いちご大福さんの映画レビュー・感想・評価

いちご大福

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映画(242)
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

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映画を観た感想を言い合う帰り道。
ラブリーがわたしのことを大切にしなきゃなって、失ってから気づくのじゃ遅いんだよー。っていった回答に、頬がゆるんだ。

そして、園子がてっちゃんに病気のことを打ち明けよ
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旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

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前田敦子が歌う"愛の讃歌"にグッときた。
ウズベキスタンに行ってみたくなったし、
なにもかも手放してまだ見ぬ世界へ出かけたい。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

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知識は独り占めするものではなく、分け与えるものだね。

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

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「きみは僕を好きだよ。」なんていって自惚れたいなんて思ってみたけれど、これは自分を守るための鎧みたいな言葉かも。
人生は愛と革命、か。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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はちゃめちゃハッピー要素がベースにありつつ、ストーリー展開が進むにつれて伴ってくる重量感といったら。
ヒッピーな女の子にときめき、クリフの強さに心が踊り、ブラッドピッドの色気に悩殺された。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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誰しもに選んだ人生、選ばなかった人生があり、光の差した過去ともっと輝かしいはずだった未来との行き来をする視点が多様に描かれていた。

しんじと父の少年期の夢が重なっていてよかった。しんじの行く末やいか
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

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その時代ごとのカリスマたちが次々と登場して心が踊った。
どの時代を生きている人々も過去にときめく心理が繊細かつ風刺的に描かれていた。

「私にとって"過去"は偉大な産物なの」
首を縦に振った。

天気の子(2019年製作の映画)

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凪せんぱいの言動にくすっとした。
初代プリキュアのなぎさとほのかの使い方が贅沢だった。

たかが世界のなかの一人だけれど、されど世界のなかの一人。。

映画館へいく行きしは雨が降っていて、帰り際には止
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食べる女(2018年製作の映画)

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井戸端会議を覗き見したような作品。
不倫ばかりが続いたあとの恋愛はぬるま湯みたいに、プラトニックな関係を望むあまりに簡単で易い(安い)ミンチみたいな女になってしまうのも共感の連続だった。
それぞれの女
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アラジン(2019年製作の映画)

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巷で話題になっている以上に、自分の中での満足度が高かった。
ジャスミンのような勇敢で美しい女性に女の子は憧れを抱きつつ、アラジンのような‘王子さま’に出会いたい夢心地も同時に魅せてくれた。
侍女とジー
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

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玉城ティナの目がどんどんと変わっていく様に好感をもてた。
望みが叶ったら生きる希望をもてなくなる人間もいることに共感をもてた。

それにしても、玉城ティナがずっとお人形さんのようにかわいかった。

浮雲(1955年製作の映画)

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ミスターから本を貸してもらった直後に!うれしいシンクロ〜

メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

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泡の海(お風呂の中)で泳ぐシーンが好きだった。海賊は子どものまま夢をみているらしい
見掛け倒しではだめ。

大抵のことは何とかなる(する)で、帰り際にUFOキャッチャーに挑戦。2回目に球体のトトロをゲ
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七つの会議(2018年製作の映画)

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ミッチーは気弱だけれど道づれな正義感がよかったし、愛之助先生は律儀でエリートな家系が自身を追いつめてしまっているのが幸薄でよかった。香川照之は相変わらずの欲にまみれた黒さが流石で、野村萬斎はそろりそろ>>続きを読む

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

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“女性との恋もできたかも”
ヴィヴィアンがケイトモスに言った言葉は痺れた〜どきどき。
全身から細部までアンテナを張ってエネルギーが宿ってる

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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穢れとされていること、すごく大切にされているのに奥さんが彼のことを信じ続けないことにイラッとした。
村の人たちも(なかまを除く)同様。英雄になった途端の変わりようと、赤信号みんなで渡れば怖くない思想の
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

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㊗️映画館での映画始め㊗️
また寝てしもうた…
漆黒の森のケーキ?おいしそうだったな
それにしてもぷりけつちゃんが🤭
好きだからこそ繋がりたいとおもうのよね〜

舟を編む(2013年製作の映画)

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大学の先生が以前に“言葉をぞんざいに扱うな”と言ったことは、まさにこのことだと感じた。
船を編むとは言葉を紡ぎ、人をつなぎ、信念のその先にむかうことなのかしら…

パリの恋人(1957年製作の映画)

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目覚めたらカーテンの向こうは一面の銀世界からはじまった朝。
少しの高揚に胸を躍らせながら映画館へとむかう。
ピンクは女性を際立たせ、自信を持たせ、愛する方向を示してくれる色!
オードリーが城砦で躍るワ
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ある精肉店のはなし(2013年製作の映画)

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お風呂あがりのぽかぽかじんわりする話。
だけども、冬場に入る前の冷たさも感じた。

北出さんご家族のまなざしや思い(なんて言ったらおこがましいけれど)全身に沁みわたった。ついこの間食べたA 5ランクだ
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心と体と(2017年製作の映画)

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どうしようもなく辛辣で胸が苦しくなった。
歌がよかった
私の罪で彼の腕は離れる
会いたくてたまらない
彼のにおいが恋しい
#わかる

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