すさんの映画レビュー・感想・評価

す

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RRR(2022年製作の映画)

4.6

バーフバリよりも複雑で血生臭くて泥臭い!
ナートゥのシーンで笑いながら泣いてて私だけ竹中直人みたいになっちゃった

言葉いらんくらいとにかく圧倒的に面白い

自分らが連れてきた動物もちゃんと自分らに攻
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青春の殺人者(1976年製作の映画)

4.5

市原悦子の演技熱と原田美枝子の棒読み具合のギャップがいい

本編のカメラワークもさることながらエンドロールがまた痺れる

これがデビュー作なのすげ〜とても好きな作品

レザーフェイス―悪魔のいけにえ(2017年製作の映画)

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ジャクソンもバドもいい奴なのに馬鹿女さんのせいでムカムカ
助けてママーっ‼️と何度も願った

グロです、ジャーン!って感じではなく照明やカメラワークでかっこよく演出されているので割と冷めずに観られる
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LAMB/ラム(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

羊が迎えに来る話

フリが長めのコメディというかギャグ映画

あんな所に住んでみたい

犬は無事じゃありません

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

4.9

よりダイナミックになった!
あの空間の中でマイキーがスケボー乗るところのカメラワーク、すごかった

1の方がストーリーは好きだけど、2の方がタートルズ達がいっぱい喋ってくれるから嬉しい

ミュータント・タートルズ(2014年製作の映画)

5.0

"推し"という概念がよくわからなかったんだけど、これを観て芽生えたかもしれない

マイキー推しだけど、4人でわちゃわちゃしてるシーン観て思わず、かわいすぎる…って声に出してた
そういえばこれ、昔仮面ラ
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NOPE/ノープ(2022年製作の映画)

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やばいな、とか何か嫌だなって感じる人と目を合わせるのすごく苦手なんだけど、これってもしかしたら動物の本能なのかもしれないなと

AKIRAの止まり方ってホントにできるんだ!?ってのと、ソレがポケモンみ
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驟雨(1956年製作の映画)

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僕はね、わざわざ忙しい間を割いて夫婦の痴話喧嘩が見たいわけじゃないんだよ!
だのになんで成瀬の作品はこんなにも愛おしいんだろうね!
本当にいつもありがとうございます!
タイトルも最高!

めし(1951年製作の映画)

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全ての家族が健康的な関係性によって健全に機能していて、あまりの尊さに大泣きしちゃった

ビールを飲んで「にがい」という人と「うまい」という人が、共に生きようとする覚悟はこんなにも美しいものか

日曜の
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男たちの挽歌 II(1987年製作の映画)

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ほんで続編もちゃんとおもろいんかい
マジの傑作です

男たちの挽歌(1986年製作の映画)

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タイトルからもうかっこいい
マークが何故かずっとキス我慢のときの劇団ひとりと重なる
レスリーチャンの顔面だいすき

女神の継承(2021年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

序盤のモキュメンタリーはかなり良かったのに、途中からそれを忘れて「ほら、これ怖いっしょ」みたいなノリの映像でしょんぼり
せっかく良いストーリーとテーマだっただけにただの賑やかしホラーになるのはもったい
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

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メメントって言われてるけど全然こっちの方がシンプル
終わったあと、え〜まあそっか〜って言っちゃった

シンプルだけど韓国映画って感じの派手さで映像が良かった

呪詛(2022年製作の映画)

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始まりでルール説明をしてくれて、忘れた頃に改めて説明を挟んでから終盤のあれ…
すごい、作品としてのクオリティが高すぎる
ノイキャン爆音ヘッドホンでの試聴がおすすめ

百足が見たことないくらいキモかった
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

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丁度コーマックマッカーシーを読んでいたので
流石はコーエン兄弟といったところ
ミルクのシーンが最高
あと構図がしびれる程かっこいい

トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

5.0

IMAXのおかげもあるかもだけど、久しぶりに映画に没入できた
"面白い映画を観た"というより"楽しい映画を体験をした"感覚
他意はなくハリウッドのお手本のような作品で、2時間強ずっと楽しかった
監督の
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なかよくなれたらいいな(2015年製作の映画)

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演出が良ければ超おもしろそう!
とはいえやりたい事はちゃんと伝わってくる原石的な作品
このチープさというか作り物感がなくなったらもっと入り込める気がする

トップガン(1986年製作の映画)

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ずっとびしょびしょで言う事聞かないトム・クルーズ

犬王(2021年製作の映画)

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いろいろ思っても面白かったからヨシ
星空が綺麗でテンションあがった
湯浅政明だけあって演出は間違いない
たぶんあと一回くらい観に行く

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

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指飛ばされた後の、「金曜日の夜はこいつが私の相棒なのに〜!!」みたいなセリフがよかった

春のソナタ(1989年製作の映画)

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全員感情的な屁理屈たち
4人の喧嘩の原因がくだらなさすぎて笑った
結果オーライで、「人生ってすてきね!」で終わるのフランスっぽい

アネット(2021年製作の映画)

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変なのー!
見た事ないタイプのミュージカルだった

VS狂犬(2019年製作の映画)

4.3

ちょう!!!おもしろい!!!そんだけ!!!

ニトラム/NITRAM(2021年製作の映画)

4.4

虫の羽音や不快なピアノの音などノイズがうるさくてムカムカしたけど彼にはいつもそう聞こえていたのかも

あまり精神状態が良くない時に見たせいでかなり食らった
旅行から帰って母と2人で話すシーンで、"自分
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小早川家の秋(1961年製作の映画)

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小津ってジャックタチ的な構図と遊びの感覚があって気持ちいい〜

MEMORIA メモリア(2021年製作の映画)

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空気を眺めるような、観るメディテーションのようなアピチャッポン作品、大好きなのだが余裕のない時に観ると彼の自己中すぎるテンポに対して早く次のカットいけよと腹が立ってしまう
(でも最後まで観て全てが繋が
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ポゼッサー(2020年製作の映画)

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待ってました!!!!
アンチヴァイラルの気持ち悪さはまぐれじゃないとわかって良かった!!!
設定もキャスティングもちょっとだれる間も良い!!

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