0821さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(448)
ドラマ(123)

スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!(2015年製作の映画)

3.7

わかったからもういいよ!と言いたくなるくらい無意味でくだらないところが大好きスポンジボブ。癒し。魂の救済。疲労回復。頭痛軽減。
いつかピンクのパトリックと親友になりたい。それで、誰?とか、はじめまして
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.6

吉岡さんが演じる主人公が強くて、しかもものすごく頑張っている。頑張るしかないその理由は悲しい。
逆に、圧倒的有利な立場にいるはずの犯人は手際が悪くて、そのせいで心の中ではこちらを応援してしまっていたな
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ハンコック(2008年製作の映画)

4.0

久しぶりに観たら記憶よりかなり面白かった。
そういえば以前、年上の女性から、この映画には隠されたメッセージがあると聞かされたことがある。
ただ単にウイル・スミスがヒーローを演じてるだけの映画じゃないよ
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ゴースト・オブ・マーズ(2001年製作の映画)

3.5

舞台は火星なんだけど、やってることは見慣れたやつで、本当にこういうことをしたい人たちなんだなあと。こういうこととは、暴力とか銃とかクスリとか、先住民か何かは知らんけど支配者は私たちだブッ殺してやる的な>>続きを読む

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.9

ダー子だな、ダー子が見たくて自分は観てたんだなと気が付きました。ドラマと、録画してた映画を2回繰り返したところで気が付きました。
騙し合いとかも楽しいですが、おまけ。
だってどうせこうなるってわかって
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モンスターズ 悪魔の復讐(2018年製作の映画)

3.3

実話だということを字幕で知らされて衝撃を受け、その直後に未解決事件と知らされて再度の衝撃をくらって終わった。
有名な事件のようですが無罪判決の人のことをこんなふうに描写してしまうのかよ、という衝撃。
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

3.4

親切なことに最後にスゴイことが起こるよと最初に教えてくれるので、興味のわかないゆるい普通の男女の恋愛模様を延々と見続けることができました。
最後の5分のためだけに!存在するこの上なく潔い映画。
あなた
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.7

高度な技術を取り入れた近未来の映画。しかも完成形ではなくて、まだ進化の途中な感じ、すごい。見応えあった。
でもそのわりには暴力的だしネガティブ感情が爆発的だし、こんな未来は嫌だの典型のやつでした。
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皆殺しの天使(1962年製作の映画)

4.0

作品説明に「不条理劇」と書いてあるのを深く意識せず鑑賞したが、本当に不条理であった。そもそも映画にそんなジャンルがあることを知らなかった。(または知ってたけど忘れたか。最近ではこちらの可能性のが高い。>>続きを読む

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.4

要素を整理するのに時間がかかるし最後まで混乱します。
多くの人に知ってもらいたいという目的でなら、自分のように知らずに手に取ってしまう人間もいるので成功でしょう。

世界にひとつのロマンティック(2015年製作の映画)

3.7

ジェイク・ギレンホールのファンとして10年以上前から何度も公開延期の記事を読んできた(私の中で)伝説的な作品。すっかり忘れていたが素敵なタイトルが付いて世に出てしまっていた。今さら観るまでもないとも、>>続きを読む

八つ墓村(1977年製作の映画)

3.7

正統派の白塗りの顔を久しぶりに見た。
これはキャーじゃなくて、ひいいぃです。
金田一さんが居ても居なくても支障ないくらい、村の人たちの動きがよい。それは今回に限ったことじゃないか。
明らかに別人が演じ
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.9

ウインド・リバーというよりスノウ・マウンテンでした。
氷点下の白い大地で起きた事件。真相に迫るとともに、アメリカという国にはこういう面もあるのかと知ることにもなった。
ワイオミングと言えば自分は「ブロ
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

4.0

こんなの映画館で観たら眠れなくなると心配したけど大丈夫でした。むしろ疲れて良く眠れた。
もっと過激なものを期待してたのかもしれない。でもそもそも奇襲したわけでもなく依頼を受けての公開討論会でテレビカメ
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.3

最高に楽しんだシリーズとして記憶に残ってるのは、この「3」のおかげでもあるな。かなり。
初めて観た時は自分も子どもだったけれど、ドクの恋はお子様でもわかる素敵な表現だったなと今また思う。
それからパパ
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

3.7

タイトルに「死」とあるし、最初の方でそんな場面もあるので、この人そのうち死ぬんだなと思いながら観ることになりました。あのワニみたい。
あえてそうしたんだろうけど、それが無かったらどんなだったろ。
スト
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

4.0

まさか再びスクリーンでトニー・スタークに会える日がくるとは。マスクして観てきました。
アイアンマンだ!わーい!というノリで席に着いたものの、すぐに反省。そうでした、この時トニーは宇宙人との初バトル後、
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火花(2017年製作の映画)

3.5

ドラマ版を先に観ちゃったし、という言い訳じみた感想が浮かぶ。
何より映画鑑賞時間の体感が短くてびっくりした。2時間があっという間。そりゃドラマ10話分と比べたらね、ダイジェスト版みたいでした。
そして
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リグレッション(2015年製作の映画)

3.1

悪魔崇拝の話は面白かった試しがない、と思いがち。でも観てしまう。
エマ・ワトソンとイーサン・ホークが出てるし、とかで、観てしまう。
神の存在を信じることと悪魔の存在を信じることはセットでありどちらか片
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.4

久しぶりに観たけどやっぱり面白い。初めての時は頭の中が大混乱して、もうやめてくれーと楽しんだ記憶。ジョーズの3Dは実現したんだっけ。あるなら観たいな。
この一本の映画に思い付く限りのことをパズルのよう
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.7

サイコホラーだった。
ずっと不穏な状態でいることに成功してしまっている。良くできてる。
ほとんど誰の心の内も読めず、先が見えない。カメラワーク、音楽も。しんどい。

コリン・ファレルの体毛が意外に薄く
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

3.2

久しぶりに映画館で映画みたぜ幸せ。
普段なら選ばないジャンルの映画。
平和な映画でした。
おっさん死んでるけど。
吉沢亮さんはイケメンオーラを消せるということを発見。
デスデス耳に残る。デスデス言いた
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.5

あらすじを読んだ私の母親が、恋愛映画だなコレは子どもが観るもんじゃないなと判断したので、なかなか観せてもらえなかった思い出。きのう何年か振りに観てたら、ロレインみたいにそんな母も若い頃はもしかしたら.>>続きを読む

探偵クレア 白蘭の女(2017年製作の映画)

3.1

探偵の女の人が捜査を建前に被害者女性の私物で愉しむお話。
こっそり被害者のウイッグ被って化粧して、下着姿でフフフ私キレイとか、自分なら人に見られたら恥ずかしくて死にそうなんですが、お洒落映画に仕上がっ
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.5

む、ムカつく...。何この、人をバカにしたようなシステム。不親切で不快な従業員?の態度も腹立つ。
途中ちょっと感動しかけたけど、最後やっぱりムカつく!眠気も覚めましたわ!
これエドガー役のおっさんの演
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美女と液体人間(1958年製作の映画)

3.5

ぎゃー恐ろしい液体人間!となることはなく、もはや資料映像を観る気分でしたが面白かった。
鳴り響く銃声、放射能汚染か薬物乱用か。殺人事件か失踪事件か。捜査を始める警察。さらに科学者、美女。少し前の日本は
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.6

友達(5才)の猛烈なおススメを受けて観ました。彼女によると「1」を観たのが随分前でほとんど内容を覚えていなくても、「2」をまだ観てなくても構わないと言うことで。
結果そのとおり。でもちゃんと観てた方が
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友罪(2017年製作の映画)

3.3

本当は家族で仲良くしたいのにできないから苦しい。友達として恋人として仲良くなりたい思いがあるから苦しい。自分の謝罪や後悔する気持ちを理解してくれる相手がいないのが苦しい。
そういう望みというか欲という
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

3.6

子どもとオクジャの触れ合いを描くただのファンタジー映画ではなかった。グロテスクな現実は現実だけでじゅうぶんですという気分。
最後のバスのシーンは、ふっと笑ってしまって、いくらかほっとした。
ジェイク・
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八つ墓村(1996年製作の映画)

3.6

ジャケット写真の金田一さんと印象が違ってビックリしたけど嫌いじゃない。
明度が高くて湿度が低い。
双子の名前が竹と梅だったので、松が出てくると期待したのにな。
最初のシンシティみたいなモノクロは良い。

御法度(1999年製作の映画)

3.5

ビートたけしが演じているのが土方歳三で、「トシ」と呼ばれてるところで萌えました。久しぶりに頭に浮かんだ言葉だな、萌え。
この作品、初めて観たのか、久しぶりだったのか記憶が曖昧。
ところであの、それは御
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.9

なあんだ予告より面白い!
特殊能力「水中で強い」は想像以上に魅力的だった意外。
設定も説明も大雑把でサクサク話が進んで行く。海底人さん達のパワーの秘密も、こんな大袈裟な兄弟喧嘩する理由もよくわからんま
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.4

人間が滅んでいこうとしてるのにそれがメインの話じゃないのが悲しい、という気持ちが勝ってしまう。エイプさんたちに同情するほど気持ちに余裕がないなあ。なのに長い。どうにも私は器が小さい。
1作目のジェーム
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周恩来(1991年製作の映画)

3.0

スケジュールは調べずにミニシアターに行って、どんなに興味がなくても上映してるものを必ず観るということを若い頃にやってまして、その時にこの作品を観ました。
上映時間が長かったことと、とにかく催眠術にでも
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わたしはロランス(2012年製作の映画)

3.9

「わたしはわたし」な人がたくさん出てきた。主義主張の強い人たち。彼女の髪が赤と黒のミックスでパーマで刈り上げだったり、派手な服でアイシャドウをストライプにしてる奇抜なメイクの女性が普通にいたり、外見も>>続きを読む

インサイド(2016年製作の映画)

2.9

幕開けから衝撃が強すぎて嫌になります。でも嫌な気持ちのままなのも困るので我慢して見続けたら衝撃的展開が繰り返されて次第になんじゃこりゃとなります。
聴覚障害という設定も途中で忘れます。監督も忘れてるん
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