7さんの映画レビュー・感想・評価

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ヴェノム(2018年製作の映画)

4.0

「傷ついた。日記に書く。」

最初の方に公開されたトレーラーの暗い雰囲気とは似ても似つかぬほんわかバディムービー。

トム・ハーディもリズ・アーメッドもめっちゃ好きなので、これはこれであり。

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

3.5

思ってたホラーとは違ったものの、嫌いじゃない。
途中、「こんなに狭かったかしら」と画角の変化に気づき。意識しながらもう1回見直せば面白いのかも。

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

3.9

趣里が思い切り走り抜けていく姿はまるで「フランシス・ハ」のワンシーンのよう!

趣里の演技が慣れるまではとにかく不気味で、最初はどうしようかと思った。納得したり共感できる部分が一つもないのに、なぜか好
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

Let's talk about the future.

映画ってオチは覚えてても、エンドロール直前のシーンがどうだったかって、意外と覚えてないもので。
今作のラストがどれだけかっこ良かったか。忘れ
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アンダードッグ 二人の男(2016年製作の映画)

-

スーパーアイドルのミノくんが底辺のクズを演じることで生まれるギャップが上手く作用してたら良かったのにな…という印象。

正直あんまり役にはまってなかったような気がして、全体的に残念な作りになってる原因
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グッバイ・シングル(2016年製作の映画)

-

キム・ヘスが演じる主人公を最初から最後まで受け入れられなくてなかなか辛かった…

母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

3.2

釜山国際映画祭にて。

太賀と吉田羊の演技が素晴らしいのに、震えるほどダサい演出が全部台無しにしてる。パワポ?

監督が「虐待を問題提起する映画じゃない。人生は循環していて、その時になくても、後々得た
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

-

韓国映画においては超能力対決より牛刀や手斧を使うヤクザのドンパチの方が好きかも…

出演してる俳優に誰1人として惹かれる要素がなくってそれもマイナス。ただでさえ長い前置きと巻き返すはずの後半が見てて退
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7年の夜(2018年製作の映画)

3.4

詰め込みすぎてテーマがよく分からない。
チャン・ドンゴンの復讐の鬼と化した姿が観れるのかと思ったらそうでもないし。なんならお前が1番先に死んでしまえぐらいのクズっぷり。

湖に沈められてしまった村とか
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

ジョン・チョー→スタートレック→アントンの流れで思い出して泣いてしまうかもなと思ってたら、映画自体おもしろくてそれどころではなかった。

映画を見てるというよりPCを眺めてる感じがして不思議な感覚に陥
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

タイ映画は「マッハ!」以来。
ここ最近見た映画の中で一番どきどきした。うまいな。

バレたら一発アウトなカンニング。バレる?大丈夫?の繰り返しで進んでいくのにまったく退屈せず。ただただ面白かった。
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闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.5

見終わってから、鰐戸三蔵が間宮祥太朗なことを知って今年1番びっくりした…俳優の本気すごい。安藤政信はもっと頑張れ。

犯罪都市(2017年製作の映画)

5.0

新文芸坐のマブリーオールナイトにて!

オダギリジョーでリメイクしてほしい。
ユン・ゲサン、めちゃくちゃ良かったな。

マ・ドンソクをはじめとして、大御所よりも舞台で活躍してたり、これから伸びていきそ
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ザ・シスターズ・ブラザーズ(原題)(2018年製作の映画)

-

釜山国際映画祭にて。

今までホアキンの出演作あんまり見てこなかったけど、「ビューティフルデイ」で演技力の高さに驚き、今作でもとにかく良い役だったので他にも見てみたいなぁと思ったり!

工作(2017年製作の映画)

3.7

釜山国際映画祭にて。

ショルダーホルスターを付ける男前が出てくる映画は文句なしに100点。
男前が踊る映画も文句なしに100点

今作で両方をこなしたチュ・ジフンが優勝。

比較的最近の南北の実際に
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ミセス・ダウト(1993年製作の映画)

3.7

90年代のこの雰囲気のコメディ大好きなんだなぁ…

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

唐田えりかの空っぽ具合があさこをまるまる体現してるようで、見終えてしばらく経ってから馴染んできた。絶妙に役にハマってる。
いかにも2人の間で揺られてまた戻っていきそうな感じ。

大阪弁がかなり微妙で、
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.6

不汗党の後に見たら同じ人物か疑うレベルのソル・ギョングが観れる。演技力すごいな!

肝心の物語は同じような展開が何度か続くのでもうちょっとコンパクトにまとめてほしかった。途中退屈しちゃった。

結局よ
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

ソン・ガンホの演技が素晴らしすぎる。
リュ・ジュンヨルとユ・へジンも負けず劣らずの良い役だった。

笑いの場面と実際の事件の恐ろしさとの落差が激しすぎて打ちのめされてしまう。

1987 も合わせて見
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記憶の夜(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公を精神的に不安定な役にすることで、物語内の不都合をなかったことにしちゃう。そんな要素も含めて前半はややホラー風。夢を見てるのか、俺が狂ったのか。

後半でガラッと雰囲気が変わってあるあるな復讐物
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Along with the Gods: The Last 49 Days(英題)(2017年製作の映画)

-

釜山国際映画祭にて。

日本の配給があまりにもモタモタしてるせいで、前編を見ないまま後編を本国で見ることに😹

英字幕付きで大体の展開は私でも分かる親切設計。

韓国映画を好んで見る層にファンタジーっ
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.5

釜山国際映画祭にて。

長い。あえてこの長さなのか、一つ一つのシーンが冗長に感じる。

関東大震災後の日本を舞台に、実際にあった女相撲がメイン。全然知らなかった。
朝鮮のことも取り上げてるので、韓国で
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

流れるように話が進んでいって、面白かったけど個人的には印象に残る場面が少なかったような。
この8人を2時間に収めるのが勿体ない。連ドラでやり直してほしい。

ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.4

「新感染」の前日譚。

韓国のアニメーション自体が新鮮でなかなか見入っちゃう。
「新感染」同様、ゾンビの恐怖が迫る中でも人間の醜いやり取りを取り上げていて、通じる部分があるなぁと。

それにしても終盤
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

しっかり泣く準備をして挑んだら、なんか拍子抜けした。
フリーター同然の自分より仕事に追われる大人が見た方が響くのかなぁ。 でも現実にプーはいないので余計に打ちのめされるかも。

楽しみにしてたけど「パ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

とにかく評判が良くて、期待もそこそこに見に行ったら楽しくてびっくり。

めちゃくちゃ映画好きな人が作った映画っていうのが滲み出てて、それが何よりも良かった。

ポン!

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.7

映画館で見たのに、昔家のテレビで見たのを思い出してしまう不思議な感覚になった!
本当に2018年の映画なのか疑うくらい良い意味で時代錯誤。

最強の戦士を見に行ったのに、それ以上に熱すぎる友情を見せつ
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DTC 湯けむり純情篇 from HiGH&LOW(2018年製作の映画)

5.0

スピンオフとして満点!最高!

オープニングのミュージカル調の演出はもうツボすぎて永遠見てたかったと思ったら、まさかの2回目があったのでやっぱりオタクに優しい。

ハイローシリーズの小ネタ満載でファン
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