Ayukoさんの映画レビュー・感想・評価

Ayuko

Ayuko

フォローやコメント大歓迎です🙌
どのジャンルも鑑賞しますが特に洋画のホラー、サスペンス、アクション、韓国映画を好みます。かっこいい映画が好きです。
3.0以上は良かった作品、3.5以上はオススメの作品、4.0以上は素晴らしい作品です💯💮

映画(1528)
ドラマ(104)

キアヌ(2016年製作の映画)

3.7

可愛い子猫を巡る争奪戦。ワルのふりしてギャングに近づく二人の必死さが笑える。

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.9

ドキュメンタリー風の面白いコメディだった。最初から最後までクスッと笑えるところがいっぱい。キャラクターが可愛くて見た目とのギャップが意外と和む。

善惡の刃(2016年製作の映画)

3.7

冤罪で殺人犯に仕立てあげられた青年とお金儲けや名誉挽回しか頭に無い弁護士が共に事件の再審で無実を証明しようと奔走する、実話を元にした話。だんだん正義感に燃えるようになっていく二人の変化が良かった。冤罪>>続きを読む

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

シェルターで25年間育ててくれた両親は誘拐犯だったという衝撃が冒頭にあるけど、それ以降は音楽と登場人物のゆるさが心地よくて眠くなってしまった。レビューの評価が高いので期待しすぎた。

コインロッカーの女(2015年製作の映画)

4.5

これが初監督作品なんて信じられないぐらい完成度が高くて胸を締め付けられるような作品だった。コインロッカーに捨てられた少女、その子を拾って育てた女性。冷酷非道な「母親」でありながらも、ちゃんと親子であり>>続きを読む

世界で一番いとしい君へ(2014年製作の映画)

3.7

どんな子どもでも親にとっては一番大切でいとおしい存在だということを真っ直ぐに描き出していた。ラストがわかっていても切なすぎる。どのシーンにも暖かみがあって綺麗だったし子役の子の可愛らしさに癒された。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.9

1986年に実際に起こった韓国の農村での女性連続殺人事件の話。時代が古いので、あえて(?)粗い画質だったり捜査方法が無理矢理だったり、色々ともどかしさがありつつも中盤からとても引き込まれた。ラストシー>>続きを読む

危険なメソッド(2011年製作の映画)

2.9

心理学で有名なユングとフロイトの実話を元にした映画ということで期待値が高すぎたのかも。精神病患者役のキーラナイトレイの演技が凄まじい。。

ミス・ワイフ(2015年製作の映画)

3.2

愛を知らずに冷淡に育ったキャリア・ウーマンが、一ヶ月間だけ旦那と二人の子持ちの主婦の人生を生きることになる話。キャラクターの好感度や映画としての面白さが微妙だった。

ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

3.7

子供の病気を治したい一心が狂気に変わる切ないサスペンス。ミスリードにうまく乗せられて真相がわかってびっくりした。

銀魂(2017年製作の映画)

3.3

原作未読。ちょっとスベってる感じのギャグもあったけど俳優陣が楽しそうに演じてて微笑ましかった。

クレイジーズ(2010年製作の映画)

3.8

汚染された水を飲んでゾンビのようになる人たちとその町の人たちを全滅しようとする軍隊から逃げ惑う夫婦の話。敵だらけで緊迫感のあるシーンがたくさんあって心臓に悪いけど面白かった。

グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

3.7

ただのパニック系の映画かと思ったら、怪物に連れ去られた娘をダメダメな家族が一丸となって助けに行こうとするお話。シリアスな中にギャグっぽいシーンが入ってきてじわじわくる面白さがあった。魚が変形して巨大化>>続きを読む

THE BITE 変身する女(2015年製作の映画)

3.6

独身最後の旅先で寄生虫に噛まれてから徐々にモンスター化していく女の人の話。イクラのような粒々の卵とか色々と圧倒的気持ち悪さ。美術さんの仕事ってすごい。

GAMER ゲーマー(2009年製作の映画)

3.8

近未来を舞台に生身の死刑囚を操り戦場バトルが体験できるゲーム「スレイヤー」で無実の罪で投獄されてしまった主人公が家族と再会するために戦う話。
低評価なのが信じられないぐらい個人的には面白かった。映像が
>>続きを読む

スナッチャーズ・フィーバー 喰われた町(2014年製作の映画)

3.2

人間のふりしたモンスターの侵略系ホラー。前半退屈だったけど後半からは面白かった。じわじわと気味の悪い演出と驚かせて怖がらせる演出両方あり。直立不動な人間の後ろ姿だけで不気味。

まともな男(2015年製作の映画)

3.8

小さな嘘を重ねて大きな過ちを招いてしまうという現実に起こり得そうなストーリーで主人公に感情移入できる。自分なら正直に全部周りにも話してしまうのが一番いいと思うけど保身に走ればそれができない状況もあるの>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

王道なわかりやすい冒険ファンタジー。友情や恋愛が盛り込まれた青春ものでもありゲームキャラがそれぞれにキャラ立ちしてて面白かった。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.9

現実の話なのに奇抜な設定で変な映画だったけど得体の知れない怖さや不穏な空気が漂う演出に引き込まれた。ネットの解説によるとギリシャ悲劇の「アウリスのイピゲネイア」に似たストーリーになっているそう。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.8

カラフルな世界とか多様な宇宙人たちの造形とか視覚的にすごく楽しめた。主演のカップル二人も美男美女で綺麗。リアーナのダンスも見所。

サクラメント 死の楽園(2013年製作の映画)

3.0

実在したカルト教団「人民寺院」の集団自殺事件を元に映画化された作品。実際の事件より小規模で地味に描かれてしまっているけど、独裁的な教祖の乱心ぶりと洗脳されることの恐怖は感じられたかな。

ハロウィン・レポート(2014年製作の映画)

3.1

ハロウィンに若者たちが究極の怖さを求めてお化け屋敷巡りの旅に出るモキュメンタリー。POVなので海外のお化け屋敷を疑似体験している感覚で楽しめた。実際に入るのは怖すぎる。不気味なシーンもいっぱい。

インブレッド(2011年製作の映画)

3.6

若者たちが更正のために社会福祉士と向かった田舎の村。その村人たちはよそ者を襲って楽しむ異常者だった、というスプラッター作品。殺人シーンがリアルでよくできてる。救いがないけど割とすっきりした作りでなかな>>続きを読む

魔女と呼ばれた少女(2012年製作の映画)

3.8

アフリカの内紛の最中で逞しく生きる少女の話。12歳で両親を失い兵士にさせられた少女の生き様をドキュメンタリーのように描いている。セリフも音楽も最小限で平和とは何か、愛とは何かを訴えかけてくる力強い作品>>続きを読む

七つまでは神のうち(2011年製作の映画)

2.6

バラバラに思えたストーリーが最後に繋がって納得できたのですっきり。演出や演技はB級な感じだった。

華麗なるリベンジ(2015年製作の映画)

3.4

元検事と詐欺師がタッグを組んで冤罪のリベンジをする話。わかりやすい展開で気楽に観られる。

死霊のえじき -ブラッドライン-(2018年製作の映画)

3.0

久しぶりのゾンビ映画。評価があまりにも低かったので覚悟して観たら意外とそれなりに面白かった。グロさは健在でした。

ソウォン 願い(2013年製作の映画)

3.9

実際にあった幼児暴行事件の被害者の少女ソウォンと両親、一家を取り巻く人達の話。心と体に一生の傷を残した衝撃的な事件で当事者の苦悩は計り知れない。ソウォンの強さと優しさ、両親の愛情に涙なくして観れなかっ>>続きを読む

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.5

その名前を考えてはいけない 人に言ってもいけないバイバイマン。主人公たちには何が現実で何が幻覚かわからなくなっていって観ているこちらもうまく混乱させられた。期待せずに観たらなかなか面白かった。

チェイサー(2008年製作の映画)

4.0

実際にあった猟奇的連続殺人事件をベースにしたストーリーだけあって圧倒的なバイオレンスと絶望感。犯人を追う元刑事もなかなか最低な人だったのにだんだんと応援したくなる人に変わっていく描写も良かった。

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.5

パッケージからは予想できないほどシリアス。家族の在り方を描くとともに北朝鮮工作員を痛烈に批判しているこの作品を映画化できたことがすごいと思った。

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