7さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(649)
ドラマ(5)

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.8

終わりの場所は始まりの場所。

時間を遡ってどんどん明らかになっていく構成は「メメント」みたいね〜と思ってたら、なんと今作の方が先という。

アイドルや俳優を追いかけてると、一見華々しく見えがちな芸能
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.5

よく分からない理屈とか感情を無理やり「パンク」で解決するの、ずるいなぁ。

染谷が元気そうで良かったし、トヨエツにガチ恋しんど!

浅野忠信の後ろにいたツインが気になって気になって…

BLEACH(2018年製作の映画)

3.4

この先、漫画やアニメの実写化が本物に追いつけることはありますか?

良くはないけど悪くもない。
悪くはないけど良くもない。

といった感じ。

まあ福士蒼汰がジョンインにしか見えないのでどうでもいいん
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

狂ってるけれど2人が幸せならそれで良いんじゃないでしょうか…
結局は愛がすべてです。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

5.0

「体調はどうですか?」
「少し切ないです」

間違いなく自分の中で今年1番の邦画。

自分たちが大事にしてきたものは、他人から見ると異常で狂気。それでも一番深いところには愛があるから、その気持ちは誰に
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

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ラストシーンでスーツ姿のディーンと長瀬のショットを見たとき、2人でヤクザの兄弟やれば良かったのにと思った…

捜査官X(2011年製作の映画)

3.7

金城武やっっっば!

ぽんこつドニーさんなんて、悪役ドニーさんなんて見たくない…と思いながら見てたら最後はやっぱりいつものドニーさんなんだな。かっこいい。

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.0

無理を通せば道理が引っ込むバーフバリ!

バーフバリの周りだけ常に謎の風が吹いてる。そのたなびく髪さえも素敵ね!

洋画、邦画、韓国映画、色々見てきたけど異色すぎるよ。

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

3.7

俳優の色んな演技が見たくてたくさん映画を見るようにしてるから、どうしても自分の中でそれぞれに順位をつけちゃう。


チャン・ドンゴンは「チング」のドンスが1番だと思ってるので今回はちょっと物足りなかっ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

母親のヘイリーの行動がどうしても受け入れがたく、あんなラストも結局は自業自得なんじゃないかとずっと考えてた。

でも娘のムーニーが6歳でヘイリーが自分と同年代であることを知ってから、そんな考え方ができ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

終盤、あるシーンで安藤サクラがスクリーンの向こうからこちら側にいる私たちを、まっすぐ見つめながら語りかけてくる。

髪の毛を何度もかき上げて、そのついでに雑に拭う涙の意味を観客は痛いほど理解してるから
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監視者たち(2013年製作の映画)

3.7

ハン・ヒョジュの顔が1番好きかも!可愛い!そしてウソンさんとソル・ギョング。

盛り上がりどころがだいぶ後ろなので、ちょっと心配になるものの、軽く見れて面白かった。

ウソンさん、結局何に追い詰められ
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オアシス(2002年製作の映画)

4.0

ソル・ギョング熱が高まってるので見た。

主演2人の演技がただひたすら凄い。

改めて色んな愛の形が存在するんだと実感。「愛こそがすべて」結局これに尽きる。

いくらでも鬱展開にできそうな作りなものの
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.7

音楽が不穏すぎる。ただ怖い。

台詞で説明するんじゃなく、足りない部分はこういう事かなと自分で補うタイプの映画。

この類は1回見ただけだと見落とすこともよくあってけっこう苦手なんだなぁ。

でもこの
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

私のウェスに対する苦手意識はいつになったら払拭できるのか。

仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

3.8

「マブいスケ抱くために生まれてきとるんじゃないの」

シリーズ2作目。
今作は菅原文太は脇役で物足りなさがあったものの、若かりし北大路欣也の結末が切なくて悲しくなったり。

それにしても菅原文太は出番
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OVER DRIVE(2018年製作の映画)

3.6

「攻めなきゃ勝てねーから!」

ラリー自体が新鮮で、そのせいでちょっと面白かったのが悔しい…

森川葵の扱いが気になる。

ラリーとはなんぞやっていう観客と同じ立ち位置のキャラ付なわけですけど、もうち
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名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

5.0

イム・シワンが美しすぎて一気に映画が華やかになるからすごいよな。

ブロマンス枠かと思いきやはっきりとした愛が2人の間にある!ロマンス!
さりげない言葉や場面に散りばめられてるからまた素晴らしい…
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弁護人(2013年製作の映画)

3.8

「タクシー運転手」と同時代の実話を元に同じくソン・ガンホが熱演。

イム・シワン目当てに見たら後悔するほどしんどかった。

現代の綺麗なものばっかりに注目してしまうけど、暗い歴史があったことも知っとか
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.5

セバスタは演技以外の優しい印象が強すぎて、クズ男っていう役にはあんまりハマってなかったような。

仁義なき戦い(1973年製作の映画)

3.8

Netflixで字幕付きで見たら面白さ倍増。

菅原文太と梅宮辰夫のブロマンスで笑っちゃった。獄中で盃の代わりに、腕を組んで互いの血を飲み合って兄弟分になる。
熱いな。

松方弘樹が「わしらどこで道間
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孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

「警察じゃけえ何をしてもええんじゃ」

きっと今年で1番熱い邦画。
韓国ヤクザばっかりで日本ヤクザはあんまり見てこなかった事に気付いた。

役所広司、松坂桃李、江口洋介などなど役者の熱量がすごくて見応
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

3.8

号泣必至の韓国映画?

ある青年が自殺未遂をきっかけに4人の幽霊が見えるようになり、それぞれのお願いを聞きながら振り回される日々を送って…!


笑いのノリについて行けず、いつ面白くなるのか考えながら
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.8

なんてたってアラン・ドロンがびっくりかっこいいに尽きるわけですが、堕ちていく姿が一層美しさを引き立たせるのね…

鏡のキスシーン、船での3人のやり取りのシーンは他の場面と違った雰囲気があって、やっぱり
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

完全にスルーのつもりが、大好きな「アンナ・カレーニナ」「つぐない」の監督、ジョー・ライトなことに気付いてしまったので観た。


予想通り、ふとしたシーンが凝ってて美しい!そのおかげで飽きずに見れた。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

すごく良い映画だったけど、観た後にこんなに傷ついた映画は初めて。
しんどすぎて寝込んだ。

何を考えても結局はラストのティモシーの表情が浮かんでしまって辛くなる。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.7

圧倒的老人率。ずっと老人。

なんとなくそうなのではって思ってたらその通りで!分かってはいても衝撃がすごい!

ラブストーリー(2003年製作の映画)

3.8

なんてまっすぐな邦題。

身分違いの恋から始まる永遠の愛は世代をも超えてしまうのね…

もう後半はずるい!に尽きる。
恋人に幸せになってもらうため、ふつうに振舞って、優しい嘘までつく若かりしスンウ…
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マザー!(2017年製作の映画)

3.5

家に何かが、家に誰かが。


自分は分かりやすい映画の方が好みなんだなぁ。

賢くないので聖書ネタはドーナル達のカインとアベルぐらいしかピンと来なかった。
だから後半のカオスな展開にはちょっとなんだか
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

デハーンの映画、久々に見た気がする!

ヴァレリアンの役はデハーンじゃなくても別に良かったし、140分弱は長い。

でもやっぱりデハーンとイーサンが好きで、そのためにお金払ったと思えばオッケー。

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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

1シーンごとが絵のように美しく、同じくらいに残酷な映画。

少年達が主人公と思いきや、物語が進むにつれて指揮官の人間性が現れてくるので、そのことで余計に辛くなったり。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.7

アクションの盛り上がり方は良いものの、ストーリーの分かりづらさはよろしくない。

後半の失速っぷりが残念…
「ニキータ」観ようね。

ただボンネットに乗ってのカーチェイスは達磨一家を彷彿とさせるものが
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