友香さんの映画レビュー・感想・評価

友香

友香

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.8

そんなに期待してなかった分すんごい面白かったし、観たあと自分の想像力捨てたもんじゃないじゃんってなった

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

4.5

ヒトラー最期の12日間を見てなんで?どうして?って思ってた答えが現代の中に映されてて、私たちは結局歴史から何も学んでいないのかと苦しくなる。「ヒトラーは一人一人の中に潜んでいる」みたいな台詞がすごく象>>続きを読む

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.5

世界観が狂いすぎててどうして?なんで?ってなる。臭いものに蓋をするのではなくて本当にどうしてこうなってしまったのかを知ろうとしないといけないし、狂ってしまった彼らを理解しようとしないといけないなぁと思>>続きを読む

ファーザー(2020年製作の映画)

4.6

自分のことも家族のことも全部何がなんだか分かんなくなっていく本人の視点で描かれてて、すごい混乱した。解釈を求めてしまうけどそんな余地とか何もなくほんとめちゃくちゃだった。
認知症の話って介護してる側の
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

4.5

正しいことをしているゆえに孤立しつつ、でも投げ出さなかった記者たち。かっこいいな〜〜〜

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.7

スーパーでの生活のありふれた光景に対して音楽の合わせ方が最高なので映画館で観たかったな〜

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.8

表面だけ見て絶対この2人幸せになれなそうとか思ってほんと申し訳ないなって最後のシーン3回見直してずっと泣いてた。しあわせのかたちって色々だなぁ。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.2

お父さんがどんな人生を歩んで、どうしてこういう選択をしてきたのか、気になる

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

4.5

個人的に欧米の映画あるあるだと思ってるけど、しばらく顔合わすのも気まずいレベルの喧嘩のあとの仲直り方がスマートすぎて尊敬する

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌(2013年製作の映画)

3.6

一緒にシカゴ向かったウザいおじいさんの下り何だったんだろう?おじいさんどうなったんだろう。
予期せずアダムドライバー出てきてキュンキュンした。

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

4.2

わざわざ原作読み返していったのが逆に仇となってこれ違う短編じゃない?ってなったり場所もストーリーもめちゃアレンジしてあるなぁって原作との違いが気になって集中できなくなってしまった。
原作読まずに観た方
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月曜日のユカ(1964年製作の映画)

3.6

加賀まりこがとにかくかわいくてチャーミングでびっくりした。共感できないからストーリーはイマイチよくわからなかったけど、昔の横浜が見れて元町とかも出てきたし撮り方も超オシャレだったから個人的に楽しかった>>続きを読む

Summer of 85(2020年製作の映画)

3.9

最近こういうひと夏の思い出みたいな映画多い気がするけど、今まで観た中でいちばん狂気的で、愛ではなく恋だなと思った。

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

4.0

トランプ元大統領のインスピレーションになってるのではないかと噂のやつ。笑
こんなの見ると弁護士になりたくなっちゃう

1922(2017年製作の映画)

3.2

これでビビり倒す私、ミッドサマーやばそう

コネチカットにさよならを(2018年製作の映画)

3.6

途中全部うまくいかなすぎて、ちょっと見てられないくらい辛すぎる

ジゴロ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

3.8

ウディ・アレンってどんな映画でもウディ・アレンだな、演技下手って意味ではなく

セックス・アンド・ザ・シティ2(2010年製作の映画)

4.2

ちょっとリッチすぎるけど割と現実的な夢を見せてくれるから好き。ドラマも観ようかな

セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

4.5

数年前にも観たはずなんだけどなんか今回の方が数倍面白く感じた、やっぱ年齢や環境で受け止め方全然変わっちゃうんだなぁ。ニューヨーク行きたくて堪らんから3割増しだったかもだけど

イカとクジラ(2005年製作の映画)

3.6

親は子どもの犠牲にならなきゃいけないとは思わないけど子どもに大人の事情に関して理解を求めるのはやっぱり酷だよなあ。
両親作家なのも、マリッジストーリーと重なる感じも、すごい個人的な映画なんだろうなと思
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シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

3.8

予想通り期待通りで良かったけど、似たようなおじさんがいっぱいでどれが誰かなかなか覚えられなかった笑

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

4.2

いい歳した大人たちなのに幼くない?とか思っちゃうけど30年後に観たらまた違いそう

彼女と僕のいた場所(1995年製作の映画)

4.8

不安とか退屈とかも全部引っくるめて彼らのこの時間が羨ましい。何者でもない時間ってなかなか持てないし(自分は今それだけど)
ノアバームバックのNothing specialな人生を愛しく魅せる力すごい。

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

3.6

本人がきっと一番ぐるぐる苦しんでるんだろうなとは思うけど、イマイチ踏み込めなかった。勝手にニューヨークのシティライフ感を期待してたけど、ニューヨーク感はなかった

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.8

安心して観られるしとても楽しいけど最後だけどうしても納得いかないんだよなぁ

J・エドガー(2011年製作の映画)

3.6

こんなにコンプレックスの塊でありながらFBIつくりあげたのすごい。けど権力の座って居座り続けるものではないよね

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.2

もうすぐネトフリ終わっちゃうらしいので滑り込み。これ騙されない人いたら天才だと思う。夢のところ赤くてリンチ感。

17歳のカルテ(1999年製作の映画)

4.5

すごいアメリカ感。これをできる若手女優たちがこれだけ揃ってるのすごいよなぁ。

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.7

こういう映画みると改めて自分の世界なんてせんまいなぁと思う

1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.2

最後までただひたすらに戦場が映るだけだからこそ本当恐ろしくて、こんな経験したらそりゃ心壊れるわと思った。

シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.5

背景もうちょい勉強してたらたぶんもっと面白かったな、にしてもアメリカのノンフィクション裁判モノ大好き

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

4.5

物語を書くためだけに生まれてきた人だなぁ。
ホールデンはサリンジャーそのもので、バナナフィッシュは戦争のトラウマで、フラニーとズーイは宗教に救いを求めてて、それぞれ作品を知ってると背景が知れて面白い。
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.6

みんなまじで狂ってるんだけど、俳優陣が優秀すぎてこういう人いるよね〜って気持ちになってしまう。いや実際いたらやばいんだけど。

ミナリ(2020年製作の映画)

4.0

超久しぶりに映画館で映画観た。たくましい。

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