いちご大福さんの映画レビュー・感想・評価

いちご大福

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7月14日の娘(2013年製作の映画)

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(7月13日生まれということで)
題名に運命を感じた。
仏語の先生と共に鑑賞!

人生はまっさらな下書き

社会風刺も交えつつ、
移動式遊園地とか短縮された時間をはちゃめちゃに過ごすこととかそういうバ
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未来のミライ(2018年製作の映画)

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母体回帰。
くんちゃんの声が年齢に即したら大人っぽすぎない!?
実年齢=精神年齢 ではないけれど、それにしても大人っぽすぎて違和感。
犬のゆっこはオス?ゆっこの過去を振り返る場面でメス(女の子)だった
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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ムーニーを中心に、子どもたちが凄い。やられた。ヘンリーのタンクトップから覗くタトゥーがエロくてただただかわいかった。衝動的な感情もおもむろに現れていて、ナプキンシートを窓に貼り付けたり唾を吐いたり、喧>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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先日テレビで、人間を殺しているもののランキング2位は、人というのをみた。
“殺す”言い方をこの映画に置き換えたら“撲滅” 人間が人間を平気で撲滅している現状、動物や自然に対しても同様に。
長いものに
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レディ・バード(2017年製作の映画)

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わたしが憧れていたティーンエイジャーそのものだったのかもしれない。
はじめてのセックス、あんなに衝突した母とのしばらくの別れ、嫌いだった町との離郷
恋い焦がれて胸を弾ませていたはずなのに、いざ体験して
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女と男の観覧車(2017年製作の映画)

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痛いほどしめつけられた心と体。
嫉妬と執着の行く末には

Oh Lucy!(2016年製作の映画)

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救いようのない境地で、愛を求めてしまう。幸せにして欲しかった…
忽那汐里がただただ可愛い映画

孤狼の血(2018年製作の映画)

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ぞくぞくぞわぞわ
たかの橋のサロンシネマとか広島ゆかりの土地が舞台で楽しかった。

ザ・シークレットマン(2017年製作の映画)

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正確に一定のリズムでたたいたビルは、内部から崩れ始める。

いまの日本はどうか。
フェルトまではいかなくとも、事実を知ろうとする姿勢、屈指ない精神、目を背けてはいないか。

万引き家族(2018年製作の映画)

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繋がる強さと脆さ。
絆の語源は、家畜をつなぎとめる綱。
離れないようにつなぎとめる綱。
偽りのなかに芽生えたもの
6人みんながスイミーの黒い目だったのかもしれない、とおもった。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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甘くて、酸いな汗の匂いがした。
感情を押し殺さないこと、鎮めるよりずっと、火種を宿り灯し続けることがどうしようもなく苦しめるも聡明だ。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

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冒頭五分が物語るファンタジーの先にあるのもの。
頬張る恋、全身で愛を感じて確かめたかった
満ち足りない。

エロティックで繊細でエクスタシーを五感で吸い取るような人魚とひと
シルバーとゴールデンのふた
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欲望の翼(1990年製作の映画)

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熱帯雨林の奥底の秘密を覗き込んで、戻れなくなってしまったようだ。
1分、あの日からはじまった関係。
香港映画の官能性たるや。

タイタニック(1997年製作の映画)

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午前十時の映画祭!

小さい頃に観た記憶が要所要所で思い出された。帰りの美容室にて、ローズの被写体の際の手のポーズやくるまのなかの手の跡など話し、幅広く知られる作品なのだと再確認。

愛の裏にはいろい
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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導かれた勇者たち。

好きな先生もおなじ日に鑑賞していて、私も運命に導かれた気持ちになった…

まさか当事者本人たちが演じているとは!
旅の道中での会話、それぞれ多くは語らないんだけれど、これまでの彼
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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鼓動を突き刺されたみたいに、どくどくした。
歌とダンスのパフォーマンスが、スクリーン越しに客との一体感。
近くに座って観ていたひとが、今にも踊りだしそうになっていて これが映画館でみる醍醐味だよな、と
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