Ayukoさんの映画レビュー・感想・評価

Ayuko

Ayuko

フォローやコメント大歓迎です🙌
どのジャンルも鑑賞しますが特に洋画のホラー、サスペンス、アクションを好みます。かっこいい映画が好きです。最近は韓国映画の面白さにはまっています。
3.0以上は良かった作品、3.5以上はオススメの作品、4.0以上は素晴らしい作品です💯💮

映画(1507)
ドラマ(104)

インブレッド(2011年製作の映画)

3.6

若者たちが更正のために社会福祉士と向かった田舎の村。その村人たちはよそ者を襲って楽しむ異常者だった、というスプラッター作品。殺人シーンがリアルでよくできてる。救いがないけど割とすっきりした作りでなかな>>続きを読む

魔女と呼ばれた少女(2012年製作の映画)

3.8

アフリカの内紛の最中で逞しく生きる少女の話。12歳で両親を失い兵士にさせられた少女の生き様をドキュメンタリーのように描いている。セリフも音楽も最小限で平和とは何か、愛とは何かを訴えかけてくる力強い作品>>続きを読む

七つまでは神のうち(2011年製作の映画)

2.6

バラバラに思えたストーリーが最後に繋がって納得できたのですっきり。演出や演技はB級な感じだった。

華麗なるリベンジ(2015年製作の映画)

3.6

元検事と詐欺師がタッグを組んで冤罪のリベンジをする話。わかりやすい展開で気楽に観られる。

死霊のえじき -ブラッドライン-(2018年製作の映画)

3.3

久しぶりのゾンビ映画。評価があまりにも低かったので覚悟して観たら意外とそれなりに面白かった。グロさは健在でした。

ソウォン 願い(2013年製作の映画)

4.0

実際にあった幼児暴行事件の被害者の少女ソウォンと両親、一家を取り巻く人達の話。心と体に一生の傷を残した衝撃的な事件で当事者の苦悩は計り知れない。ソウォンの強さと優しさ、両親の愛情に涙なくして観れなかっ>>続きを読む

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.5

その名前を考えてはいけない 人に言ってもいけないバイバイマン。主人公たちには何が現実で何が幻覚かわからなくなっていって観ているこちらもうまく混乱させられた。期待せずに観たらなかなか面白かった。

チェイサー(2008年製作の映画)

4.0

実際にあった猟奇的連続殺人事件をベースにしたストーリーだけあって圧倒的なバイオレンスと絶望感。犯人を追う元刑事もなかなか最低な人だったのにだんだんと応援したくなる人に変わっていく描写も良かった。

レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.5

パッケージからは予想できないほどシリアス。家族の在り方を描くとともに北朝鮮工作員を痛烈に批判しているこの作品を映画化できたことがすごいと思った。

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

3.2

思ったよりコメディ要素がなくて物足りない感じ。

ただ君だけ(2011年製作の映画)

3.6

美男美女で眩しい。エンドロールが唐突でびっくりした。

国際市場で逢いましょう(2014年製作の映画)

3.8

戦争の時代を家長として生き抜いた父とその家族のお話。自分を犠牲にして家族を守り抜く主人公がかっこよかった。

テロ、ライブ(2013年製作の映画)

3.5

スタジオだけで展開するのに緊迫感があるのがすごい。

ビー・デビル(2010年製作の映画)

3.9

胸糞悪いシーンの連続だったけどその鬱憤を晴らすかのような最後のスプラッターな展開は爽快。復讐系はやっぱり面白い。パッケージのデビルさん、怖いのかと思ったら意外にも可愛らしい女優さん。

傷だらけのふたり/恋に落ちた男(2014年製作の映画)

4.9

人間臭い恋愛映画。文句無しに感動した。不器用ながらまっすぐな愛を伝えるファン・ジョンミンの演技がとても良かった。

トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

4.5

聴覚障害の児童に性的虐待をした教師たちを告訴するという実話を元にしたお話。本当に辛く胸糞悪い映画だった。立場の弱い人を虐めたり利用したり、そんな人達にも人権はあるのか。こんな腐った大人にならなくて良か>>続きを読む

ハイヒールの男(2014年製作の映画)

3.4

女性になりたいという秘密を抱える、サイボーグと呼ばれるほど屈強な凄腕の刑事のお話。かっこいいバイオレンスアクションの中にトランスジェンダーとしての葛藤が描かれている斬新さ。シリアスで切ない感じだった。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.2

女子高で友情で結ばれ仲間になった7人組「サニー」のメンバーが25年の時を経て再会するお話。女子高生時代と中年の現在が笑いを織り混ぜながらドラマチックに自然な形で交差して楽しい。メンバーのキャラクターも>>続きを読む

アシュラ(2016年製作の映画)

4.1

全員悪人とはまさしくこの映画。汚職警官が市長と検事の板挟みになって追い詰められていく。三者がそれぞれに私利私欲を剥き出しにする行く末がまた恐ろしい。傑作でした。

ベテラン(2015年製作の映画)

3.9

熱血刑事vs大手企業グループのサイコな御曹司。笑いあり、アクションあり、テンポ良く進んで痛快。
最近韓国映画見始めたばかりなのに同じ俳優さんがよく出てくるので勝手に親近感(笑)

ミッドナイトFM(2010年製作の映画)

3.9

人気ラジオDJ vs. 熱狂的なリスナーの死のゲーム。終始イライラ!ハラハラ!サスペンスとして上出来。

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

前情報無しで観て見事に騙された。3部構成が斬新。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.8

トンネル事故怖い。。とこどころ気になる点もあったけど飽きさせない展開で面白かった。

怪物はささやく(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

主人公の男の子が部屋に飾ってある写真にリーアムニーソンらしき人が写っているのが気になってて、ラストで怪物の正体が祖父だったことを知って、怪物の声がリーアムニーソンだということを観賞後にフィルマークスで>>続きを読む

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

4.1

笑ったりジーンときたり刑務所が舞台なのに切なくてあたたかい映画だった。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

4.2

エイリアン誕生のシーンがなかなかにグロテスクで怖かった。終始暗いけど壮大さと恐怖を感じながら二時間飽きずに観れた。まさかアンドロイドまで出てくるとは知らずに観てそんな話だったのか、と。前作は観てないけ>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.5

お洒落な一つのアートを観たような気分。ライティングやカメラワークや音楽のぶれなさがこの監督らしい作品。こういう作品もいいなぁ。

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.5

パンクと可愛い女の子(宇宙人)の融合めっちゃ良かった。ライブで歌うシーンかっこいいし、でも最後はしんみり。。面白かった!

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.8

人生を一緒に歩む相手を選ぶ時に相手の外見や世間からの目を気にするよりも、相手の人格やお互いに愛し合っている気持ちの方が大切、ということを再確認できたような共感できるラブストーリーだった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.6

先祖を弔うことの大切さにあらためて気づかされたお盆にぴったりな映画だった。死者の世界がカラフルですごく輝いているのが印象的。死んでも生きている人の心の中で生き続けるということが感動的に表現されていた。

デトロイト(2017年製作の映画)

4.1

黒人差別が蔓延る時代に白人警官が起こした事件の実話。尋問シーンが怖いし緊迫感がすごくて疲れる映画だったけど観て良かった。被害者や遺族の心情を考えると本当にいたたまれない。差別やいじめは憎しみしか生まな>>続きを読む

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.7

弱視により5%の視力の青年が、それを隠して5つ星ホテルで働く夢を叶えようとするお話。何倍も努力してひたむきに挑戦する姿は本当に素晴らしい。元気をもらえるいい映画だった。実話というのもすごい。音楽もテン>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

民族衣装やメイク、ワカンダの雄大な景色が綺麗。カーチェイスのシーンと最後の国王の言葉が良かった。

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