名無し二等兵さんの映画レビュー・感想・評価

名無し二等兵

名無し二等兵

SFを中心に週にだいたい1本見るマンです。
2014/06/23から見た映画(初見ではなく過去に視聴済みの映画も含む)のメモを残しています。

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エイリアン2(1986年製作の映画)

5.0

今度は戦争だ

期待度★★★★★

1がSFホラーで2がSFアクションといった感じ。ジェームズキャメロン監督脚本
どちらかというと1の方が好き
だけど何回も観たくなるのは2かなあ

青の炎(2003年製作の映画)

4.0

僕は、独りで世界と戦っている。

期待度★★★★☆

監督脚本、蜷川幸雄
僕の好きなサイコスリラーなんだけどこの映画の主人公は平穏を求めて狂人になるしかなかったんだよなあ。悲しい

呪怨(1999年製作の映画)

5.0

オリジナルビデオ版

期待度★★★★☆

和ホラーの静かに背後から這いよる怖さがMAX
伽椰子の「あ”あ”あ”」という声は素晴らしい。初めて聞いた時は怖かった
ストーリーは2込みの作品だと思う

エイリアン(1979年製作の映画)

5.0

宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない

期待度★★★★★

今観ても全く見劣りしない映画
エイリアンのデザインが秀逸。H・R・ギーガーさん神
未確認生物を連れて帰るためアンドロイドを仕込んでいたり
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呪怨2(2000年製作の映画)

3.0

オリジナルビデオ版

期待度★★★★☆

開始20分程は1のおさらい。伽椰子が本気出す
1ほどの怖さはないかな
そして劇場版へ続くってのがねえ・・・

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

4.0

時間が止まった世界。
ボクの恋は加速する。

期待度★★★★★

写真家が監督を務める。個性的なキャラ
おっぱいがいっぱい出てくるがエロ目的で見てはいけない、芸術の目で見るのだ
Blue-rayでは下
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羅生門(1950年製作の映画)

3.0

真相は当事者のみ

期待度★★★★★

観てると日本映画より外国映画に近い感覚になった。これが60年以上前の映画なのか疑うくらい見劣りしない
ただ自分には合わなかった

黒い家(1999年製作の映画)

4.0

この人間には心がない

期待度★★★★★

山崎まさよしや原作者もちょい役で出演している
これほどサイコパスの名に相応しい人間が出てくる映画を初めてみた

es [エス](2001年製作の映画)

4.0

心理学会を震撼させた“実験”

期待度★★★★★

スタンフォード大学で実際に起きた実験を元にしているらしい
設定が超面白いし徐々に変わっていく人間性が観れて満足
R15以下なのにちんぽ丸出し

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

5.0

それは、すでに我々の中にいる・・・

期待度★★★★☆

今でも十分通用するSF映画
最新のSFよりSFっぽさは少ないが疑心暗鬼になる人間の心理描写が楽しめる
エイリアンのデザインも〇

フローズン(2010年製作の映画)

3.0

もうスキー場には、行けない

期待度★★★★☆

俳優の顔を見せたい理由で極寒の状況なのに防寒着で顔まで覆わないため寒さが伝わってこない
だがシチュエーションや凍傷がリアルさを引き立てる

[リミット](2010年製作の映画)

4.0

目覚めたら、土の中

期待度★★★★☆

ソリッドシチュエーションスリラーの中でもかなり限られた空間での物語
とにかく狭くて閉所恐怖症じゃないのに苦しくなってくる

ラストはミストより苦しい

パラノーマル・アクティビティ(2007年製作の映画)

3.0

総制作費1万5千ドル!超低予算なのに全米1位!

期待度★★★★☆

スティーブン・スピルバーグ監督の発言や宣伝文句からハードルが上がりすぎた映画
実態のないという怖さが面白い

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

5.0

人の心には誰にも奪えない何かがある。”希望”さ

期待度★★★★★

フランク・ダラボンの初監督作品
内容は濃い。観た後はまるで映画とともに数年が経ったような感覚
洋画で初めて泣いてしまった…

スマイリー(2012年製作の映画)

4.0

出会ったら最後、二度と笑えない

期待度★★☆☆☆

デザインに惹かれて視聴決定。スマイリーの出番は少なかったけど主人公が徐々に病んでいくのが面白かったので満足
現代の人間の闇の部分もよし

CUBE(1997年製作の映画)

5.0

出口は、ない

期待度★★★★★

ソリッドシチュエーションスリラーの先駆け的映画(らしい)
終始くら~い雰囲気が好き
このジャンルは先が読めないから面白い。そしてずっとドキドキしてられる

アドレナリン(2006年製作の映画)

3.0

生き延びるためには、アドレナリンを出し続けるしかない

期待度★★★★☆

休まる時間がなくずっとテンションMAXで観れた
アドレナリンを出すためジェフがやることが無茶苦茶すぎて面白かった

CURE キュア(1997年製作の映画)

5.0

憎悪は催眠で覚醒する

期待度★★★★☆

降霊と同じく黒沢清監督
俳優さんの演技が素晴らしく幽霊などが出ないのに不思議とホラー寄りの怖さを感じた
特に日常の風景からいきなり「ある行為」を行うシーン

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

4.0

50/50
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人生、あきらめるには早すぎる

期待度★★★★☆

綺麗な映画
ガンになった主人公の人間関係が次第に変化していく様がこの映画の見所
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デスファイル(2006年製作の映画)

1.0

このWEBサイトに名前が載った者は、必ず死ぬ…

期待度★☆☆☆☆

タイトルは某ノートのパクリだけど内容は微妙に違う
「なぜそうなる?」と思う様な会話が多い上に続編込みの作品だと思われる
2も見てた
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殺人動画サイト Death Tube 2(2010年製作の映画)

1.0

今度は戦争だポン

期待度★☆☆☆☆

前作よりもっと酷い出来になってる。感想は1と全く同じ
BGMも合ってないし観てて飽きるのが致命的

刑務所の中(2002年製作の映画)

5.0

覗いてみる?

期待度★★★★★

服役経験のある原作者から見た刑務所の意外な一面が本作で伺える
また劇中に出てくる食べ物や食事シーンも見どころ。本当に美味しそう
南極料理人並の飯テロ映画

殺人動画サイト Death Tube(2010年製作の映画)

1.0

僕はただ君と遊びたいだけポン

期待度★★☆☆☆

これを観てると時間が長く感じる程つまらない
どれもネタに走ってるだけで緊迫感もないし笑えもしない
B級で観てて飽きるのは最悪

・・・って思ってたけ
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Pro9 治験(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

7人の被験者(モルモット)

期待度★★★☆☆

序盤のワクワク感がたまらなかったが終盤、実話っぱく締めた投げやりなラストが納得いかなかった
敵味方の境をハッキリさせて欲しい

サムライ・アベンジャー/復讐剣 盲狼(2009年製作の映画)

3.0

復讐は盲目なり

期待度★★☆☆☆

光武蔵人監督の2作目。いろいろ要素を詰め込みまくった結果…的な映画
監督さん座頭市好きなんだろうな
まさにB級の名に相応しい。そのため最後まで飽きずに楽しめた

降霊 KOUREI(1999年製作の映画)

5.0

終わらない悪夢。

期待度★★★☆☆

雨の午後の降霊祭のアレンジリメイク。TVMで俳優が無駄に豪華
見える人から一番「本物」に近いホラーランキングに載ったことも
これこそ和ホラー

アバウト・シュミット(2002年製作の映画)

3.0

すべてを失くした日、人生最高の贈りものが届いた。

期待度★★★★☆

特別盛り上がるシーンはないが主人公の移り変わる心情を楽しめた
ンドゥグへの手紙は複雑な気持ちになった

モンスターズ(2004年製作の映画)

2.0

被害者の父親の復讐劇が今、始まる

期待度★★★☆☆

海外で活躍している光武蔵人監督の初映画。加害者に拷問するシーンは少なく大半が二人の会話
会話が多くて途中でマンネリ化してしまった

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

5.0

B級じゃねえ

期待度★★☆☆☆

ノリからしてB級を覚悟して観てたら思いのほかよく出来ていた(後で制作費を見て納得)。ボダッハのデザイも好き
なお興行収入は大爆死

IN HER SKIN イン・ハー・スキン(2009年製作の映画)

4.0

嫉妬と失踪

期待度★★☆☆☆

実話を元にしたサイコサスペンス映画。
よだれのシーンや自宅に電話するシーンはゾクッとするほど怖かった
女性の嫉妬ってこえ~

南極料理人(2009年製作の映画)

5.0

おいしいごはん、できました。

期待度★★★★★

食がテーマのコメディ映画。食べるシーンが美味しそうで以前観たグルメ映画の極道めしよりオススメ
限られた食材、状況の中で料理してる所もいい

ネスト(2009年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

それは奴らの”巣窟”だった…。

期待度★★★☆☆

どこにでもあるようなありきたりな映画だなと思った。
ラストに戻ってきた人影は父親かそれとも・・・

パラノーマル・アクティビティ 第2章/TOKYO NIGHT(2010年製作の映画)

2.0

第2章は寝室2部屋、恐怖2倍。

期待度★★☆☆☆

1の日本版続編。オーレン・ペリ直々に頼まれたらしい
日本ホラー特有の怖さはなかった

ダイアリー・オブ・ザ・デッド(2007年製作の映画)

3.0

Shoot the dead

期待度★★☆☆☆

モキュメンタリーのゾンビ映画。無能カメラマン
死霊のえじきと同じジョージ・A・ロメロ監督
ゾンビ映画の中では綺麗なラスト

史上最悪のボートレース ウハウハザブーン(1984年製作の映画)

2.0

ウハウハで行くか?ザブーンだな!

期待度★☆☆☆☆

古き良きアメリカ映画
爆破シーンがB級映画に似合わず良く出来てた
アップ・ザ・クリーク。全米川下り選手権とも言われる

超能力学園Z(1982年製作の映画)

3.0

もし高校生が超能力を使えたら

期待度★☆☆☆☆

頭からっぽにして見れる。主人公がイケメンでスキャットマン・クローザースが野球の監督役で出演していた
見てるこっちも楽しくなる。そんな映画

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