RRRさんの映画レビュー・感想・評価

RRR

RRR

ある男(2022年製作の映画)

3.6

どんな名前でも、
どんな考え方でも、
どんな顔でも身体でも、

どんな生き方でも、

付き纏う何か。




誰のもとに生まれようが、
誰と共に生きようが、
誰になって生きようが、

逃れられない何か
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RRR(2022年製作の映画)

3.8

名前の頭文字がRってだけでRRRというアカウント名にしてたら同タイトル映画が公開されたので、見るしかないと


テーマパークで1日中遊び尽くした後くらい疲れた
アドレナリン溢れて疲れた


監督は最後
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セデック・バレ 第二部 虹の橋(2011年製作の映画)

3.7

日本統治時代の台湾で起きた霧社事件を描いた『セデック・バレ』第二部


先祖の待つ地へ、虹の橋を渡る

狩場を守る


マヘボ族が命を賭してまで戦い続ける、その意味が第一部で語られていて、今作でかなり
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ルイス・ウェイン 生涯愛した妻とネコ(2021年製作の映画)

3.6

Filmarksの試写会にて


"絵になる"シーンの連続

可愛らしい19世紀の衣服やお部屋に包まれながら、ルイス・ウェインの半生を辿る


もう一度みよう

ハッピーエンディングス(2021年製作の映画)

4.2

大崎監督の前作『無限ファンデーション』が好みドンズバだったのでどうしても見たかった今作。


即興劇は、限りなくリアルかつフィクションな演技の究極の形

何が起こるか分からない緊張感の中で、役としての
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パラドクス(2014年製作の映画)

3.5

朝起きて飯食って学校行って帰って食って寝て、、、、


表世界の自分が幸せであることを祈るばかり🃏

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.7

スクリーンの天使エル・ファニングに会う:その9


エルがひたすらにキュート、ただただキュート

長回しの会話が楽しい


☔️☔️☔️☔️☔️☔️☔️☔️☔️

次の雨の日が楽しみになる
彼女いない
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すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.4

「行ってきます。」がとても響く言葉


「おっ、クライマックスだ」って3回くらい思う、ちょっと長い

オープニングのタイトルバックがいちばん鳥肌立った


鈴芽のパーソナルな部分は知ってて当然だよねみ
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GF*BF(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

GF*
BF

女朋友。
男朋友


なるほどいいタイトル



美宝の瞳の奥に光る切なさと強さ

ラストシーン、忠良と美宝は性愛でも友愛でも博愛でもない、女(男)朋友になった。


戒厳令下の台湾と
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.6

もっともっと爽やかで瑞々しい大人の恋愛ものだと勝手に期待してた



この頃の台湾映画のピリッとした空気感が伝わってくる感じ

TITANE/チタン(2021年製作の映画)

3.5

純粋に"愛"だと思った自分がイタいしキツイな


激ヤバカーセックスの刺激に勝る自らの睡魔に敗北した

いつかまた見る

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.6

初見の時から時間が経ったのもあって再鑑賞

アフリカの壮大な自然に命溢れるサウンド聴くと自然と鳥肌が立ってしまう



「銃?原始的ね」

エレファント・マン(1980年製作の映画)

3.6

『グレイテスト・ショーマン』に登場するP.T.バーナムは、"freaks"と呼ばれていた人々に居場所を与えた
(見せ物としての利用は差別を助長するとの批判もあった)

社会はともかく、当人さえも「ここ
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.6

発現した欲望と歪んだ絆
カニバリズムが浮き彫りにする、欲の暴力




目覚めたところの音楽が露骨すぎてもはや素敵、好き



もちろん人の唇を噛みちぎっちゃダメだけど学校が酷すぎてなじんでた(?)
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ファイブ・デビルズ(2021年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

柿沼キヨシさん考察トークショー付き試写会にて



今作のポイントは、「どんな匂いをも嗅ぎ分けることができる」少女ヴィッキー。
叔母であるジュリアの香水を嗅ぐと、ある時点にタイムリープしてしまう。
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

よくよく見ると悲しい、というより気持ち悪い、というか怖い


途中のポール・ダノは可愛い
ダニエル・ラドクリフはずっと笑える

死体をどう使って生き延びるのか、みたいなことはばっさりダイジェストになっ
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.5

スクリーンの天使、エル・ファニングに会う:その8



中盤から続く親子の時間をもっと見たかった

クレオもたぶんもっと一緒にいたかった、



ソフィア・コッポラお初

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

スクリーンの天使、エル・ファニングに会う:その7



ラブコメかと思ったらなんなんだこれは

キスしまくるエルにゲロっちゃうエル、シャウトするエルにトリップしちゃうエル


パンクvsカルト集団()
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.1

スクリーンの天使、エル・ファニングに会う:その6


あぁそんな、、👁




前半が壮大なフリだとわかって見ても眠くなってしまうほど退屈に感じてしまった


エル・ファニング自身の説得力ではなくて、
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

3.6

録画にて


サツキ『夢だけど!!』
メイ『夢じゃなかった!!』
タツオ( ☺️ )

私( 🥺😢😭😭 )


この辺りからずっと涙腺緩んでた、
ジブリに弱いかもしれない、わたし

ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.6

初手から犬の首絞めシーンあってびっくり

🐕🐩🦮🐕‍🦺



ユンジュの社会に対する鬱憤
韓国に根付く家族観
躍起になってスクラッチ

コミカルでシニカルでユーモラス




前半むせていたのに後半で
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

3.5

数あるクリーチャーの中でもファルコンの顔が生理的に受け付けられない気持ち悪さごめんなさい🐲

さかなのこ(2022年製作の映画)

3.9

さかなのこ、のん🐡🐠🐟


後ろ姿が本当にさかなクンぽくてギョギョ

驚いたり口を開けて「は!😲」みたくなってるのもかわいい


好きなことを突き詰めてる感じ、ラストの子供達に追いかけられるミー坊、
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アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

3.4

『ポゼッサー』が気になりすぎて監督の前作を見る。


「セレブ」は憧れの対象から摂取する消費物へ、、

監督の悪趣味全開


過激な設定なだけにより派手な映像を期待してしまった

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.8

人生で初めて見る『耳をすませば』


雫が聖司の演奏で歌うシーン、涙溢れたんだけど何






聖司がまじで爆イケ
有名な「何よ!」が聞けた

少女は卒業しない(2023年製作の映画)

5.0

第35回東京国際映画祭
ワールドプレミア【アジアの未来】部門にて

中川駿の撮るリアルは、スクリーンの前に座る私たちにいわゆるエモーショナルな共感を求めない。画面から放たれるのは、感情が動く瞬間そのも
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

毒蛇に噛まれ死んだ妻エウリュディケ

冥界の王に告げられた「冥界から抜け出すまで背後を振り返ってはならない」という条件を、最後の最後に破ってしまうオルフェウス

振り返ることで、妻との思い出を選ぶ
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サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

3.7

ハダシ役に伊藤万理華キャスティングした人ありがとう

くしゃっとした無邪気な雰囲気が似合う似合う
舞台のような台詞回しも似合う似合う



ビート板いいキャラしてる、、
ビート板役に河合優実キャスティ
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カランコエの花(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

自分が軽々しく泣いてしまうのも違うなと感じつつ、エンドロールで大号泣してしまった


カランコエの花言葉"あなたを守る"

桜はレズビアンと黒板に書かれた朝のシーンでの月乃の一言、「桜はレズビアンじゃ
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ピノキオ(2022年製作の映画)

3.5

ゼペットがトム・ハンクスで良かった、、、


イースターエッグが盛り沢山

実写とCGアニメの間くらいだったなこれ
『ほんとうのピノッキオ』の実写加減の方が好き

ソー:ラブ&サンダー(2022年製作の映画)

3.7

クリヘムとクリスチャン・ベイルとナタリー・ポートマンが殴り合ってんの豪華すぎて笑える



MCUではいちばん笑ったかも
マット・デイモン( 笑 )

ポップすぎて何見てんのかよくわかんなくなった

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

3.7

GLASSSSSSS

エンドクレジットかっこいいな







いつからこんなアニャ好きになったんだろう

アニャ出てくるたび「アニャだ🤤🤤」って顔しちゃって側から見たら多分気持ち悪い

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