Anuyさんの映画レビュー・感想・評価

Anuy

Anuy

主に映画館とNetflixとprimeビデオ。
観たい作品が日に日に増えて悩まされてます。

映画(323)
ドラマ(2)

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

2.5

豪華すぎるキャスティングと
蜷川実花の世界観が全ての作品。

ストーリーは個人的には
あまり没入出来なかったし
展開も読めてしまう部分が多かった。

ただ、本編に出てきたセリフ
「叶わない望みを希望に
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パピヨン(2017年製作の映画)

3.5

オリジナル版未鑑賞。
何も知らずに観たため
実話であることにまずは衝撃を受けた。

パピヨンの執念強さに脱帽。

ドガとの友情を大切にし続けて
生きたいという気持ちを忘れることなく
何年も牢獄に閉じ込
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.8

MCUフェーズ3最終作であり
アベンジャーズ エンドゲーム後の物語。

ネタバレを回避するとほぼ何も言えないが、
映像技術凄すぎてアトラクション状態。
お馴染みの登場人物から
新たに出てきたキャラクタ
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アラジン(2019年製作の映画)

3.8

老若男女問わず愛されてる名作を
実写化しても期待以上のクオリティで
またも魅了した。

他のプリンセス映画にはあまり無い
コミカルで、ポップな部分を
実写版ミュージカルの良さで
全力で表現されていて最
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

3.8

ダークナイトトリロジー最後を飾る作品。

個人的にはストーリー展開
キャラクターなど
ダークナイトを超えなかったのが
正直な感想だが
アメコミの歴史を変えたシリーズとして
今回も十分楽しめた。

3作
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ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.2

ガルヴェストンは
アメリカにある地名とは知らなかった。

孤独同士の2人が
互いを支えにしていく姿は素敵だったが
ラストの終わり方が個人的に不完全燃焼。

エルファニングの
妖艶だけれどどこか幼い少女
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.3

アメリカの平凡な大学生による強盗を
スリリングに描いたクライム映画
と観る前に勝手に予想していたが
大きく裏切られる作品だった。

今作は強盗に重きを置いていないと感じた。

まずは実行犯本人達がまさ
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

冒頭の銀行強盗シーンで
ジョーカーが登場した時に
「怖い、けどどこか魅力的に感じてしまう
危うい存在」
と思わせたヒースレジャーは天才だと
観始めた直後から思った。

もがき苦しみながらも正義として立
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.0

ジョーカーの新作公開が控えているのと
クリストファーノーラン監督が
手掛けたバットマンがどんなものか
前から気になっていて
ダークナイトトリロジー制覇目指して鑑賞。

今まで観たアメコミ作品で1番
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

いつか誰か知り合いの恋愛話として
聞くような内容。
それくらいリアルな恋愛映画だった。

共感出来る点とそうでない点。
どっちも出てくることこそが
恋愛の良い所でもあり悪い所なんだろうなあ。

誰かの
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

クリストファーノーラン監督の
インターステラーが好き過ぎて
この作品を楽しみにずっと取っておいて
満を持して鑑賞。

インセプションという作品を
脳内で考えたノーラン監督が凄すぎる。

誰でも見たこと
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.3

エンドゲームに向けて
MCUをしっかり観始めたのが
今年入ってからという新参者でも
今回は感動してしまった。

ずっと今まで公開に合わせて観続けていた
長年のファンは当分ロスになってしまうのでは、、
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キングダム(2019年製作の映画)

3.3

久しぶりの邦画で
正直全く期待せずに鑑賞したが
原作未読でも
すんなり本編に入ることが出来たのと
約2時間で上手くまとまっていた。

佐藤組の作品では
図書館戦争が大好きで
アクションは期待していたが
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シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

アクアマンが好評だった流れを
上手く今回も繋げたなあという印象。

特に今回は他のDCキャラクターが
会話やシーンに実際に出てきたり
今後も続けていく意気込みが伝わってきた。

内容はある意味今までの
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

コメディ要素強めの作品
と思って鑑賞したせいか
想像以上のメッセージ性の強さ
現代社会への風刺が効いている作品で
かなり驚いた。

前半は確かにテンポ良く話が進んでいた。
しかし後半につれて
ブラック
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バーレスク(2010年製作の映画)

3.7

クリスティーナアギレラの圧倒的歌唱力と
バーレスクの煌びやかで妖艶な世界。
洋画のエンタメ部分が全部詰まった
女の子が好きそうな映画。

彼女の歌声目当てでも
十分成立する作品だけれど、
意外とバーレ
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.7

アベンジャーズ誕生前の話。

主人公が失われた記憶を
観客と共に追っていく流れは
話の展開についていきやすかった。

思ったよりも
ストーリー展開が色々とあったのと、
まさかの可愛い猫のグースが大活躍
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.6

アントマンはもちろん
シビルウォーとインフィニティウォーを
事前に鑑賞してから観るべき作品。

前作よりも笑えるシーン多くて
個人的にはMCUで
1番コメディ受け良さそうな作品だった。
スコット親子の
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.6

今までのMCU作品が
全部ここに繋がるように
上手く伏線が散りばめられていたと思うと
本当に緻密な計算がされてたんだなあ、、と実感した。

インフィニティウォーは
衝撃的な終わり方をすると聞いていたが
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

ワカンダフォーエバー

マーベル初の黒人キャストメインの作品。
マーベルだけでなく映画界全体でも
歴史を変える作品だったのでは。

ヴィブラニウム自体は
MCUで早い段階から登場していたり
シビルウォ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.7

今までのマイティソーシリーズで
1番コメディ要素が多く
激しいアクションシーンも
アップテンポな音楽に合わせていて
更には人気キャラクターのハルクや
ドクターストレンジも出てきたり
エンターテイメント
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.6

前回よりもコメディ要素満載だったのに
最後の方は感動してしまうシーンも
あったり良い意味で盛りだくさん。

ヨンドゥとピーターの回想シーンが
本当に一瞬だったけれど
互いの想いがそこに詰まっていて
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.9

世界を守りたい。
という想いは同じでも
ちょっとした考えや出来事によって
まさかこんなに仲間割れが起こってしまうなんて。

ただ仲間割れしたとしても
友情はそう簡単には崩れないこと。

もし現実にアベ
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.4

新たな仲間を迎える転機となる
今回のアベンジャーズ。

現在でも、便利だが使い方次第では
恐怖の存在となる人工知能を
早い段階からMCU作品で扱っていたことに驚いた。

人工知能が本当に今作のように
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.5

広大な宇宙を舞台にしたバトルと
戦っていない時の
ドタバタ&グダグダな感じを
カセットテープから流れる音楽で
ギャップを出すのが最高。

ロケットの声を
ブラッドリークーパーが演じてるとは...
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.8

ストーリーの展開も、
キャラクターの個性豊かさも含めて
個人的MCU作品暫定1位。

何よりナターシャが本当にカッコいい。
同性でも惚れてしまう。

MCU通じてのメインキャラはもちろん、新たなキャラ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.0

スパイダーマン好きにはたまらない作品。

冒頭の製作会社のロゴから
凝っていてワクワクが止まらなかった。
コミックスと
最新技術が結集していたアニメーションの
コラボレーションの良さを
改めて見せつけ
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運び屋(2018年製作の映画)

3.5

90歳の麻薬の運び屋がいた
という実話ベースの物語。

予告編観た時は、
運び屋として捕まるか否か
もっと重いシリアスな雰囲気で
話が進んでいくかと思いきや、
主人公にフォーカスを当てた
彼自身の人生
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.7

ジャスティスリーグで初登場した
アクアマンを主役にした本作。

スーパーヒーローもので海を主題にした作品が
今まであまり無かったせいか
どんなものが観れるのかワクワクしたが
想像を遥かに超えていた。
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

黒人差別が色濃くあった時代に
ピアニストとして
アメリカ南部ツアーを行う黒人のドクと
ドライバーを担当することになった
イタリア系白人トニー。

時代背景からして
重苦しくなるであろう内容を「映画」と
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.2

スターウォーズ感が若干強めだけれど
銀河系の惑星と地球を行き来する描写は
マイティーソーだとすんなり受け入れられる。

科学的な程よく現実的で構造が難しい部分と
人間ドラマもしっかり描かれていて良かっ
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.5

アベンジャーズ後の話。

前作よりも
トニースタークの苦悩を描かれていて、
3作の中で1番人間味あるドラマだった。

アイアンマンスーツが
勢揃いするシーンは普通にワクワクしたし
よく考えたな〜と感心
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.8

予告編にある通り
音で展開されていくストーリー。
スクリーン上もほぼ主人公しか映らない。

だからこそ、主人公と同じ状況下で
唯一の手がかりである音から想像を膨らませて
展開を見守るスタイルは斬新だっ
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.5

舞台となった時代は
今よりも黒人差別が色濃くあった頃。

あらすじを読んだ時は
もっと社会的メッセージが
効いたものなのかと勝手に予想していた。

しかし、この作品ではは、
いつだってどこにでもある愛
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.5

アベンジャーズ全員の個性が
最後爆発してて良かったし
今回は意外と笑えるシーンがあって好き。

特にエンドロール後のワンシーンが最高。

個人的にはコールソンがMVP

彼らをまとめるきっかけを作る
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.5

キャプテンアメリカ
というキャラクター自体は
もちろん知っていたけれど、
まさかこんな過去があったなんて。

本当に強い人は、憐れみを知っている
っていうセリフ、
翻訳が良かったのももちろんですが
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