7さんの映画レビュー・感想・評価

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犯罪都市(2017年製作の映画)

5.0

新文芸坐のマブリーオールナイトにて!

オダギリジョーにこの映画を見てもらって感想が聞きたい。
ユン・ゲサン、めちゃくちゃ良かったな。

マ・ドンソクをはじめとして、大御所よりも舞台で活躍してたり、こ
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ザ・シスターズ・ブラザーズ(原題)(2018年製作の映画)

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釜山国際映画祭にて。

今までホアキンの出演作あんまり見てこなかったけど、「ビューティフルデイ」で演技力の高さに驚き、今作でもとにかく良い役だったので他にも見てみたいなぁと思ったり!

工作(2017年製作の映画)

3.7

釜山国際映画祭にて。

ショルダーホルスターを付ける男前が出てくる映画は文句なしに100点。
男前が踊る映画も文句なしに100点

今作で両方をこなしたチュ・ジフンが優勝。

比較的最近の南北の実際に
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.7

90年代のこの雰囲気のコメディ大好きなんだなぁ…

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

唐田えりかの空っぽ具合があさこをまるまる体現してるようで、見終えてしばらく経ってから馴染んできた。絶妙に役にハマってる。
いかにも2人の間で揺られてまた戻っていきそうな感じ。

大阪弁がかなり微妙で、
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.6

不汗党の後に見たら同じ人物か疑うレベルのソル・ギョングが観れる。演技力すごいな!

肝心の物語は同じような展開が何度か続くのでもうちょっとコンパクトにまとめてほしかった。途中退屈しちゃった。

結局よ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

ソン・ガンホの演技が素晴らしすぎる。
リュ・ジュンヨルとユ・へジンも負けず劣らずの良い役だった。

笑いの場面と実際の事件の恐ろしさとの落差が激しすぎて打ちのめされてしまう。

1987 も合わせて見
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記憶の夜(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公を精神的に不安定な役にすることで、物語内の不都合をなかったことにしちゃう。そんな要素も含めて前半はややホラー風。夢を見てるのか、俺が狂ったのか。

後半でガラッと雰囲気が変わってあるあるな復讐物
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Along with the Gods: The Last 49 Days(英題)(2017年製作の映画)

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釜山国際映画祭にて。

日本の配給があまりにもモタモタしてるせいで、前編を見ないまま後編を本国で見ることに😹

英字幕付きで大体の展開は私でも分かる親切設計。

韓国映画を好んで見る層にファンタジーっ
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.5

釜山国際映画祭にて。

長い。あえてこの長さなのか、一つ一つのシーンが冗長に感じる。

関東大震災後の日本を舞台に、実際にあった女相撲がメイン。全然知らなかった。
朝鮮のことも取り上げてるので、韓国で
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

流れるように話が進んでいって、面白かったけど個人的には印象に残る場面が少なかったような。
この8人を2時間に収めるのが勿体ない。連ドラでやり直してほしい。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.4

「新感染」の前日譚。

韓国のアニメーション自体が新鮮でなかなか見入っちゃう。
「新感染」同様、ゾンビの恐怖が迫る中でも人間の醜いやり取りを取り上げていて、通じる部分があるなぁと。

それにしても終盤
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

しっかり泣く準備をして挑んだら、なんか拍子抜けした。
フリーター同然の自分より仕事に追われる大人が見た方が響くのかなぁ。 でも現実にプーはいないので余計に打ちのめされるかも。

楽しみにしてたけど「パ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

とにかく評判が良くて、期待もそこそこに見に行ったら楽しくてびっくり。

めちゃくちゃ映画好きな人が作った映画っていうのが滲み出てて、それが何よりも良かった。

ポン!

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

映画館で見たのに、昔家のテレビで見たのを思い出してしまう不思議な感覚になった!
本当に2018年の映画なのか疑うくらい良い意味で時代錯誤。

最強の戦士を見に行ったのに、それ以上に熱すぎる友情を見せつ
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DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW(2018年製作の映画)

5.0

スピンオフとして満点!最高!

オープニングのミュージカル調の演出はもうツボすぎて永遠見てたかったと思ったら、まさかの2回目があったのでやっぱりオタクに優しい。

ハイローシリーズの小ネタ満載でファン
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亜人(2017年製作の映画)

3.8

主演が佐藤健かと思いきや、想像以上に綾野剛がメインの映画で最高🕺
最初から最後まで綾野剛のための映画🔥🔥

佐藤健はやっぱり相変わらずな感じで苦手〜。

アクション監督はハイローシリーズを手掛けてる大
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

来世はクリエイターになりたい欲が高まる。なんだかんだで全作見ている唯一の監督。これからの躍進と新作、楽しみにしてます。

映画の前に予告編、予告編の前に音楽。

不可能に挑み続けて。

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.0

前作よりも出来がはるかに良くなってたし、めっちゃ笑ったのに「吉沢亮」しか言えなくなる。

全部吉沢亮。

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

3.8

終わりの場所は始まりの場所。

時間を遡ってどんどん明らかになっていく構成は「メメント」みたいね〜と思ってたら、なんと今作の方が先という。

アイドルや俳優を追いかけてると、一見華々しく見えがちな芸能
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.5

よく分からない理屈とか感情を無理やり「パンク」で解決するの、ずるいなぁ。

染谷が元気そうで良かったし、トヨエツにガチ恋しんど!

浅野忠信の後ろにいたツインが気になって気になって…

BLEACH(2018年製作の映画)

3.4

この先、漫画やアニメの実写化が本物に追いつけることはありますか?

良くはないけど悪くもない。
悪くはないけど良くもない。

といった感じ。

まあ福士蒼汰がジョンインにしか見えないのでどうでもいいん
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

狂ってるけれど2人が幸せならそれで良いんじゃないでしょうか…
結局は愛がすべてです。

君が君で君だ(2018年製作の映画)

5.0

「体調はどうですか?」
「少し切ないです」

間違いなく自分の中で今年1番の邦画。

自分たちが大事にしてきたものは、他人から見ると異常で狂気。それでも一番深いところには愛があるから、その気持ちは誰に
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

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ラストシーンでスーツ姿のディーンと長瀬のショットを見たとき、2人でヤクザの兄弟やれば良かったのにと思った…

捜査官X(2011年製作の映画)

3.7

金城武やっっっば!

ぽんこつドニーさんなんて、悪役ドニーさんなんて見たくない…と思いながら見てたら最後はやっぱりいつものドニーさんなんだな。かっこいい。

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

4.0

無理を通せば道理が引っ込むバーフバリ!

バーフバリの周りだけ常に謎の風が吹いてる。そのたなびく髪さえも素敵ね!

洋画、邦画、韓国映画、色々見てきたけど異色すぎるよ。

V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

3.7

俳優の色んな演技が見たくてたくさん映画を見るようにしてるから、どうしても自分の中でそれぞれに順位をつけちゃう。


チャン・ドンゴンは「チング」のドンスが1番だと思ってるので今回はちょっと物足りなかっ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

母親のヘイリーの行動がどうしても受け入れがたく、あんなラストも結局は自業自得なんじゃないかとずっと考えてた。

でも娘のムーニーが6歳でヘイリーが自分と同年代であることを知ってから、そんな考え方ができ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.5

終盤、あるシーンで安藤サクラがスクリーンの向こうからこちら側にいる私たちを、まっすぐ見つめながら語りかけてくる。

髪の毛を何度もかき上げて、そのついでに雑に拭う涙の意味を観客は痛いほど理解してるから
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監視者たち(2013年製作の映画)

3.7

ハン・ヒョジュの顔が1番好きかも!可愛い!そしてウソンさんとソル・ギョング。

盛り上がりどころがだいぶ後ろなので、ちょっと心配になるものの、軽く見れて面白かった。

ウソンさん、結局何に追い詰められ
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オアシス(2002年製作の映画)

4.0

ソル・ギョング熱が高まってるので見た。

主演2人の演技がただひたすら凄い。

改めて色んな愛の形が存在するんだと実感。「愛こそがすべて」結局これに尽きる。

いくらでも鬱展開にできそうな作りなものの
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