夙沖波耶音さんの映画レビュー・感想・評価

夙沖波耶音

夙沖波耶音

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ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.6

79.
ホラーではなくてよかったです笑
苦手なので。

しかし、これは見抜けなかったなあー。

そして割と切ない。

中盤の落ちはなんとなくわかりましたけど
最後までは無理でしたね。

短めで良作。

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.4

78.
あー!
そういうことだったのかー!
とラストでなるやつ。

悪くない。

気楽に騙されたい作品。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.4

77.
王道ラブコメ。
頭空っぽで鑑賞するのがちょうどいい。

爽やかな再生の物語かなー。

面白かったです。

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

4.2

76.
すごいぞ、強いぞ、ジョン・ウィック!

とても終始激しくて楽しい。
いろんな仕掛け、関係性も面白い。

これは、あえて前作をもう一度観てから
今作を観るとちょうどいいかも、わかりやすくて。
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ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

3.7

75.
予想外というか、こんな話わからないよってくらい驚いた。

でもしっかりした家族愛のお話な気がします。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.7

74.
終わらない季節はない。

男2人と女1人の関係。
常に終わりの予感、破綻するのがわかっているような、
どんなに楽しんでいても寂しさが付きまとうような。

終わり方も余韻の残る作品。

3人の自
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その住人たちは(2020年製作の映画)

3.6

73.
ゾワッとする恐ろしさと面白さ。

用意周到なところがサイコパス。

出来すぎてる感は否めないけども。

蛇口の滴りが意味深。

DUST ダスト(2001年製作の映画)

3.4

72.
おばあさんの語りがなかなかに壮大だったなあと。

それに引き込まれるのもわかる気がします。

割とありそうでないタイプ。

不都合な自由(2017年製作の映画)

3.6

71.
これはなかなかに難しい関係。
依存なのか、本当に愛なのか。

まあ、不倫なんだけども笑

みんな丸く収まって幸せな道はないものだろうかと考えました。

マスタング・アイランド(2017年製作の映画)

4.0

70.
モノクロだからこその表現。

なんとも言えない冴えないおじさん3人組がキュート。

全編モノクロなんですけど、いちいち絵になるシーンが多い。
島のちょっと寂れた感じとか素敵だったなあー。

水面に映る影(2016年製作の映画)

3.3

69.
謎。

とにかくいやーな雰囲気だけが流れる。

真実はわからない、すべてにおいて。
それが曖昧な作品として良いのかもしれない。

鑑賞者を選びそう。

僕らの先にある道(2018年製作の映画)

4.2

68.
エンドロールまでグッとくる作品。

愛と人生の両立って難しいよね。

現在パートをあえてモノクロで見せるから余計に切なくて苦しい。

あまり言葉にするのがもったいないので、
是非見て欲しいかも
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

4.0

67.
なんて素敵なラブストーリー。

ツンツンした綾瀬はるかさんも素敵でした。

悲しいシーンは雨が降る。

若おかみは小学生!(2018年製作の映画)

3.9

66.
こころの強さ、寛容さ。

展開が早い、詰め込みまくったんだろうけども、それが嫌じゃない。

小学生じゃないだろ!ってところも多々。

それでも涙腺にきてしまう良作かなと。

閉ざされた森(2003年製作の映画)

4.1

65.
これはわからない。
二転三転、もう何が本当のことやら。

集中してみる必要がありますが
なかなか面白かったです。

天使が眠りにつくとき(2018年製作の映画)

3.2

64.
うーん、テンポが悪いのかなぁー?
もっと短くまとめてたらと思います。

あと皆さんのイライラがよくわかります笑

オチまで行くのにとにかく煩くて長い!

天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.5

63.
名作ということで鑑賞しました。

うまくノレなかったー。
いや歌はすごいんですけど。

ごめんなさい、こんなこともあります。

チャーリング・クロス街84番地(1986年製作の映画)

3.8

62.
古き良きおしゃれさ。

アメリカとイギリスという文通を通しての人生。

今では考えられない。

たまにカメラ目線で話すところも素敵。

上品でユーモアもあって名作だと思います。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

61.
こんなに愛し合っていても離婚となると切ないし痛々しい。

言い争いなんて、見てて辛い。

苦しいなあー、
まだ愛はあるはずなんだけどなー。

夫婦の演技が素晴らしいよね。

ペパーミント・キャンディー(1999年製作の映画)

4.1

60.
過去に遡る。

それぞれいろんなことがあっての人生、それを遡っていくことで、戻れない、やり直しのきかない人生がより深みを出す。

主役の俳優さんの名演技。

惡の華(2019年製作の映画)

3.5

59.
そもそも学生にするには無理があるキャスティングなのは、まあ仕方ないかな。

それはそれで思春期の独特なドロドロした感じ、行き場のない閉塞感だとか、様々なものを突拍子のない行動で表現してるところ
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ザ・ライダー(2017年製作の映画)

3.7

58.
本人達が本人役をやっていることに驚き。

捨てきれないロデオとしての夢。

人、馬、情景が抑え目で美しい。

こういうのに弱い。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.9

57.
これからきっと面白くなる。
きっと。

素敵な青春作品。

恋愛、友情、家族愛、様々な気持ちの交錯がホントいいなー。

Netflixオリジナルだけど、個人的にはお勧めできるかと。
爽やかな気
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

56.
自分の持っている普通、当たり前がそうじゃないのかもと考えさせられる作品。

勝手にコメディだと思ってたので驚いた。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.7

55.
子育てをしたことがないので簡単には言えないけど、育児のヘビーさはかなり伝わってきます。

男性には是非とも観ておいてほしいかも笑

女優さんの体を張った役作りも必見。

でもこういうストーリー
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ダム・キーパー(2013年製作の映画)

3.8

54.
今だからこそ鑑賞しないといけないと思った。

こういうご時世だからこそ。

涙腺が決壊しそうだった。

ひとつの太陽(2019年製作の映画)

4.0

53.
ある家族の物語。

光の加減が絶妙。
情景も美しい。
とても静謐。

美しいからこその家族の浮き沈みが深く感じる。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.7

52.
感想が難しいです。
浅い鑑賞しかできてなかったのかなあー。

地味な怖さ、不気味さ。

歪んだもの。

洗脳のような。

兄さんは代わりになったのか?

本当に愛されていたのか?

不思議な作
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バタフライ ルーム(2012年製作の映画)

3.3

51.
うん、気味が悪い笑

なかなかに恐ろしいおばさん。
このくらいのちょうど良い不気味さがある作品がいいなあー。

これ以上は怖くて鑑賞できない笑

楽園(2019年製作の映画)

3.9

50.
楽園なんてどこにもなかった。。。

集団であることの悪意、それを向けられる人のそれぞれの道。

観賞後の後味の悪さが好みではあるのだけど。

日本独特のムラ社会。

息子のしたこと(2018年製作の映画)

3.1

49.
みなさん、仰る通りでタイトルがー!ですね。

割と静かに淡々とクズ笑

7番房の奇跡(2013年製作の映画)

3.8

48.
あー、リメイクのトルコ版の方が好みでしたー。

これはこれで泣けるんですけど。

やはり娘役の演技は大事だねー。

なんかコメディに寄せてたみたい。

うわーっ、でもそこ違うのかーと比較して鑑
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ミスエデュケーション(2017年製作の映画)

3.2

47.
歪んだ矯正、信仰、教育。

そんなもので好きを奪われたくないな。
誰を好きになるのも自由なはずなのにね。

ラストはオシャレかな。

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年製作の映画)

3.5

46.
録画を鑑賞。

やはり告白シーンがあるからかなあー。
推理とロマンス!!

そのくせ、ピクリとも響かない蘭姉ちゃん笑

メランコリック(2018年製作の映画)

3.8

45.
なんと感想を書いていいか迷う作品でした。

とても面白いんですけど。
脚本がいいのはヒシヒシと感じます。

キャラもたってます。

ラストの先が気になります。
幸せになるといいなあー。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.9

44.
いやあー、楽しめたし面白かったー。

映像が本当に綺麗で素敵。

細やかな動作表情がいいよねー。

アクションの要素もあって。

いまのところプリンセス物で一番好きなのかも。

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