7さんの映画レビュー・感想・評価

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自分の記録用

映画(626)
ドラマ(4)

孤狼の血(2018年製作の映画)

5.0

「警察じゃけえ何をしてもええんじゃ」

きっと今年で1番熱い邦画。
韓国ヤクザばっかりで日本ヤクザはあんまり見てこなかった事に気付いた。

役所広司、松坂桃李、江口洋介などなど役者の熱量がすごくて見応
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ハロー!?ゴースト(2010年製作の映画)

3.8

号泣必至の韓国映画?

ある青年が自殺未遂をきっかけに4人の幽霊が見えるようになり、それぞれのお願いを聞きながら振り回される日々を送って…!


笑いのノリについて行けず、いつ面白くなるのか考えながら
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太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.8

なんてたってアラン・ドロンがびっくりかっこいいに尽きるわけですが、堕ちていく姿が一層美しさを引き立たせるのね…

鏡のキスシーン、船での3人のやり取りのシーンは他の場面と違った雰囲気があって、やっぱり
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

完全にスルーのつもりが、大好きな「アンナ・カレーニナ」「つぐない」の監督、ジョー・ライトなことに気付いてしまったので観た。


予想通り、ふとしたシーンが凝ってて美しい!そのおかげで飽きずに見れた。
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

すごく良い映画だったけど、観た後にこんなに傷ついた映画は初めて。
しんどすぎて寝込んだ。

何を考えても結局はラストのティモシーの表情が浮かんでしまって辛くなる。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.7

圧倒的老人率。ずっと老人。

なんとなくそうなのではって思ってたらその通りで!分かってはいても衝撃がすごい!

ラブストーリー(2003年製作の映画)

3.8

なんてまっすぐな邦題。

身分違いの恋から始まる永遠の愛は世代をも超えてしまうのね…

もう後半はずるい!に尽きる。
恋人に幸せになってもらうため、ふつうに振舞って、優しい嘘までつく若かりしスンウ…
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マザー!(2017年製作の映画)

3.5

家に何かが、家に誰かが。


自分は分かりやすい映画の方が好みなんだなぁ。

賢くないので聖書ネタはドーナル達のカインとアベルぐらいしかピンと来なかった。
だから後半のカオスな展開にはちょっとなんだか
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.5

デハーンの映画、久々に見た気がする!

ヴァレリアンの役はデハーンじゃなくても別に良かったし、140分弱は長い。

でもやっぱりデハーンとイーサンが好きで、そのためにお金払ったと思えばオッケー。

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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

1シーンごとが絵のように美しく、同じくらいに残酷な映画。

少年達が主人公と思いきや、物語が進むにつれて指揮官の人間性が現れてくるので、そのことで余計に辛くなったり。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.7

アクションの盛り上がり方は良いものの、ストーリーの分かりづらさはよろしくない。

後半の失速っぷりが残念…
「ニキータ」観ようね。

ただボンネットに乗ってのカーチェイスは達磨一家を彷彿とさせるものが
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

面白さと悲しさの振り幅が大きすぎて辛い。

ここまで落差が激しい映画ってなかなかないのでは。

終盤、ドンウォンの「私たちの幸せな時間」と重なってしんどくなっちゃった。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

マリーゴールドのオレンジが眩しい!
音楽が良い!ラテンミュージック!

と同時に、好きなものを認めてあげられない大人にはなりたくないなぁと思う。

どんな理由であれ第三者が簡単に否定していいものじゃな
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

良いところ
・京都が舞台
・小松菜奈が可愛い
・山田裕貴が出てる


良くないところ
・福士蒼汰がカイくんにしか見えない
・山田裕貴の出番が秒
・「抱きしめたい」の間
・だんだん混乱してくる
・中間で
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ザ・キング(2017年製作の映画)

3.8

スーツの男が踊る!

体感時間は長め。
でも俳優たちの演技に無駄がないのと、展開のリズムの良さで楽しく見れた。

どんなウソンさんでも好き。
ふとしたシーンで脚の長さにびびる。
リュ・ジュンヨルが大事
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.7

LDHと斎藤工には積極的にお金を落としていきたいという気持ちから見た。

そうなったら良いのになっていう期待通りの展開になるからそれはそれで面白くて、なんならちょっと韓国映画みを感じた。良いです。
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犬猿(2017年製作の映画)

4.0

切っても切れない縁で繋がる兄弟と姉妹!愛憎がぎゅっと詰め込んであって、4人それぞれすごく人間味があって良し!

終盤、やり過ぎなぐらいの演技でそんなに上手くいくわけって思うんですけど、そこからのオチが
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

魅力的に映るものが何一つなく、
まったく気に入らない。

主演の女の人の辛気臭い性格が鼻につく。
イライラする。

間に何度か流れる「東京/頑張れ」みたいな歌の音程のずれ具合が気持ち悪い。
半端さが許
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blank13(2017年製作の映画)

3.8

お笑いと映画好きで有名な斎藤工が監督した1本。分かる〜伝わる〜。


知り合いは肝心のお葬式のシーンが好きじゃないと言ってたけど、私はあのシーンがあってこそだと思ったし、めちゃくちゃ面白かった。

7
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

-

世界観が素敵で、スクリーンの中にぎゅっと詰まってる感じが好き。

何度か出てくる性描写が恋愛映画として結構大事な要素になっていて、それをどう捉えるかで映画そのものの感想が変わるんだろうなと思った。
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かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.5

ヤン・イクチュンが出てて気になった1本。

これ解説や知識がないと設定からほとんど分からなくて、すごく限定した層に向けての映画なのかなと思った。

残された人達はどうなるのってすっきりしない部分は、実
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

マイケル・B・ジョーダンのキャラデザが良い。もっと見てたい。
釜山のシーンかっこよかったなぁ。
個人的にMCUに大したこだわりはないけどこれは好き。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.7

吉沢亮の顔が良すぎてびっくりするぐらい話が入ってこなかった。顔の造形がすごい。

ずっと柳俊太郎だと思って見てた観音崎くんは上杉柊平だった。

青い春(2001年製作の映画)

4.0

600!

この頃の松田龍平を映像に残してくれてありがとうという気持ちでいっぱい。前から好きでしたけどより好きが増した感じ。

何気にキャストが豪華。みんなびっくりするほど若い。

バックで流れるミッ
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二重生活(2016年製作の映画)

3.0

「あゝ、荒野」の岸監督。
お話があんまり好きじゃなかったかも。

不倫する人間なんかに生き方否定されたくないよね。

重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.5

だいぶ前に小説を読んでて細かい部分忘れてたので、こんなに重い話だったことにびっくり。


どんなに憎くても殺してしまうと、最低の人間と同じ穴の狢になってしまう訳で、良くないなぁと思った。綺麗事か。
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

5.0

「私の愛は一方通行ね」

さらっと観るつもりが心の深いところにぐさぐさ刺さって泣いた。辛かった。


主役はヘイリーじゃないと成立しなかっただろうなと思える1本。

不器用で感情的になる彼女が魅力的に
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

歌って踊るザック・エフロンがとにかく好きで、なんかモヤモヤしてたこととか全部どうでも良くなってしまった。それぐらい素晴らしかった。

ゼンデイヤと歌うシーンはもう言葉にならんよ…

サニー/32(2018年製作の映画)

-

白石監督で期待してたけど最低。お金出したのもったいないと思うぐらいくだらない。

(2017年製作の映画)

3.6

自分が当たり前に見えるもの、感じるものをどのようにしてそうでない他者に伝えるか。

内容自体は特に何も思わなかったものの、音声ガイドなどの存在を改めて認識して考えてみると、すごく難しいことなんですよね
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.8

ベジタリアンからカニバリズムへ。

とにかく衝撃。
グロさには慣れてたつもりですけど、指のくだりは強烈でびっくりしたなぁ。

かなり見る人選びそう。

そしてどういう風に終わるのかと思えばなるほど!そ
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隠された時間(2016年製作の映画)

4.0

あっ好き!すごい好き!ドンウォン!

かなりファンタジー色強めでどうかと思ったけど、絶妙に良い感じ。これ面白いです。

ドンウォンが儚さ100%で出来ててずるかった。

ソンミナ〜〜!!

時間が止ま
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

「行ったらあかん」

阿部サダヲのことはずっと三枚目だと思ってたけれども、それが一発で覆された感。

電車の窓に映る、あの一瞬の表情が怖すぎて忘れられない。

男役が阿部サダヲじゃなかったら成立しなか
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