あっさむさんの映画レビュー・感想・評価

あっさむ

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映画(200)
ドラマ(11)

セル(2015年製作の映画)

2.5

原作がスティーブン・キングとのことで鑑賞。
原作は読んだことないので原作に近いものなのかはわからない。

序盤の掴みは良かったが、中盤は中だるみ、終盤には飽きが来る。
ラストも曖昧で、その先を教えて欲
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ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.8

ただのストリッパーたちの映画だと思ってた自分を叱ってやりたい。

ジェニファー・ロペス演じるラモーナは兎に角懐が深い。デスティニーには家族のように接する。
デスティニーもまた家族思いで、祖母とのやりと
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あん(2015年製作の映画)

3.9

樹木希林にしか出来ない独特の雰囲気。

「美味しい時は笑うんですよ」
素朴だけど、とても深い言葉に感じた。

樹木希林×市原悦子の共演というのも、この先決して見ることの出来ないものなのでとても感慨深い
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デンデラ(2011年製作の映画)

2.3

どこを見ても知らない顔はない、大女優達がよくここまで集まってくれたもんだ。

姥捨山に捨てられた婆さま達が集落を作って暮らしている。そこの長は何と御歳100歳。姥捨山に捨てられて30年も生きていたとい
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.0

GReeeeNが誕生してキセキが生まれる。

実話を基にということで、GReeeeNの裏側を少し見れたようで嬉しかった。
役者たちが本物に似せて歌唱していて、努力しているのが見えてよかった。

映画で
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

That's Life!

ジョーカーがいかに誕生したのか。
心痛くなるストーリー。

心優しいアーサーは発作的に笑いだしてしまう病気を持っていて、どんな時も笑ってしまう。
悲しくても笑顔、辛くても笑
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.1

笑えるシーンあり、恐慄くシーンあり。
ブラックユーモアがあり、皮肉っぽい。

一家全員失業中の貧乏家族が、いかに金持ちに寄生していくのか見ていて面白かったです。

想像を超えるパラサイトっぷりに尊敬す
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

「ピッチパーフェクト」のアナ・ケンドリックと、「ゴシップガール」のブレイク・ライヴリーが主演ということで鑑賞。

おおよそ想定してた通りの展開運びでアンニュイな部分もありましたが、終盤に差し掛かる頃に
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ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.4

マギー・スミスってもう老けないの!?
数十年前の映画から今日までほとんど見た目が変わらず、私の七不思議に入っています。

あのマギー・スミスがホームレス役!?と思っていたが、見終わった後はマギー・スミ
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映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者(2020年製作の映画)

3.9

今回はぶりぶりざえもんが大活躍でした。
笑いあり、涙ありの作品です。

子供の純粋さと、大人の醜さも見えます。

皆で団結する所なんかは娘と一緒に応援したり、親子で楽しめるものでした。

しんちゃん
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映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.8

「嘘つきは政治家の始まりだゾ。」
いつか見たクレヨンしんちゃんの回で言っていたセリフです。
しんちゃんはストレートにものを言うので、とても好きです。

今回も家族愛に溢れたストーリーになっています。
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はだしのゲン(1983年製作の映画)

3.4

小学生の時に劇をするにあたって、クラス全員でみました。
見る直前までは騒がしかった教室が、見終わったあとはシーンと静まり返って皆声が出なかったのを覚えています。
その後は皆で図書室に走り、我先にとひた
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僕たちの戦争(2006年製作の映画)

3.5

今(2001年)を生きるフリーターと太平洋戦争時代(1944年)の特攻隊員がタイムスリップで入れ替わる話。
コミカルな感じもありつつ、シリアスな場面も多く当時小学生だった自分に衝撃を与えた作品です。
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ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.3

007のダニエル・クレイグが主演ということで見てみました。
これは何も情報を仕入れず、色々と考察しながらみるのがよし。

おかあさんの木(2015年製作の映画)

3.4

戦争に行った子を待ち続ける母親の姿が描かれている。

子供が出征するたびに母親は一体どんな気持ちで木を植えていったのか。
戦争を知らない私には想像を絶するものでした。
フィクションであり、ノンフィクシ
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ゴリラのアイヴァン(2020年製作の映画)

3.8

ゴリラのアイヴァンはサーカスで20年間を過しています。
そんなアイヴァンの元に赤ちゃんゾウのルビーが新たなサーカスの一員としてやってきます。
ルビーと過ごしていくうちにアイヴァンはサーカスで過ごす自分
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.7

映画を見終えて思ったのは、とにかく映像が綺麗です。映える映像がたくさんありました。

ストーリー全体を通しては不気味な感じがあり、決して明るくない内容になってます。
伏線が張られ、初見では回収出来ない
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来る(2018年製作の映画)

3.6

全体的にホラー要素は薄い気もするが、エグいシーンも多々あり、苦手な人もいるかもしれません。

人間の怖さも垣間見えて…というより人間が一番怖い生き物だと再認識させられましたね。

全国から霊媒師が集ま
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

2.7

バケモンにはバケモンをぶつけるんだよ!
伽椰子と貞子のコラボ!?

安定の俊雄くんもいて面白かったです。
少しのホラー要素もありますが、なぜか笑えてくるシーンも多く、飽きることなく見れました。

時間
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ちょっとかわいいアイアンメイデン(2014年製作の映画)

2.0

原作を知っていたが、映画化されているのを知らず今になって見ました。

仕方の無いことだけど全体的に安っぽさが出ていて、原作の面白さも半減。

もしリメイクする機会があれば原作に限りなく近い、拷問コメデ
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劇場霊(2015年製作の映画)

1.9

どこにでもある、ありきたりなホラー映画です。

そこまでホラー要素が強い感じではない。
主演の島崎遥香の演技もパッとせず、チープな感じがありキャストミス感も否めない。

中田秀夫監督作品ということで、
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

ダウン症の少年マルコとゲイカップル、ルディとポールの愛と優しさに溢れた話。

ショーダンサーのルディが隣に住む少年マルコと心を通わせ家族になっていくが、現実はとても残酷で、周囲や法律がそれを認めない。
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.3

ポール・ウォーカー、FURIOUSFAST最後の出演作。

今まで見てきたファンたちはきっとブライアンがミニバンを運転してる姿を見てクスッとしてしまったのではないでしょうか。

また、スカイに因んで車
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

今までに見たことない画期的な映画。
物語は全てパソコンの画面上で進みます。
SNS社会だからこそ出来上がった作品だと思います。

有名になると知り合いが増える。よく聞く話ですが人間の汚さも見えてとて
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スパイク・ガールズ(2019年製作の映画)

2.4

バレーボールって凶器にもなるんですね。

最初から最後まで何が何だか分からないまま終わってしまった。

ラストのあの歌は一体なんだったんだろう。
え?もしかして、これってバレーボール普及映画だったのか
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SEX発電(1975年製作の映画)

2.7

バカらしくて面白い。

発電目的の性行為は合法で、愛のある性行為は違法。

産業化された性行為って面白いようで面白くない。

性エネルギーを電気エネルギーに変換とはよく考えたものです。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.3

「アベンジャーズ アッセンブル」
キャプテンアメリカのこのセリフが最高です。(いや、みんながそうかな)


アベンジャーズを初めて観た時は、ここまで絆の強いチームになるなんて想像もし得なかった。幾多の
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

涙なくして見れない。
またすぐに観たくなる作品。


オギーのそばにいると、皆が笑顔になる。
オギーこそワンダー。


オギーにばかり気を取られがちだが、オギーを取り巻く家族、友人にもバックグラウンド
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スローターハウス・ルールズ(2018年製作の映画)

3.0

全体的に軽い感じで見れる作品。
製作国がイギリスだからなのか、学校の雰囲気も少しハリーポッター感が残る。

生徒たちが未知の生物から必死に逃げ回っているが、所々で空気が緩む(抜けてる?)感があってまた
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