inogeさんの映画レビュー・感想・評価

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世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

4.1

常に笑顔にやけてしまう映画でした、なんかほっこりして幸せになれる。
フィンランドの素晴らしい景色も味わいながら住人たちの優しさも伝わってきます、中国料理の力で病気や悲しい気持ちまでも元気にしてしまう素
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ダークスカイズ(2013年製作の映画)

2.8

ジャケットがパラノーマルスタッフと期待するような感じなんで見たらなんか違う。
エイリアンの人さらいの内容にはびっくりです、心霊現象だと思ってたのに…
あまりに怖さはなくて両親の喧嘩の方がある意味怖い。

太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男(2011年製作の映画)

3.6

戦争映画のなかでも誇りと生きるがメインな作品ふあまりないかも、戦闘シーンがあまりないから苦手な人におすすめ。
アメリカと日本と同じ立場で描かれてるし実在した大尉の凄さが凄く伝わる作品です。

シンクロニック(2019年製作の映画)

3.1

過去に行けるドラックがあれば最高ですね、この映画は楽しい内容ではなく重たく暗い感じですが…
残りある命を人の為に尽くすなんて素晴らしい人ですね。

ヴェンジェンス(2017年製作の映画)

3.3

まじめなニコラスは久しぶりな感じです、海外版仕事人ですね、レイプ魔が無実を主張するのはあり得ないです、それに対決していくニコラスはカッコ良かった。

ブラックブック(2006年製作の映画)

3.5

戦争の人間の怖さ、誰を信じたらいいのか人の人格を疑ってしまう映画でした。
冒頭の現代からスタートして過去の生命の恩人から始める展開はいい感じでした、戦争の過酷さや愛する人への思いなど血生臭い感じではな
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.4

イマイチ分かりにくい内容ですが独特の世界観でサイコ的な子役には恐怖を感じます。

21ブリッジ(2019年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

予想外に面白かった、警官殺しの犯人をマンハッタン島を封鎖して追い詰めるんですが予想外の警官の行動など匂わせる要素たくさんで結末までどうなるか期待してしまいます。

ウェルカム トゥ コリンウッド(2002年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

金庫強盗を企てるグループの話なんですが基本コメディタッチなんでぶっ飛んでる内容、金庫のはずがキッチンなのはダメダメ感ピークでした。
まあ、コメディだからそんな感じなんかな?

デンジャラス・ラン(2012年製作の映画)

3.3

デンゼルワシントンはかっこいい、見てるだけでオーラを感じるます。
悪者なのか善人なのか?謎を解決していく展開が面白かった。

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

3.3

実話ベースの話なんで勉強になりました。
戦争でドイツに略奪された美術品を取り返す部隊があるとはビックリです。
さすがヨーロッパですね、だから行方不明の絵画とかあるんでしょう。
戦闘シーンはほぼなくて盛
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サラブレッド(2017年製作の映画)

3.3

アニャが可愛いだけじゃなく悪さを企む悪女になるなかなかの展開。
義理の父を殺したくなるほど憎いみたいだけどイマイチ憎さが伝わってこない。

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット(2005年製作の映画)

3.7

長編映画なんで身構えてみました、たくさん人物が出るから把握するのが大変でした。
基本的にはイスラム教とキリスト教との争いのイメージですかね、戦闘シーンは迫力がありエキストラの数も何千人単位かと思うくら
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キャラクター(2021年製作の映画)

3.7

フカセのサイコは凄いですね、取り憑かれた様な演技ですね。
漫画に似せて殺人事件が起きるんで血の海だし手や足の切るシーンなんてグロいですね。

必殺! THE HISSATSU(1984年製作の映画)

3.7

父と一緒によく見たのを思い出しながら鑑賞、今作は恨みはらす人情味はなかったですがテーマソングが流れて来たらゾクゾクしますね。
仕事人も小さな頃に見た往年のメンバーで渋すぎます、藤田まことの表と裏の違い
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劇場版 きのう何食べた?(2021年製作の映画)

3.8

内野聖陽の女性的な仕草とかギャップがいい感じで知らない間に笑顔になってしまう。
二人の仲も大好き感が伝わって来てほっこりゆっくり見れました、ドラマも時間あれば見てみたい。

ファイアー・ブレイク 炎の大救出(2020年製作の映画)

3.5

森林火災の怖さを思い知らされる映画。
炎も迫力があり囲まれた時の絶望感などはリアルな感じです。
アルマゲドンばりに出発したのはいいがいきなりのトラブルで窮地に陥ってしまうのは微妙、もう少し活躍して欲し
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ウィッシュ・ルーム(2019年製作の映画)

3.4

オルガキュリレンコ見たさで鑑賞しました、やはり綺麗ですね。
内容も予想外に面白くて現実との混乱になった展開はハラハラしました。

藁にもすがる獣たち(2018年製作の映画)

3.6

いきなりの時系列が逆転で始まり紐解いて行く内容は面白かったです。
伏線もたくさんで見事につながって行くのでストレスもなかった、2回見たらもっと詳しくわかるかもですね。

フリント・怒りの脱出(2013年製作の映画)

2.8

前半はガンアクションたくさんで派手に撃ちまくって、しかも30人に囲まれてるのに1発も当たらないなんてマトリックス並の反射神経の持ち主、普通なら5発くらいには当たってるはず…
後半はガンアクションなくて
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フード・ラック!食運(2020年製作の映画)

3.4

寺門ジモンが監督なんで焼肉の映像にもこだわってると思う、凄く美味しそうで焼肉が食べたくなりました。
映画も母親の愛をヒシヒシと感じる内容で予想よりも良かったです。

椿の庭(2020年製作の映画)

3.4

内容的には盛り上がりもなく静かに進む映画ですね、庭の映像がとても綺麗で日本美を感じます。
富司純子の演技も凛として凄いですね。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.4

アルプススタンドの端の方だけをクローズアップした映画。
最初は野球に興味もなく応援もするだけ無駄なようなニュアンスの女子生徒達がどんどん熱くなって後半には声を出して熱狂するまでになるのが面白い。
アル
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とんかつDJアゲ太郎(2020年製作の映画)

3.4

北村匠海は音楽映画が似合うと思います、
楽しみながら見れる映画ですね。
とんかつとDJのコラボは斬新です、ベリンダカーライルがかかった瞬間テンションあがりました。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.3

長澤まさみが綺麗で輝いてました。
内容は発想が面白いですが、最後がいきなり終わりすぎて謎だらけ真相が微妙にわからない。

私は貝になりたい(2008年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

戦争に行って命令に背けない状態なら道徳はなくなるでしょう…
終始暗い感じですが理不尽な展開に少しガッカリして見てたら朗報しかしその後がエグすぎる、なんか期待した分脱力感あります。

クロスファイア(2000年製作の映画)

3.0

宮部みゆき作品なので期待したが原作を読んだ方が面白くかも…
ロマンスと超能力とバランスが悪くてイマイチ盛り上がりに欠ける感じでした。

新・雪国(2001年製作の映画)

3.1

雪深い月岡温泉が寒さと寂しさを倍感じさせてくれる、自殺も考える主人公と芸者のお互いの暗い過去が重なりあって独特な雰囲気で昭和感たっぷりの映像は懐かしくもあり刹那さもある。

ういらぶ。(2018年製作の映画)

2.7

まさに青春ど真ん中恋愛映画。
好きを言葉に出来ない二人には歯がゆい思いですね。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.3

アメリカのお泊まり会の青春真っ盛りのハラハラ感満載です。
キスや好意を持った人へのアプローチなど個性的でしたね。

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

3.3

ニコールキッドマンのやさぐれ感が半端なくて誰かわからないほどです、子供にもやっかまれて倍やさぐれてるイメージになる。
淡々と進みながら犯人に近づくストーリーは面白かったです。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.2

バスケの試合がハンパなくかっこいい、スラムダンクの世界観がそのままです。
映画しかもドルビーアトモスの音響効果が相まって迫力が凄かった、詳しく知らなかったリョータの全て知ったきがします。
映画館で見て
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アウトポスト(2020年製作の映画)

3.7

実際の戦場に居た兵士が出演してるのにはビックリです、戦友の事を伝えたい信念の強さはヒシヒシと感じる作品です。
四方八方から弾が飛んでくる緊張感はハンパなく凄まじい迫力です、後半の1時間は恐怖すら感じる
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実りゆく(2020年製作の映画)

3.5

リンゴ農家に生まれて後を継ぐのが当たり前的な環境で笑いを目指す夢を諦めきれない主人公の迷いが上手く表現したされてました。
親父を笑わせてあげたいって夢も素晴らしいですね。

また、あなたとブッククラブで(2018年製作の映画)

3.6

年配になった女性4人組が読書会で過激な恋愛小説を読んで恋愛に目覚める話ですね。
仲良し4人組か恋愛に臆病になってるのを読書会仲間と克服するのが微笑ましくて、元気をもらえる作品でした。

凶悪(2013年製作の映画)

3.7

実話の映画なんで凄くリアルな内容です、2人の演技力に狂気のイメージが湧いてくる感じがいいですね。
ラストの一言がまたインパクト大で同感して終わった。

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