名無し二等兵さんの映画レビュー・感想・評価

名無し二等兵

名無し二等兵

SFを中心に週にだいたい1本見るマンです。
2014/06/23から見た映画(初見ではなく過去に視聴済みの映画も含む)のメモを残しています。

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メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

5.0

守備範囲、地球。ヤツらはノリで地球を守る

期待度★★★★★

製作総指揮スピルバーグのSFコメディ。テンポが良いので飽きずに見れる
「これでいいかい」と皮を伸ばすシーンが印象的

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

5.0

ついにこの日がやって来た

期待度★★★★★

マーティがやって来たのが今日の午後4時。記念日に観れて良かった
都合上2、3に分けられた為ラストは完結していない
1の内容も入ってる

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

5.0

1つの命を救う者が世界を救える―

期待度★★★★★

あえて本編はほぼ白黒。3時間という上映時間だが逆にユダヤ迫害の問題を映画時間に収めたのが凄い
教材クラスの映画。そして泣いた

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.0

人は生き、人は死ぬ‐世の中はその繰り返しだ

期待度★★★★☆

まとまった綺麗なラストだった。他は特に残らない
あるとすればジャックニコルソンとモーガンフリーマンが出てる事
僕には合わなかった

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

30年前に逆戻り!?

期待度★★★★★

笑えてハラハラ出来て感動出来る。僕がタイムトラベルに憧れた映画
当時、ラストシーンを見て2に凄いワクワクしてたのを覚えてる

震える舌(1980年製作の映画)

4.0

おいで、おいで・・・幼ない娘・・・彼女はその朝、悪魔と旅に出た

期待度★★★★☆

泥や土から感染する破傷風の怖さが知れる映画
破傷風菌に感染した子役の演技が大人顔負けだった。全体的に暗め

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

5.0

彼らの戦争―選ばれたのは、地球

期待度★★★★★

一作目だけあって戦闘シーンは少なめだけどスローモーションで弾を避けたり変形シーンは凄くかっこいい。そしてユーモアもある

ビーチ・シャーク(2011年製作の映画)

3.0

水陸両用ザメ、襲来!!

期待度★★☆☆☆

エロ要素をちゃんと入れてた
ジミーとインターンシップの女性がサイコパス過ぎる
設定がお馬鹿で楽しいノリだから観てて飽きなかった

トータル・リコール(1990年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

追憶売ります

期待度★★★★☆

SF映画でスプラッター要素が多い。そしてユーモアも交えていた
ラストのホワイトアウトで夢だったことを示唆してるらしい
その後、夢オチからのループ展開がいいな

第9地区(2009年製作の映画)

5.0

人類、立入禁止

期待度★★★★★

モキュメンタリー映画、ヴィカスが自宅に戻ってから普通の撮影手法に戻る
他にない設定で戦闘要素もしっかり入ってる
今まで観てきた中で最も面白いSF映画の1つ

ムカデ人間2(2011年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

もっと、たくさん、つ・な・げ・て・み・た・い

期待度★★★☆☆

映像はうんこ以外白黒。1よりグロ成分は多いものの緊迫感はない
妄想オチかと思いきや赤ちゃんの鳴き声が・・・ってオチは好き

ムカデ人間(2009年製作の映画)

3.0

つ・な・げ・て・み・た・い

期待度★★★☆☆

ハイター博士の吹き替えは若本規夫さん
グロ、ホラー目的で観てもちょっと物足りない感じ
2よりは真面目に作ってる

イヴの時間 劇場版(2009年製作の映画)

5.0

ボクラノキョリ

期待度★★★★☆

独特のカメラワーク。「今の所は」巨大な敵と闘う系ではなく人とロボットの関係に焦点を当てている
完結はしてないので続編めちゃ希望

DEATH FOREST 恐怖の森(2014年製作の映画)

1.0

フリーゲーム実写映画

期待度★☆☆☆☆

暗いから見にくい、会話が不自然、無意味な死
上映時間が短いからギリギリ最後まで観れた。そんな映画
2は途中で寝てしまった

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

5.0

殺したはずの妻が、俺を殺しにやってくる

期待度★★★☆☆

スペイン産のサスペンス映画
小出しにしていって最後おもいっきりぶっ放したラストが気持ちよすぎる
便所のあのシーンもよかった

キャビン(2012年製作の映画)

3.0

あなたの想像力なんて、たかが知れている

期待度★★★★★

他にない映画を作ろうとして微妙になった気が
ホラー映画ネタが所々あるらしいのでそれ目的で観ると面白いかも
単品ではちょいつまらん

Miss ZOMBIE(2013年製作の映画)

4.0

生きているのは私たちか?それとも彼女か?

期待度★★★☆☆

劇中のほとんどが白黒(規制を避ける、昔の時代設定、感情が人間寄りなった時の区別をハッキリさせるため?)
新しいゾンビ映画

ルパン三世 カリオストロの城(1979年製作の映画)

5.0

前作をしのげないのなら 2作目を作る意味がない

期待度★★★★★

2015年の今観ても全く見劣りしていないし行動一つ一つにユーモアがあって観てて楽しい
ルパンかっけえ

殺人犯(2009年製作の映画)

5.0

容疑者は自分自身

期待度★★★☆☆

ちゃんと期待を裏切ってくれたのが嬉しい。しかも予想外の裏切り
伏線も回収してたしきちんと締めてた
エスターインスパイア?だけど両方同じ2009年公開だしなあ・・
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ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

5.0

6500万年を翔けた夢とアドベンチャー!

期待度★★★★★

監督スティーヴン・スピルバーグ
襲ってくる恐竜は怖いというより「カッコイイ」という感じ
少林サッカーが水の波紋パロった

隣人13号(2004年製作の映画)

4.0

ネオ・サイコ・サスペンス

期待度★★★★☆

中村獅童が怖い。MP減らされそうな不思議な踊りが印象的
最後は曖昧にして考えさせられるラストに仕上げてた
硫酸かける程いじめられてないが13号がとり憑い
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レック(2007年製作の映画)

4.0

何が起こっても撮り続ける―

期待度★★★★☆

モキュメンタリーのホラー映画。シリーズは4まである
主観視点だから「そこにいる」恐怖が半端ない
感染関連についての掘り下げは2以降かな?

Mr.BOO!ミスター・ブー(1976年製作の映画)

5.0

なんでも笑ってごまかそうとする…お前は誰だ!どこから来た!

期待度★★★★☆

笑える。日本受け良さそうな香港コメディ。ほとんどがギャグ
吹き替えはツービート

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

5.0

Rom Zom Com

期待度★★★★☆

ロマンスゾンビコメディ。そしてイライラしない主人公
エロなしのゾンビ映画でもこれはこれでありだなあ
クイーンのシーンは笑った

エイリアンVSアバター(2011年製作の映画)

1.0

勝手に戦え!

期待度★☆☆☆☆

安心安定のクソ映画。ツッコミどころも満載
謎BGMの多用、足の遅いエイリアン、ロボターという謎のロボット
ラストはエイリアンシリーズに似せてる

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

5.0

12才の夏、誰も大人になんかなりたくなかった・・・

期待度★★★★★

陽気な音楽、明るいキャラとは裏腹に内容は重い。自分でも知ってる音楽多数
この映画を観ると中2の夏を思い出す

エイリアン4(1997年製作の映画)

5.0

あなたは「復活」を目撃する

期待度★★★★★

1よりSF成分3よりグロ成分が多い。アクションは2と同等
ナンバリングの面白さは1>2>4>3
ウィノナ・ライダーがめちゃめちゃかわいい

エイリアン3 完全版(1992年製作の映画)

4.0

あいつが戻って来た

期待度★★★★★

デヴィッド・フィンチャー初監督作品
凶悪な囚人設定を生かしきれてない気が…
3は1よりSF成分、2よりアクション成分が少ない
グロは多め

エイリアン2(1986年製作の映画)

5.0

今度は戦争だ

期待度★★★★★

1がSFホラーで2がSFアクションといった感じ。ジェームズキャメロン監督脚本
どちらかというと1の方が好き
だけど何回も観たくなるのは2かなあ

青の炎(2003年製作の映画)

4.0

僕は、独りで世界と戦っている。

期待度★★★★☆

監督脚本、蜷川幸雄
僕の好きなサイコスリラーなんだけどこの映画の主人公は平穏を求めて狂人になるしかなかったんだよなあ。悲しい

呪怨(1999年製作の映画)

5.0

オリジナルビデオ版

期待度★★★★☆

和ホラーの静かに背後から這いよる怖さがMAX
伽椰子の「あ”あ”あ”」という声は素晴らしい。初めて聞いた時は怖かった
ストーリーは2込みの作品だと思う

エイリアン(1979年製作の映画)

5.0

宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない

期待度★★★★★

今観ても全く見劣りしない映画
エイリアンのデザインが秀逸。H・R・ギーガーさん神
未確認生物を連れて帰るためアンドロイドを仕込んでいたり
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呪怨2(2000年製作の映画)

3.0

オリジナルビデオ版

期待度★★★★☆

開始20分程は1のおさらい。伽椰子が本気出す
1ほどの怖さはないかな
そして劇場版へ続くってのがねえ・・・

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

4.0

時間が止まった世界。
ボクの恋は加速する。

期待度★★★★★

写真家が監督を務める。個性的なキャラ
おっぱいがいっぱい出てくるがエロ目的で見てはいけない、芸術の目で見るのだ
Blue-rayでは下
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羅生門(1950年製作の映画)

3.0

真相は当事者のみ

期待度★★★★★

観てると日本映画より外国映画に近い感覚になった。これが60年以上前の映画なのか疑うくらい見劣りしない
ただ自分には合わなかった

黒い家(1999年製作の映画)

4.0

この人間には心がない

期待度★★★★★

山崎まさよしや原作者もちょい役で出演している
これほどサイコパスの名に相応しい人間が出てくる映画を初めてみた

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