うーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

うーちゃん

うーちゃん

罪の声(2020年製作の映画)

3.5

大阪弁と京都弁?が終始気になったけど、実録犯罪に独自の考察を付け加えて進めるストーリーはとても興味深く、元となった事件に対しての理解も深まった

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.7

うっわあ…てなった
“ゲット・アウト”を観た時に似た冒頭からの不穏感&違和感が観終わった後じわじわ効いてくる

復活の日(1980年製作の映画)

3.6

マチュピチュになんかこうやって人類は同じこと繰り返してんだろうな〜と不意に思わされた
古代核戦争で文明リセットとか都市伝説ではよく言われたりするけどALSで全世界に核が飛ぶあの映像を見たら有り得る話な
>>続きを読む

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.0

記憶に残る映画にはなった
なんだか感想が上手く表せない
言葉が通じない上で罵倒し合うシーンとか義母をクソババアで通したりと結構笑いどころあるんだけど、結局は毒親の話とアイリーンが可哀想て感じ

ジョーカー(2019年製作の映画)

2.5

長く感じた、共感がなかった…
邦画にも弱者に焦点を当てた作品は数多く存在するし思うところがあることばかりなんだけど、今回はなんだか同情できなかったなあ、なんでだろう
どこまでが現実でどこからが妄想か知
>>続きを読む

オールド(2021年製作の映画)

2.5

オシャレなジャケットで中身ぜんぜんちがいますやーんて印象
なんかロジックがある雰囲気だしといてそこモヤッと雑に描くのなんだかな
途中で浜辺の秘密何となくこうだろうなーて勘づいちゃったし
妊娠のくだりは
>>続きを読む

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.5

さすがにワンカット風なんだろうなと思いながら観てたけど、それにしてもセットやチョイ役やエキストラなどなど心底圧倒された
たぶんカメラを振った時?とかに繋いでるんだろうけどほんとにずっと戦場にいるみたい
>>続きを読む

さがす(2022年製作の映画)

3.5

同監督の前作“岬の兄妹”が自分の中での衝撃作であると同時に、色んなことを考えて、でも答えが出なくてっていうもどかしい経験をした作品だったので、期待値爆上がりしすぎてたのかもしれない
考察されるような作
>>続きを読む

グリーンマイル(1999年製作の映画)

3.0

勧められて観た作品だけど、上手く刺さらず…
テーマは素晴らしいし、上映時間の長さを感じることなく最後まで鑑賞出来た点ではやはり凄いのだけれど、自分の感じ方的には割とふんわりしたお話で普段あまり選ばない
>>続きを読む

西部戦線異状なし(2022年製作の映画)

3.6

序盤でいや異状ありじゃん…てなる
第一次世界大戦を舞台にした映画は初めてかもしれない
事前知識入れなすぎたのとドイツ軍はナチスドイツの軍服のイメージが強かったこともあり、ドイツ…軍?となったので大まか
>>続きを読む

最強殺し屋伝説国岡 完全版(2021年製作の映画)

4.5

こんな自然に吹き出したのいつぶりだろうってくらいなんでもないシーンの一言に笑えちゃう感じがほんと最高だった
しかも笑えるポイントは不意にくるから吹き出してる自分にびっくりする
謎に1番ツボったのは、ラ
>>続きを読む

ビリーバーズ(2022年製作の映画)

4.4

好きな映画紹介YouTuberさんが出してた動画で興味を持ったので課金🤑
気に入りすぎたので多分漫画も読みます
日本ではこういう系あまり見ないので面白い!新鮮!
あと副議長役の北村優衣さんのお体綺麗だ
>>続きを読む

哭悲/The Sadness(2021年製作の映画)

3.5

評判良いのでU-NEXTでポイント使ってまで見たけど普通だった
全体的に駆け足気味な印象、、、血の表現は凄かった👏
もっとゆっくりみたかったかもしれない😭
とか文句いいつつ、しっかり夢に出てきたけど(
>>続きを読む

悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

同じ系統なら“チェイサー”や“殺人の追憶”の方が好みかな?て感じ
GPSバレちゃう詰めの甘さとか、最初から普通に捕まえとけば…て思っちゃうとこがうーん…となる

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

アニメならではの映像表現や切り替えがとにかく凄い
戦時中の夫婦関係は亭主関白的な感じが一般的という風に勝手に思い込んでいたのもあったので、すずと周作の関係はとても素敵だな〜と思った
ラストに少しでも未
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

理解のある親
心を削り取るって表現
どこを切り取っても美しい映像
ほんと上手く言葉に出来ない、観終わった直後は普通だったのに3日くらいふとした瞬間に映画のことを思い出して苦しくなってしまった

この物
>>続きを読む

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.8

ポップな感じだけど、戦争の凄惨な部分にもちゃんと触れてる
戦争映画の中では視点的にも見やすめだから大人以外も観れそう…と思いきや靴紐の場面とかはきついから理解出来て、あのシーン大丈夫なのは何歳くらいか
>>続きを読む

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.0

通信途絶えるのしんどすぎるわ
子供を殺したらニュースになるぞみたいな話がいかにも現代の戦争って感じ
制圧地域にも様々な思想・考えの人がいるのに一括りに扱う事の危険性については、アメリカ兵側の視点からだ
>>続きを読む

シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.2

最初から善人だったわけではないという前半の描写がシンドラーの心の変化をより顕著に表していた
富・名誉・女性を貪欲に求めていた彼が
最後に自分の浪費を悔やんでいた姿は目に焼き付いて離れない
このように後
>>続きを読む

硫黄島からの手紙(2006年製作の映画)

3.5

アメリカ人の方が作ったとは思えない、邦画なのではないかと思ってしまう程に日本への最大限のリスペクトや配慮が感じられた
なんなら少し日本寄りすぎて驚いたまである、クリント・イーストウッド監督は多角的な視
>>続きを読む

パージ(2013年製作の映画)

3.6

割と初っ端から飛ばしてる系だから、序盤から面白くないと映画見る気にならない人とか飽きちゃったり途中で辞めちゃう人にはにはすごく良さそう
この映画が好みだった人にはジョーダン・ピール監督の“ゲット・アウ
>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

変人具合がたまんねえな🥹
前半の少年期のシーンでは、BLとかが流行りすぎて男の子の友情を真っ直ぐ見れなくなってしまったな〜よくない〜😭なんて自分を責めてたけど自分の感じた微かな感覚は合ってたみたいでび
>>続きを読む

野火(2014年製作の映画)

4.4

あえて観客に解釈させる余白
ドンパチしてる戦争映画を続けて観ていたこともあって、このようなお話は珍しく感じたけど、日本兵の死因は高い割合で餓死だったとも言われてるしこれが現実だったんだなと思った

>>続きを読む

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

4.4

牛城事件、知らなかった…
阻止されてなかったら大幅に歴史が変わっていたと思うので、むしろ授業とかで扱わないのが不思議、自分が忘れてるだけかな?
松坂桃李くんの血管浮き出して怒ってからの演技は狂い方が本
>>続きを読む

ハンバーガー・ヒル(1987年製作の映画)

4.0

北軍の新兵の遺留品を見つけた時に死体がなかった理由を誰か教えて下さい…
調べても出てこない(TT)

ベトコン、北ベトナム正規軍、ゲリラとかごっちゃになってたので調べながら鑑賞
あまり授業で扱わない戦
>>続きを読む

ブラックホーク・ダウン(2001年製作の映画)

3.8

世界の警察アメリカ、大変すぎんか
Tシャツ1枚で銃持って突っ込んでくる民兵達はほんとに恐怖映像

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

4.0

いぬ!!!!!(TT)
まじそれだけは、と思ったことがそのまま起こって辛すぎ
ストーリーは軍曹の優しさによってほんの少しだけ救われるけど、全体的に目を背けたくなるような場面多い
少年兵達を目の当たりに
>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.1

日本兵が敵って客観的にみるとかなり恐ろしいな…
戦争映画では「衛生兵ー!!」と叫ばれるシーンがよくあるけど、他の映画ではあまり触れられない彼らの役割や、兵士とはまた違った苦悩について知ることが出来た
>>続きを読む

プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

4.0

冒頭から衝撃、赤い波打ち際にただただ驚く
話が進むに連れて隊員たちと同じく
ライアン、どんな末っ子野郎だ😡?と思い始めるけど、仲間想いの強い信念を持つ青年だったのでなんとも言えない気持ちになってしまっ
>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

史実を知らないまま鑑賞したのと、ノーラン作品はこちらが初めてだったので理解するのが難しかった
でも音響への強いこだわりはしつこいほどに感じられたので、新しい映画体験だったなと思う

プラトーン(1986年製作の映画)

3.6

ベトナム戦争の滅茶苦茶な感じは伝わった
特に接近戦は本当に悲惨すぎて、敵味方言ってる場合では無い状況が良く表現されていた
やっぱり戦地がジャングルなだけあって他の戦争映画とは毛色が違う、いつどこからや
>>続きを読む

ミッドウェイ(2019年製作の映画)

4.2

大戦を1つの映画にまとめているので人物などは覚えずらかったが、ミッドウェー海戦の双方の攻防やアメリカが情報戦をかなり重要視しており、それが勝因の1つになっていることなどがよくわかった
敗戦国の日本を悪
>>続きを読む

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

4.5

前半はカーツ大佐について文章でしか伝わって来ないのにあそこまで不穏な気持ちにさせてくるの凄いと思った、まじで死ぬほどザワザワしていた
それだけではなく、ちょいちょい矛盾というか日本人には1回で消化しき
>>続きを読む

フューリー(2014年製作の映画)

4.5

戦争映画は1つの戦争を描こうとすると人数も沢山出てくるし場面もよく切り替わるので訳分からなくなるけど、これは1つの部隊にフォーカスして話が進んでいくため、すごく見やすかった
戦争下ではこうも人の心は変
>>続きを読む

僕と頭の中の落書きたち(2020年製作の映画)

4.2

私もダイエットサプリの副作用で物事に興味が湧きにくかったり、頭がボーッとした経験があるから、投薬の影響で大好きな料理に支障が出たことで、薬によって自分の個性が奪われることに恐怖を感じているとこは少し共>>続きを読む

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.3

ちょっと長い、けどその長さが必要だと理解できるくらいに時間の経過と共に変わっていく当時の人々の心情が鮮明に伝わってくる
ナチスの行く末を察しながらもダンスパーティーを催すところと、ゲッベルス夫人が子供
>>続きを読む

>|