マッツリーさんの映画レビュー・感想・評価

マッツリー

マッツリー

映画配給会社の宣伝マン。邦画企画も。好きなもの1位スター・トレック、2位ドラクエ、3位マーベル。映画はSFとアメコミ、ゲームはPS3、vita、360。日本も海外もテレビドラマ狂い見る。最新デジタル機器に目がない。iphone5s,iPad air2,eos kiss 7x,nasne最高。

基本は、好きになった映画について書きます

映画(937)
ドラマ(80)

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

5.0

戦争映画に太客あり、ということで、結構調子の良いスタートを切ってます。
物語は5万人のタリバン・アルカイダ軍相手にたった12人で、しかも騎馬隊でミッションに挑んだグリーンベレーの実話。騎馬隊vs近代現
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.5

不穏な無音状態の度が過ぎていて、脳裏に焼きついてしまう。さすがロブスターの監督。次は鹿。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

最近で1番甘いラブストーリー。
あんまり悪意に満ちてないし、異形の哀しみ、とも違う。むしろ虐げられていたのはイライザの方だし。弱いもの同士のラブ、と言うのとも違う。そう見ちゃいがちだけど。
いろんな伏
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

黒人の黒人による黒人のための物語。何をやってもちょっと新しく見えるから面白い。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.3

歌は気持ち良い。
大団円も気持ち良い。
サーカスの概念を作り興行を始めた男、気持ち良い。
各エピソードは軽い。
気持ち良い映画だけど、ぐっっっとは来ないかな。

ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ(2017年製作の映画)

5.0

ほぼ育ちもメンタリティも一般的なアメリカ人なのに、血筋が中東なだけで2001年以降は住みづらくて仕方ない訳で、その環境でスタンダップコメディアンになって自らの状況をシニカルな笑いに変える彼の根の明るさ>>続きを読む

クローバーフィールド・パラドックス(2018年製作の映画)

4.5

スーパーボールのCMで告知してすぐに配信スタート!というリリースの仕方だけでも十分に価値のあるクローバーフィールドシリーズ第三弾。まー、実際のところどう繋がってるのか、分かり切らない訳だけど、こういう>>続きを読む

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

うーん、斬新な心持ちにしてくれる映画だが、かなり王道とは逆。
最近の主人公のモチベーションの半分は復讐だと思うのだが、この作品では最初だけは復讐きっかけで始まるものの、目には目を、みたいなののとは逆で
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

5.0

あまりに胸熱。涙が止まらない。
インドの実話。レスリングの世界一を目指した父が、その夢を2人の娘に託す、熱血ストーリー。巨人の星くらい、今とは真逆の価値観の物語だが、それ故に、だからこそ、今観るとオリ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.8

ド大作になってた!
マシューボーン監督は、作品への愛が強くて、マーベルヒーローが好きすぎてキック・アス作ったり、007が好きすぎてキングスマン作ったりしてた気がするんだが、
もはやこのシリーズは、00
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ロング,ロングバケーション(2017年製作の映画)

5.0



アメリカではお年寄りのご夫婦がキャンピングカーで生活をしながら旅をする、というのが流行ってるというか、よく見る光景なんだそうです。
夜は海沿いにテントを張って、プロジェクターで昔の映画見たり、若い
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ガーディアンズ(2017年製作の映画)

5.0

ロシアがアメリカに対抗して作った(と思われる)ヒーローアクション超大作。アメコミならぬロシコミ?
特殊能力は、透明になっちゃう美女、高速で動ける刀使い、念動力で岩を動かし身に纏う怪力男、そして、クマに
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嘘八百(2017年製作の映画)

5.0

新年にもってこいの初笑いムービー。
軽さが心地よい。

レディ・ガイ(2016年製作の映画)

5.0


まずタイトルが最高である。
それからコピーが久々に力んでて良い。

「女に改造されても、弾丸〈タマ〉はある。」

そして肝心の本編が、こっちは全く力んでなくて良い。

#レディガイ
#ミシェルロドリ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

5.0

さすがスターウォーズ!ちゃんと今回も面白い。JJからライアンジョンソンになって、ちょっとスターウォーズらしいお決まりは減ったかもしれないけど、着実に三部作の2本目ならではの自由な入り口と自由な出口を軽>>続きを読む

新世紀、パリ・オペラ座(2017年製作の映画)

5.0


美しいビジュアルのその裏側で、超一流のプロが必死にもがく様を包み隠さず見せるところが本作最大の魅力。悩み苦しむのはアーティスト、クリエイターだけじゃないのです。パリ・オペラ座総裁が日々どんなことで悩
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