夙沖波耶音さんの映画レビュー・感想・評価

夙沖波耶音

夙沖波耶音

ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.5

068.
社会風刺のかなり効いた人間狩りの作品。

バタバタとやられちゃう印象。

まあ、気楽に鑑賞できるかな。

おとなの事情 スマホをのぞいたら(2021年製作の映画)

3.4

067.
まあ仕方ないことではあるのですけど、日本的にするとこうなつてしまうのかなあと。

本家には敵わないというか少し残念。

なんかいい話に持っていかれてもーって感じ。

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

4.1

066.
とても良かった。
役者さんたちの演技熱量が半端なかった。

血の繋がらない家族、繋がってる家族、
それぞれの愛が詰まっていたように思います。

世知辛い世の中。

罪の声(2020年製作の映画)

4.1

064.
とても良くできていてストーリーに引き込まれてたので時間が気になりませんでした。

ホントよく出来ているって感想しか出てこない。

実際の事件の方も気になります。

新解釈・三國志(2020年製作の映画)

3.7

063.
豪華なキャストで頑張ったコント笑

監督らしいなあーって作品でした。

そもそも三国志が全く知識なかったので説明を聞きながら鑑賞しました。

なかなか面白かったです。

サイレント・トーキョー(2020年製作の映画)

3.5

062.
かなり主張が激し目な作品に感じました。
言いたいことはわかります、なんとなく。

もう少し深み、奥深さがあってもいいのかなあと。

テンポ良く鑑賞はできるんですけど。

名探偵コナン 天国へのカウントダウン(2001年製作の映画)

3.5

061.
事件の動機がなー、どうなんだろ?
ありかー、これもー。

悪くはないです。

コナン君シリーズは楽しいね。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

3.4

059.
なんだこれは???
ってなっちゃった作品。

感覚的に鑑賞するべきやつなのかな?

謎だらけだった。
それがとても魅力的。

デイアンドナイト(2019年製作の映画)

4.0

058.
とても奥行きのある作品。

表と裏
光と闇
善と悪

何が正しいことなんだろう。

正しいことは誰かを守れるのだろうか?

ある母の復讐(2012年製作の映画)

3.4

057.
そんなに刺さらなかったかなー。
しかし韓国の警察はいつもいつもダメダメだなあ笑

無能すぎる。

目撃者(2017年製作の映画)

3.4

056.
ちゃんと通報しておけばいいのにとか普通に思ったんだけども、ダメなのかな?

なかなかにイライラとハラハラで面白くはあります。

朝が来る(2020年製作の映画)

4.0

054.
光の撮り方とか風景のちょっとしたところとかが凄く印象的に映し出されていました。

風景で語るような。

あとは全ての役者陣の演技が本当に自然。
リアリティあるなーと。

こぼれる(2011年製作の映画)

3.6

053.
よくまとまってると思いました、短くて。

ゾワゾワっとします。

緊迫感!

生きちゃった(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

052.
太賀さんは本当に良い役者だなあー。

派手ではないけど抑えめな演技がすごく素敵。

ラストの感じもとても好き。

ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-(2020年製作の映画)

3.5

051.
絶対ネタバレ読まないで鑑賞した方が楽しめる作品。

なんか良い刑事ドラマって感じだったかな。

犯人もなんとなくすぐわかってしまうし、ゆるゆる鑑賞。

泣く子はいねぇが(2020年製作の映画)

3.9

050.
とても良かったです。
なんかもう痛々しい感じでなんとも言えない。

自業自得とか言ってしまうとそれまでなんだけども。

生き方に手こずってる感じ。

私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.8

049.
のんちゃんさんの魅力が爆発していたし、演技力の高さが凄い。

人との関わり方はそれぞれに難しい。

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.6

048.
うん、半分も理解できなかったけど、なんだかすごいことだけはわかった。

それ以上は言葉が見つからない。

全員死刑(2017年製作の映画)

3.3

047.
実話ベースってのがなんとも来るものがあるなあーと。

人を殺すのって大変なんだなー。

ルパン三世 DEAD OR ALIVE(1996年製作の映画)

3.4

046.
なんかテイスト違うなーと思いながら鑑賞しましたけど、やはりルパンだった!

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.9

045.
どんな言葉を並べたら良いのかわからないくらいにはずっしりくる作品。

演技が素晴らしいのでよりリアル。

福祉の力を借りるとか考えられないくらいには切羽詰まった状況なんだろうな。

ラストが
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台風一家(2011年製作の映画)

3.5

044.
不快の塊を見せられた感じ。
絶対お勧めはしませんけど、嫌いじゃないから困ります笑

いろんなところから怒られないのかなあ。

不快だけども短めにおさめてあるので、まあいいか。

星の子(2020年製作の映画)

3.8

043.
信仰、信じるって難しい。

日常に当たり前にあるその家庭の宗教にグラグラと揺れる多感な役を芦田愛菜さんが丁寧に演じていたと感じました。

個人的にはこの終わり方好きです。

ザ・ゲーム ~赤裸々な宴~(2018年製作の映画)

3.6

042.
こちらもリメイク版。

日本のやつも気になります。

大筋は同じなんだけど、それぞれのお国柄が出ていて面白かったかなぁーと。

完璧な他人(2018年製作の映画)

3.5

041.
リメイク版のほう、韓国の。

知らない方が幸せってことはたくさんありますね。
知りたくもないとか。

人に携帯は見せたくないかな。
やましいことはなくても。

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.9

040.
痛々しさ満載だったなー。

なんだか共感してしまう陰のものだからこその其れかもしれない笑

サスペンス的というかドラマチックな構成で面白かったです。

言わないとわからないこと沢山ありますよ
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飢えたライオン(2017年製作の映画)

3.9

039.
エグい、重い、キツい。

どこかであってもおかしくないような話というか、あるんだろうな。

定点カメラ、暗転、ぶつ切りの編集がよりリアル。

望み(2020年製作の映画)

3.8

038.
テーマが非常に重たく、父親の望みも母親の望みもわかってしまうから、余計にキツい。

考えたくもない究極の選択だったように思います。

許された子どもたち(2019年製作の映画)

4.2

037.
またすごい作品を観てしまって心の底が重い。

それぞれが鑑賞して、または干渉して、出ない答えを考えるみたいな。

正解はないと思うけど、
考えることを放棄してはいけないですね。

真犯人(2019年製作の映画)

3.9

036.
今年はあまり映画鑑賞できないなーと思う今日この頃ですが、たまにレビューしますね。

いやー、後味のじんわりと嫌な感じ。
ストーリーもストレートで時間軸が少しわかりにくいかもですけど、良かった
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ブリング・ミー・ホーム 尋ね人(2018年製作の映画)

3.7

035.
14年ぶりのスクリーン復帰。
かなりしんどいお母さん役がハマってました。

観ていてとにかく辛すぎて、胸糞と言われても仕方ないかと。

スコア(2001年製作の映画)

3.3

034.
展開が早々と読めてしまいましたが、
ハラハラドキドキはできたかなと。

豪華キャスティング。

サスペクト 薄氷の狂気(2019年製作の映画)

3.5

032.
ネタバレとかは気にしないし、どうかするとネタバレを読んでから鑑賞始めたりするんですけど、これはネタバレなしのほうが断然面白いです。

当たり前かもしれないですけど笑

しかし犯人役の方が熱演
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