0821さんの映画レビュー・感想・評価

0821

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映画(333)
ドラマ(64)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.5

アベンジャーズの余韻が残るこのタイミングの公開に鳥肌。シリーズが「余韻」になりつつある寂しさと、未来を感じさせる若いスーパーヒーローの輝きよ。また映画館で泣いてしまった。
前作時にトムホをキャスティン
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.5

「僕」が街からいなくなる理由が本筋とあまり関係ないというか、いなくならなくてもお話は成立しているような...。意味深なタイトルが魅力的なだけに違和感が残ってしまった。泣いたけど。
お母さん役の石田さん
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ゴジラVSキングギドラ(1991年製作の映画)

3.5

23世紀の未来人の皆様はじめ、怪獣以外の部分の方が自分には「初めての映像体験」でした。なんかすごいもの観てしまいました。日本映画にはこういう歴史もあるのか、深いな。
キングギドラさんは、人間の勝手な都
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.0

怪獣みると興奮するのってどんなDNAの作用か知らんけど、最高。
もう何というか、ぐわーっと全身が高揚して、細かいことは忘れた。
古い作品を見返してたのも良かった。
人間ドラマ部分には死ぬほど興味が行か
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メトロ42(2012年製作の映画)

3.8

すごいやロシア。最初の満員の地下鉄の事故描写が衝撃的で、それだけでもう充分。職員の初動のヒヤヒヤ感と、ロシアっぽいよくわからない古そうなシステムが不安を煽る。
あとロシアっぽい美人さんとかウォッカ飲む
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

4.1

当時ヒーロー量産にさすがに飽きてきて面倒だしもうマーベル追いかけるのやめようと決心し、なんとなく最後に観ておこうかなと思ったのがコレでした。
ウィンターソルジャー、かっこよすぎでした。手元の小技も、身
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.7

思い出すたびに泣いて感想が書けずに数日たってしまいました。
いろんな感情が湧いてきたけど、言葉にしようとした時に面白かったも悲しいも寂しいも淋しいもなんか違う。受け入れたくないところもある。
結局、あ
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西遊記 はじまりのはじまり(2013年製作の映画)

3.5

小汚いおじさんの登場が少なめで全体的に小綺麗な、チャウ・シンチーさんにしては。だからか孫悟空の畜生ぶりが際立ってて笑える。
終わり方も意味不明で最高。
玄奘さまは何をしても可愛いくて、「2」のキャステ
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誰かに見られてる(1987年製作の映画)

3.6

ふにゃっと締まりのないタイトルどおり、主人公も殺人犯も女性たちも不器用な、80年代サスペンス。高嶺の花な美人と儚い恋をするのが男のロマンてやつなのかな、わからなくもない。
良いところで挿し込まれるジャ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

5.0

鳥肌たつ終幕。何度観ても、うおおおダークナイトおおおと全身で興奮する。ヒーロー映画。

当時一緒に観た知人が帰り道、ジョーカーがこのまま大人しくしてる訳ないよね次どんな反撃してくるか続編が楽しみ!と言
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エグジット・スピード(2008年製作の映画)

3.0

アメリカ怖い。高速に流しの殺人グループがいて走行中のバスを襲撃してくるなんて、と思ってたら乗客たちが応戦して殺し合いが始まってなかなか互角でこれ日常風景ですかね。

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

4.0

とことんふざけてるのに成立してる謎のドラマが完結。
今回は映画だし最後だし張り切って舞台は海外だ、というのさえギャグかな。
少し前からコツコツひとりトリック祭りしてたもので懐かしいのと感慨深いのと面白
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.1

最後は高揚してポロポロと涙が出てしまいました完敗ですシャマラン監督。
前作で見慣れてたはずのマカヴォイさん、さらに気持ち悪くなってました。そこが良いというジレンマ再び。なにあの太もも。よくしゃべるし。
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.1

前回のジョン・ウィックは面白かった。しかし何にそんな燃えたのか今回まるで思い出せなかった。ワンコの存在だけではなかったはずよ。

ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

レンガを投げて窓を割ったり人に火をつけたりするのを肯定してるのか、自分の感情としては戸惑いしかなくてちょっと悩んだ。長く虐げられた挙句の暴動はさぞ快感だったろうな!と思ったし、これぞ平和ボケだな私!と>>続きを読む

恋と嘘(2017年製作の映画)

3.1

自分の10代の恋愛の記憶がはるか彼方すぎて重ね合わせる思い出なども何一つ浮かんで来なかったのだけど、葵ちゃんが健気でカワイイのと男の子たちが優しいので穏やかな気分に。
なのにエンドロール後の蛇足でぶち
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

4.0

モノクロおしゃれ映画。でもそれ以上にサスペンスとして面白かった。
エレベーターの特性を多角的にいかすぞ感もたっぷり。
古い映画なだけに犯罪も捜査も全く緻密さがないのだけど、むしろそれがやけに大胆な行動
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忍びの国(2017年製作の映画)

3.4

忍者といえば天井裏で盗み聞きしてる地味なイメージだけど実はいろいろ表の活動もしてたと聞いた記憶があり、でもそれにしても忍んでないな無門さんたち。
しかしアイドル映画と油断してたもので、人でなしエピソー
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美しい絵の崩壊(2013年製作の映画)

3.3

そんなに美しい絵でもないし、そんなに崩壊もしてない印象。
それよりも彼らのお宅の立地条件が素晴らしい。目の前に青い海、広がる砂浜。毎日サーフィン。潮風に吹かれてビール飲んでうたた寝して、素足でフラフラ
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.1

この人の本音は何かとか言葉の裏とか肚の中とか探るの全部やめちゃって、表面だけのシンプルな人間関係も意外にありかもという思考に陥りかけた。それくらい黒木華ちゃんの七海ちゃんが魅力的で危うかった。本当、な>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

3.4

妻夫木くんが凄いぞと聞いてたのたけど、そこにいたのはただの気持ち悪い男で妻夫木くんを見た気があまりしない。凄いけど嬉しくない。
理由も知らず簡単に殺される人と逆になかなか殺されない人との違いが、犯人の
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SING/シング(2016年製作の映画)

3.4

テレビの吹替でみたのだけど、元の声役の俳優さんの名前もちゃんと出るのね、ほぼ関係ないのに。字幕版も気になってしまうじゃないですか。
ゾウさんが気の弱い女の子のキャラで抜群に歌が上手い、という設定が意外
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ゲノムハザード ある天才科学者の5日間(2013年製作の映画)

3.0

西島さんの頑張ってる姿を延々と楽しめるので、ファンの人はどんな思いでこれを観たんだろうということばかり考えてた。おかげでハザードを楽しむことを忘れた、しまった。
しかし最近は技術開発で現実とSFとの境
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ZOOMBIE ズーンビ(2016年製作の映画)

2.0

そんなにゾンビじゃない。
意外とグロい、そして気持ち悪い。
ゾウさんは感染しないから安全、の理論が謎。
でも何よりあの女の子がね。

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.6

ドラマ版を先に観ちゃったし、という言い訳じみた感想が浮かぶ。
あと前半に出てきたオッチャン。まだ自分が瀬戸くんにも内海くんにも馴染んでないうちに長々とオッチャンのエピソードよ。半分はオッチャンの映画観
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ザ・セル2(2008年製作の映画)

1.0

「バタフライエフェクト2」や「ドニーダーコ2」が好きな人にならおススメ。
いや、無理かも...。
この1点は全部フランク・ホエーリーさんへ。

タイムシャッフル(2014年製作の映画)

3.6

せっかく未来がわかるのに、登場人物たちが自らの首を絞め過ぎてもったいないスタイルのSF。
未来を変えてはいけないという謎の自虐ルールの束縛がすごい。
なんとかならんものかね。もどかしい。
それも含めて
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ザ・セル(2000年製作の映画)

3.6

その昔にデートで観に行った懐かし映画。良い映画の印象しかなかったけど、久しぶりに観たら痛いシーンが多くて小声で悲鳴が出た。
ジェニファー・ロペスだけが今とほとんど変わりなくない?これ1番の恐怖。
「セ
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ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.2

死んだ柏木くんを自分は理解できないままで、最後までイライラしている。この感情は良くないなあ、良くないよなあと思いつつモヤモヤもしている。映画の出来のせいにしたらいいのか知らんけど何かイヤだ。
逆に、狂
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ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

3.0

ゴリラに惚れそう。ターザンの筋肉も目力もゴリラと並んだら見劣りするしかない、しょうがない。
もっと楽しい娯楽映画を期待したよね、うん。

ソーラー・ストライク(2005年製作の映画)

2.5

隠しきれないB級感を隠そうとせずに貫くスタイルのあれですね。
期待はずれ?なことに、意外とハラハラしてしまった場面があって、ロシアとアメリカの潜水艦が対峙するところですね。命令に背くのは簡単なことじゃ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

デルトロ監督が女性目線でラブストーリー作ったらこんな感じなのか、面白い。
幸せか不幸せかは本人の受け取りかた次第で、他人と比べたりぜず毎日楽しく生きてれば無敵かもしれない。それがただ我慢してただけだっ
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.0

なんという「子ども」に見えない配役かと思ったけど途中から意外に反転。
体が大きくて立派なこと言ってるようでも未成熟な部分の多い10代後半は子どもに見えなくても子どもでいいんだった。そういえば。
そして
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ヴェンジェンス(2017年製作の映画)

3.2

ニコラス・ケイジさんこんな顔だったかしら?という違和感が気にならなくなるほどに物語に引き込まれてしまった。良くも悪くも。
悪い奴らが正しく裁かれない最低な状況と、多くを語らないケイジさんの言動がハッキ
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ファーゴ(1996年製作の映画)

4.0

当時観た時は陰鬱で恐ろしかったんだけど、なぜだろう、今回の印象は全く笑えないブラックコメディだった。
トーンは明るいし視界は白く広いし、ノリは軽く、お腹すく、なんじゃこりゃ。
最近みたいくつかの殺人事
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コンビニ・ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団(2016年製作の映画)

3.5

モノマネで爆笑。知らない俳優さんだけど爆笑。
しかし邦題、ここまでカオスにしておいて、なぜ入れなかったヨガ要素。
いいけど。
キャスト豪華なのもハッピーなのも、リリーちゃんじゃなければ作られなかった唯
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