夙沖波耶音さんの映画レビュー・感想・評価

夙沖波耶音

夙沖波耶音

ボンヤリと見た映画についてボンヤリと呟きます。
あまりあてにはなりません。
ひきこもりなので映画館に行くのは稀です(笑)
1日一本は見てるかも(笑)

アマゾンプライムとNetflixが主です。
ドキッとする系のホラーは苦手です。
皆さんのレビューを参考にしてから作品を観ることも多々あります。

どうも最近わかりましたが3.5点辺りが自分の中の標準みたいです。

映画(837)
ドラマ(0)

預言者(2009年製作の映画)

3.3

310.
刑務所内で成り上がっていく若者のお話。

たくさん賞取ってるんですねー、なかなかに見応えがありました。

いや絶対真似したくないし、刑務所に入るようなこともしてはダメですけど(笑)

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

4.3

309.
冒頭から終わりまで、とにかく面白かったです。
冒頭のつかみで、かなり持っていかれ、そのまま終わりまで。

役者さんたちの面白いものを作ってやろう!というのがひしひしと伝わる作品でした。

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婚前特急(2011年製作の映画)

3.0

308.
ソウシリーズを一気に見終わってからのラブコメ(笑)

全く共感できませんでしたし、
美人だからなのか、どこからくるのかわからない無駄に高いプライドと、お尻の軽い女性のお話で、付き合ってる男性
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ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

3.4

307.
ここまでシリーズを一気に見終わって、あー、こんなお話だったわーと。
3Dは必要性感じないけど(笑)

落ち着くべきところに落ち着いて、
めでたしめでたしって感じでしょうか?
めでたくはないけ
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ソウ6(2009年製作の映画)

3.3

306.
軽く寝落ち(笑)
さすがにだれてきました。
内容はなかなか、真の後継者は?な感じなんですけど。

監督さんそれぞれに変わってるんですねー。

それでも飽きさせないというか、先がきになる演出は
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ソウ5(2008年製作の映画)

3.3

305.
思い出したかのようなグループへのトラップ(笑)

原点回帰的な。
それでいてお話はラストに向けての布石のような感じ。

油断すると時系列がわからなくなるので注意。
さすがに続けて見てくるとだ
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ソウ4(2007年製作の映画)

3.3

304.
再度一気見なので、なんとか時系列などは理解できたのかも。

3で、1.2の結末をまとめてたので、
あー!まだやるのかー!なお話。

この人が後継者なのかー、そうかー、そうだったなぁー。
あま
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ソウ3(2006年製作の映画)

3.4

303.
ホラーは相変わらず苦手なんですけど、
もうこの程度のグロさや痛さには、ちょっと慣れてしまっている自分がいて恐ろしいです(笑)

しかし、やはり、よくできていて、
ラストの絶望感は半端じゃない
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ソウ2(2005年製作の映画)

3.5

302.
1が当たったので、大人数、大掛かりになったけども、なかなか。

グロさはあるけども、それなりに見られる。
でもとにかく痛い!
痛さにやられます。

そしてお話は続くな終わり方がまた素敵。

ソウ(2004年製作の映画)

3.9

301.
再度、最初から見てみようということで。

これがきっかけで閉じ込められる系の作品が好きになったのかも(笑)

しかし、シリーズ中では一番インパクト強いなあ。
だからシリーズ化したんだろうけど
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凍える牙(2012年製作の映画)

3.2

300.
韓国映画らしさが薄めかなと。

とんでもなお話だけども、なかなかに楽しめました。
二時間サスペンスみたいだけど。

この女優さん綺麗だねー。

ピエロがお前を嘲笑う(2014年製作の映画)

3.6

299.
3回ほど寝落ちしました(笑)
三回見直しました。

あーなるほどねーなお話。

ダークウェブを視覚化してわかりやすくしてるのは良かったし面白かったかな。

煽り文句でハードル上げすぎました(
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モンスターズクラブ(2011年製作の映画)

3.3

298.
理解が追いつかない作品。
多分鑑賞の仕方としては、それでいいのかも。
宮沢賢治、様々なメッセージ性とか抜きにして。

kenkenさんはこれからも演技の方もやってほしいなあ。独特。

白い雪
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

297.
全体を通して不気味。
なんだかわからないけどヤバイという空気がよく現れていました。

オチ的にはなんとも荒唐無稽なお話かなあとは思いましたけど、
なかなかよこったです。

お友達が和ませてく
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ドリーム・ホーム(2010年製作の映画)

3.7

296.
様々な人の殺し方が見られる飽きのこないサイコさんなお話。

殺す理由がきっちりしてるので、
反撃されても、きっちり殺す(笑)

お話としてもかなり楽しめるほうでした。

グロいと言えばグロい
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ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.8

295.
ジブリ、宮崎駿が嫌いです。
だからずっと見てこなかったし、避けていました。
ジブリは一般教養!と言われて、食わず嫌いはやめようと録画して見ました(笑)

結果、ハウルはなかなか大人向けで楽し
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のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

3.4

292.
のだめパート。
ちょっと内面の苦悩とかでシリアス。

自分と向き合うとか、誰かに励まされる、鼓舞される、共に歩むというのがよく描かれているなあと。

当時、確か、のだめのクラッシックアルバム
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009年製作の映画)

3.2

291.
毒のない軽いものが身体に良さそうなので鑑賞(笑)

先輩パート。

クラッシックを知らなくても楽しめるのと、本格的な音楽演奏の徹底ぶりがすごく伝わってくる。

フローズン(2010年製作の映画)

3.1

290.
なかなか見ごたえがありました。
暑い夏に見るにはぴったりな雪山、リフトに置き去り、シチュエーションもの。

スキーもスノボもやりませんけど、
高所恐怖症なので、とても怖かったです。


こう
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ビンゴ(2012年製作の映画)

2.6

289.
軽い、軽すぎる。
原作のせいなんだろうか?
まあ、わかってて鑑賞しましたけど(笑)

事態の深刻さとか、
リアル感とかは全く皆無で
さらっと眺めるには最適だなあと(笑)

体調悪い時は、この
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薄氷の殺人(2014年製作の映画)

3.4

288.
乗り損ないました。
あまり理解するタイプの作品ではないのかもしれませんが。
そこかしこでのシーンは綺麗で面白かったんですけど、ストーリーが頭に入ってこなかったです。

ラストは良かったなあー
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BULLET BALLET バレット・バレエ(1999年製作の映画)

3.6

287.
しかし、これだけ映像と音楽がマッチしていて気持ちの良い作品もすごいなあと。

モノクロなのに鮮やかに見えてしまう。

塚本晋也自体が演技うまいですよねー。

途中誰ながらも素敵な一作だなあと
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HAZE ヘイズ(2005年製作の映画)

3.2

286.
すごい閉塞感と質感。
息苦しさを覚える。
精神的肉体的苦痛。
何が起きているのかわからないけど痛いだとか苦しいだとかがズカズカと伝わってきます。

ホント、なんだったんだろう?(笑)

機動警察パトレイバー THE MOVIE(1989年製作の映画)

3.2

285.
ガンダムよりもパトレイバー(笑)

懐かしさ補正で見てるので評価は甘め。
1999年なんてとうにすぎているけど、

今現在見ても遜色ない出来栄えかと。

TOKYO FIST 東京フィスト(1995年製作の映画)

3.4

284.
おー懐かしい!塚本晋也監督作品!
熱量が半端じゃないです。
カメラワークや音響音楽、血の量(笑)
塚本ワールド全開。
しばらく楽しみます。


U=NEXTに登録してみました。
一ヶ月は無料
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禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー(2014年製作の映画)

3.3

283.
サムロッウェルさん目当て(笑)

後半になるにつれ、かっこよくなっていくのがたまらない。

しばらく、サムロッウェル祭りにしようかな?(笑)

殺されたミンジュ(2014年製作の映画)

3.1

282.
これは受け付けないキム・ギドクさんであった。

殺されたミンジユの理由はわからないまま、底辺のものが集まって、ワイワイガヤガヤと正義の名の下にみたいな?

なんとなく言いたいメッセージや韓国
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絶対の愛(2006年製作の映画)

3.9

281.
キム・ギドク作品は好きだけれど、
これもひどいなー(笑)

愛というか狂気。

ラブストーリーというかホラー。

彫刻の公園もそういうことなのかー。

あー、こんなに後味悪いのに嫌いになれな
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二重生活(2016年製作の映画)

3.9

280.
どの作品もそうかもしれないけれど、この作品は特にそれぞれがそれぞれに考えさせられる作品なのかも。

正直、哲学としては浅いのかもしれないけれど。

どうして私はここにいるのか?生きているのか
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ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

2.5

279.
本編と関係なくない?
蛇足以外のなにものでもないし、
面白みにもセンスにも欠ける。

残念な作品。

本編だけ鑑賞したらいいと思う。

京城学校 消えた少女たち(2015年製作の映画)

3.5

278.
女子生徒さんたちは美しく、小道具やセットも丁寧で見応えはあったのですが、
日本語が(笑)

雰囲気を台無しにします。

設定上わからなくはないんですけど、
イントネーション、聞き取りにくさで
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消された女(2016年製作の映画)

3.6

277.
おー、そうきたかー!なラスト。
確かに言われてみればそうだったなと。

展開やテンポが良かっただけにラストの失速感は否めない。
それでも面白く鑑賞できた。

バイオレンス・フィーバー(2012年製作の映画)

2.2

276.
ザ理不尽。
なんの脈絡もなく、どこにそんなモチベがあるのか?ってくらい追い回して殺すわけです(笑)

一体なんの時間だったんだろう?と自分に疑問符が浮かびます(笑)

展開も雑。

ある意味
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隣人13号(2004年製作の映画)

3.2

275.
すべてを中村獅童に持っていかれた。
最初誰なのか気づかないくらいハマってた。

漫画原作ということもあり、
そこかしこでスッキリしないのだけども
オチあたりとか。

モヤモヤがたまる。

スペイン一家監禁事件(2010年製作の映画)

3.6

274.
よくできている。
そして救いようがない。

だから、嫌いじゃない(笑)

娘さんの演技がヤバいくらい本物。
ドキュメンタリーみたいな時間進行もドキドキ度を上げてくれる。

凄惨。

しかし、
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シークレット・ファミリー ザ・トゥルーストーリー(2014年製作の映画)

3.0

273.
実話がベースになってるらしい。
すごい話だなあ。

しかし、終始ダラダラした感じは仕方ないのかなあ。

これといって物語の起伏がなく、
なんとなく逃げようと思ったら早くに逃げられそうな緊迫感
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