よしきさんの映画レビュー・感想・評価

よしき

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カツベン!(2019年製作の映画)

3.6

サイレント映画に声や音楽を人が生で付けていた時代。
昔も今も映画っていいなと思える作品。
キャストやストーリーが凄い好きだった。

一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.4

テンポが良くて見やすかった!
ちょい役でのキャストが豪華!

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.3

桜井ユキの演技に惹かれた。
カメラワークやキャストも良かった。
ストーリーは難解な部分もあった。

ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

3.6

ストーリー、キャスト、映像表現全部良かった!
テンポが良くて好きだった。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.7

新鮮なヒーロー映画。
弱さもあり憎めない主人公が良かった。
コメディ要素も強く次にも期待が持てる。

明日の食卓(2021年製作の映画)

3.7

かなり重たい内容で考えさせられる映画だった。
主演女優たちの演技がすごかった。

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.5

人情が詰まったいい話しだった!
配役が絶妙!
引越しを通して、主人公が成長していく姿が良かった。

くれなずめ(2021年製作の映画)

4.0

大人の青春映画で好きだった!
男ならではの共感できるシーンが沢山あって笑えた。
松居監督の実体験を元にしたこの作品、舞台版を観たくなった!

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

音楽、役者、カメラワークが魅力的だった。
スターが葛藤し自分を見失なうが再生していく姿が良かった。

ヒキタさん! ご懐妊ですよ(2018年製作の映画)

3.6

北川景子の泣きの芝居が良かった。
シチュエーションが少ないので見やすい作品だった。

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.9

登場人物がリアルなノマドな人達だから凄いセリフが深く感じた。
ドラマとドキュメンタリーの間の不思議な感覚だった。

街の上で(2019年製作の映画)

4.2

今泉力哉監督の真骨頂的な作品で凄い好きだった。
色んな登場人物たちの点が線に繋がるのは、やっぱり面白かった!
ワンカット長回しでオフビートな感じがたまらない!キャストが反則的にリアルな演技で引き込まれ
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ただいま、ジャクリーン(2013年製作の映画)

3.3

腹話術を通して、事故の辛い過去を乗り越える主人公の話。
趣里が若くて印象が違った。
ラストはあったかい気持ちになれた。

砕け散るところを見せてあげる(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

闇を抱えた少女を救おうと奮闘する姿が素敵だった。中川大志と石井杏奈のコンビが凄い良かった。SABU監督作品に出る堤真一は流石の演技だった。タイトルの砕け散るシーンが悲しくて印象的だった。
ラストは切な
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

人間の闇とか寂しさを不思議な世界観で見せてる作品だった。
のんの一人芝居には衝撃を受けた。
みつ子をずっと支えていたAが居なくなるのが、せつなかった。

惡の華(2019年製作の映画)

3.3

思春期特有のモラトリアムな世界観で原作とは違う部分でも楽しめた。
実写化で無理はあると思う配役だが、良い意味でハマってた。

空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ファンタジーなストーリーとリアルな設定が凄い良かった。
大人になると忘れてく感情を、姉と妹、大人になった今と過去の若い生き霊で上手く表現されていた。「井の中の蛙大海を知らずされど空の青さを知る」が納得
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メランコリック(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

話題だったので鑑賞してみた。
巻き込まれ型サスペンスな映画で、低予算ながら設定やストーリーが好きだった!
お母さんが銃で撃たれた人の処置をするシーンは色々無理がある感じがした。
オーナーに主人がなると
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BORDER LINE(2002年製作の映画)

3.4

PFFスカラシップ作品なのにキャストが豪華だった。アングルが特にいいし、オムニバスなストーリーが交差していく感じが好きだった。
デビュー当時から才能が光る監督だったのが分かる作品。

騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

二転三転する展開が面白かった!
ラストの結末は、予想出来なかったが納得出来ていいエンディングだった。
キャストが演技は揃いで見応えのある作品。

最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

家族の在り方を考えさせられる作品。
俳優陣の演技が凄すぎて引き込まれた。
死という悲しい別れを通じて、バラバラだった家族がまた一つになる姿が素敵だった。
血の繋がりがなくても、思い出が家族を作り上げる
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劇場版 殺意の道程(2021年製作の映画)

3.8

ストーリーが本当に秀逸。
コントのような展開から予想を裏切るオチが素晴らしかった。
堀田真由が可愛い過ぎる!

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