コさんの映画レビュー・感想・評価

コ

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空気人形(2009年製作の映画)

4.0

性を満たすものとしてのラブドールに、意思が芽生えたら‥。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.8

高良健吾という小学校教諭がいたら確実に私は毎日学校に行きます。先生が子供達に出した宿題がとても魅力的でした。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

4.4

いろんな難ありな老人に出会うけど、愛をもって全員と接する安藤サクラの演技が本当のヘルパーさんのようで、難ありな老人だけども愛しさを感じた。0.5ミリ、というタイトルに注目して観ていただきたい。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

4.6

映画鑑賞直後、5時間、鬱状態にさせられた。
ミュージカル映画ではあるので、音楽が入る場面が多い。音楽でだいぶ、救われる。

映画 鈴木先生(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

学校で優等生でも、社会では劣等生。先生の言うことばかり聞いているだけでは、マトモな人間にはなれない。共感するところがとても多い作品だった。

PicNic(1996年製作の映画)

4.5

少女の声と病棟の不気味さが、とてもクセになる。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2人の花嫁が踊る様子が、夢を見ているようだった。職業も性格もまるで対照的な2人が出会う。しかし、何かが似ているから惹かれ合うんだと思った。

ブライトスター いちばん美しい恋の詩(2009年製作の映画)

4.0

巧みなストーリー性ではないが、映像と衣装、映画の冒頭がとても印象的で、映像の世界に入って360°ぐるりと見渡したいと思えた。

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.4

映像がとにかく動くので酔います。手持ちのカメラで撮ったように映像が動くからこそ、すごく内容がリアルに感じました。映像が常に「写真」のようで、どのタイミングで切り取ったとしても絵になります。

時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

5.0

根っからの悪人を、政府が提案したとある治療で根っからの善人にする話。何が正義なのか、何が悪なのかがよく分からなくなる映画でした。映画内でしか使われない言葉がとても若者らしくてキャッチーです、ホラーショ>>続きを読む