

紛れもない名作。
始めから終わりまでずっと心に刺さってくるこの感情。
20代で初めて観た時も素晴らしいと思ってはいたが、30代も後半になり、改めて作品の素晴らしさを思い知る。
後半の伏線の回収は爽快で
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オマールの壁(2013年製作の映画)

3.9

衝撃のラスト
そしてそこからの無音のエンドロール
この無音のと言うのが様々な事に思いを馳せられてずっしりと心にのし掛かる

こう言う作品を観るといかに自分が無知かを思い知らされると同時に、争いのない世
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ハロルドが笑う その日まで(2014年製作の映画)

3.5

おじいちゃんが主人公の映画ってどれも大体好き。
凍った湖にはまって身体暖め合うのは笑った。
新しいプチプチ緩衝材の使い方を知った 笑

マッチング・ラブ デイジーがつなげた恋(2016年製作の映画)

3.3

さらりと観れる内容と尺。
最近人種差別や戦争に関する作品ばかり観ていたので箸休め。
ハッピーエンドはやはりいいね。
評価は低めだけど、嫌いじゃない。

人生は小説よりも奇なり(2014年製作の映画)

3.6

ショパンのピアノが美しく、そして切ない
制度で認められているとしても、全てが受け入れられる訳ではないのが切ない

帰ってきたMr.ダマー バカMAX!(2014年製作の映画)

2.5

おバカ映画も好きなんだけど
ジム キャリーなんだけど
これはハマらなかった

みかんの丘(2013年製作の映画)

4.2

BGMも少なく静か、カメラワークも特殊なものはないのだけれど、それでも強烈に心に刺さってくる。
「何も違わない」
短く、シンプルな言葉の重み。
平和な国と時代に生まれ育ち、安全圏からの物言いかも知れな
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365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.8

「持っているモノの多さで幸せは計れない」
「人生はモノで出来ていない」
「家庭はモノじゃない 別のモノから生まれる」
「モノはただの小道具」

祖母の言葉が印象的。

本当に必要なものを改めて考える
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ハッピーニート おちこぼれ兄弟の小さな奇跡(2011年製作の映画)

3.4

邦題に騙されるヤツ。
もっと阿呆っぽい話だと思ったのだが、コメディよりのヒューマンドラマ。

ビッグショット・ダディ(2009年製作の映画)

3.6

こんな死に方恐ろし過ぎる。

あることをきっかけに周りの人々が掌を返す。
それまではクズの様な扱いだったのに、いきなり神の様にかわる。
でも所詮嘘は嘘。
本当に理解していた人ならわかってしまう。
本当
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僕はラジオ(2003年製作の映画)

4.0

心温まるドラマ。
優しさとか、思い遣りを快く捉えられない人もいるけれど、それでも
誰かの為に行動する信念の強さ。
コーチは幼い頃に自分が目を反らしてしまったこと、何も出来なかった自分を忘れていない。
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

切ない。
幸せだった過去と、気持ちが擦れ違っている現在とを交互に見せる展開が余計に切なさを掻き立てる。
自分が男だからか、どちらかと言えばディーンに感情移入してしまう。
癇癪おこしちゃうのはダメだけど
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ロスト・イン・ザ・サン 偽りの絆(2016年製作の映画)

3.6

ロードムービー好き。
少年と一緒に、というところがパーフェクトワールドを彷彿とさせます。
かなり早い段階で話は見えてしまうものの、ラストはそれでも感動。
きっとルイスも途中から気が付いていたのだと思う
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ビューティフル・チャンス 優しい3つの奇跡(2018年製作の映画)

3.7

思いやりと優しさ。
辛い思いを経験したから、辛い思いをしているから人に優しく、思いやりを持てるのかも知れない。
その優しさが誰かの心を癒し、優しさが次々と繋がっていくといい。
「3」に拘るブランドン、
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ファイアー・ドッグ 消防犬デューイの大冒険(2006年製作の映画)

3.6

時折ワンちゃんが活躍する映画が観たくなる。
そして飼いたくなる。
犬も可愛いが主人公の少年も可愛い。
部屋を片付けたり、スケボー乗れたり、能力が凄い!
署の皆の関係も憧れるなぁ。
初めてお父さんに僕は
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素敵なウソの恋まじない(2014年製作の映画)

3.8

ほっこり。
絵本を映画にした様などこか温かさを感じる映画。
色彩も良かったし、音楽が良い!
ダスティン ホフマンがかわいい。
素敵なバルコニー!

わが谷は緑なりき(1941年製作の映画)

3.9

家族、人と人との繋がりを考えさせられる。
モノクロなのでそれぞれのシーンの色彩を想像する。
炭鉱の煤黒さと谷の緑、水仙の丘、家族が集う家の中。
頭の中で塗り絵の様に色をつけていく。
時代は便利な物が増
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ペーパーマン PaperMan(2009年製作の映画)

3.7

何も考えずに観れるコメディかと思って観たけれどヒューマンドラマだった。
孤独と喪失感。
今までの自分から変わる為に、何かと訣別する様、そこから再生というか進んでいく様が「雨の日には会えない、晴れた日は
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メイド・イン・アメリカ(1993年製作の映画)

3.5

ハートフルコメディなんだけど、人種差別が凄くてちょっと辛かった。
最後がちゃんとハートフルだったから良かったけど。
ウィル スミスがちょい役なんだけどいい!

きっと、いい日が待っている(2016年製作の映画)

4.0

教育、躾という言葉で言い換えられてしまう暴力や、虐待。
怒りと憤りしかない。
身体についた傷は時間が経てば消えてなくなるものもあるが、心についた傷は時間が経っても消えない。
この傷が彼らを強くし、正し
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.9

短い時間の中に様々な問題が盛り込まれている。
最後の三人の笑顔にホッと胸を撫で下ろす事ができた。
これからもきっと困難は待ち受けていると思う。
でもこれまでとは違うはず。
そんな希望が持てるラスト。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.7

ピカチュウ × ライアン レイノルズ!
ハラハラもするし感動も出来る作品でした。
ポケモン知らない人でも楽しめる!
ライアン好きな方は是非観て頂きたい。

クーパー家の晩餐会(2015年製作の映画)

3.6

オリヴィア ワイルドとティモシー君目当てで鑑賞。
やっぱりオリヴィア綺麗だなぁ。
登場人物も多い群像劇なのでぼけっと観てると関係性がわからなくなっちゃうから注意。
安定のハッピーエンド。
セントバーナ
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オーケストラ!(2009年製作の映画)

3.8

期待が高かった為に終盤までは
あれっ、これ期待外れか?
位、我慢して観たのだけれど、チャイコフスキー良かった!
チャイコフスキー大好き!
メラニー ロラン綺麗だなぁ。
伏線も良かった。

ステイ・フレンズ(2011年製作の映画)

3.8

このフラッシュモブ凄い。
友達も恋人も自分が素直に取り繕わずいられる関係が一番なのだと思う。
ジャスティン ティンバーレイクが若くて格好いい。

ウォーリー(2008年製作の映画)

-

きっと好きであろう筈なんだけど、いつも寝落ちしちゃう。。
つまらない訳では決してないんだけど、台詞も少なく、静かだからかな。。

アラジン(2019年製作の映画)

3.7

ウィル スミスさんの為の映画。
ダンスパートは流石に素晴らしかった。
Do you trust me?って言いたくなる。
ストーリーはアニメーションの方が好きだけど、楽しめました。

タイタンズを忘れない(2000年製作の映画)

4.0

黒人差別がまだ当然だった頃に黒人と白人混合のチームに黒人スパルタコーチ就任。
お互いを認めてチームとしても人間としても成長していく姿に胸がアツくなる。
そしてこれからという時に起きた悲劇。
それも乗り
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