yayuyoさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

yayuyo

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2016年1月〜
ビリー・ワイルダー&エルンスト・ルビッチ作品、マレーネ・ディートリッヒが好きです♪
育児中のため、マイペースに鑑賞中です

★5.0 最高の映画!!
★4.5 素晴らしい!
★4.0 とても好き、面白い
★3.5 好き
★3.0 普通、可もなく不可もなく
★2.5 微妙、物足りない
★2.0 苦手、つまらない
★1.5 がっかり
★1.0 最低

映画(449)
ドラマ(0)

スウェーデンイェルム家(1935年製作の映画)

3.0

イングリッド・バーグマン出演のスウェーデン映画。
まだハリウッドに進出する前のもの。ちなみに主演ではなく脇役。

由緒あるスウェーデンイェルム家だけど、実の所家計は火の車。
科学者のパパがいつかノーベ
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黄金の耳飾り(1947年製作の映画)

2.0

マレーネ・ディートリッヒ目当てで鑑賞。
ツンと澄ました女性を演じる事が多い気がするので、ジプシー役は意外。

内容は、イギリスの将校がナチスから毒ガスの製法を盗み出す過程でマレーネ・ディートリッヒ演じ
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アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.0

久しぶりのクストリッツァ。
世界大戦、冷戦を経てユーゴスラビア内紛までを描いた作品。

いつものクストリッツァ節全開!で、ブラスバンドの演奏が鳴り響き、動物たちが駆け巡る。
クストリッツァの作品を見る
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ミッキーのガリバー旅行記(1934年製作の映画)

3.0

小さい頃、よくVHSで観てたやつ!
ミッキーがガリバーになり、小人の国を襲うピートと戦います。
とうとう、ピートが蜘蛛になっちゃったよ…。この頃のディズニー、なんでもアリだな。笑
お話を聴いているチビ
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ミッキーの名優オンパレード(1933年製作の映画)

3.0

ハリウッド俳優が一堂に会しレッドカーペットを練り歩く中、大スターミッキー登場♡ミッキーの映画を見て、スター達が拍手喝采!

マレーネ・ディートリッヒに似たスターが出てるなぁと思ったら、
どうやらマレー
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ミッキーの空の英雄(1933年製作の映画)

3.0

『蒸気船ウィリー』では常識人に思えたピートが、ここでは郵便強盗になって郵便飛行士ミッキーの前に立ちはだかる!
凄い悪いヤツになっちゃったけど、この5年の間で彼に一体何が…。笑

シンプルな絵柄にモノク
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ミッキーの摩天楼狂笑曲(1933年製作の映画)

3.0

工事現場で働くミッキーのお話。
お弁当販売に来たミニーに気を取られて失敗ばかりのミッキー。
怒った現場監督のピートVSミッキーが繰り広げる、ミニーちゃんを巡る攻防戦が見もの。

ミッキーシリーズらしい
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ミッキーの子沢山(1931年製作の映画)

2.5

あるホワイトクリスマスの夜、ミッキー&ミニー&プルートの棲む家に、子猫たちが捨てられているのが見つかります。

この子猫たちがとにかくいたずらっ子!!
家中の物を壊されめちゃくちゃになってしまいますが
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ミッキーのバースデー・パーティー(1931年製作の映画)

3.0

ミッキーの誕生日をお祝いしようと、サプライズパーティーを開くミニーちゃんと愉快な仲間たち♪
この頃のディズニーキャラが勢揃いしてます。

楽器を使ったコメディが楽しい。
MGMミュージカルを見ているか
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ミッキーの消防夫(1930年製作の映画)

3.5

ミッキーが消防士になり、火事現場からミニーちゃんを救う!!

燃え盛るビルからみんな飛び降りてくるんだけど、みんな最上階からジャンプして普通に着地してるわ、
落ちてくる人々を助けようとベッドを持って待
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蒸気船ウィリー(1928年製作の映画)

3.5

初めて公開されたミッキーの短編アニメ作品としてあまりにも有名だけど、ちゃんと7分間鑑賞したのは初めてかも。

ミッキーのブッ飛び具合が素晴らしい!
現在の彼からは想像できないくらい、やりたい放題しっち
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

ベトナム戦争帰りのトラヴィス、帰って来た社会に自分の居場所は見当たらない。
彼の眼差しに宿る静かな狂気。
ロバート・デ・ニーロの怪演にただただ圧倒された。
眼差し1つで、精神的な苦痛や社会に対する鬱屈
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ブロードウェイ・メロディー(1929年製作の映画)

3.0

1929年製、世界初のトーキーミュージカル。
アカデミー作品賞を受賞しています。

正直言うと、演者は音痴だし踊りもバラバラで、お世辞にも出来の良いミュージカルとは言い難い。
スターを夢見る姉妹も自分
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裏窓(1954年製作の映画)

3.5

午前十時の映画祭にて。

今年に入ってから『ヒッチコック/トリュフォー』をはじめ、
『第十七番』や『リッチ・アンド・ストレンジ』等、ヒッチコックをスクリーンで観る機会に恵まれて嬉しい限り。

今作で特
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マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.0

音楽や豪華絢爛なヴェルサイユ、デコラティブなドレスもお菓子もぜーんぶ!
女の子の憧れが全部詰まってて、なんて可愛くてステキなの♡

ストーリーは確かに深くないし、ベルばらのマリー・アントワネットをイメ
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テッド 2(2015年製作の映画)

1.5

前作がメチャクチャ面白かったので期待してましたが、中途半端な作品だったなぁ、というのが正直な感想。

今作は『人間の定義とは?』という大きなテーマがあるんですが、
そのシリアス具合と、前作以上にキレキ
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怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

3.5

ミニオンズシリーズ、初鑑賞。
鑑賞するまでミニオンズが主役だとばかり思ってましたが、グルーが主人公だったんですね、知らなかったー!

吹き替え版で鑑賞したので、グルーが関西弁な事にビックリ。
鶴瓶さん
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或る夜の出来事(1934年製作の映画)

5.0

『素晴らしき哉、人生!』のフランク・キャプラ監督作品。
スクリューボールコメディの原点とも言える傑作。

クラーク・ゲーブル演じる新聞記者と、
クローデット・コルベール演じる、親に反発して家出した世間
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ムトゥ踊るマハラジャ(1995年製作の映画)

4.5

10代の頃、何度も見た映画!
信じられない位ハッピーでハイテンションな映画、こんなに短く感じる2時間半はそうそうない。
もう10年以上も前、NHKでは今作を大晦日から元日にかけ放映していて、
既にムト
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

これは良かった!
迷子になってしまった齢5歳のサルーが
25年もの月日を経て、育ての親を探し出した感動の実話。

サルー、生みの親、育ての親。
それぞれの25年間に及ぶ苦悩と奇跡を思うと言葉にならない
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美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

公開から1週間、やっと鑑賞♡
初IMAX3Dでした!立体感のある音響に感動しながら鑑賞してきました。

開始早々、アニメ版と同じ曲が流れて既に涙腺が緩みつつ。
続く舞踏会シーンは、
バロック時代の華美
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キッスは殺しのサイン(1966年製作の映画)

3.5

んー、オシャレすぎる!さすが60's。
007の雰囲気がプンプン漂ってます。
(スパイは出てこないけど)

油田の利権を巡る陰謀を阻止せんとする保険調査員の男と、対峙する殺し屋の美女2人組。
ジャケッ
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料理長(シェフ)殿、ご用心(1978年製作の映画)

3.5

TUTAYAの発掘良品で見つけました♪
これは良作だった!
とってもお洒落なサスペンスコメディ。
アメリカ製作だけど、ヨーロッパ映画の雰囲気が漂う作り。欧州が舞台だからかな?
お洋服も爆弾ケーキも小気
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ひかりのまち(1999年製作の映画)

4.0

ザラついた荒い画像。
画面を横切っていくネオンの煌めき。
この空気感がすごく好き。

移ろいゆく夜景のひかり、1つ1つに
人間ドラマがある。
皆孤独で、寂しくて、そんな鬱々とした日常を変えようともがい
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巴里の屋根の下(1930年製作の映画)

3.5

フランスの巨匠、ルネ・クレールの作品。
トーキー黎明期の作品の1つです。
台詞や歌が入っていると思いきや、
ジェスチャーのみで状況を表現する箇所もあり、トーキーとサイレントがミックスされた様な作り。
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

4.0

往年の歌謡曲「ゴンドラの唄」の冒頭をもじったタイトルとカラフルなポスターに惹かれ、原作未読・予告未見のまま劇場へ足を運んできました。

これは良かった!
圧倒的な世界観。
レトロモダンに味付けされた京
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美女と野獣(1946年製作の映画)

3.5

ディズニー実写版が公開されましたが、そちらの前にコクトー版を。

白黒なのも相まって、野獣の住む城の不気味さが際立ってる。
ディズニー版のようなミュージカルではないし、ルミエールやコグスワースの様な個
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ソロシンガー(1980年製作の映画)

3.5

DEFA70周年 知られざる東ドイツ映画 特集にて。

コンラート・ヴォルフ最後の劇映画で、1980年ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞など数々の国際的評価を得た作品。

各地を巡業しながら生計を立てて
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嘘つきヤコブ(1975年製作の映画)

3.5

DEFA70周年 知られざる東ドイツ映画 特集にて。

アカデミー外国語映画賞に唯一ノミネートされたDEFA作品。
『聖なる嘘つき/その名はジェイコブ』として、ロビン・ウィリアムズ主演でリメイクされて
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金星ロケット発進す(1959年製作の映画)

3.0

DEFA70周年 知られざる東ドイツ映画 特集にて。

原作は『惑星ソラリス』で有名なスタニスワフ・レムの最初のSF小説。
金星から飛来した磁気録音コイルの謎を解明すべく、金星へと飛び立つ乗組員達のド
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美女と野獣(1991年製作の映画)

4.0

言わずと知れたディズニーの名作!
最後に鑑賞したのは小学生の時なので、
ほとんど忘れてるかな…と思いきや、
意外と覚えてるもんですね!
(ガストンの足が臭い事まで無駄に覚えてて笑いました。)

最初か
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しあわせの雨傘(2010年製作の映画)

3.0

『シェルブールの雨傘』から約50年。
あの可愛かったカトリーヌ・ドヌーヴもすっかり貫録のある女優に。
しかし今作では、冒頭こそ50年の歳月を感じさせる姿に面食らったものの、むしろ当時よりチャーミングな
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死霊の盆踊り(1965年製作の映画)

1.0

伝説のB級、いやZ級映画。
巷ではまぁ〜出てくるわ出てくるわ、ボロクソレビューのオンパレード!
心して観たものの、開始5分で整合性が取れない場面が挿入され、早くもポカーン。
な、なんで夜道を走ってるの
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奇術の上演(1897年製作の映画)

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こちらも、ジョルジュ・メリエスの作品。
色んな物が突然消えたり現れたり!
怪奇現象に翻弄される男の姿が描かれています。
同年製作の『幽霊の出る白』と似たようなトリックではあるものの、コメディに振り切っ
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幽霊の出る城(1897年製作の映画)

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ジョルジュ・メリエス作品。
1分足らずで、サクッと見れる♪
骸骨や鎧が出てきて少しホラーな雰囲気だけど、他のメリエス作品と同じような奇術ネタなので目新しさは特になし。
セットや小道具も…もしかして使い
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舞踏会のあとの入浴(1897年製作の映画)

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『月世界旅行』の、ジョルジュ・メリエス作品。
なんとメリエス作品で現存する唯一のポルノ映画なんだそうで、
お尻がポローン!と映し出されてます♡
正直、これでポルノ?て思ってしまったけど、当時はセンセー
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