ruublueさんの映画レビュー・感想・評価

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こんにちは。ruuと申します。
TSUTAYAが少なくなって大弱り。今時はネット配信で観れる時代。それでもレンタル店に行くのはズラリ並んだ映画ジャケットを一覧、その中から今の気分で手に取りたいから。

これまでに観た映画や最新の映画やドラマを私目線の感想で綴りながら、新たな発見をして行きたいですね。

映画(17)
ドラマ(5)

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.7

ジョーカー
視聴 10月13日

「人を作るものは境遇か、DNAか」
「貴方の主観は他人に作られたものではないか」 ジョーカー誕生前夜の主人公アーサーが観る人の倫理観や心の琴線に投げかけてくる映画。得
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アビエイター(2004年製作の映画)

3.6

1920年代アメリカ 
ある実在の大富豪の伝記。

親の遺産を受け継いだ若き大富豪ハワード・ヒューズが自分の夢の実現と野望をかけて人生を費やす物語。


1920年代アメリカ映画界に躍り出て一躍有名に
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.7

僕のワンダフルライフ 
視聴 10月12日

「人の一生が人生なら犬の一生は(犬生)と言うらしく。一匹の犬が前世の記憶を持ったまま3度生まれ変わり、最終的に最も愛してくれた主人に会いに行く物語」

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インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

インターステラー
視聴 2019年10月8日 (2回目)

「宇宙に旅立った父と地球に残された娘が次元を超えて再会する映画」・・と書くと凡庸ですが映画の科学考証に必要なチームを率いて制作された作品だそ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.5

ワンス アポン ア タイム イン ハリウッド
視聴 2019年10月2日

「二人のハリウッドスターが送る日々と、実際に1960年に起こった 女優シャロンテート殺害事件の両輪で綴られる映画」
この二つ
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.5

記憶にございません!
視聴 2019年10月4日

「パワハラ、セクハラ、忖度、、、。悪行がたたり日本一嫌われる総理大臣となった黒田総理が(ネーミング時点でのベタ加減が笑える) 市民からの投石によって
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

ライオン25年目のただいま
フォロワーさんのお薦めで鑑賞

(実話) 日本人が知り得ないインドでの迷子の扱われ方とその後の人生を描く。インドで親とはぐれた子供の置かれる環境が他に比類ないほど過酷なもの
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タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

視聴2回目
2019年9月27日〜

「映画の題材としては最初から沈む事が判っているタイタニック。当時不沈船と言われた英国豪華客船の沈む迄と生き残った人々のその後を描く。主演のローズとジャックの恋物
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.5

「定年退職した男性が娘ほど歳の離れた女起業家のインターンとして働く中で起こる、人と人の化学変化を描いた映画」


時代が変わり生活の不便さがある程度解消された今もあらゆる“差”に囲まれて生きる日々。時
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アド・アストラ(2019年製作の映画)

3.2

「宇宙の果てで消息を絶った父親を探しに行くミッションを帯びた宇宙飛行士の話」


(感想) 宇宙ものは二つの種類があるように思うんです。極端に言うとスターウォーズ vs ゼログラビティ。冒険活劇のスタ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

シェイプオブウォーター
(事前情報無しで鑑賞)

前日に観た映画を次の日、レビューをたっぷり読み込んでやっと話の輪郭が見え出し、自分の感受性どれだけ曇ってるのと思った作品。😭😭

高度過ぎて理解不能
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ウォーリー(2008年製作の映画)

3.5

ウォーリー 2008年
ディズニーピクサー作品


増えすぎたゴミや環境破壊により人間が全て去ってしまった地球。一人働くゴミ処理ロボットのウォーリーは誰に認められなくても、ゴミをプレスする仕事に毎
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パディントン(2014年製作の映画)

3.0

ペルーの山奥に暮らしていたクマ一家がイギリスの探検家と出会い、マーマレードの作り方とイギリス英語を教わって、喋れるクマになる。ある時、子グマは おばあさんクマの勧めで船に乗ってロンドンに行く事に。トラ>>続きを読む

ライオン・キング2 シンバズ・プライド(1999年製作の映画)

4.5

第1作のラストシーンから第2作は始まります。シンバの子の成長が描かれると同時に父となったシンバの親としての戸惑いと成長も。かつての自分にそっくりな危なっかしい我が子の心配をする事は自分が未熟だった頃を>>続きを読む

ライオン・キング(2019年製作の映画)

5.0

2019年8月上映 ディズニーの超実写版 ライオンキング。グッとくるシーンに何度も心掴まれる。最初は弱々しい子ライオンの主人公、シンバの成長と共に旅をしながら映画の全編で観る側にとって(自分が何者なの>>続きを読む

レッドクリフ Part I(2008年製作の映画)

5.0

初めて中国映画の面白さに目をこじ開けられた作品。先ず小喬役のリン・チーリン(林志玲)さんの美しさに魅了された。いつか見た記憶の中の (柳の木と共に描かれる流麗な中国人女性)中国絵画のイメージそのままだ>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

5.0

公開の頃「ディズニーが死を扱うの?」色彩豊かだけどガイコツは慣れてないし...。
公開は2018年3月。当時は映画館で観る迄のテンションを感じず、お盆に観るのがタイミングかなと後回しの結果、再会したの
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