ゆきちさんの映画レビュー・感想・評価

ゆきち

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イノセンス(2004年製作の映画)

5.0

ドキュメンタリー見ると、映像も音もどれだけの労力が込められてるかがわかって
100倍美味しく観れる。

ムーンライト(2016年製作の映画)

5.0

痺れた。
機微に触れられて、うわぁーってなった

ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.5

法律も倫理も、それを上回る暴力の前では相対的なものに過ぎない。
そういうマジでグロい現実を充分な説得力をもって伝えてくれるので、グロいけど受け止めやすい。
常に美しい画面と音声が雄弁。

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

5.0

醜悪美
グロい、怖い、キモい言ってる人には
「世界の半分はこれ」
人間も所詮は動物なのだと思い知る。

基本的に汚いものが画角に収まり続けるが、そのどれもが生活感溢れていて「自分の生活を客観視したらこ
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シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

5.0

せめて勇気ある人々を助けなきゃいけない。
でないと世界は良くならない。
と思いました。
命懸けで世界を変える、自由な世界を作る人たちのドキュメンタリーです。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

めちゃポップ
アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの演技が素晴らしいし、助演もみんな最高です!
ちょっとサラッとし過ぎな感もあるけど、どのシーンも演技が良くて味わいがあります。

R100(2013年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

遂にブチギレ
途中までは印象的ないいシーンもあるのだが、とにかくラストの置いて行かれる感がヤバ過ぎる。
マジで松ちゃんに副音声で解説して欲しい。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

-

俺にはキューブリックはまだ早かった様だ、、、

2回目でちょっとわかった気がしたが、気のせいかも知れない。

大日本人(2007年製作の映画)

4.5

酷評されるのはよくわかる。
今までの松ちゃんの笑いからの繋がってないように見えるし、松本人志の名が付くだけで笑いを求める気持ちが抑えられなくて、それを裏切られてシラけるのもよくわかる。

ただテレビか
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TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

映像作品として素晴らしい。
世界の見え方、時間の概念、物の動きの捉え方が変わる。それはもう劇的に。

話の筋は、一回では絶対追えない仕様になっているので、分からないからって文句言うのはナンセンスかと。
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東京無国籍少女(2015年製作の映画)

4.0

相変わらず押井監督は空気感がうめぇ

普通の映画に含まれてる雑多な成分を極限まで絞った映画。
絞った結果残ったのは思春期の混沌と危なっかしくて鋭利な純粋。
そういう空気と映像美をお楽しみ頂ける方のみご
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ソウ(2004年製作の映画)

5.0

ホラー苦手だけど見れた。感動すらした。
2以降監督かわってハイハイただのホラー。

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