Kengo1in10さんの映画レビュー・感想・評価

Kengo1in10

Kengo1in10

映画(890)
ドラマ(78)

わたしはロランス(2012年製作の映画)

5.0

恋愛モノって苦手なんだけど、この作品は格別だ…
割と2時間48分と長めなんだけど、一切飽きることなくあっという間で、1秒1コマ完璧な映像美にひき込まれ、何故か涙が溢れてくる。

マイノリティによる世間
>>続きを読む

ブリングリング(2013年製作の映画)

3.2

罪悪感が若気の至りで麻痺してしまった、アタマのイタいティーンエイジャー。

昔よく再現ドラマ系のバラエティで取り上げられてたなぁ

パリス・ヒルトンとかこの被害者セレブ達の方が今何してるか気になってし
>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.3

しんぶんし

観ていくうちにわかったんだけど、正直前半何をやってるのかわからなかったが、ある"起点"から、鳥肌が止まらなくなってしまう…

現行と逆行が入り混じる映像は本当に目が釘付けになってしまった
>>続きを読む

脳内ニューヨーク(2008年製作の映画)

5.0

Netflixの"もう終わりにしよう"とセットで観るべき映画…?
本作も観る人によっては精神的に耐えれないかも…

まるで植物状態のまま双極性障害になり、統合失調症と解離性同一性障害を患って、理想と欲
>>続きを読む

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

4.0

映画スターになることを約束されたジェームズ・ディーン、まさにこれからの"期待の新星"だが、どこかぎこちなく気難しい、そんな彼を撮ろうと持ちかけるカメラマン、デニス・ストックもまたぎこちなくも野心的に何>>続きを読む

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.7

母子家庭でお互い全く反りが合わず、歩み寄っても反発してしまう…

自分と全く同じ家庭環境でグザヴィエ・ドラン演じる息子に激しく共感してしまう。

絶対色感でもあるのか!?美術センスといい、グザヴィエ・
>>続きを読む

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

4.0

ここまで映像的に胸糞悪い作品久しぶりに観た気がする。

「ロッジ 白い惨劇」同様、"思い込み"そのものが襲いかかってくる…

とにかく目を覆いたくなるほど悍しい諸行…

まさか観てるこっちまである"思
>>続きを読む

悪魔はいつもそこに(2020年製作の映画)

5.0

スパイダーマン vs バットマン
まぁそんな生優しいお話ではないよな…

とある2つの村で起こる必然のような偶然が気味の悪い形で続く群像劇。

"悪魔はいつもそこに"…このタイトルを常に意識させられる
>>続きを読む

インソムニア(2002年製作の映画)

3.6

TENETへの予習に観た。

クリストファー・ノーラン監督にスティーヴン・ソダーバーグ製作総指揮の刑事物のサイコ?サスペンス映画。

子供の頃に親の財布からお金くすねた時のあの感覚。悪い事した時に嘘つ
>>続きを読む

ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

4.7

劇場で観れなかったのが本当に悔しい!!

子供向けだからってこんな傑作なアニメーション映画を観ない自称"映画好き"は本当もったいないと思う。

より成長していくヒック達を永遠に見ていたいけど、本作が完
>>続きを読む

マニアック(2012年製作の映画)

3.8

猟奇殺人鬼からの一人称視点で送るサイコスリラー。

一人称視点だからこそ殺人鬼の心の闇と被害者の恐怖感が痛々しく伝わってくる。

この手の精神的スリラー映画が好きで、本作は個人的に良作だと思うし、正直
>>続きを読む

スローターハウス・ルールズ(2018年製作の映画)

3.0

廉価版ホグワーツみたいな寄宿学校が舞台のコメディ映画。

どこで笑えばいいのか特別面白いとこもないし、肝心の展開も後半にさしかかってからで全体的やや退屈。

脳をOFFにして観れるユルい映画。

浮草(1959年製作の映画)

4.5

全体的にとにかく自業自得な展開がたまに笑えたりして面白かった!

平坦な日常的な会話劇にまるで魔法にかかってるかの様に惹き込まれてしまった。

ヒックとドラゴン2(2014年製作の映画)

5.0

ここまで完璧なアニメ映画の続編はない!

本当にオープニングシーンでガッチリ心掴まれ、エンディングシーンで感動させられた…
キャラクターの仕草ややりとりも見事に作り込まれていて、まさに演技をしていたし
>>続きを読む

ビースト・オブ・ノー・ネーション(2015年製作の映画)

4.5

家族が大好きな無垢な男の子が戦争という虫に子供の心が蝕まれていく。

Netflix初の劇場公開された映画で007新作の監督キャリー・ジョージ・フクナガが手掛けた作品。

まだ小さく若い子供が銃を持た
>>続きを読む

劔岳 点の記(2008年製作の映画)

4.7

自然の美しさは厳しさの中にこそ有る。

軍の命令で登頂不可能と言われてる劔岳に地図を作るため誰もたどり着いたことのない頂上を目指す。

古き良き日本映画への尊重が凄く感じられたし、時代の再現度といい、
>>続きを読む

ゲット・デュークト !(2019年製作の映画)

4.0

ウンチに火を付けて、トイレを爆破し、ヒップホップのMVを撮影したおバカ3人組と+ガリ勉君が繰り広げる爆笑"チン道中"ムービー!

21ジャンプストリートやハングオーバーなんか好きな人にオススメの今年1
>>続きを読む

#生きている(2020年製作の映画)

3.7

韓国版"ゾンビの中心で、愛をさけぶ"

ビジュアルや現代的要素などは良かったし、ストーリーもまあまあ楽しめたけど、真新しさがあまり感じなかったし、終盤なんかグダっててちょっとしんどかった。

ゴースト・エージェント/R.I.P.D.(2013年製作の映画)

3.6

Men In Blackのゴースト版。

基はアメコミらしいけど、ぶっ飛んだ設定に時代を感じるCGグラフィック…
だけどなんか面白かった。

CURED キュアード(2017年製作の映画)

3.4

学生時代TSUTAYAでレンタルしてた時、こういう映画よくみてたなー

エレン・ペイジがラスアスのエリーに凄く似てるから、どうしても重ねてしまう。

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.8

この時代のツッコミどころ満載なエンタメ映画マジすこ。

キャメロン・ディアスもビル・マーレイもサム・ロックウェルもそれぞれらしさが出てて楽しめた!

バーズオブプレイより圧倒的にカッコいいアクションだ
>>続きを読む

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

5.0

変な映画初心者向けでありながら、観る人によっては危険な映画かも。

「複製された男」を理解できなかった俺でさえ本作を理解できたんだからそんなに読解力必要ないとは思う。

精神と時間や理想と現実のバラン
>>続きを読む

マルコヴィッチの穴(1999年製作の映画)

4.5

人の頭の中を覗くことがこんなに面白いなんて!!
"君の名は"が個人的にハマらなかった理由がこれでわかった!

"her/世界でひとつの彼女"の監督スパイク・ジョーンズと"エターナルサンシャイン"のチャ
>>続きを読む

マー ―サイコパスの狂気の地下室―(2019年製作の映画)

3.4

逆"ゲットアウト"

男の子が急に告ってきたり、キスしたりグロ要素といい、生理的に気持ち悪いとろなんか色んな意味で痛いとこ突いてくる…

結構面白かったけど、あえてなのかブラムハウスにしては演出がなん
>>続きを読む

Underwater(原題)(2020年製作の映画)

4.0

海底生物版エイリアンでサイバーパンクマシマシで美味しい!

これぞ20世紀FOX映画でめっちゃ好きなのにこれも配信オンリーなの残念すぎる。

バットマン:ハッシュ(2019年製作の映画)

2.8

来年の"ザ・バットマン"への予習にと思い鑑賞。

ただのキャットウーマンとバットマンのラブロマンスだった。
アニメーションもなんか固くてモッサリしてて残念だった。
一応映画なんだからもっとクオリティ上
>>続きを読む

SHORT PEACE ショート・ピース(2013年製作の映画)

3.8

大友克洋監督が手掛けた過去2本の短編集"MEMORIES"と"迷宮物語"がとても面白かったから本作も自然と期待してしまうが、今でこそ支流になったCGアニメーションだけど、やっぱあのヌメヌメした動きちょ>>続きを読む

ハーフネルソン(2006年製作の映画)

4.2

良き教師でありながら薬物依存者。
荒んでいく日常の中で気にかけている生徒との心の課外授業(如何わしくはない)。

粒の粗いフィルム感といい、ストーリーももちろん良かったけど、セリフのない風景描写もとて
>>続きを読む

アルカディア(2017年製作の映画)

3.6

ひたすら謎と伏線が撒かれる前半とそれを回収していく後半。
たまに観る変な映画として丁度いい。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.3

劇中常にアンブレイカブルとブレイキングバッドが頭をよぎるのはなぜなんだろう。

ねぇ好きなのに、こんなAC/DCがうるせぇって思った映画初めてなんだが…

俺、タランティーノのグロは好きなんだけど、本
>>続きを読む

劇場(2020年製作の映画)

3.0

劇場の男と激情の女

色んな男性の悪い部分を詰め込んだような男に、男性を依存させてしまう女性という描き方はとても良かった。
だけど、小説臭くするのって個人的に映画としてどうなの?って思ってしまうし、だ
>>続きを読む

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

2.7

キャストは素晴らしいけど、
まだ"前編"だからか…


つまんねぇー

清須会議(2013年製作の映画)

3.3

豪華キャストで申し分ないように思うけど、本作は色々もったいないんだよなー

笑えはしたけど、三谷幸喜監督だからもっとデカい何かを期待してしまう。。

怪談(1965年製作の映画)

4.3

夏なので、怪談。

最初の若き三國連太郎さん拝めるだけで最高!

国語か日本史の授業で習うぐらい有名な怪談4つをオムニバス形式でみせる映画。
耳無芳一と雪女が特に面白かったし、見る人が見れば怖いんだろ
>>続きを読む

>|