まほさんの映画レビュー・感想・評価

まほ

まほ

24歳の女です。
近頃はアジア映画にハマっています。

映画(522)
ドラマ(44)

チェイサー(2008年製作の映画)

3.6

主人公の追跡能力高すぎ
デリヘルの元締めやめて探偵になった方が良い

キムユジョンちゃんの子役時代とても可愛かった

いなくなれ、群青(2019年製作の映画)

3.5

珍しく原作読んでから見に行ったけど正解だった。ストーリーがかなり難解。

ただ、世界観と背景、キャラクター(横浜流星と飯豊まりえ)が独特で美しくてどこか神秘的なのでPVとかにしたら傑作になりそう。

ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

4.0

ISとラッカ市民のメディア戦争。
淡々と人が銃殺されていく映像は、感覚が麻痺しそうで怖かった。

ISと戦っているのは、元教師や学生など本当に普通の市民だということからも
「これを伝えて、世の中変えた
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残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

3.8

ザ・ジャパニーズホラー!

無いはずのものがある。聞こえるはずのないものが聞こえる。
不自然とか不気味でじわじわ恐怖に陥れるのがやっぱり一番怖いよね。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

3.8

13の理由の脚本家の実話らしい。びっくり。

薬物依存の恐ろしさは、金八先生の丸山修のエピソードがダントツで印象に残ってるけど
本作では依存を克服することの難しさをめちゃくちゃ感じた。死ぬまで終わりが
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あの頃、君を追いかけた(2011年製作の映画)

4.0

なんと質の良い恋愛映画…。

お調子者男子(リアルだと大体バスケ部)と優等生美少女が、なんやかんやいい雰囲気になる感じ懐かしいよね。
とってもリアルなのに恋愛の美しさを感じる。

ストーリーは怪怪怪怪
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キャロル(2015年製作の映画)

3.8

50年代アメリカのクリスマス
今より地味だし貧しさもただよってるのにおしゃれ過ぎ

あの毛皮のコート(キャロルが着てたやつ)着こなせる大人にどうやったらなれるんだ。

怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

4.0

アバンギャルド!!
斬新すぎる楽しい

ホラー映画でこんな妖怪側に同情したのは初めてだし、ラストのカタルシスがとんでもない。

しかも主人公が謎に美少年だから
絶対に見て損はない。

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

3.8

アメリカって、パーティとかプロムがある分、スクールカースト可視化されやすいよね。

エズラミラー好きになった。

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.9

いっつも本読んでて、話すとちょっと哲学的な事言うイケメンはだいたい遊び人だけど、やっぱりかっこいいよな。

空と風と星の詩人 尹東柱(ユンドンジュ)の生涯(2015年製作の映画)

3.8

韓国の詩人ユン・ドンジュの半生の物語。
日本統治時代、留学先の日本で政治犯(事実は異なる)として投獄され、人体実験の対象となってしまう。日に日に体が衰弱していく中、清らかな詩を紡ぎ続ける姿に、夜と霧を
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

とんでもない傑作を見逃すところだった
気がつけてよかった…

戦時中って「自分の命を顧みずお国のために捧げます!」っていう精神はよく見る気がするけど(特に日本)
今回のチェコの兵士たちはちょっと違うか
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.9

ここまで主役の魅力が爆発してる映画も珍しいと思う。
あんな無邪気な殺人鬼(しかも美少年)に出会ってしまったら人生狂うよな。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.9

最後のセリフ痺れるなあ。
サイコサスペンスだと思ってみたら、完全に医療人類学のディスカッションできる系の映画だった。

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.8

なんだこりゃ!おもしろ!!
この胸糞感、青年漫画っぽいなぁと思いながら見てたら原作そうなのか!

日本のアングラ漫画どんどん韓国で映画化してほしいな。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

白人の黒人に対する侮蔑的な差別をミスリードに、白人の黒人に対する憧れや劣等感という本質を上手く隠しているのがすごい。視聴者側の固定観念を上手に利用してるし、ある意味皮肉だよね。
しかもその表現方法がぶ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

やっと見た。確かにティモシーもイタリアも全部全部美しい。

というか、エリオ父と母カッコ良すぎ!!!
考古学者と数カ国語ペラペラに話せる夫婦って時点で色々洒落てるけど、本当の知性とはこういうことかと。
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.2

ナチスものかなり見てるし、淡々と進む話だからいけるかなと思いきや、かなりキツイ話だった。
正直、立場が変わればどっちが「ナチス」になっていたかなんて分からないよね。

日本に生きてても、他国を憎んだり
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

3.8

本当に本当に、キューブリックほど皮肉を皮肉に描く監督もいない。
安定の視覚と音楽のミスマッチが凄い。

教育(洗脳)で人間は畜生にも善人にもなりうるらしい。そう考えると共産主義も民主主義も紙一重だし、
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.1

映画見て、北朝鮮について調べまくった

ドンパチのないスパイ映画だからこそ、余計な音を立てちゃいけない感が凄くて
今まで見たどのスパイ映画より緊張した

テンポいいストーリー展開と、北朝鮮幹部との命が
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.8

マーベルの迫力満点力勝負みたいなの特別好きというわけではないけど、キャラが抜群に良くて最高だった。
ピーターのちょっと浅はかだけど勇気と行動力は満点な感じとか、BTTFのマーティに通じるところがあって
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

政治、アクション、ヒューマンのバランスが完璧!上手に史実をエンタメに昇華してる。
韓国の照明クオリティ高すぎるのか
路地に追い込まれて、絶体絶命になる時のホラー感は韓国作品がピカイチだと思う。

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

3.7

色っぽいを通り越してるけど、みんな色っぽかった

存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.3

登場人物全員逞しかった。
本当に辛い環境にある人たちだし、善人ばかりではないけれど、生きることを諦めている人がいないのは凄いと思う。
それはそれぞれに大切な人がいたからだろうし、12歳のゼインがどんな
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アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.2

菅田将暉も役柄の櫂くんもどっちもかっこよすぎて、魅力が爆発してた。

帝一といい民王といい、菅田将暉は狂ったくらい情熱的な役割あう!!!

新聞記者(2019年製作の映画)

3.6

実際めちゃくちゃ疲弊している官僚の友達いるから心配になった。

こういう作品は見られてなんぼな気がする。エンタメ要素がもうちょいあっても良いのかも。

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.4

国家権力(≒警察)VSマスコミやその他の抵抗勢力を描いた作品は色々あるけど
抜群に面白かった

歴史を忠実に描いてるだけじゃなくて、家族愛とかラブストーリーとか悪役それぞれの過去とか、ヒューマンドラマ
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ジョシュア: 大国に抗った少年(2017年製作の映画)

3.9

ジョシュアを見る長官の目が、本当に全く相手にするつもりもない人を見下す目だった。
年齢で人をはかることはできないって、忘れちゃいけないなと思った。

最初に父が殺された(2017年製作の映画)

3.9

キリングフィールドもトゥールスレンも行ったけど、現実はもっともっと残酷。
子供目線である意味曖昧に描いたのは、後は自分で調べてねって意味もあるのかな。

先に愛した人(2018年製作の映画)

3.8

みんなそれぞれ不幸かかえてるよね
っていうのがポップに描かれてる

天気の子(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

「正しい」を選ばなくてもいい事を
教えてくれる大衆映画って凄いと思う。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.9

人間の無力さに打ちひしがれ、最終的に恐竜同士のバトルになる感じ
もう進撃の巨人だった

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

決してテルちゃんの恋愛には口出ししない仲原くんの優しさに泣きそうになった

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

3.4

ウズベキスタンの良さをもっとアピールしてあげて欲しかった…

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