oshiさんの映画レビュー・感想・評価

oshi

oshi

2013/12/23〜
2014/98
2015/145
2016/186
2017/362

映画(492)
ドラマ(67)

ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.6

強烈すぎて癖になる
なんとなく知ってはいて改めて見るほどでもないと思っていたけどちゃんと見てよかった。これがロッキーホラーショーか!って感じ。
私も左にジャンプ!とか言って参加してぇ〜ってなった。

劇場霊(2015年製作の映画)

1.0

みんなみんな演技が下手すぎて、それはそれで面白かったのでよかった。
あの殺人人形はもっとど突いたり岩投げたりすればさっさとやつけられるレベルで恐怖は皆無。
舞台の役で変な帽子かぶっている足立は最高にラ
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ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

2.7

多くの人が気づかないようなことに気付きたくもないのに気づいてしまって、どこにいても、誰といても、何をしていても、なんだか息苦しくて、嘘も上手につけなくて、どうしたら彼は生きやすくなるか?
不器用なのか
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バイバイマン(2016年製作の映画)

2.5

最初から最後までずっと何かが起きそうなワクワク感があって見てる間は、バイバイマンに興奮し、楽しめたけど見終わった後はそうでもなかったかな…?という感想。

バイバイマンがヴォルデモートすぎたし、フォー
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キングコブラ(2016年製作の映画)

3.0

キングコブラって古臭い名前やんと小馬鹿にしつつ、ティーンビーチムービーの子が出ていたので見てみた。ジェームズフランコといい、スプリングブレイカーズ系か、と期待はしていなかった。
でも時々うげぇてなりつ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

-

つまらない上に嫌悪感がすごくて個人的に無理すぎた。
刑事ドラマっぽくしてくれたら楽しく見れたわ。。

キアヌリーヴスの無駄遣い

オトシモノ(2006年製作の映画)

1.8

この手のホラー映画の割には結構メジャーな役者をふんだんに使ったが、やっぱりだめだった、、、という感じ。
クライマックスでゾンビ映画っぽくなったり、インディジョーンズっぽくなったり、向上の予兆はあったも
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ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(2008年製作の映画)

3.8

エブリン役の女優が変わっていて、「あなたと毎日食事が出来て幸せ」などと発言して、つまらない女になったか!?と不安を抱いたけれど、やっぱりエブリンは期待を裏切らない面白い女だった!
中国舞台で、3作目と
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ひきこさん VS 貞子(2015年製作の映画)

-

酷いなんてもんじゃないぐらい酷い。
脚本、演技、音楽、構成、全てにおいてやばすぎ。
さはちゃんと見れば一周回って面白かったかもしれん。とりあえずやばすぎ。

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

2.6

それぞれ事情があるだろうけど、出てくる大人の子供に対する態度があんまりにも酷くて辛くなった。
大した山場もなく、ストーリー的にも退屈した。
駅の時計台の作りはなんだかわくわくしたのでよかった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.9

好きな人と一緒にいられる事は幸せなことだけれど、その時間が永遠ではないと分かっているから苦しい。
些細なことで、傷ついたり、嬉しかったり
。空は青く、緑から差し込む陽光とキラキラ光る水面、きっと一生忘
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自殺サークル(2002年製作の映画)

1.0

考えることも面倒で考えてもないんだけど意味わかんなかった。
カスみたいな男子高生が田中圭なの面白い

ゾンビ・ガール(2014年製作の映画)

1.4

自分がどんな時も一番正しいと思っている自己中のいたい性欲の塊、ゾンビのくせに無駄に人間らしく、ゾンビ特有の汚さがより汚く、性格も行動も見た目も不愉快の極みだった。謎のR15指定で無駄に期待した分、非常>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.8

笑うの悔しかったけど笑った。
画面揺れで気持ち悪くなったし、女の子の声が甲高くて耳が痛くなった。
メディアが大注目してるほどではないけれど、しっかり面白かった。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

4.0

ありがちで全て予想できた展開だったけど、よく言えばSF映画の王道
大好きなやつだった

デインデハーンていけてる時といけてない時の差が結構あるけどこれはいけてるめだった

クリムゾン・ピーク(2015年製作の映画)

3.2

不気味でおぞましく、またそれが魅力的。
繊細で丁寧な作りだと思いきや、意外と雑な作りだった。最後の殺し合いが海賊の対決より激しかったり、さっきまで立つこともできなかったのに、普通に走ってたりと色々突っ
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バスケットボール・ダイアリーズ(1995年製作の映画)

2.9

死のギリギリを生きていた。でもそれが、生をより強く感じた。
どんなに堕落しても手を差し伸べてくれる人がいてくれてよかった。

モーリス(1987年製作の映画)

3.1

何かを得れば何かを失うし、何かを手放せば何かを得られる。自分が一番大切にしたいものを選択できるかどうか、これからの人生に緊張してしまう。

緑と建物と、ヒューグラントが美しかった

ぼくは怖くない(2003年製作の映画)

3.0

子供の世界は小さいようで壮大だった。もう一生感じることのできないその壮大さを少しだけ思い出した。
怖くて怖くて仕方ない、だからこその僕は怖くない。

太陽と月に背いて(1995年製作の映画)

4.0

子供みたいなのに大人びていたり、大人なのに子供みたいだったり。
憎たらしくても、腹が立っても、馬鹿馬鹿しいと思っても、離れることはできない。愛おしくて、狂おしい。
「月は耐え難く、太陽もまた苦しい」
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きょうのキラ君(2017年製作の映画)

1.0

とりあえず水族館デート☆っていう風潮どうにかしろ
カーテンの刑とか謎のパワーワードが登場して笑った

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

3.0

何にもしたくないのに暇は暇で何かしたいと思うけど、やっぱり何もしたくない。
バイト先とかで、サークルとかやってないの?そろそろ就活?などと聞かれ、あぁ私って何にもやってないんだなぁと焦りとかもなくぼん
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

5.0

人間は暇を極めるとハリーポッターを見ます。

全シリーズを通してロンは人として尊敬すべき人だなと痛感した。
貧しくても、マグルが穢らわしいと差別される世界で純血の彼はカースト上位に位置すると思うけれ
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ブロークバックマウンテンで愛を知った彼らは愛をその場に置き去りにした。
既存概念で作られている世界は息苦しい。ブロークバックマウンテンは地球本来の姿であり、素直にありのままでいることを許してくれる幻想
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猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.0

ジブリ映画あんまり好きじゃないけどこれは好き。
トトロと同じレベルで名作である!

マイ・プライベート・アイダホ(1991年製作の映画)

3.5

男娼で金を稼いで生きているストリートキッズが何かを探して旅に出るロードムービー
射精のシーンを建物が崩れ落ちるシーンに差し替えたり、ゲイ雑誌の表紙の中で会話をするシーンなど、独特のコミカルさがあった。
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.0

クリスプラットが好きだから見れた、けどクリスプラットとか抜きして冷静に考えてみたらひどい話。私は絶対許せないけど、人によっては許せるもんなの?許しの心とか慈悲の心の問題以前すぎて、展開がチョイ苦しい>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

2.5

意味わかんなくて、意味わかんないとこがまあ、面白かった。
世間一般評価ほど何が面白いのかは分からなかった。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.0

これから人間として行きていくのが少し、怖くなった。

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.0

いつも忘れた頃に見て、勝手にもっと壮大な物語じゃなかったか、、っていうのが更新されているけれど、昔からあのバァさん(荒地の魔女)さっさと突き落とせ!なんでそんな親切にするん!?っていうのは変わらない。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.9

ワカンダの伝統とかよく分かんないからいろいろ察知すんの難しかった。
ちゃんとワカンダの歴史とか勉強してから見たほうがいい。

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