まほさんの映画レビュー・感想・評価

まほ

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映画(613)
ドラマ(62)

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

4.0

格闘シーンが抜群にカッコいい。
アクションは素手が一番好き。

ギターを持った渡り鳥(1959年製作の映画)

3.4

小林旭、若い頃ってイケメンだったんだな。
流れ者みたいな役が似合っていた。

上を向いて歩こう(1962年製作の映画)

3.5

坂本九が役者やっていたって初めて知った。しかも結構良い。
話は普通だけど、歌が抜群に良いから良い。

刺青一代(1965年製作の映画)

3.7

清順が今の時代で映画撮ってたらどんな作品になってたか気になる。
ストーリーは平凡でも演出で楽しめる。

ラブホテル(1985年製作の映画)

3.8

ロマンポルノというより純愛映画。
相米監督ってエモいの天才だな

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

ヤクザ映画を最近たくさん見ているけど、ダントツで面白かった。不条理な世界だけど、松坂桃李演じる主人公の真面目さはブレないし感情移入しやすい。
ノーマルな人にもお勧めしやすいヤクザ映画。

キューポラのある街(1962年製作の映画)

3.6

日本が最高に貧しかった時代…
大人はみんな大変そうだったけど、子どもたちの元気さに救われる。

クロユリ団地(2013年製作の映画)

2.5

幽霊は見えない怖さが怖い!
もう少し見えない演出をしたら、怖い作品になったと思う。

殺しの烙印(1967年製作の映画)

3.2

お米の匂いに欲情するシーンが一番心に残った…。

東京流れ者(1966年製作の映画)

3.3

色彩が斬新。フランス映画みたい。
話はよく分かんないけど、見ていられるのは演出の力。

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.6

改めて綾野剛の演技力に感服した。
警察とやくざ紙一重って言う人がいるのは、こう言うことかあと思った。

キャバレー日記(1982年製作の映画)

3.6

主人公の大根演技がカルト感と上手くマッチしていい雰囲気出してた。
夜のまちって深い

幕末太陽傳(1957年製作の映画)

3.4

遊女が美しい…
昔の女優さんの尊い美しさを感じる

泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

3.2

心情の変化の描き方がちょっと雑だなと思ってしまった。
主人公の突拍子の無さがまじで突拍子もないんだよな。どっちかというと、ひのでくんを主人公にした方が入り込みやすかったかも。

肉体の門(1964年製作の映画)

3.7

生で牛肉食べるシーンが一番、肉体の門って感じがした。
戦後の日本のカルチャーって本当に独特だったんだろうな。

Red(2020年製作の映画)

3.7

不倫の話というより、家庭内の性役割の問題がメインな感じした。
妥協で結婚よくないという教訓を得た。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.6

会話がびっくりするくらい自然だった
アドリブとか多いのかな?

染谷くんは本当にカメレオンだなあ

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

小学生でロックに出会えるなんて羨ましい
この手の王道ストーリーは定期的に見たくなる!

ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

3.6

本当に賢い人は心が優しい
天才ヘンリーがまじで魅力的な少年だった

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

4.0

本当に素敵な言葉がたくさんあったから、文面で改めて読みたい。
孤独の渦中にいたからこそ、あれだけ美しくて深淵な言葉が紡げるんだろうな。

惡の華(2019年製作の映画)

3.4

仲村さんはまじで情緒不安定過ぎる!!
思春期の子ども育てるの大変すぎでしょ

合理性とか求めちゃダメな作品の類だとは分かるけど、背景が見えてこないから普通に春日くんと仲村さんは出会わない方がよかったの
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僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

3.6

ほとんどのシーン子役だけで成り立っているの凄い。
演技が自然過ぎるんだけど、どうやって撮影したんだろうか…。

メッセージ性もしっかりあって◎。

戦争と人間 第一部 運命の序曲(1970年製作の映画)

3.5

北京語字幕ないの辛い!
結構分量あるし、字幕あっでも良いのでは?

いまいちどこまでかフィクションか分かってないけど、日中戦争はこんな感じでいろんなお金や権力がある人の都合が良くて始まったんだろうなあ
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おいしい家族(2019年製作の映画)

3.8

主人公若いのに(自分の親であっても)あからさまに嫌悪感示しすぎでは…?と思ったけど、嫌悪感の原因はもっと別のところにあったことが分かって納得。
誰かを猛烈に批判するときは、自分の中の問題が原因なことは
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

最後のシーンおおおってなった。
現実に忠実すぎて、現実になってから注目される映画なのわかる。

狂った果実(1956年製作の映画)

3.7

思ったより面白かった!
チンピラのドンぱちとかなのかなと思ってみたらドロドロの愛憎劇で、それぞれの思惑が読めない!

昔の人早口?で聞き取りにくいから、日本語字幕ほしい。

堕靡泥の星 美少女狩り(1979年製作の映画)

3.5

不謹慎のオンパレード
ロマンポルノほぼ初見だったけど、想像以上にストーリーが面白かった

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.9

1より2の方が面白いってなかなか貴重な経験!
2のために1を見るべきだし、1みたら2を見るべき!

あとBTTF好き人も見たほうがいい

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

想像と違うからとりあえず一回見たほうがいいやつ!面白かった!

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.9

ジェシーアイゼンバーグが演じる役は、やれてないけど言葉では表せない光るものがある人物像に見えてくる。ある意味ただのイケメンとかより稀有な存在。主人公っぽくて好きだなあ。

全ての悩みは人間関係に起因す
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八月の濡れた砂(1971年製作の映画)

3.0

なかなか共感するのは難しい。
当時のしらけ世代にしか分からない閉塞感があるんだろうなあと感じた。

アンオーソドックス -制作の舞台裏-(2020年製作の映画)

3.9

神は細部に宿るとはこの事か…という感じ。
ドラマ見たらぜひこのメイキングも見てほしい!
超正統派ユダヤ教と映画作りどっちも深められる。

ココ・アヴァン・シャネル(2009年製作の映画)

3.5

既成概念に囚われない女性カッコよくて美しい

恋愛にフォーカスしてたから、登場人物少なめでこじんまりした感じの映画だったけど
シャネルのキャリアとか彼女が社会に与えた影響知りたいと思った。

Fukushima 50(2019年製作の映画)

4.0

3.11は確かに私も経験したけど、知らないことがたくさんあった。
映画化してくれてありがたい。

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

2時間まるまる緊張しない瞬間なかった。

ホテルムンバイには、犯人も含めて複数の宗教が混在していて、確かに信じる対象は異なるかもしれないけど
だからといって相手の事を理解しようとしないのはただの怠慢だ
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復讐者に憐れみを(2002年製作の映画)

4.0

何故か冒頭から引き込まれる作品ってある。
作業しながら見ようと思ってたけど、開始1分くらいで他のことどうでも良くなった。

エログロも確かにインパクトあるんだけど、
それ以上に世界観が上手い!
独特の
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