newさんの映画レビュー・感想・評価

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戦場のメリークリスマス(1983年製作の映画)

4.0

わかりづらかった…
「私たち皆が間違っている」「正しいものなどどこにもいない」ローレンスが全部言ってる
セリアズの弟を見捨ててしまった心理と日本兵の集団倒錯が重なっている?のが印象的。人間、しょうがな
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.8

やっと観れた…

再会のシーンとラスト泣いちゃった
男同士の乾いた会話がいいし幸せパートはマジで幸せで最高だった

人生どうにもならなすぎるけど愛は美しかったです…

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.8

「僕らには運命が決まっているのか、それとも風に吹かれてただよっているのか」
フォレストのまっすぐで揺らがない生き方は、どうにもならないもやもやしたものを抱えながら生きる誰もが憧れ尊さを感じるものだろう
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

4.0

おもしろかった!

人間同士でだって互いの意識の存在を証明することはできないんだからAIに「本物の意識」を求めることは不毛に思えるけど、その是非を問うのを辞めたらじゃあ自分たちはなんなの?😰ってなって
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

1.0

ハートフル系か・・と思ってたら戦闘シーンめちゃくちゃで笑った

南極料理人(2009年製作の映画)

5.0

最高
セラピー映画
あの言葉がラストのたった一回だけなのもいい…
髪伸ばしっぱなしの堺雅人が良い。
ドクター推し。

プラトーン(1986年製作の映画)

4.0

エリアスとバーンズにくそ萌えてたら終わった

除隊が近い人はちょい優しくされるのとか2回負傷したら後方行きなのとか仲良しグループがあるのとか、監督が実際行ってただけありリアルな感じがわかって面白かった
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.8

原作小説も古い方の映画も未鑑賞だけどとても良かった、原作読むと思う

小さな物語だというけど、この家族というミクロな社会の物語にこそ人間の全てが詰まっている気すらした…
自由と孤独、モラトリアムの喪失
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花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

4.3

尊かった
花の名前は教えなかったし恋は過ぎ去り過去に収まってしまうしあ〜〜無常
固有名詞出てくるの好き、天竺鼠!今村夏子!金カム!イエイ!

普通に自分の将来が不安になった

嘘八百(2017年製作の映画)

4.0

よかった!!脚本もキャストも演出も好き
リアルなのに底抜けの明るさもあって、絶妙なさじ加減がまた本物っぽいなと思った
良いおじさんが摂れた

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.5

サイコ〜〜〜むかつくやつ全員爆発して死ぬ!
ジャンゴかっけー

抑圧からの解放、の繰り返しが爽快すぎる。フラストレーション溜まってる時に観るべき映画
伏線も散りばめられていて楽しい

愛する人の美しい
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彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.8

よかった!
淡々とした語り口で、リアルな空気感が伝わってくる
戦争という非日常が確かに人間の営みの一部であり、我々の日常と地続きのものであることを感じられた
帰ってきたあと壮絶な体験を理解してくれる人
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真実(2019年製作の映画)

4.3

静かな雰囲気がよかった。フランス語の籠った感じの響き、ほんといい
したたかに生きてきたファビエンヌが弱みを見せていくの泣ける。親子愛…
台詞が使いまわされたり、映画とリンクしてたりするのも好き

七つの会議(2018年製作の映画)

4.3

良かった!!!
ジャパニーズサラリーマンの、解放させきれない心の叫びをしかと感じた…。終わり方も絶妙

キャラが多くてテンポが軽快で楽しかった。迫力あるおじさんたちや情けないおじさんたちが良かった
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

4.8

二回目
いちいち画や音楽や間がかっこいい
監督が言ってるようにありのままの戦争って感じで、悲劇っぽさや反戦の主張じゃなく、こういうリアルさのある戦争ものがバンバンみたい

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

4.3

面白かったー。
経営者と労働者が対等であることとか、囚人の尊厳を守る刑務所とか、女性の持つ保守性の社会への貢献とか、人間同士が人間らしく関わることの拡張のように社会が在れば上手くいくのかなと思った。
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華氏 119(2018年製作の映画)

4.5

すごいドラマチックで面白い。始まり方かっけーー
共和党も民主党もヤバくてヤバいというのがわかった。複雑で人間的な政治というものの中身に少し触れられた気がする。でも全く参加する気にならない。人類…

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

映像すごい。未来と過去からの挟撃っていう発想が面白かった
バーッと種明かししていくのエモい
強い人たちかっこいい

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.5

吹き出してしまうところも多かったけどやっぱり物語は他の手段じゃ表現できないものを伝えられるよなということを感じた

このくらいの年代の映像作品あんまり観てないからわからないけど、現代のフィクション高校
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

4.5

最高品質BL。顔がいい。濡れ場が良い。成田凌がすごい
人間・恋愛ドラマとしてめちゃくちゃ面白かった。四人の会合と三人の修羅場シーン最高すぎた。愛に関する真実を知りすぎているいまがやの名言の数々も心に残
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.3

ルディが、いつか解放されるだろう、と愛悲しみ怒り苦しみをのせて歌うシーン、本当に胸がいっぱいになる。解放されたい。

「ふつう」の肩書きのない三人の愛こそ素朴で純粋で本物だろうな。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.0

好き。よくわからないけどなんとなく、やさしさと愛の尊さを感じた
演出良い
ハンクはメニーを通して自分の中の愛を求める気持ちを受け入れたのかなあ…だけどその気持ちは社会で生きるには敏感すぎる。うじうじ。
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ハンニバル(2001年製作の映画)

4.3

あああ…
クラリスとレクター博士の複雑な惹かれ合い、因縁…最高
レクター博士の夢女子になった

ヒキタさん! ご懐妊ですよ(2018年製作の映画)

4.0

爆萌え。愛。最高夫婦。支え合う様が愛おしいし、日常会話かわいすぎる
抱き合うシーンと何気ない日常のシーンがすき

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

4.8

地獄のSFだー!!!!!!!!!!!!!!!!新しい。結構好き
ラストにかけてなんかめちゃくちゃ泣きすぎて気持ち悪くなった。

プロメア(2019年製作の映画)

4.0

アニメーションすごい!美術と音楽めちゃめちゃ良いー
テンポ早くて軽く観れて良かった
堺雅人様

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.3

あっという間だった。レクター博士とクラリスの問答に引き込まれる
終始不穏で最高。レクター博士最高だな、、、、終わり方好き

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