おーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

おーちゃん

おーちゃん

TSUTAYAに行くとワクワクします。

点数とレビューは直感です。

映画(2011)
ドラマ(102)

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.8

強烈ですねこの映画。
ちょっと精神が不安定だからって鬱病だ~とかもう口が裂けても言えない…( ̄▽ ̄;)

なんでこの二人が関係続いてるんだろう?って冒頭は思うけど、あの絶妙な関係に均衡が保たれているの
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ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち(1992年製作の映画)

4.0

SFによく見受けられる機械の哲学的な要素を取り入れた実験的作品であり、メタルクウラの存在が恐ろしくも哀しくも捉えられる不思議な作品。

前作では純粋な悪の塊であったクウラが今回は悲哀なロボットに成り果
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ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強(1991年製作の映画)

3.8

「あと一回、俺は弟より多く変身できるんだ。」
クウラの最終型体最高にカッコいいね。

この回まで、ラスボスと3人組の配下がいて、悟空たちが1度やられて復活するパターン。王道でとても良い。
ドラゴンボー
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ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空(1991年製作の映画)

3.5

悟飯の口笛が今の年齢になっても忘れられない。

スラッグ自体はあまり印象深くはないが、やはりナメック星人を倒すときはつらぬけ波~~!なんだな。

この映画で一番好きなキャラはメダマッチャ。

ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦(1990年製作の映画)

4.5

ターレスはすごく好きなキャラで野沢雅子さんは悟空と悟飯とターレスの声を細かく使い分ける演技力はさすがの一言。

あの樹は今後のドラゴンボールの厄災の中でも最強クラス。下手すればスーパードラゴンボールよ
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イヴの総て(1950年製作の映画)

3.5

死ぬまでに観たい映画1001本より

これマリリンモンローちょい役なのに宣伝の仕方間違ってるね…( ̄▽ ̄;)
50年代によくこんな題材の映画を作ったものだ。
上記の本に書いてなかったらおそらく観ること
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E.T. 20周年アニバーサリー特別版(2002年製作の映画)

3.5

やっと始めから最後まで観れた。
ETの見た目がどうしても好きになれないので、TVで上映しててもあまり観る気になれなかったのだが、
ここまで色んな映画を観てきて、ET観たことないとはさすがに言えないので
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コンタクト(1997年製作の映画)

4.0

非常にロバートゼメキス監督らしい作品でした。
今回初めて観たのだが、
機械的な事実と真実に人間的な道徳観や倫理観を加えて摩訶不思議な現象や奇跡や人の野望というものをエモーショナルに描いているという点で
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.1

死ぬまでに観たい映画1001本より

既に犯罪をし終わっている二人組のロードムービーであるが、まともな人間と倫理感のない人間とが入り交じり、その境界線がわからなくなる。

ある意味ホラー映画とも捉えて
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PUSH 光と闇の能力者(2009年製作の映画)

2.5

う~んよくわからなかった…( ̄▽ ̄;)

ファンタスティック4の頃から好きだったクリスエヴァンスとダコタファニング出演してるので気になって観なくてかれこれ10年くらい前か!

観なかったというのは直感
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

IMAX前夜祭にて

予告編を観てから楽しみにしてたので、早く観れて嬉しい。
クイーンのファンではない。幼少の頃から、変なカッコした髭と胸毛のオカマおっちゃんがパフォーマンスしてるという印象でしかなか
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エクソシスト/ディレクターズ・カット版(2000年製作の映画)

3.7

思えばこの映画ほど観る度に印象が変わる作品はない。
何回か観たはずなのにところどころ忘れているし、ラストがこんなだっけ?と記憶違いに合う。
題材が題材だけに薄気味悪い。

こんなにもエクソシストが出て
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ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

4.0

観て良かった。
上映館ではおそらくEXILE好きの女子高生が多かったが、この映画の良さに気づいた人は何人居ただろうか?

とても文学的で直接的な言葉はラストの一言以外一切なく、一つ一つの表情や仕草でい
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ビブリア古書堂の事件手帖(2018年製作の映画)

3.0

「氷菓」並みの薄っぺらい内容でした。

過去の話は昼メロみたいで東出昌大と夏帆がとてもよかったので、見応えはあるが、黒木華の可愛らしさ以外はあまり心に響くことはない。

せめてもう少し感動的に気持ち良
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ヴェノム(2018年製作の映画)

3.5

思ったより普通だった。
特に意外なところは無くアクションも予告編以上のものはなかった。
かといって、ストーリーも重厚ではなくあくまでヴェノムを好きにさせるための演出が多く、
まんま「寄生獣」。

悪は
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ビフォア・ミッドナイト(2013年製作の映画)

3.9

見応えのある三部作でした。

回を追うごとに味を締めていくこの男女の会話劇はどんどん表面的なものから内面的なものへと包み隠さず描き出す。
まぁ7割方は何を言っているのかさっぱり理解できないのだが、お互
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オーメン(1976年製作の映画)

3.5

思ったより直接的な怖い表現は少なく、ミステリー要素が強いので、怖いというより不気味な謎解きに戦慄が走る。

私のなかで、乳母が自殺するシーンが最高潮だったので後半は少し退屈してしまった。

子供の演技
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ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ(1990年製作の映画)

3.7

比較的あまり回数を観たことがない作品なのだが、この悪役のウィロー博士は
界王に修行してもらった悟空を界王拳4倍と元気玉まで追い込むという驚愕の頭の良さ。

サイヤ人の王子に匹敵するまでの強さを見せつけ
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ドラゴンボールZ(1989年製作の映画)

4.5

大好きですガーリックJr.
ドラゴンボール史上唯一、不老不死の夢を叶えた怪物はこの人だけ。

小さい頃に観たときはガーリックJr.の話はかなり怖かった覚えがある。
初期のドラゴンボールZは戦いがまだリ
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夏目友人帳 いつかゆきのひに(2013年製作の映画)

3.5

この夏の劇場版から観始め、とりあえず本作までたどり着いた。

シリーズもののほんの一コマであるが、このアニメにはかなり癒される。

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.6

サンセットを先に観てしまう事件を起こしてからずっと気になっていたので、観れて嬉しい。

サンセットを観たときは斬新だけど何かよくわからず、最初は自己評価も少し低めなのだが、人に勧めようとして内容を説明
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DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?(2010年製作の映画)

2.5

先日、乃木坂46のドキュメンタリーを観てとても良かったので、現代アイドルの最高峰のAKB48を今更ながら観てみたくなった。

今や美少女がアイドルを牽引する2010年後半だが、前半の時期に大活躍で可愛
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ハロウィン(1978年製作の映画)

3.8

死ぬまでに観たい映画1001本より

ハロウィン当日にTSUTAYAで借りれるとは思わなかった。
やっとこさ観れました。

この時代のホラー映画は一線を画している。続編はやはり観る気にはならないが、か
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旅猫リポート(2018年製作の映画)

3.5

反則的な意外性でできた映画だった。

感動系とは予測していたが、まさかこんなにも悲しい話であるとは…

泣ける話ではあるのだが、前向きになるような話ではなかった。
ただ、泣ける映画でもなくかなり疲れる
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夏美のホタル(2015年製作の映画)

3.3

雰囲気を楽しむ映画であり、ベテラン俳優陣の演技が感動的ではあるが、
お正月のスペシャルドラマのようだった。

とても良いのだが、映画館に観に行くまでもないかも…

渋い…

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.2

高慢と偏見が観たことないとあまり楽しめないかもしれない。

どこまでがオリジナルに忠実でどう上手くゾンビを織り混ぜているのかがわからないと、この映画のコンセプトにガッチリとはまらないからだ。

嫌いで
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隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

3.5

三船さんの純粋なアクションを観たい!というならこの作品は一押し。

白黒の時代にあのアクションは凄い。真似できる人はかなり少ないと思う。

この作品からスターウォーズへ影響したというのは有名な話。
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.6

死ぬまでに観たい映画1001本より

テレポーテーションを実現した博士が自らで人体実験をし、混入したハエと遺伝子レベルで融合してしまい、変態を繰り返していく恐ろしい話なのだが、
今観ると、如何にもスパ
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悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46(2015年製作の映画)

4.3

あどけない少女たちが乃木坂46として成長していく様を母親の語りで紡いでいくドキュメンタリー映画。

メンバーたちのリアルを追求した作品である以上、かなり突っ込んだ内容だ。
こんなの公開して大丈夫なのか
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グローリー(1989年製作の映画)

3.5

死ぬまでに観たい映画1001本より

実在した黒人部隊を指揮した大佐とその部隊の人たちが人種差別を越えて分かり合い、愛国心を示す物語。
白人から差別されたり、訓練をしたのに前線に配属されず、暴力的な任
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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

3.8

死ぬまでに観たい映画1001本より

トムハンクスとデンゼルワシントン共演でこんな映画があったとは知らなかった。
すごく良い映画だった。

もちろんLGBTを描いた映画ではあるが、それだけではないと思
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.5

ついにちゃんと仕事してくれましたブルース・ウィリス。
待ってましたよ。最近は爆弾映画オオカッタヨネ。

監督がイーライロス…
最近は色んなジャンルに手を出すね。
今回もリメイクでオリジナルは「狼よさら
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あの頃、君を追いかけた(2018年製作の映画)

4.5

迷っていたけど観て良かった。
とても感動した。

キャラクターが一人一人愛着があって全員が好きになれるのと、
ストーリーがしっかりしていたので、青春の甘酸っぱさやほろ苦さやバカバカしさがとても愛らしく
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億男(2018年製作の映画)

3.8

正直、期待は全然してなかったのだが、やはりここは大友監督と佐藤健の手腕にしてやられてしまった。

いつの間にか熱心に観入ってしまった自分がいた。

かなり色んな方面で皮肉ってるし、全力で演じていて爽快
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.2

こんな個性の塊のような映画には個性の塊のような阿部サダヲしか無理でしょ( ̄▽ ̄;)笑

「日本の空気の何%がため息なんだろうね?」
「法律や規則なんて関係ねえ!って言いながらお前ら曲順決めてんじゃねぇ
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.3

しまったこれ続編のやつ…( ̄▽ ̄;)笑

サンライズが一作目ね…

安定のイーサンホークの有名な作品ということで、やっとこさ観れたのだが、これはこれで「昔、何かあったんだろうね」と思えば、色々と想像し
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